2008年07月17日

ホッケージュニア/第6回男子ジュニアアジアカップ(海外ニュースその3)

もっとジュニアアジアカップしたい人へ
今回の推奨サイトは、インドのS2hというサイトです。
(stick2hockey.com)
http://stick2hockey.com/asiacuphyderabad/index.html

それではstick2hockey.comを解明してまいります。

・ジュニアアジアカップのオフィシャルサイトっぽいものがあった。
これです↓やろうとしていることのイメージは伝わるが。。。
http://stick2hockey.com/asiacuphyderabad/index.html
▲雰囲気は味わえますが、情報量はほぼゼロ。
◎日本選手団のメンバーリストが掲載されています。

・ここまでの全試合の結果と詳細情報
http://www.stick2hockey.com/ArticleList.aspx?ArticleTypeOID=65
◎コレは大変ためになります。
▲インド中心なので(当たり前ですが)JAPANの文字を探すのが大変


今回最も興味深く読んだ記事はこれです。
”Junior Asia Cup History”
URLは長すぎるので掲載しませんがすぐ上のリンクの一覧の真ん中あたり、
7/13の記事に入っています。
インドホッケーからみたジュニアアジアカップの歴史です。
少々抜粋して意訳。

・・・いまインドは強豪チームである、言ってしまえば、
今回も簡単にジュニアワールドカップへの出場資格を手に入れることができるだろう、
が、かつてはそうではなかった・・・・(中略)
アジアからジュニアワールドカップに出場できる国はわずか2カ国か3カ国・・・
インドのジュニアたちは70年代後半~80年代、苦難の時代をすごし
90年代になっても2度にわたって出場資格を獲得できなかった苦い過去を持つ・・・
(以下続く)

などなど。面白いので続きはぜひ読んでみてください。

さまざまなカテゴリーでJAPANチームが海外に行くたびに
いろいろなサイトを検索して、わずかなキーワードを頼りにサイトにたどり着き
現地の状況や写真、ニュース記事などを発掘するようになりましたが
そのたびに、国によってその大会をどうとらえているか、
ライバルチームに対してどのような闘志を持っているか、
世界のホッケーニュースを通して、そういったお国柄などを体感できるので楽しい。

よく聞かれますので、検索のコツを書いておきます。
・大会名をフルで英語で入力
↓
追加キーワードとしては
・年号(2008など)
・japan
・開催都市名(今回ならHyderabad)
・競技場名(今回ならGachibowli Stadium)
などを入れたり外したり組み合わせてサーチ。

そんな風に苦労して出たニュースや情報も、鵜呑みにしてはいけない(苦笑)

posted by (ёё) |15:16 | 【ジュニア】 | コメント(0) | トラックバック(0)
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