2008年07月21日
ホッケー女子代表/さくらJAPAN with 大黒摩季
北京オリンピックまであと18日! さくらJAPANの愛称で知られる我がホッケー女子日本代表が、五輪前最後の国内での国際交流戦で、韓国との三連戦を終えて、いよいよ臨戦体制に入りました! 勝ちなしの1分1敗で迎えた交流戦の最終日7/20、なんと会場の天理市親里ホッケー場には、「勝利の歌姫」大黒摩季さんも駆けつけて、国歌独唱! うーんなんてぜいたくなシチュエーションなんだろう?? 前半0-2と厳しい展開でしたが、ここ一番で頼りになるのはチームの大黒柱・FB三浦恵子選手(SONY一宮BRAVIAレディース所属)。 難しいロングパスもバッチリと決まり、後半は千葉香織選手でまず1点返して点差を縮めたあと、三浦恵子選手がPCから同点ゴール! うー惜しい、あと1点欲しかった!なんて言うのは終わってからの話。 世界ランキング5位の日本に対し、韓国はいわゆる格下の世界ランキング10位。 だが韓国ほどJAPAN HOCKEYを苦しめてきたチームはいない。ランキングが下だろうと、全く侮れない好敵手なのである。 ※この日韓交流戦のオフィシャルリリース(公式試合記録、戦評など)は日本ホッケー協会公式サイトをご覧下さい! さてさて、 それにしてもこの1年間にホッケー女子日本代表チーム、いったい何日間この天理で合宿していたかと申しますと… 260日を越えてます! (by報知スポーツ新聞) エッそうなの!すごすぎる! どの選手も所属チームがあり、それぞれのホームチームでも合宿や試合があるわけです。 そう考えてみると 365-260=!!!!!!!! チームを率いる加藤明美主将(HANNO所属)も、いったい何日間ホッケーをしていたかなんて、きっと数えるヒマすらなかったことでしょう。 加藤キャプテン、そのまま突き進んで下さい、お願いします! ↓↓ ここで埼玉県飯能市が輩出している、加藤明美選手・岡村育子選手・筑井利江選手の通称「飯能3人娘」について熱く語りたいところですが、長くなりそうなのでまた次回。 しかし、 「さくらJAPAN」の世界への挑戦については、今日もさまざまなメディアに取り上げられており、このブログでは、お知らせすることがないぐらいの勢いです。 ありがたいことだー。 まずはさくらJAPAN北京五輪の対戦日程を頭にインプットして下さい! →日程詳細は日本ホッケー協会公式サイトへ! あとは千葉香織選手(「スポーツナビプラス」)・小野真由美選手(「goo」)・飯能三人娘(「スポーツぶぁか」)あたりの各ブログを巡回。 それから「さくらJAPAN」で毎日検索してニュースを片っ端からチェックだ!
posted by (ёё) |22:21 |
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