2009年06月08日
4年に一度行われる、ホッケーのジュニアワールドカップが7日、シンガポールとジョホールバルでそれぞれ開幕いたしました。この大会は、世界の大陸予選を勝ち抜いた21歳以下の選手たちの祭典で、20カ国が参加。6月21日まで15日間にわたり、優勝を競います。20カ国を5チームずつ4プールに分け、第一次予選リーグを行います。日本はBプールで、オーストラリア、チリ、ドイツ、南アフリカ、と同組になりました。この大会で活躍した選手やチームはそのままロンドンオリンピックでの活躍が期待大です。日本は、この大会に予選を突破して出場したのはこれまで1度だけ(1997年のイングランド・ミルトンキーンズ大会)。その時の選手たちは、その後に日本代表選手として活躍し、2度のワールドカップ出場に貢献しています。史上2回目となる今回の選手たちにも、将来の日本代表選手としてオリンピックやワールドカップでの活躍が期待されます。この栄誉ある大会に参加できるメンバーを発表します!どうぞ若いさむらいジャパンジュニアの選手たちにご声援をお願いいたします。
速報ですが、日本は開幕戦、南アフリカに1-1の引き分け、勝点1を確保しました!
詳細は
【日本ホッケー協会サイト】で!
FIHジュニアワールドカップ公式サイトはこちら ⇒ http://www.juniorworldcupmen2009.sportcentric.com/
シンガポールの日本人会の応援サイトはこちら ⇒ http://www.jas.org.sg/event/hockey/hockey0905.htm
posted by j-hockey |19:10 |
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2008年09月27日
お待たせしました!ジュニアです!男子です!
先ごろ、ジュニアワールドカップの出場権を賭けて
ジュニアアジアカップ(JWC)に出場、大健闘したジュニアJAPAN
=「ホッケー男子21歳以下日本代表チーム」ですが、
開催地枠との兼ね合いでJWCへの出場は謎のままになっておりました。(以上、これまでのあらすじ)
改めてお知らせします。
ジュニアJAPAN、ジュニアワールドカップ2009への出場決定!
すごいことです!
ではJWCについてサワリだけ。
(詳細は後日たっぷりお知らせします)
「JUNIOR WORLD CUP 2009」
期間:2009年6月7日~21日
開催国:マレーシアとシンガポールの共同開催
参加国:20カ国
そして、いよいよ世界への第一ステップとして、日本代表選考合宿が行なわれるわけです。
期間は2008年10月7日(火)~10日(金)
場所は山梨学院大学ホッケー場。
シニアの場合、女子代表は親里、男子は岐阜グリーンスタジアム
というイメージが強いのですが、ジュニアにおいては
山梨学院での合宿が多いですね。
この合宿の対象者ですが・・・・・・・・
ここにある資料にはひときわ太い文字でこう書いてあります。
「日本代表選手として、ロンドンオリンピック、
またはそれ以降のオリンピック出場を目指す選手」
この選考合宿に参加、最終的に選考されたメンバーは、
今後予定されている国際交流試合への出場、そして
「JUNIOR WORLD CUP 2009」日本代表候補選手として
登録される予定になっております!!
非常に、非常に楽しみです。
なお、女子もまた同時期に選考会が行なわれます。
これについての詳細情報は、手元に到着次第、
掲載したいと思います。
これを読んでいる皆さん、
本気で、ジュニアの戦いの軌跡を、一緒に追いかけてみませんか。
posted by (ёё) |14:25 |
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2008年07月18日
来ました!現地から速報です。
今日の試合結果
●日本2−7パキスタン○
前半0−2
後半2−5
得点
後半30分PC リバウンドをNo.6河合が押込む
後半35分オーバータイムPC リバウンドをNo.7久保が押し込む
ちなみに決勝は・・・・
インドvs韓国
前半0−1
後半2−1
合計2−2
延長
前半1−0
ゴールデンゴールでインド優勝!!
だそうです。
山中ジュニアジャパンの選手たちは、これから宿舎に帰り、
1時間後には空港に向けて出発、帰路につきます。
そして、山梨合宿で撮影されたメンバー集合写真が、
今なぜか届きました。
多分皆様への、応援御礼の気持ちでしょう。
しかし…やっぱり選手名とか間違っていた…。
本当にもう…。
posted by (ёё) |23:37 |
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2008年07月18日
こうして写真を送ることができるのは、これが最後になると思います。
シニアの日本代表もアジアカップでパキスタンを破った。
だから今度はジュニアがパキスタンに勝って銅メダルを持ち帰ります!
そんなメッセージと共に、送られてきた写真を3枚。
(写真1)日本vs韓国 ジュニアアジアカップ2008
背番号10がジャンプしている。
(写真2)マレーシア国王の激励その1
(写真3)マレーシア国宝の激励その2
夜間照明が、スポットライトのようです。
これらの写真は、今回スタッフとして同行しているフィジオの大西さんが撮影協力してくださったそうです。大西さん、ありがとうございます。
普段の合宿の時はもちろん、限られた人数で遠い外国へ遠征する時は特に
監督・コーチ以下スタッフだけでなく、選手たちもみんな何かそれぞれの役目を持ち
チームのために働いています。
空港で荷物の重量を計算したり、移動のバスなどにうまく積み込んだり
大切な連絡を各部屋に回したり、当然のことながらそこで生活する間、
早起きして洗濯したり掃除をしたり、もちろん戦略ミーティングや
ポジションごとのミーティング、さらには自主トレをする選手もあるし
体調管理のためメディカルチェックを受けて改善したり
試合をしている時間はほんの一瞬なのだと、
しかしそれまでの長い長い時間をみんなでひとつひとつ積み重ねて、
ようやく試合の時がやってくるのだ。
代表チームは悪く言えば寄せ集め、であり、チーム活動の時間は短い。
それぞれの所属チームから招聘を受けて、選ばれて集められる。
短い練習時間の中で、互いの信頼関係やコンビネーションを構築し
一丸となって世界の壁に挑戦するのである。
ユースもジュニアもシニアも、男子も女子も、みんな同じ。
あ、思い出した。
飛行機に乗るとき、スティックは「武器」「凶器」(になり得るもの)として、
機内への持込は禁止となっております。
<業務連絡>
集合写真よろしくですよ~
posted by (ёё) |18:22 |
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2008年07月18日
さあ!いよいよです!
この後日本時間の18・30より、ジュニア日本代表チーム最後の戦い、
パキスタンとの三位決定戦が始まります。
例によりまして、ここでは写真をガンガンUPすることで、
遠い日本から山中ジュニアジャパンへの応援エールとさせていただきます!
行け!!JAPAN!!銅メダル!!!
(写真1)国歌斉唱
(写真2)ホッケー男子ジュニア日本代表
ライトアップされた場内に響く君が代。
代表選手の殆どは、この国歌斉唱の間、胸の日の丸に手を当てている。
シニアでもいつも見ている風景。
国旗を胸に戦う気持ちはどんな思いなのだろう。
試合前、円陣を組んで・・・これは韓国戦の前でしょうか。
暗い競技場に、ブルーのユニフォームがまぶしい。
(写真3)試合前円陣風景その1
(写真4)いまひとつになって、強敵に立ち向かう
なんだか興奮してきます、いまだかつてコレほどまでに、
ジュニアの試合を真剣に考えたことがあっただろうか、いやなかったかもしれない。
試合結果を見ながら あー勝ったなあ、負けたなーと思うだけで
ジュニアの戦いの真の姿を見過ごしてきような気がします。
それにしても、世の中にはこんな風に見過ごされてきているものが
どれほどたくさんあるのだろう。
ジュニアだからって簡単に代表になれるわけではない。
先日からずっと山梨を始め各地で厳しい合宿・選考を重ね
晴れて日本の代表として、選び抜かれた選手だけが
こうして大きな挑戦をすることができるのだ。
そして、残念ながら夢かなわず選考に落ちてしまい、泣いた選手もいるのだ。
そんな当たり前のことを乗り越えて、今夜3位の座を目指すジュニアジャパン。
まもなく18:30より試合開始。
今まさにこの風景がインドの地で繰り広げられているのだ。
posted by (ёё) |17:38 |
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2008年07月17日
来ました!現地からオフィシャルリリース!
ではあらためて、
●日本2-4韓国○
前半0-2
後半2-2
得点者は
61分北里謙治(PC1-3)
69分河合亮平(FG2-4)
最後まであきらめず粘り強く攻撃した様子が伝わります。
posted by (ёё) |15:21 |
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2008年07月17日
もっとジュニアアジアカップしたい人へ
今回の推奨サイトは、インドのS2hというサイトです。
(stick2hockey.com)
http://stick2hockey.com/asiacuphyderabad/index.html
それではstick2hockey.comを解明してまいります。
・ジュニアアジアカップのオフィシャルサイトっぽいものがあった。
これです↓やろうとしていることのイメージは伝わるが。。。
http://stick2hockey.com/asiacuphyderabad/index.html
▲雰囲気は味わえますが、情報量はほぼゼロ。
◎日本選手団のメンバーリストが掲載されています。
・ここまでの全試合の結果と詳細情報
http://www.stick2hockey.com/ArticleList.aspx?ArticleTypeOID=65
◎コレは大変ためになります。
▲インド中心なので(当たり前ですが)JAPANの文字を探すのが大変
今回最も興味深く読んだ記事はこれです。
”Junior Asia Cup History”
URLは長すぎるので掲載しませんがすぐ上のリンクの一覧の真ん中あたり、
7/13の記事に入っています。
インドホッケーからみたジュニアアジアカップの歴史です。
少々抜粋して意訳。
・・・いまインドは強豪チームである、言ってしまえば、
今回も簡単にジュニアワールドカップへの出場資格を手に入れることができるだろう、
が、かつてはそうではなかった・・・・(中略)
アジアからジュニアワールドカップに出場できる国はわずか2カ国か3カ国・・・
インドのジュニアたちは70年代後半~80年代、苦難の時代をすごし
90年代になっても2度にわたって出場資格を獲得できなかった苦い過去を持つ・・・
(以下続く)
などなど。面白いので続きはぜひ読んでみてください。
さまざまなカテゴリーでJAPANチームが海外に行くたびに
いろいろなサイトを検索して、わずかなキーワードを頼りにサイトにたどり着き
現地の状況や写真、ニュース記事などを発掘するようになりましたが
そのたびに、国によってその大会をどうとらえているか、
ライバルチームに対してどのような闘志を持っているか、
世界のホッケーニュースを通して、そういったお国柄などを体感できるので楽しい。
よく聞かれますので、検索のコツを書いておきます。
・大会名をフルで英語で入力
↓
追加キーワードとしては
・年号(2008など)
・japan
・開催都市名(今回ならHyderabad)
・競技場名(今回ならGachibowli Stadium)
などを入れたり外したり組み合わせてサーチ。
そんな風に苦労して出たニュースや情報も、鵜呑みにしてはいけない(苦笑)
posted by (ёё) |15:16 |
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2008年07月17日
残念!日本、韓国に破れたようです。日本チームについて最も詳しく書かれている海外newsによりますと…
↓↓↓ここ↓↓
http://news.webindia123.com/news/articles/India/20080716/1002026.html
意訳はこのあとすぐ!
(そして10分後)
では意訳です。
※直訳ではありません。
====
7月16日水曜日
「ジュニアアジアカップ、決勝はインド対韓国」
(ハイデラバード)
・ジュニアアジアカップ決勝は7月18日、前回の覇者インド対前回の銅メダリスト韓国の対戦となった。
・セミファイナル第一試合、インドは苦難の末に最大のライバル・パキスタンを3-1(1-0)を破った。
・セミファイナル第二試合は4-2(2-0)で韓国が日本を破る。
・韓国のエースNam Hyun Wooはハットトリック(9分/14分/38分)を含めこの日チームの全得点をあげる大活躍。
・日本は61分、KITAZATOのPCで1点を返すも、64分 韓国は再びNam Hyun WooがPCで追加点、点差をさらに広げる。
・試合終了寸前、日本はKAWAIが執念の追加点をあげるも及ばす試合終了。
====
残念だったー。
しかも適当な訳で申し訳ありません。
ないよりはマシとお考え下さい。
これはあくまでも海外newsですので、正確な情報は公式発表をお待ち下さい。
(日本選手の名前や得点はよく間違っていることがある。)
現在のところ、この試合に関する情報は現地から入ってきていません。
→昨夜から通信は断絶しております。
オフィシャルリリース(公式試合記録、戦評など)は現地情報が入り次第、日本ホッケー協会公式サイトに掲載されますので、今しばらくお待ち下さい。
さて…、
記事原文を読まれた方はお気づきでしょうが!
日本vs韓国に先駆けてセミファイナル第一試合として行われたインドvsパキスタンのライバル対決…
なんだかモメたみたいですよ?
審判への抗議など10分間の試合中断があった模様。
結局試合結果は3-1でインドの勝利となりました。
インパキの揉め事詳細はスペシャルリリース(特別記事)にまでなっておりました。
興味のある人はこちら。
↓↓↓
http://news.webindia123.com/news/Articles/Sports/20080716/1002048.html
(日本については勝敗程度しか書かれていません)
セミファイナルで敗れたパキスタンと日本は、No.3=銅メダルの座を争って激突。
2008年真夏のジュニアアジアカップ、ジュニア日本代表最後の戦いは7月18日金曜日に行われます!
頑張れ、山中ジュニアジャパン!
最後まであきらめず、銅メダルを持ち帰って下さい。
追伸
ここまですっかり書き忘れておりましたが、スタジアム名は
「Gachibowli Stadium」
です。なんて読むのだろう?ガチボゥイリ?
posted by (ёё) |10:59 |
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2008年07月16日
引き続き、写真をUPすることで、残り4時間を切ったセミファイナル、ジュニア日本代表チームへのエールといたします。
(写真1)熱心に観戦している選手たち
今回は本当に情報があまり無い状態で参戦しているため、他国の試合観戦から得るものは大きいと思われます。観客席ではなく、外側の柵のあたりから覗き込んでいる模様。
(写真2)久保良太選手、フェンス脇で。
フェンス横のポールポジションに陣取って、誰よりも熱心に観戦しているのは、
長身の久保良太選手←身長は187cm!滋賀県出身、山梨学院大2年です。
シニアの日本代表選手として、アジアカップ(=シニアの方。)にも出場。
今回、滋賀県勢は頑張っております。
マレーシア戦で大活躍の吉川謙選手(立命館大2年)
同じ立命館大2年の田中健太選手も滋賀県出身。
さらに今回2名だけ選ばれた高校生プレーヤーのうちの一人、
藤吉陽之選手も滋賀県出身です。
(写真3)GKの二人(関澤博之・市川勝己)
関澤博之選手は法政大4年(福井県出身) 身長182cm、
市川勝己選手は東京農大3年(栃木県出身) 身長180cm
福井・栃木はこの二人だけです。
市川勝己←己に勝つ、とは何という素晴らしい名前なのだろう。
ここまでの3枚は影が長く伸びているから、多分午後の、夕方に近い時間でしょう。
(写真3)宿舎付近でコンディション調整中
これは・・・この写真は、向こう側のジャングルみたいなシダ植物に目が行ってしまいます。垂直に近い短い影と、照り返しの強そうなクレーの広場。
選手たちは日陰に身を寄せているように見えます。
インドでは特に、下痢・熱射病などが大敵。
アスリートにとって最大の仕事はやはり体調管理なのだった。
ホッケーの大会では過去、「暑いから」という理由で、登録選手の数を多くしたり、また参加チーム数を増やしたり、大会のローカルルール自体が変更になった例があります。(本当です)
現地の選手たちは、このブログをきっと見ていることでしょう。
ではセミファイナルの試合組合せです。
=============
7/16 セミファイナル
5~8位決定戦
15:00~ マレーシアvsオマーン
15:30~ バングラデシュvsシンガポール
※ここまでは試合が既に終わってるはずですが、情報は来ていません。
1~4位決定戦
17:30~ インドvsパキスタン
20:00~ 韓国vs日本
====================
まもなくインドvsパキスタンの試合が始まります。
posted by (ёё) |20:00 |
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2008年07月16日
こんにちは、ジュニア情報をお待ちの皆様に朗報です。
今日はどうやら通信状況がよさそうで、写真がたくさん送られてきました。
セミファイナルを前に、チームの雰囲気もいい感じにテンションUPしており、
BEST4からどこまで順位を上げられるか???と選手たちもヤル気満々だそうです。
忘れないうちにまず、書いておきます。
本日、日本時間の23:30~セミファイナル!
がんばれ、山中ジュニアジャパン!キャプテン三澤孝康!
三澤孝康選手はシニアの日本代表としても素晴らしい活躍で
幾度となくチームの危機を救い、ここ一番で重要な役割を果たしてきたプレーヤー。
しかし、もう本当に本当に残念で仕方が無いのだけど、
北京五輪予選大会前にケガをし、それが直ったあとの中国遠征で体調を崩し、
あと一歩のところで五輪予選代表入りを逃してしまったのでした。
シニアの中では若手だけど、ジュニアの中では兄貴分(←当たり前だ)
そんな三澤孝康選手を応援してやまない(ёё)なのでした。
前置きはどうでもういいので写真写真!!!!!!!
今回も現地スタッフが貴重な時間を割いて、監督や選手の協力のもと、
写真を届けてくれています。ありがとう、現地スタッフのみなさん!
(写真1)黒いTシャツが伊藤太亮選手、白いTシャツが藤吉陽之選手。
黒の伊藤太亮選手(18)は島根県のホッケー名門校・横田高校3年生で身長は175cmです。ユース歴ナシながら、今回は背番号17番でFWとして参戦。インターハイでの活躍も気になる選手です。
白の藤吉陽之選手(18)は滋賀県出身の立命館高校3年生。2007年のユースあたりから頭角を現し、これまたFWとして今大会にエンリー。身長は176cm、大きいですね二人とも!
今回のジュニア選手団の平均身長は177cm、世界に比べるとまだまだとはいえ、日本人アスリートの体格も時代を経てどんどん進化しているのが分かります。
(写真2)ドクター塚原先生とフィジオ大西さんによるメディカルチェック。
インドは過酷な環境の国で、生水を飲むな、生野菜を食べるな、果物もダメ、
なんて言われながら選手たちは短いようで長い遠征生活を
体調管理第一で乗り切っていきます。
どんなに素晴らしい選手も、体の具合が悪かったりケガをしていたりでは
その本領を発揮できないのです。
ドクターやフィジオはそうした選手の健康面を支える重要な役割を果たしています。
慣れない異国の地で安心してプレーできるのも、こうしたスタッフの陰の努力があります。
※ちなみに、塚原先生も大西さんも、その辺を歩いているときはただの普通のおじさんにしか見えません!(笑)でもその正体は、シニアの男子代表選手をも面倒見てくださっている心強いスタッフなのです。
それにしてもみんな良く焼けてますね。
posted by (ёё) |18:41 |
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