2009年10月25日

Fリーグ試合観戦

Fリーグ第10節 バルドラール浦安 対 名古屋オーシャンズ試合観戦の為、国立代々木競技場第一体育館へ出動。
久し振りのFリーグ試合観戦。
目的としては、日本のトップレベルのゲームとそのゲームをコントロールする審判技術を見る事。

この試合、主審は韓国サッカー協会招聘審判員 KIM Jang Kwan(キム チャンクォン)氏、第2審判はFリーグ2007優秀審判賞受賞の潟永達治氏、そして第3審判、タイムキーパーも1級審判で願ったりの豪華クルー。

強豪同士での僅差でのゲーム展開であり、激しいボールの奪い合いから警告数5回等ファウル数は少なくはなかったが的確なゲームコントロール。
楽しみながらも勉強になった試合観戦となった。


ゴール裏の広告看板が目障りと思っていたら、ゴールマウスの中にもスポンサーの垂れ幕が・・・。
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名古屋のゴールキーパーシャツは緑色。フィールドプレーヤーは青色。光の陰になると遠目では色の違いは判別不能。
ピッチも青色だから更に見え辛い??
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posted by iwagan |11:08 | today's news | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年10月10日

日本代表戦の楽しみ方

日産スタジアムで行なわれたキリンチャレンジカップ:日本代表-スコットランド代表戦。
来年のワールドカップ本戦に挑むに当たって、国内試合最後のゲーム予定なので迷わずに試合観戦に出掛けた。

日本代表のスターティングメンバーは予想通りのサブメンバー中心。
スコットランド代表もワールドカップ予選敗退が決まっての新メンバーチームとの事。
森本貴幸(カターニア)の代表デビューで盛り上がったものの、シュート数17:1の結果通り、試合自体の面白みは今ひとつ。

個人的な観戦ポイントは、岩下敬輔(清水エスパルス)の代表デビューがあるかどうか。
中澤佑二欠場、闘莉王温存となると出番があるかと期待したが、DF陣は阿部勇樹らのベテラン勢のスターティング。

座席が日本代表ベンチ裏だったこともあり、興味はゲームよりもベンチの動向。
試合開始間もなく早くも岩下が呼ばれアップを開始。
そして、その他サブメンバーもアップ開始。

このアップゾーンでの最注目は実はこの3人、
遠藤保仁(1980.1.28生まれ)
松井大輔(1981.5.11生まれ)
岩下敬輔(1986.9.24生まれ)
何故生年月日?
そう、この3人は鹿児島実業高校OBの先輩後輩繋がり。
アップゾーンでの3人の行動を注目していたが、各自集中してアップに余念無しで期待するような先輩後輩シーン等は無し。
考えてみれば、それなりの話し等は会場入りまでにしてるだろうし、ロッカーでも充分可能だろうし。

結局、ゲーム出場は松井が65分で交代出場したのみであったが、日本代表に3人も送り出している鹿実に改めて敬意を表し、今後も目が離せない。
サブメンバー観戦で、それなりに楽しめた日本代表戦であった。


公式戦でないにも係わらず61,285人の観客数。
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ゴール裏のサポーター席は今日も熱い。
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試合開始早々、ベンチに座っていられない闘莉王。
飲水をしたり、ボールに乗って遊んでみたりでじっとしていられない様子。
ベンチ左端は松井大輔。
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アップゾーンでの日本代表選手の様子。
カメラマンも満員御礼。
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posted by iwagan |23:55 | FAIR PLAY PLEASE ! | コメント(0) | トラックバック(0)
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