2010年11月26日
大会もクライマックス、男女とも最終戦を迎えました。
さくらジャパンは3位決定戦、インドとの対戦。交代できるメンバーがわずか2人という、まさに満身創痍のチーム状態でしたが、延長戦でのゴールデンゴールで見事に銅メダルを獲得しました。(詳細はこちら→http://www.hockey.or.jp/pdf/2010/sakura/asiangames/sakura_asiangames2010_match07.pdf)
決勝戦は地元・中国対韓国。ファイナルらしい非常にエキサイティングなゲームになりました。スコアレスのまま延長戦でも決着がつかず、PS戦で争われた結果、中国が2大会連続の金メダルを獲得しました。
サムライジャパンは5位決定戦で中国と対戦。日本は優位な時間帯が多かったものの、中国に少ないチャンスを確実に決められてしまいます。結果、残念ながら0-2で敗れ、第6位で今大会を終えることとなりました。(詳細はこちら→http://www.hockey.or.jp/pdf/2010/samurai/asiangames/samurai_asiangames2010_match06.pdf)
男子の決勝戦はパキスタン対マレーシア。勝ったチームがロンドン五輪の出場権を獲得するとあって、緊迫したゲームになりました。結果は、前半にPCで先制し、後半立ち上がりに加点したパキスタンが2-0で勝利しました。また、3位決定戦はインドが1-0で韓国を下し、銅メダルを獲得しました。
13日間にわたる大会を終え、残念ながら男女ともロンドン五輪出場権を獲得するには至りませんでした。今後は2012年4月に岐阜・各務原で男女共催される五輪最終予選での出場権獲得に向けて、また新たなスタートをきることになります。
posted by JHA広報委員 |09:13 |
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2010年11月24日
22日のさくらジャパンの韓国戦、テレビでご覧になった方も多かったと思います。残念ながら0-2で敗れ、決勝進出を逃すとともに、2位までに与えられるロンドン五輪の出場権をも逃す結果となりました。(詳細はこちら→http://www.hockey.or.jp/pdf/2010/sakura/asiangames/sakura_asiangames2010_match06.pdf)
本日24日は3位決定戦。銅メダル獲得を懸けて、予選リーグで快勝したインドとの再戦です。三浦選手(ソニー)に続いて新井選手(天理大)も怪我で離脱、まさに満身創痍での戦いになります。
サムライジャパンは23日、5-8位決定予備戦でオマーンと対戦。インド戦での怪我が心配された山堀選手(名古屋FHT)の6得点などで13-1と格下相手に圧勝。(詳細はこちら→http://www.hockey.or.jp/pdf/2010/samurai/asiangames/samurai_asiangames2010_match05.pdf)
最終日(25日)に5位を懸けて地元・中国との戦いに全力で挑みます。
男子の準決勝、韓国対パキスタンは1-1で延長戦でも決着がつかず、PS戦へ。7人目までもつれる激戦となり、パキスタンが決勝進出を決めました。もう一方のインド対マレーシア、こちらも延長戦までもつれた結果、マレーシアが劇的なゴールデンゴールで初の決勝進出を決めました。どちらの準決勝も世界ランキングが下位のチーム(FIH.2010.8.9付→http://www.fihockey.org/vsite/vfile/page/fileurl/0,11040,1181-192169-209392-141540-0-file,00.pdf)が勝利しており、アジアの男子ホッケーの混沌とした力関係を物語る結果といえそうです。
posted by JHA広報委員 |10:46 |
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2010年11月22日
さくらジャパンの大会7日目~8日目(19日~20日)
19日、15時から行われた日本対中国のゲーム。注目度も高いようで観客数も多く、「加油(ジャーヨー)」コールが響く、日本にとっては完全なアウェーゲームとなりました。結果は1-3での敗戦。北京五輪銀メダルの格上相手ながら、非常に手痛い敗戦となりました。(詳細はこちら→http://www.hockey.or.jp/pdf/2010/sakura/asiangames/sakura_asiangames2010_match04.pdf)
最終の韓国との決戦に向けて弾みをつけたいさくらジャパン、20日はタイとの対戦。得失点差も考えると、大量得点が欲しい試合です。格下相手に前半、後半通して圧倒的に攻め続け、8-0での勝利となりました。(詳細はこちら→http://www.hockey.or.jp/pdf/2010/sakura/asiangames/sakura_asiangames2010_match05.pdf)
この日のラストマッチは中国対韓国。このゲームの結果が日本にとっても非常に重要になってきます。大観衆の中での緊張感あふれるゲーム、結果は2-2のドロー。この結果を受け、日本が決勝に進出し、ロンドン五輪出場権を獲得するには、22日の韓国戦で勝つことが条件となりました。
いよいよ本日17:30(現地時間、日本時間18:30)からロンドン五輪出場権を懸けた戦いが始まります。さくらジャパンに熱い声援をお願いします!
posted by JHA広報委員 |12:27 |
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2010年11月22日
サムライジャパンの大会6日目~9日目(18日~21日)。
18日の午後19:30、ナイトゲームで行われたサムライジャパンとパキスタンとの戦いは、2-8での敗戦となりました。(詳細はこちら→http://www.hockey.or.jp/pdf/2010/samurai/asiangames/samurai_asiangames2010_match02.pdf)
プール2位以内に向けて後がなくなったサムライジャパン、20日は香港との対戦。得失点差を考えても、大量得点での勝利が至上命題です。前半は数多くのチャンスを作りながらも、相手の守備に阻まれ2得点止まり。後半は4得点を奪いますが、PCから1点を失い、結果6-1での勝利となりました。(詳細はこちら→http://www.hockey.or.jp/pdf/2010/samurai/asiangames/samurai_asiangames2010_match03.pdf)
その後に行われたインド対パキスタンのゲームは白熱したゲームとなり、3-2でインドが勝利しました。21日第1試合、パキスタンがバングラデシュに6-1で勝利したため、日本が2位以内になるにはインドに8-0以上の勝利が必要となりました。
21日、インドとの大一番。準決勝進出には高いハードルを越えなければなりません。立ち上がりからスピードを生かした攻撃が機能し、インド相手に全く引けをとりません。先制したのは日本。カウンターから小野(名古屋FHT)が右サイドを駆け上がり、中央の坂本(天理大)にドンピシャで合わせるビューティフルゴール。しかし前半終了間際にFGを許し1-1で前半を折り返す。後半、開始直後に奪われたPCで勝ち越しを許すと、終盤にもPCから失点。その直後に坂本がこの日2点目となるFGを決めるも、そのまま試合終了。(詳細はこちら→http://www.hockey.or.jp/pdf/2010/samurai/asiangames/samurai_asiangames2010_match04.pdf)
この結果、プール3位が確定し、23日からの5~8位決定戦に回ることになりました。残念ながらサムライジャパンは、今大会での五輪出場権獲得はなりませんでした。しかしながらまだ大会は終わっていません。「第5位を獲ることに全力を尽くす」とアイクマン監督が話すように、残り2戦も全力で戦う構えです。
posted by JHA広報委員 |12:16 |
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2010年11月18日
既報の通り、サムライジャパンは初戦を勝利(http://www.hockey.or.jp/national/men/asiangames/)、さくらジャパンは最初のヤマ場、インド戦に快勝しました(http://www.hockey.or.jp/national/women/asiangames/)。
(インド戦の後に日本代表選手団・市原団長の激励を受けました)
本日で今大会は競技5日目。日本は男女ともレストデイです。
この日の女子はインド対韓国という注目のゲームが行われ、激戦の末韓国が1-0でインドを下しました。開始早々のPCを決めリードした韓国でしたが、追加点を挙げられず、終盤はインドの猛攻にあいます。終了間際、インドは右サイドからのセンタリングにタッチで合わせてゴールしたかに見えました。審判も一度はゴールインのシグナル。しかし、猛抗議する韓国チーム。すると、もう一方の審判がキックの判定でノーゴールに。その後、最後の最後までインドが攻め込みますが得点ならず、韓国の勝利となりました。これでインドは2敗目、出場権獲得は厳しくなりました。
また、19日に日本と対戦する中国はマレーシアに6-0の快勝。今大会は未だ無失点という安定ぶりは、さくらジャパンにとっても大きな壁となりそうです。
一方男子は、日本と同プールのインドがバングラデシュに9-0、パキスタンが香港に12-0と大勝。古豪健在、力の違いを見せつけられた結果となりました。
男子は明日18日にパキスタン戦、女子は19日に中国戦と、共に大きなヤマ場を迎えることとなります。中2日空いての決戦、入念な調整が進められていることでしょう。
「気持ちを引き締めてやれば勝てる」という坪内主将の力強い言葉を信じ、パキスタンに挑むサムライたちの“戦”を見届けたいと思います。
posted by JHA広報委員 |10:44 |
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2010年11月16日
いよいよ開幕した中国・広州アジア競技大会。我らがさくらジャパン、サムライジャパンにとってはロンドン五輪出場権の懸かった、非常に重要な大会であることは言うまでもないでしょう。女子は2位以内で、男子は優勝すれば出場権を手にすることが出来ます。
広州という都市は中国南部の広東省に位置し、中国の中でも上海、北京に次ぐ、第3の大都市です。市内中心部には高層ビルが建ち並び、スケールの大きさを感じます。中国では2年前の北京五輪に続いての国際競技大会ということもあり、その経験を活かしたスムーズな大会運営が行われている印象もあります。
13日、競技開幕の初戦、カザフスタン戦に登場したさくらジャパン。序盤から優位にゲームを進め、前半にPCから村上選手(ソニー)が2得点、三橋選手(山梨学院)、中島選手(ソニー)のFGで4-0で折り返します。しかし後半はピリッとせず無得点、最後1点を失いますが、4-1で勝利。初戦ゆえ、少々動きが硬い印象でしたが、しっかりと勝ち点3を獲得しました。
さくらジャパン第2戦はマレーシアとの対戦。開始早々のPCを千葉選手(ソニー)が決めて先制します。その後PSから村上選手(ソニー)が加点、昨日の硬さが取れ、前半はスピードある攻撃が目立ちました。しかし後半に入ると追加点が挙げられず、守備陣も踏ん張れず同点まで追いつかれてしまいます。直後のPCから千葉選手がリバウンドを押し込んで勝ち越すと、中川選手(ソニー)のヒットシュートも決まり、4-2で苦しみながらも勝利しました。
試合後、怪我で欠場中の駒澤選手(コカ・コーラ)に代わりキャプテンマークをつけた山本選手(ソニー)は、「まだちぐはぐな部分があるので、もっとコミュニケーションをとっていきたい」と、最初のヤマ場となる16日のインド戦に向けて修正点を語ってくれました。
2日を終え、日本、中国、韓国、インドの4強はいずれも勝利を収めており、順当な結果であるといえます。日本としては16日のインド戦が非常に重要となります。ワールドカップで敗れた借りを、この舞台で返してほしいと思います。
また、サムライジャパンは15日に初戦のバングラデシュ戦を控え、韓国との練習試合などを行い、調整が進められている。この日は女子のマレーシア戦の応援に会場入りしており、会場の雰囲気を肌で感じ、臨戦態勢は整ったことでしょう。どんなゲームを見せてくれるか楽しみです。
posted by JHA広報委員 |11:08 |
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2008年07月19日
このスポーツナビプラスにまたまた新しいホッケーファミリーが登場!
女子代表チームに千葉香織選手を始め、多数の優秀なアスリートを輩出している、社会人チームの強豪・ソニー一宮BRAVIAladiesが、新しくブログをスタート!
まもなく始まる北京五輪を前に、読みたかった情報満載、hotなhockeyニュースたっぷりのブログになりそうな予感です。
カテゴリー[ホッケー]から探してみよう!
いよいよ季節は女子代表の夏へと突き進んでおります。
SONY一宮BRAVIAladiesの皆さん、楽しい話題をお待ちしております。
posted by (ёё) |03:30 |
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2008年07月14日
カオリン、千葉ちゃんの愛称で知られる日本ホッケー界が誇る強く美しい、宝石のようなアスリート・千葉香織選手(SONY一宮BRAVIAレディース所属)が、篠山紀信氏の女性アスリート写真集に掲載されます。
これは楽しみ!
北京オリンピックが近づき(あと1ヶ月を切った!)女子代表チームの話題がさまざまな媒体で取り上げられるようになってきましたが、写真集とは嬉しすぎます。
これは多分五輪前のスポーツビジネスなんだろ?などと思わずに、皆様もガンガン予約をして下さい。
そうだ、ご紹介が遅くなりましたが、スポーツナビ+で好評連載中の千葉選手の「のほほん日記」(ブログ)もぜひのぞいてみてください。
先日の日本代表女子のマッチレポートなども読めちゃいますよ。
ちなみにこのブログのスキン(タイトル画像)にも一番大きく写真が載っています!
千葉香織選手の魅力は、小さな細い体で、バネのように飛び回るところ。
世界の強豪と呼ばれるチームの選手たちは、身長も手足の長さも半端じゃあない。
海外メディアに配信されたクロスプレー(接触して絡み合うプレー)の写真なんかは、よく見ないと日本の選手の姿を探せない時すらあります。
女子代表で言えばこの千葉香織選手、男子代表で言えば小野知則選手のように、小さな体で巨人のような外国人プレーヤーに挑む姿は、本当に胸が熱くなりますし、誇らしい思いでいっぱいになる。
千葉香織選手の鋼のような強靭なボディーは、笑顔の向こうに隠した努力の賜物、それ以外の何物でもありません。
「のほほん日記」を見ていると、本当にのほほんとしていて、そんな感じは微塵も受けないのですが(笑)そこがまた千葉香織選手の一流たるところなのでしょう…。
近々ホッケー関連ブログをまとめてご紹介しますね。
実はこのブログに更新情報を掲載して下さっているJHA事務局のスタッフの方(=審判員としても活躍中)も、ブログを書かれています…面白いのだー。
その他ホッケー関連ブログ、情報募集中!
posted by (ёё) |14:32 |
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2008年06月11日
やっぱりここだった!
広島市のコカ・コーラウエストレッドスパークス!
中国新聞の記事でご覧下さい。
↓↓↓
【中国新聞】をご覧下さい。
コカ・コーラウエストレッドスパークスからは
吉川由華選手、小野真由美選手が選ばれ、またヘッドコーチには柳承辰コカ・コーラウエストレッドスパークスホッケー部監督も入っています。
そしてこのコカ・コーラウエストレッドスパークスの河辺捷義部長が女子ホッケー五輪選手団のチームリーダーを務めるのでした。
うーん・・・これは私のカンですが!
何だかブレイクしそうな予感のコカ・コーラウエストレッドスパークス・・・
ということで、勢いでファンクラブに入ってみました。(笑)
どなた様もぜひご覧頂きたいのは、コカ・コーラウエストレッドスパークスの
マスコットキャラクターである「スパークイーン」です!
いやクイーンというからには女王様なので、ここはあえて
「スパークイーン様」
と呼びたい。
公式サイトの「キャラクター紹介」によりますと・・・・
====
広島から発した火花に勝利の女神が宿り、
RED SPARKSの顔となるキャラクターが生まれました。
一歩先にゲーム展開を見通す、澄んだ瞳。
優雅な表情には、勝利を掴む余裕と共にゲームを心から楽しむという
スポーツ愛も秘められています。
選手たち、ファン、サポーターの皆さんといっしょに
世界を見つめるマスコットキャラクターです。
====
だそうです。そしてこのスパークイーン様に、ご拝謁できるチャンスがある。
何を言っているんだ、と言われそうですが、本当です。
なんというか・・・等身大キャラが試合会場に登場するのです。
→禁断の直リンク
コカ・コーラウエストレッドスパークス公式ホームページより
【キャラクター「スパークイーン」の等身大キャラ画像】
(もっと見たい人はTOPから入り直すべし)
中の人、体やわらかっ。
中の人というより、ほぼ全部が外なのですが(顔だけがカブリ物)
イラスト(2D)リッとした感じですが、等身大キャラ(3D)は親しみやすい表情です。
グッズもたくさんあるということですので、追ってご紹介したいと思います。
グッズ欲しい・・・でも3Dの人が家に来たら怖い。
いや、でも来て欲しい。来るわけないか。
posted by j-hockey |22:51 |
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