2009年06月29日

コラム「レフェリー通信」

読売新聞スポーツ欄の毎週?水曜日に掲載されているコラム「レフェリー通信」が面白い。
執筆しているのは、日本サッカー協会の松崎審判委員長。
委員長は、個人的にフットサル昇級審査時にお世話になった程度のお方だが、このコラムを一読者として楽しみにしている。
同時に、一般紙に審判目線からの辛口コメントを掲載している事に驚きと新聞社の判断に敬意を表する。

6月23日(火)のコラムタイトルは“「裏切り」シリアの笛”。
内容は、6日のW杯最終予選の日本代表アウェー戦のウズベキスタン戦のシリア審判団への判定について。
長谷部がひじ打ちで退場になった判定基準についてとか、大久保のシュートがオンサイドにいたにも係わらずオフサイド判定になった誤審のシーンについて等が記されている。
個人的に、テレビ観戦で判定に疑問を抱いても、オフサイドシーンはカメラアングル等もあり、その検証は藪の中に埋もれてしまうしかないが、このコラムを読んでいると、委員長もそう判断している事が確認できる点が楽しめる。

これからも、当コラムの連載が続く事を願って止まない。
そして書籍化されることを願う。
当面は新聞記事切り抜きでもして、スクラップブックに溜め込んでおこうと思っている。


column


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2009年06月21日

サッカー社会人リーグ副審任務2

先週に引き続き、「神奈川県社会人リーグ1部リーグ」試合の為、谷本(やもと)公園運動広場グランド(横浜市青葉区)へ出動。

FC ASAHI 1-4(前半1-1) 六浦フットボールクラブ

試合開始時間も先週同様19:05のナイターゲーム。
さらに天候も同様に弱い雨の中でのキックオフ。
だが、今週はそれ以上の雨量にならなかったのには救われたが。

谷本公園グランドのピッチは、まだ新しい人工芝。
本来なら雨でのスリッピーなコンディションでも、ストレスも無く任務遂行できるはありがたい。
次の機会では、雨天で無い事を祈る。


試合開始前のチームミーティング。
キックオフ時間19:05。グランドが使えるのは19:00から。
事前に登録選手確認、用具チェック、コイントス等を完了してからのピッチ入り。
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【おまけ画像】
昼間の野暮用で近くへ行ったので、洋食キムラ野毛店で看板メニューのハンバーグステーキでランチ。
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2009年06月14日

サッカー社会人リーグ副審任務

神奈川県社会人リーグ1部リーグ試合の為、谷本(やもと)公園運動広場グランド(横浜市青葉区)へ出動。

横浜猛蹴 1-1(前半1-0) かながわクラブ

試合開始時間19:05のナイターゲームは、霧雨の中でのキックオフ。
ゲームがヒートアップする後半開始と共に、かなり強い雨足となりスリッピーなピッチコンディション。
昼間の暑い日差しでのゲームと夜の雨中でのゲーム。
どちらが良いかと自問自答してみるも、試合終了間際には雨も上がり、試合結果は引き分け試合。

雨中のゲームは、照明の関係もあるだろうが、ファーサイドのボールの出所が見えにくい。
同時に、オフサイドラインキープをしつつ、混戦の中からの選手の飛び出しも注視していないと見逃してしまう。
雨など気にせずに任務遂行に努める努力が必要と感じるゲームであった。


試合会場の前試合では、神奈川県1部リーグ所属チームと東京都1部リーグ所属チームの練習試合が行なわれていた。
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この時点では雨は降っていなかったのだが・・・。
0614


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2009年06月13日

フットサル審判研修会

「2009年度 関東フットサルリーグ担当審判員研修会」が国立霞ヶ丘競技場にて行なわれた。
今年度の関東フットサルリーグもいよいよ開幕。
それに先駆けての担当審判員の研修会。
1000m走、10m走×2回(スピードテスト)、30m走×2回(アジリティーテスト)の体力テスト、競技規則筆記テストの他、VTR研修等が行なわれた。
個人的には、技術的内容の研修を望んでいたのだが・・・。
また、今年度の担当審判員は80名を数えるとの事だったが、参加者は30名に満たない。
残りの不参加の方々は都合が付かなかったのだろうか?
ともかく、今年度の活動も頑張ろう。


体力テストの1000m走スタート前。
東京都3級トレセン?の方々と別メニューながら同時に行なわれた。
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アジリティーテストは場所を変えて実施。
ちなみにアジリティーとは、機敏、軽快、敏捷さ、鋭敏さの事。
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2009年06月10日

カタール戦試合観戦

2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選、日本代表-カタールの試合観戦へ横浜国際競技場(日産スタジアム)へ出撃。

ホームゲームで勝てない日本代表。
普段と違い前からプレスをかけない日本は、いったん下がって守備ブロックを作り、そこからの素早いパスワークで追加点を狙う。
しかし、ミスが多く、カタールに攻め込まれる場面が多い。
後半に入ってもペースが上がらない日本は、PKを取られ、同点弾を許す。
展開を変えたい日本は、遅過ぎる後半13分になって松井を投入。
中村憲がボランチに下がり、ボール回しが良くなった日本は、さらに興梠を投入して攻勢に出る。
岡崎らの前線への飛び出しから何度かチャンスを迎えるものの、決められず。
スコアは動かずに1-1のまま試合終了。
連戦の疲れがあるとはいえ、内容的には不満の残るドローとなった。

中村俊輔、長谷部誠、本田圭佑、大久保嘉人の4選手はコンディション調整のため、遠藤保仁選手はケガのため、チームを離脱することになり、オーストラリア遠征には参加しないとの事。

これでは、オーストラリアとのグループ上位直接対決戦で負けて帰ってくるであろう事は今から想定内。
グループ首位狙いは諦めたのだろうか?
さらに、世界のベスト4狙いは夢のまた夢の事だろう。

公式記録


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posted by iwagan |00:19 | today's news | コメント(0) | トラックバック(0)
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