2008年11月05日
最近更新を怠けてしまいましたので久々の更新…
アルゼンチン代表の監督がついにマラドーナに決まりましたね!!
あれだけカリスマ性のある人が監督になるのもいいが
不本意な成績でバッシングを受けるところは見たくないものですな。
日本代表でいうと誰が監督になる感じだろう?
釜本さん?奥寺さん?カズさん?(まだ現役ですが)・中田英さん…
う~ん 誰だろう…
あのベッカムアカデミーも使用中!!シンガード!!!!
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2008年09月21日
W杯アジア最終予選で10月15日に日本と対戦する
ウズベキスタンのラウフ・イニレーフ監督が成績不振を理由に解任され
後任にミルジャラル・カシモフ氏が就いた。
この監督交代が日本にとって吉と出るか凶と出るか…
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2008年09月16日
今日は正直ネタがありません!!
ですんでちょっと思うことを書いてみます。
以前にも書いたかもしれないのですが、
現在日本でサイン入りグッズ・選手支給品・実使用品といえば
海外の有名選手の物or野球(メジャーリーグ)・NBA等、基本的に海外の物ばかりです。
野球にしてもサッカーにしても国内リーグの物は関係者、もしくは選手本人からでないと入手できないのが現状です。
サインにしてもこの前mixiの某コミュニティーで見たのですが、
地方の方は練習を見に行っても必ずもらえるとも限らないみたいです。(自分もそうですが関東近郊・もしくはJクラブのある地域に住んでいる方はちょっと頑張ればサインをもらうことは可能です)
自分はサッカーをPLAYする側でなく観戦専門で、田舎育ちです!
あくまで自分はですが交通費等を考えたら、お金を出してでも
好きな選手(中田英寿)のサイン入りグッズは欲しかったものです。
支給品や実使用品などなおさらです!!!
しかし、YHAOO!オークション等を見ても本物なのか分からない…
自分と同じ思いの方も中にはいると思っています。
ですから、そういった商品を扱えるよう只今奮闘中!!
「ガンバレ!!オレッ!!」
アンクルガードも入荷しました。ご覧あれ
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2008年09月14日
それでは、昨日の続きで本日もドイツサッカー協会指導者育成部長で、ドイツナショナルチームコーチも務めるベルント・シュトゥーバー氏のインタビュー記事のご紹介を…
「指導者の質の向上」が日本サッカーのレベル向上につながる
1996年の欧州選手権での優勝以降、ドイツサッカーは低迷しました。理由を追求した結果、コンピューターゲームなどが世の中に出てきたことで子供たちが外で遊ばなくなったことが関係していると分かりました。ドイツのひと昔前のサッカーは”ストリートサッカー””クラブチーム””リーグ戦”によって支えられていたのですが、その三本柱の一つである”ストリートサッカー”人口が減り、ドイツ人選手の個の能力が低下したのです。
そこでドイツでは8~9年前から「ドイツサッカー協会育成強化ポイント(DFBSP)」を全国に約350ヵ所に作りました。これは、日本でいう地区トレセンのようなものです。そしてDFBSPではドイツ・サッカー協会の通達により、①4バックでの育成(4バックが世界のトレンド)、②ゲーム形式でのトレーニング(=ストリートサッカー)を徹底させました。これによって実践で使える技術、戦術、コンディション、メンタリティーをバランスよく備えた選手を育成する。これはドイツ・サッカー協会の育成理念になっています。
こういった育成システムの見直しによって、ドイツではラーム、ポドルスキー、シュバインシュタイガーなどの若い選手が活躍しています。そしてドイツ・ワールドカップで3位に、EURO2008では準優勝を遂げました。
われわれが取り組んでいることが必ずしも日本に適応するとは限りません。しかし、日本でも日本人の特性を踏まえた指導者育成プログラムを具現化することにより、若い選手の育成が促進され、日本独自のサッカースタイルが確立し、サッカーレベルの向上も期待できるのではないでしょうか。
世界レベルの選手を育てるためには、若い選手を指導する指導者自身が世界レベルを知らないことにははじまらない。
そして北京五輪での男子サッカーの検証で反町監督が「下の世代の選手の実戦経験が足りない」というようなことを言っていたのですが、今の日本の環境は実戦を経験する機会が、たしかに少なすぎると思います。
今後の日本サッカーが強くなるためには、若い世代の育成システムを今すぐにでも変えなければ、2014、2018年W杯での日本の躍進は期待できないのではと思います。
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2008年09月13日
今日はサッカークリニックという雑誌に載っていた記事のご紹介を…
語られているのはドイツサッカー協会指導者育成部長で、ドイツナショナルチームコーチも務めるベルント・シュトゥーバー氏でございます。
「指導者の質の向上」が日本サッカーのレベル向上につながる
今回、私はU-10から15までの日本の子供たちを指導しました。子供たちのテクニックはヨーロッパの子供たちと比べても引けをとらないと感じました。特に、U-10の子供たちは驚くべき高いテクニックを持っていました。これはとても素晴らしいことです。15、16歳になってしまうと、テクニックの飛躍的な向上は期待できないからです。
しかし、そのテクニックは「サーカス的」なものであり、サッカーに使える実践的なものではないとも感じました。もっと試合の中で使えるテクニックを習得してほしい。「ドリブルだけはうまい」ではダメで、それをシュートや味方へのパスにつなげていけるようにならなければいけません。
この問題を解決するには、まず指導者がサッカーを知ることです。そうでなければ、子供の育成には期待が持てません。世界で戦える選手を育成するためには「サッカーの正しい知識を持った指導者の育成」が不可欠なのではないでしょうか。コーチのライセンス制度を充実させることもいいですが、大切なのは「指導者の質」なのです。
子供たちが試合に勝ちたいと思うのは大切なことですが、育成年代の指導者が勝利に執着するのは間違っています。各年代の大会で優勝することが大切なのではなく、子供たちが大人になったときにどのような選手になるか、どのような人間に成長するのかを考えてトレーニングすることが大切です。
育成年代の指導者は子供たちのことを理解し、子供が自分の意見を言えるように誘導できる指導者になることです。そのためには大きな忍耐力が必要でしょう。しかし、大人がいつも指示や命令をするのではなく、子供に考えさせ、個性を引き出し、個人の確立を手助けしてあげてほしいと思います。
vol.2へつづく
シュトゥーバー氏とは私が普段大変お世話になっていますY氏のはからいで今回の来日の際、お食事をご一緒させて頂いたのですが、世界のトップレベルの選手(ドイツ代表・ラーム・ポドルスキ・シュバインシュタイガー)を育ててこられたシュトゥーバー氏のご意見を一人でも多くの方に伝えたいと思い、記事をそのままアップさせて頂きました。
長くなりましたので続きは明日にでもアップします。
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