2008年09月27日
お待たせしました!ジュニアです!男子です!
先ごろ、ジュニアワールドカップの出場権を賭けて
ジュニアアジアカップ(JWC)に出場、大健闘したジュニアJAPAN
=「ホッケー男子21歳以下日本代表チーム」ですが、
開催地枠との兼ね合いでJWCへの出場は謎のままになっておりました。(以上、これまでのあらすじ)
改めてお知らせします。
ジュニアJAPAN、ジュニアワールドカップ2009への出場決定!
すごいことです!
ではJWCについてサワリだけ。
(詳細は後日たっぷりお知らせします)
「JUNIOR WORLD CUP 2009」
期間:2009年6月7日~21日
開催国:マレーシアとシンガポールの共同開催
参加国:20カ国
そして、いよいよ世界への第一ステップとして、日本代表選考合宿が行なわれるわけです。
期間は2008年10月7日(火)~10日(金)
場所は山梨学院大学ホッケー場。
シニアの場合、女子代表は親里、男子は岐阜グリーンスタジアム
というイメージが強いのですが、ジュニアにおいては
山梨学院での合宿が多いですね。
この合宿の対象者ですが・・・・・・・・
ここにある資料にはひときわ太い文字でこう書いてあります。
「日本代表選手として、ロンドンオリンピック、
またはそれ以降のオリンピック出場を目指す選手」
この選考合宿に参加、最終的に選考されたメンバーは、
今後予定されている国際交流試合への出場、そして
「JUNIOR WORLD CUP 2009」日本代表候補選手として
登録される予定になっております!!
非常に、非常に楽しみです。
なお、女子もまた同時期に選考会が行なわれます。
これについての詳細情報は、手元に到着次第、
掲載したいと思います。
これを読んでいる皆さん、
本気で、ジュニアの戦いの軌跡を、一緒に追いかけてみませんか。
posted by (ёё) |14:25 |
【ジュニア】 |
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2008年09月19日
男子第57回・女子第30回全日本学生ホッケー選手権大会の組合せが決まりました。
詳細は
→【トップページ】
からご覧いただけます。
posted by JHA |13:13 |
【大学】 |
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2008年09月19日
第6回全日本マスターズホッケー大会の結果を掲載致しました。
詳細は
→【試合予定・結果】
からご覧いただけます。
posted by JHA |13:09 |
【マスターズ】 |
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2008年09月10日
いやいや、マスターズですよ!
ホッケーの夏が終わり、国体の秋が来る前に
マスターズの季節でございます。
まずはここを巡回しよう。
http://www.k3.dion.ne.jp/~tommyh/Masters06/Masters.html
第6回全日本マスターズホッケー大会
宿泊申込書とか弁当申込書までダウンロードできる気配りに感動する。さらに、この6月にはフォトギャラリーも登場して、テンション上がってきました!
PhotoGalleryforMastersHockeyPlayers
前も書きましたのでしつこいと言われそうですが
一生ホッケーして楽しめるNEXTステージの機会を増やしていくことは、未来のホッケー選手を育てるためにチビッコプレイヤーを増やしていくことと同じぐらい、大事なことなのではなかろうか?
ということで、第6回全日本マスターズホッケー大会、
2008年9月14日(日)~15日(月・祝)大阪市・長居球技場にて
開幕です。
そしてこの大会と同時に
Grand Masters World Cup 2008 in Hong Kong
(グランドマスターズワールドカップ2008香港)の行方にも
注目していきたい!
posted by (ёё) |12:43 |
【マスターズ】 |
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2008年09月08日
第63回国民体育大会秋季大会ホッケー競技の組合せが決まりました。
詳細は
→【組み合わせ/日程】
からご覧いただけます。
posted by JHA |10:23 |
【JHA】 |
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2008年09月08日
男子第42回・女子第30回全日本社会人ホッケー選手権大会の組合せが決まりました。
詳細は
→【組み合わせ/日程】
からご覧いただけます。
posted by JHA |10:10 |
【JHA】 |
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2008年09月03日
北京五輪シリーズコラム
「この花咲くや・さくらJAPAN」(7)
◆戦いの中で蒔いた種
<終盤・GER戦/KOR戦>
8月16日の英国戦で終了間際に痛恨の勝ち越し点を決められ、無念の結末となったさくらJAPAN。予選リーグ最終戦、FIHランキング3位のドイツとの対戦を迎えた。
「この試合に勝てば、アテネ以上の戦績は残る」。順位を一つでもあげるためにこれ以上の敗戦を喫するわけにいかないさくらJAPAN戦士一同は、必勝を期して戦いへと赴いた。またドイツもこの試合に勝って予選リーグTOPのポジションを狙っているだけに激戦が予想された。
試合は、前半よりドイツが猛チャージ。さくらJAPANは引き気味に様子を見る立ち上がり。10分を過ぎた当たりから、MF岩尾幸美や駒澤李佳らを軸に徐々に揺さぶりをかける。
序盤戦でドイツは高い位置でボールをカットし、試合を優位に進めていたが、前半20分を超えたあたりから、さくらJAPANが、敵陣25ヤードを突破して攻め込む場面が徐々に増えてくる。前半終了間際には、FW千葉香織と森本さかえのコンビプレーで、千葉がフリーで豪快なシュートを放つなど、得点には至らないものの、互角に渡り合う。
「JPNがGERに困難を与えている。今回の五輪大会では低いポジションとなっているが、彼女らの世界ランキングが第5位であることは正当なことだ」(FIHライブコメンタリー)。
試合後の柳承辰HCも「ドイツ相手に互角に戦えたことに、我々のチームは自信を取り戻してほしい」とコメントした。
後半。相手の早いフリーヒットからの攻撃に一瞬の隙をつかれ、痛恨の失点。これがそのまま決勝点となった。
「今回の守備。三浦恵子、加藤明美は褒めてやって欲しい。よくやった」と、帰国後の恩田監督。アテネからの守護神達が、よく踏ん張っていただけに惜しまれる失点だった。
残り時間1分、最後の瞬間。全ての選手がドイツ陣内25ヤード内にいた。時計がカウントダウンをはじめる。ドイツDFがボールをクリア。筑井利江がカバーにいく。
終了のホーンが鳴ったところで、彼女はその場に立ち止まった。
* * *
想わぬ結果、9-10位決定戦へ出場。さくらJAPANを追ってきた日本からのサポーターも、ノーマークであった観戦チケットの確保に奔走した。
アジアのライバル、韓国も事情は同じ。予選リーグでは、エースのリースンオクが5得点を挙げるなどで奮闘したが、オランダ、オーストラリア、開催国の中国など、強豪揃いのAグループの中で、満足な結果を残せなかった。
序盤13分を過ぎた頃、PCに豊富なバリエーションを持つ韓国が先制点を決める。直後の時間帯は、しばらく韓国の攻勢が続くものの、この日好調のMF駒澤李佳を軸に攻撃のリズムを取り戻すさくらJAPAN。
その後は互いに得点機を作りながらも、ゴールならず。そのまま0-1と韓国リードで折り返す。
「アテネの時に悔しくて。その想いで4年間がんばってきたから」と話すMF岩尾幸美、MF山本由佳里らが起点となって、後半開始から積極的に攻勢を仕掛けるさくらJAPAN。
43分。右サイドから切り込んだMF小野真由美がゴール前にボールを出すと、MF駒澤がよく反応して、ノートラップで直接シュート。さくらJAPANが同点に追いつく。
しかし49分。韓国の誇る高速FWハン・ヘギョンのドリブル突破から、キム・ダレがセンタリング。それをパク・チョンスクがタッチシュートを決めて、韓国が勝ち越し点を挙げる。
その後を慎重に韓国が守りきってゲームオーバー。さくらJAPANの北京五輪は終了した。
「10位の結果は全くの想定外。選手もスタッフも残念至極。チームもそれなりに仕上がって、内容的にも全て1点差というところまで詰め寄れたが、あと一歩が足りなかった」と、試合後の恩田監督。
世界の強豪相手に喉元へ詰め寄るゲーム展開が常に出来ていただけに、悔しいの一言だ。
「チャンスもあったが、チャンスに決めきれなかった。この反省を次の世代に繋いでいきたい」と、中村真理コーチも振り返る。
アテネ五輪から4年。2006年12月に早々と五輪出場権を得て、着実に実力をつけ、世界ランクも5位にまで伸ばしてきたさくらJAPAN。最後はオリンピックで勝つことの厳しさ、難しさ、1点の重みを痛感する結果となった。
「1点差が力の差。この悔しさを選手、スタッフ一同がきちんと受けとめて、次のスタートを切るための材料としなければならない」と、誓う柳承辰HC。
2012年のロンドンへ。そして悲願である男女アベック出場へ。ホッケー日本代表の新たなる戦いは既にはじまっている。
posted by garfy |17:52 |
【女子代表】 |
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2008年09月03日
五輪のホッケー会場には各国からのホッケーサポーターが集結します。
ちょっとその一例をご紹介します。
写真1■世界の国からこんにちは
ホッケースタジアム行きのバスに乗り込む黄緑と黄色のツートンカラーを発見。
こちらはオーストラリアのサポーターです。
写真2■オーストラリアのサポーター
五輪会場はまるで国旗のコスプレ発表会のようです。
3色マントにバイエルン旗。ドイツの方々ですね、わかります(笑)。
写真3■一目で分かるバイエルンマント
写真4■アルゼンチンの陽気な面々
地球の裏側から駆けつけました。アルゼンチンサポーター。
情熱的な踊りを交えた大声援が印象的でした。
セミファイナルからは、あのマラドーナ氏も参戦しておりました。
写真5■OH!U.S.A.!!!
USAチーム発見!
北京だろうと、ホッケー会場だろうと、アメリカンな風。
チームの快進撃にサポーターも大喜びでした。
写真6■加油!中国!
代表の決勝進出にスタンディングオベーションが止まらない中国サポーター。
地元チーム決勝進出の快挙に、おなじみ「加油(ジャーユゥ)」の大合唱。
大いに盛り上がりました。
写真7■貫禄のオレンジ
やって来ました。「ホッケー王者の証」オレンジ軍団参上です。
写真8■ホッケー場はオレンジ1色!
この圧倒的な数。おそらく数千人規模の数で来場しているようです。
オランダから大量のサポーター到着。周囲は一面オレンジの海です!
写真9■さくらJAPANサポーター
我らがさくらJAPANサポーター。大黒摩季さんも来ています。
写真10■凍りついたあの一瞬
土壇場で英国に惜敗した瞬間。周囲の時間が止まりました。
話は変わって。
こちらはJOCが現地運営したジャパンハウスの様子です。
日本選手団の現地情報をタイムリーに発信する拠点となっていました。
北京五輪では一般観光客にも開放され、連日大にぎわいでした。
写真11■JAPANハウス
写真12■JAPANハウスの壁には。。。
日本選手団339名の名鑑パネルがありました。
さくらJAPANの面々はこちら。
写真12■あった!発見!
写真13■JAPANハウスは情報ステーション
JAPANハウスのサロンでは、
日本選手が出場する試合の生中継イベントをいつも実施していました。
実は特定の競技会場にいると他競技の最新結果がほとんど伝わってこないのですが、
ここに来ると一目瞭然、助かりました。
日本国内でのニュースと変わらない内容の情報を手に入れることが出来ました。
posted by garfy |17:02 |
【女子代表】 |
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