2008年07月16日
引き続き、写真をUPすることで、残り4時間を切ったセミファイナル、ジュニア日本代表チームへのエールといたします。
(写真1)熱心に観戦している選手たち
今回は本当に情報があまり無い状態で参戦しているため、他国の試合観戦から得るものは大きいと思われます。観客席ではなく、外側の柵のあたりから覗き込んでいる模様。
(写真2)久保良太選手、フェンス脇で。
フェンス横のポールポジションに陣取って、誰よりも熱心に観戦しているのは、
長身の久保良太選手←身長は187cm!滋賀県出身、山梨学院大2年です。
シニアの日本代表選手として、アジアカップ(=シニアの方。)にも出場。
今回、滋賀県勢は頑張っております。
マレーシア戦で大活躍の吉川謙選手(立命館大2年)
同じ立命館大2年の田中健太選手も滋賀県出身。
さらに今回2名だけ選ばれた高校生プレーヤーのうちの一人、
藤吉陽之選手も滋賀県出身です。
(写真3)GKの二人(関澤博之・市川勝己)
関澤博之選手は法政大4年(福井県出身) 身長182cm、
市川勝己選手は東京農大3年(栃木県出身) 身長180cm
福井・栃木はこの二人だけです。
市川勝己←己に勝つ、とは何という素晴らしい名前なのだろう。
ここまでの3枚は影が長く伸びているから、多分午後の、夕方に近い時間でしょう。
(写真3)宿舎付近でコンディション調整中
これは・・・この写真は、向こう側のジャングルみたいなシダ植物に目が行ってしまいます。垂直に近い短い影と、照り返しの強そうなクレーの広場。
選手たちは日陰に身を寄せているように見えます。
インドでは特に、下痢・熱射病などが大敵。
アスリートにとって最大の仕事はやはり体調管理なのだった。
ホッケーの大会では過去、「暑いから」という理由で、登録選手の数を多くしたり、また参加チーム数を増やしたり、大会のローカルルール自体が変更になった例があります。(本当です)
現地の選手たちは、このブログをきっと見ていることでしょう。
ではセミファイナルの試合組合せです。
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7/16 セミファイナル
5~8位決定戦
15:00~ マレーシアvsオマーン
15:30~ バングラデシュvsシンガポール
※ここまでは試合が既に終わってるはずですが、情報は来ていません。
1~4位決定戦
17:30~ インドvsパキスタン
20:00~ 韓国vs日本
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まもなくインドvsパキスタンの試合が始まります。
posted by (ёё) |20:00 |
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2008年07月16日
こんにちは、ジュニア情報をお待ちの皆様に朗報です。
今日はどうやら通信状況がよさそうで、写真がたくさん送られてきました。
セミファイナルを前に、チームの雰囲気もいい感じにテンションUPしており、
BEST4からどこまで順位を上げられるか???と選手たちもヤル気満々だそうです。
忘れないうちにまず、書いておきます。
本日、日本時間の23:30~セミファイナル!
がんばれ、山中ジュニアジャパン!キャプテン三澤孝康!
三澤孝康選手はシニアの日本代表としても素晴らしい活躍で
幾度となくチームの危機を救い、ここ一番で重要な役割を果たしてきたプレーヤー。
しかし、もう本当に本当に残念で仕方が無いのだけど、
北京五輪予選大会前にケガをし、それが直ったあとの中国遠征で体調を崩し、
あと一歩のところで五輪予選代表入りを逃してしまったのでした。
シニアの中では若手だけど、ジュニアの中では兄貴分(←当たり前だ)
そんな三澤孝康選手を応援してやまない(ёё)なのでした。
前置きはどうでもういいので写真写真!!!!!!!
今回も現地スタッフが貴重な時間を割いて、監督や選手の協力のもと、
写真を届けてくれています。ありがとう、現地スタッフのみなさん!
(写真1)黒いTシャツが伊藤太亮選手、白いTシャツが藤吉陽之選手。
黒の伊藤太亮選手(18)は島根県のホッケー名門校・横田高校3年生で身長は175cmです。ユース歴ナシながら、今回は背番号17番でFWとして参戦。インターハイでの活躍も気になる選手です。
白の藤吉陽之選手(18)は滋賀県出身の立命館高校3年生。2007年のユースあたりから頭角を現し、これまたFWとして今大会にエンリー。身長は176cm、大きいですね二人とも!
今回のジュニア選手団の平均身長は177cm、世界に比べるとまだまだとはいえ、日本人アスリートの体格も時代を経てどんどん進化しているのが分かります。
(写真2)ドクター塚原先生とフィジオ大西さんによるメディカルチェック。
インドは過酷な環境の国で、生水を飲むな、生野菜を食べるな、果物もダメ、
なんて言われながら選手たちは短いようで長い遠征生活を
体調管理第一で乗り切っていきます。
どんなに素晴らしい選手も、体の具合が悪かったりケガをしていたりでは
その本領を発揮できないのです。
ドクターやフィジオはそうした選手の健康面を支える重要な役割を果たしています。
慣れない異国の地で安心してプレーできるのも、こうしたスタッフの陰の努力があります。
※ちなみに、塚原先生も大西さんも、その辺を歩いているときはただの普通のおじさんにしか見えません!(笑)でもその正体は、シニアの男子代表選手をも面倒見てくださっている心強いスタッフなのです。
それにしてもみんな良く焼けてますね。
posted by (ёё) |18:41 |
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