2008年07月18日

ホッケージュニア/第6回男子ジュニアアジアカップ 現地写真(その6)

こうして写真を送ることができるのは、これが最後になると思います。
シニアの日本代表もアジアカップでパキスタンを破った。
だから今度はジュニアがパキスタンに勝って銅メダルを持ち帰ります!

そんなメッセージと共に、送られてきた写真を3枚。

(写真1)日本vs韓国 ジュニアアジアカップ2008
(写真1)日本vs韓国 ジュニアアジアカップ2008



背番号10がジャンプしている。


(写真2)マレーシア国王の激励その1
(写真2)マレーシア国宝の激励その1


(写真3)マレーシア国宝の激励その2
(写真3)マレーシア国宝の激励その2


夜間照明が、スポットライトのようです。


これらの写真は、今回スタッフとして同行しているフィジオの大西さんが撮影協力してくださったそうです。大西さん、ありがとうございます。

普段の合宿の時はもちろん、限られた人数で遠い外国へ遠征する時は特に
監督・コーチ以下スタッフだけでなく、選手たちもみんな何かそれぞれの役目を持ち
チームのために働いています。

空港で荷物の重量を計算したり、移動のバスなどにうまく積み込んだり
大切な連絡を各部屋に回したり、当然のことながらそこで生活する間、
早起きして洗濯したり掃除をしたり、もちろん戦略ミーティングや
ポジションごとのミーティング、さらには自主トレをする選手もあるし
体調管理のためメディカルチェックを受けて改善したり

試合をしている時間はほんの一瞬なのだと、
しかしそれまでの長い長い時間をみんなでひとつひとつ積み重ねて、
ようやく試合の時がやってくるのだ。

代表チームは悪く言えば寄せ集め、であり、チーム活動の時間は短い。
それぞれの所属チームから招聘を受けて、選ばれて集められる。
短い練習時間の中で、互いの信頼関係やコンビネーションを構築し
一丸となって世界の壁に挑戦するのである。

ユースもジュニアもシニアも、男子も女子も、みんな同じ。


あ、思い出した。
飛行機に乗るとき、スティックは「武器」「凶器」(になり得るもの)として、
機内への持込は禁止となっております。


<業務連絡>
集合写真よろしくですよ~


posted by (ёё) |18:22 | 【ジュニア】 | コメント(0) | トラックバック(0)
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