2008年07月18日
来ました!現地から速報です。
今日の試合結果
●日本2−7パキスタン○
前半0−2
後半2−5
得点
後半30分PC リバウンドをNo.6河合が押込む
後半35分オーバータイムPC リバウンドをNo.7久保が押し込む
ちなみに決勝は・・・・
インドvs韓国
前半0−1
後半2−1
合計2−2
延長
前半1−0
ゴールデンゴールでインド優勝!!
だそうです。
山中ジュニアジャパンの選手たちは、これから宿舎に帰り、
1時間後には空港に向けて出発、帰路につきます。
そして、山梨合宿で撮影されたメンバー集合写真が、
今なぜか届きました。
多分皆様への、応援御礼の気持ちでしょう。
しかし…やっぱり選手名とか間違っていた…。
本当にもう…。
posted by (ёё) |23:37 |
【ジュニア】 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年07月18日
むー!日本、どうやら・・・
パキスタンに敗れた模様です!!!
取り急ぎ、海外ニュースから。
リンク先は先日からお世話になりっぱなしの今回の推奨サイトのひとつ
WEBINDIA123です。他のサイトも巡回しましたが今のところいい記事なし。
↓ここ
http://news.webindia123.com/news/Articles/India/20080718/1003622.html
では今夜もお目汚しではありますが、適当につまんで意訳します。
「パキスタン、日本を7-2で破って銅メダル獲得!」
・パキスタンは第6回ジュニアアジアカップ3位決定戦で、日本を7-2を破り、
銅メダルを手に入れた。
・パキスタンのドラッグフリッカー Kashif Aliは3点を挙げる活躍、チームの勝利に大きく貢献した。
・ 前半22分、29分とパキスタンが得点して2-0で折り返す。
後半も一方的な試合運びで、日本は46分Kashif AliのPCで3点目を奪われる。
数分後にはMd Jubairがフィールドゴールで追加点、
52分にはnayatullaが、65分にはまたKashifが得点、圧倒的は攻撃力で
7-0と点差を決定的なものとした。
・日本は7-0で迎えた66分、ITOがペナルティコーナーを決めて1点を意地の1点を返し、KUBOが70分に2点目を追加したがゲームセット。
お疲れ様・・・
ああ、銅メダルまであと一歩だった。
多分、そのあと一歩を超える事が一番難しいのだ。
7-0という点差の中で、誰もあきらめず戦ったのだろう。
66分と70分の得点は、必ず次に生きるものだと信じたい。
ジュニアジャパン、8カ国中、4位の成績で明日帰国します。
※繰り返しますが、海外ニュースですので、公式発表をお待ち下さい。
ちなみに、原文ではKUBOではなくKUBE(くべ)になっておりました。
そんな感じです。マシなほうです。
posted by j-hockey |23:13 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年07月18日
こうして写真を送ることができるのは、これが最後になると思います。
シニアの日本代表もアジアカップでパキスタンを破った。
だから今度はジュニアがパキスタンに勝って銅メダルを持ち帰ります!
そんなメッセージと共に、送られてきた写真を3枚。
(写真1)日本vs韓国 ジュニアアジアカップ2008
背番号10がジャンプしている。
(写真2)マレーシア国王の激励その1
(写真3)マレーシア国宝の激励その2
夜間照明が、スポットライトのようです。
これらの写真は、今回スタッフとして同行しているフィジオの大西さんが撮影協力してくださったそうです。大西さん、ありがとうございます。
普段の合宿の時はもちろん、限られた人数で遠い外国へ遠征する時は特に
監督・コーチ以下スタッフだけでなく、選手たちもみんな何かそれぞれの役目を持ち
チームのために働いています。
空港で荷物の重量を計算したり、移動のバスなどにうまく積み込んだり
大切な連絡を各部屋に回したり、当然のことながらそこで生活する間、
早起きして洗濯したり掃除をしたり、もちろん戦略ミーティングや
ポジションごとのミーティング、さらには自主トレをする選手もあるし
体調管理のためメディカルチェックを受けて改善したり
試合をしている時間はほんの一瞬なのだと、
しかしそれまでの長い長い時間をみんなでひとつひとつ積み重ねて、
ようやく試合の時がやってくるのだ。
代表チームは悪く言えば寄せ集め、であり、チーム活動の時間は短い。
それぞれの所属チームから招聘を受けて、選ばれて集められる。
短い練習時間の中で、互いの信頼関係やコンビネーションを構築し
一丸となって世界の壁に挑戦するのである。
ユースもジュニアもシニアも、男子も女子も、みんな同じ。
あ、思い出した。
飛行機に乗るとき、スティックは「武器」「凶器」(になり得るもの)として、
機内への持込は禁止となっております。
<業務連絡>
集合写真よろしくですよ~
posted by (ёё) |18:22 |
【ジュニア】 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年07月18日
さあ!いよいよです!
この後日本時間の18・30より、ジュニア日本代表チーム最後の戦い、
パキスタンとの三位決定戦が始まります。
例によりまして、ここでは写真をガンガンUPすることで、
遠い日本から山中ジュニアジャパンへの応援エールとさせていただきます!
行け!!JAPAN!!銅メダル!!!
(写真1)国歌斉唱
(写真2)ホッケー男子ジュニア日本代表
ライトアップされた場内に響く君が代。
代表選手の殆どは、この国歌斉唱の間、胸の日の丸に手を当てている。
シニアでもいつも見ている風景。
国旗を胸に戦う気持ちはどんな思いなのだろう。
試合前、円陣を組んで・・・これは韓国戦の前でしょうか。
暗い競技場に、ブルーのユニフォームがまぶしい。
(写真3)試合前円陣風景その1
(写真4)いまひとつになって、強敵に立ち向かう
なんだか興奮してきます、いまだかつてコレほどまでに、
ジュニアの試合を真剣に考えたことがあっただろうか、いやなかったかもしれない。
試合結果を見ながら あー勝ったなあ、負けたなーと思うだけで
ジュニアの戦いの真の姿を見過ごしてきような気がします。
それにしても、世の中にはこんな風に見過ごされてきているものが
どれほどたくさんあるのだろう。
ジュニアだからって簡単に代表になれるわけではない。
先日からずっと山梨を始め各地で厳しい合宿・選考を重ね
晴れて日本の代表として、選び抜かれた選手だけが
こうして大きな挑戦をすることができるのだ。
そして、残念ながら夢かなわず選考に落ちてしまい、泣いた選手もいるのだ。
そんな当たり前のことを乗り越えて、今夜3位の座を目指すジュニアジャパン。
まもなく18:30より試合開始。
今まさにこの風景がインドの地で繰り広げられているのだ。
posted by (ёё) |17:38 |
【ジュニア】 |
コメント(0) |
トラックバック(0)