愛媛の虎党の呟き

中日戦

10/5・10/10 対中日戦(甲子園)ダイジェスト~CSへ弾みをつける連勝〆~

10月5日 初物づくしの記念すべき勝利。 タイガースの先発は秋山。初回を三者凡退で立ち上がると,2回はツーアウト満塁のピンチを招くも小笠原投手をライトフライに打ち取り無失点で切り抜ける。3回から5回までは3イニング連続で三者凡退に抑え,6回もワンアウトから友永選手にデッドボールを与えるも梅野の強肩でタッチアウトにしツーアウトとする。しかし高橋周平選手にフォアボールを与えると,福田選手に右中間を破......続きを読む»

9/1~9/3 対中日戦(甲子園)ダイジェスト~手痛い2勝1敗~

9月1日 一旦は逆転を許すも…。 打線は3回,ツーアウトランナー無しから上本と糸井の連続フォアボールで一二塁とすると,プロ初の4番に座った大山のレフトへのタイムリーツーベースヒットで先制。4回もツーアウトランナー無しから坂本のレフトオーバーのツーベースヒットでチャンスを作ると,ピッチャーの青柳のセンター前タイムリーヒットで追加点を挙げる。対するタイガースの先発はその青柳。初回と3回は三者凡退に抑......続きを読む»

8/18~8/20 対中日戦(ナゴヤD)ダイジェスト~今季初の「敵地での三タテ勝利」も腑に落ちない点がチラホラ~

8月18日 一発攻勢で相手投手陣を粉砕。 打線は初回,ツーアウト一二塁から中谷のライト前タイムリーヒットで一点を取ると,なおも鳥谷のフォアボールで満塁から大山のレフト前二点タイムリーヒットで幸先良く三点を先制する。5回には先頭の北條がレフトスタンドへのソロホームランを放ちリードを拡げる。6回はツーアウトランナー無しから坂本のツーベースヒットでチャンスを作ると,ピッチャーの秋山がプロ入り後初となる......続きを読む»

7/28~7/30 対中日戦(ナゴヤD)ダイジェスト~三タテ勝利失敗に見る「能見降格のすゝめ」~

7月28日 完封リレーで長期ロード初戦を取る。 打線は2回,大和の今季初ホームランで先制。続く坂本のレフト前ヒットなどでワンアウト二塁とすると,俊介のファーストへのファールフライで二塁ランナーの坂本がタッチアップからスタート。その際に中日のファーストであるビシエド選手が悪送球を犯し,その隙を突いた坂本が本塁に生還しこの回二点を奪う。4回は先頭の鳥谷と続く大和の連打などでツーアウト二三塁とし,俊介......続きを読む»

7/11・7/12 対中日戦(倉敷・甲子園)ダイジェスト~今度こそ打線復調か?~

7月11日(倉敷) 打線が爆発し二年前のリベンジを達成。 1年に一度の倉敷での主催試合の先発を託されたのはメッセンジャー。しかし初回,ワンアウト一三塁のピンチを招くと,ゲレーロ選手の打ち取ったあたりが野手の間に落ちる不運なタイムリーヒットとなり先制を許す。対する打線は2回,先頭の中谷のサードゴロエラーなどでツーアウト二三塁と一打逆転のチャンスをつくる。ここでメッセンジャーの打席だが,相手先発のジ......続きを読む»

6/27~6/29 対中日戦(浜松・ナゴヤD)ダイジェスト~今季初の屈辱~

6月27日(浜松) 「実質の」完封負けで5連敗。 タイガース先発は秋山。初回にワンアウト二三塁のピンチを招くも,ゲレーロ選手のレフトへの犠牲フライによる一点のみに何とか抑える。2回と3回は無失点に抑える。しかし4回,先頭のゲレーロ選手にホームランを打たれ二点目を失う。それでも後続とそれ以降の5回と6回を無失点に抑え,6回2失点と試合は作り降板。一方の打線は,毎回ランナーを出すも,6回まで得点を奪......続きを読む»

ダイジェスト番外編~同一リーグ再開へ向けた各チームの分析(中日編)~

交流戦が終了し,我がタイガースは10勝8敗と勝ち越して終えた。ここではセ・リーグの他球団の近況を分析していく。第四回は中日編である。 近況概要 開幕当初はぶっちぎりの最下位だったドラゴンズ。しかし徐々にではあるが投打共に噛み合い出し,一時は4位にまで浮上した。キャプテンの平田選手がケガで二軍落ちしてしまったものの,それでも警戒すべき選手はほかにもいる。実は個人的に,首位の広島に次いで嫌らしいチー......続きを読む»

5/16~5/18 対中日戦(甲子園)ダイジェスト~とある「気がかり」~

5月16日 若手の躍動で圧勝。 初回に中谷のスリーランで幸先良く先制。直前に大ファールがあったので正直凡打を覚悟していたが,まさか入るとは…(笑)。5回にはツーアウト満塁から糸原の走者一掃のタイムリーツーベースで三点を追加。そして6回の糸井のツーランで8-1とし,引導を渡した。投手・守備に目を向けてみると,先発の秋山が毎回奪三振…とまではいかなかったが,それでも8回までは毎回奪三振を奪いこの試合......続きを読む»

4/25~4/30 ダイジェスト

4月25日(火)対DeNA戦 打撃面だけを見ると今季最悪の試合だった。終盤にノーヒットノーランを免れるのがやっとで,今季初完封を喰らってしまった。だが,投手面では収穫もあった。先発の秋山は敗戦投手にこそなってしまったものの,3安打11奪三振1失点の快投をみせてくれた。これは昨年の岩貞のように何か大化けする予感をさせてくれるような内容だった。 4月27日(木)同上 前日雨で中止となり一日置......続きを読む»

青柳の好投に報いることができなかった打線。

「あと一本が遠い。」 負けたときによく使う言葉だが,今日の試合もそんな感じだった。 まずは初回,一死一二塁の好機で福留が併殺打。最近の福留は併殺打が多い。まるで新…(以下略)。 3回や4回も同じように好機を作るのだが,そこでも無得点。 5回に漸く原口の中前打で先制。しかし今日のドラゴンズ先発・大野投手の調子を考えると「遅すぎる先制点」だった。 しかし6回と7回に何れも三者凡退に抑えられる......続きを読む»

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愛媛県在住の阪神タイガースファンです。宜しくお願い致します。
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(10月23日現在)

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