愛媛の虎党の呟き

月別アーカイブ :2017年06月

6/27~6/29 対中日戦(浜松・ナゴヤD)ダイジェスト~今季初の屈辱~

6月27日(浜松) 「実質の」完封負けで5連敗。 タイガース先発は秋山。初回にワンアウト二三塁のピンチを招くも,ゲレーロ選手のレフトへの犠牲フライによる一点のみに何とか抑える。2回と3回は無失点に抑える。しかし4回,先頭のゲレーロ選手にホームランを打たれ二点目を失う。それでも後続とそれ以降の5回と6回を無失点に抑え,6回2失点と試合は作り降板。一方の打線は,毎回ランナーを出すも,6回まで得点を奪......続きを読む»

6/23~6/25 対広島戦(マツダ)ダイジェスト~投打共に足りない「工夫」~

6月23日 メッセと柳瀬の投壊で惨敗。 タイガースの先発はメッセンジャーだったが,初回に丸選手のタイムリーツーベースなどでいきなり3失点と出ばなを挫かれる。2回は三凡に抑えるも,3回にも2失点。結局メッセンジャーは4回を投げ5失点で降板した。そして5回,二番手の柳瀬が大炎上することとなる。まず丸選手とエルドレッド選手にツーランホームランを浴び4失点。その後ツーアウト満塁となり,菊池選手にセンター......続きを読む»

ダイジェスト番外編~同一リーグ再開へ向けた各チームの分析(広島編)~

交流戦が終了し,我がタイガースは10勝8敗と勝ち越して終えた。ここではセ・リーグの他球団の近況を分析していく。第五回は広島編である。 近況概要 交流戦前最後のカードで,巨人に敵地東京ドームで三連勝したカープ。その勢いは交流戦に入っても健在で,三タテ勝利(同一カード三連勝)を二度記録するなど,12勝6敗という圧巻の成績で交流戦を終えた。昨季同様にここから勢いにのってきそうなだけに,それは何としても......続きを読む»

ダイジェスト番外編~同一リーグ再開へ向けた各チームの分析(中日編)~

交流戦が終了し,我がタイガースは10勝8敗と勝ち越して終えた。ここではセ・リーグの他球団の近況を分析していく。第四回は中日編である。 近況概要 開幕当初はぶっちぎりの最下位だったドラゴンズ。しかし徐々にではあるが投打共に噛み合い出し,一時は4位にまで浮上した。キャプテンの平田選手がケガで二軍落ちしてしまったものの,それでも警戒すべき選手はほかにもいる。実は個人的に,首位の広島に次いで嫌らしいチー......続きを読む»

ダイジェスト番外編~同一リーグ再開へ向けた各チームの分析(DeNA編)~

交流戦が終了し,我がタイガースは10勝8敗と勝ち越して終えた。ここではセ・リーグの他球団の近況を分析していく。第三回はDeNA編である。 近況概要 交流戦を9勝9敗の五分で終えたベイスターズ。勝率五割だったものの,一時逆転されながらもめげずに再び逆転するという試合が何試合もあり,交流戦でもそれまでと変わらぬ戦いぶりをみせたのではないかと考察する。 警戒すべき強み ベイスターズ戦では,3番......続きを読む»

ダイジェスト番外編~同一リーグ再開へ向けた各チームの分析(ヤクルト編)~

交流戦が終了し,我がタイガースは10勝8敗と勝ち越して終えた。ここではセ・リーグの他球団の近況を分析していく。第二回はヤクルト編である。 近況概要 前回投稿分で巨人が球団ワーストの13連敗を喫したと述べたが,その陰で実はヤクルトも苦戦していた。交流戦の最初の試合から一つの引き分けを挟んで10連敗。実に二週間近く勝利がなかったのである。しかし11日のロッテ戦(ZOZOマリン)で連敗を止めると,本拠......続きを読む»

ダイジェスト番外編~同一リーグ再開へ向けた各チームの分析(巨人編)~

交流戦が終了し,我がタイガースは10勝8敗と勝ち越して終えた。ここではセ・リーグの他球団の近況を分析していく。最初の第一回は巨人編である。 近況概要 5月24日に阪神に勝って以来,球団ワーストの13連敗を喫してしまった巨人。しかし9日の日本ハム戦(札幌ドーム・以下省略)で連敗を止めると,翌週の本拠地東京ドームの六連戦では最初のソフトバンク戦で2勝1敗。次のロッテ戦に至っては三タテを喰らわせ,一時......続きを読む»

6/16~6/18 対楽天戦(甲子園)ダイジェスト~収穫・課題共に多かった三日間~

6月16日 岩貞祐太,完全復活へ…。 打線は2回,ワンアウト一塁から原口のツーランホームランで先制に成功する。その後はチャンスらしいチャンスをつくれなかったが,8回にツーアウト満塁とすると,鳥谷のセンター前二点タイムリーで貴重な追加点を挙げた。対するタイガース先発は岩貞。立ち上がりが課題とされたが,初回と2回に強力楽天打線をパーフェクトに抑える。しかし3回,先頭の三好選手にホームランを浴びると,......続きを読む»

6/13~6/15 対西武戦(甲子園)ダイジェスト~ツーアウトからの重要性~

6月13日 ダメージを最小限にとどめ快勝。 タイガース先発は秋山。初回と2回を無失点に抑える。一方の打線は2回,ワンアウト一二塁から俊介の左中間への2点タイムリーツーベースで先制。しかし直後の3回と4回に秋山が2本のソロホームランを浴び同点に追い付かれてしまう。それでも4回裏,ツーアウトランナー無しから俊介のホームランで再び勝ち越しに成功する。その後秋山は5回と6回をいずれも無失点に抑え,7回に......続きを読む»

6/9~6/11 対ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)ダイジェスト~交流戦初のカード負け越しからみる「高山と福留スタメン外しのすゝめ」~

6月9日 好機を活かせず今季三度目の完封負け。 初回に不振の糸井がいきなりヒットと盗塁でノーアウト二塁の先制機を作る。しかし後続の上本・高山・福留の三者が連続三振を喫しふいにする。3回にはツーアウト一二塁の好機で高山が三球三振。6回にはノーアウト二三塁の好機でクリーンナップである高山・福留・原口がたおれここも無得点。その結果,7回以降は相手の鉄壁の勝ちパターンを前に7回の先頭の鳥谷のヒット一本に......続きを読む»

6/6~6/8 対オリックス戦(京セラドーム)ダイジェスト~先制した方が負けるという何とも不思議な関西ダービー~

6月6日 秋山はある意味エースキラー? タイガース先発は秋山。前回7失点しておりそこからの立ち直りに期待が集まったが,初回にツーアウト一二塁から小谷野選手と中島選手に連続タイムリーを浴び2失点。いきなり出ばなを挫かれてしまう。相手の先発が金子投手なだけに,逆転は厳しいだろうと思っていた。ところが3回に試合は一気に動き出す。ツーアウト二塁から上本と高山の連続タイムリーで同点とすると,福留のフォアボ......続きを読む»

6/2~6/4 対日本ハム戦(甲子園)ダイジェスト~良くも悪くも岡崎daysだった三日間~

6月2日 ワンプレーから流れを手放し痛恨の逆転負け。 打線は4回,原口のホームランで先制。5回には糸原のタイムリーツーベースで追加点を挙げる。このまま主導権を握りかけた6回,悪夢への序章が始まる。ワンアウトから鳥谷と中谷の連打で二三塁とすると,ここでスタメンマスクの岡崎がバッターボックスへ。事態が起こったのは2球目だった。スクイズを狙うも空振りし,三塁ランナーの鳥谷が刺殺されツーアウト。結果岡崎......続きを読む»

5/30~6/1 対ロッテ戦(ZOZOマリン)ダイジェスト~昨季の借りを返せずも勝ち越しスタート~

5月30日 秋山大乱調も猛打で掴み取った勝利。 初回に糸井のツーランで幸先良く先制。このまま主導権を握るかと思われたが,交流戦はそう甘くはない。先発の秋山は初回こそ無失点に退けるも,2回にワンアウト一二塁のピンチを招くと三木選手に同点タイムリーを浴びる。さらに大嶺翔太選手にはレフトスタンドに運ばれてしまい逆転を許す。しかしこちらもへこたれない。直後の3回に高山にホームランが出ると,続く4回には梅......続きを読む»

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愛媛県在住の阪神タイガースファンです。宜しくお願い致します。
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