2009年03月28日
バーレーン戦試合観戦
2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選、「日本代表 対 バーレーン代表」 試合観戦の為、埼玉遠征。 試合会場の埼玉スタジアム2002へはジーコ・ジャパン時の最終予選以来およそ4年振り。 4年前にお世話になったスタジアム近隣のお宅への駐車を予め予約しておいたので、問題なく駐車し会場へ出撃。 会場は代表戦独特の盛り上がり。 57,276人の入場者数はスタジアム定員約90%。予想よりも低いが、まずまずの数字か。 試合は日本のボール支配率が圧倒しているにも係わらず、前半0-0でハーフタイムへ。 ここでいつも通り、トイレタイム。 トイレ待ちに時間がかかったものの、ついでに飲み物でもと思い行列の売店の最後尾にあえて行列。 後半が始まる時間だったが、前半を観ている限り試合は動きそうもないと思ったのが間違い。 飲み物を確保し、座席に戻ろうとした途中でスタジアムからの大歓声。 何と日本が得点したらしい。 帰宅後、録画映像を検証してみると、後半開始早々の玉田のドリブルからファールをもらった。これが開始30秒。 中村俊輔の直接フリーキックからの得点が後半開始2分。 この得点のまま試合終了だったので、結局ゴールシーンは観れずの埼玉遠征だった。 勝利で勝ち点を積み上げられたのは良かったが、ゴールシーンを観られなかった締りの無い埼玉遠征となった。 【審判目線での気になった事】 ①レフェリーが着用していたウェアが初物。某社の噂の新タイプか?格好良いとは思わなかったが。 ②選手のユニホームシャツ裾がパンツから出ている点。プレー中の選手についてはまだしも、交代選手がシャツ出しのままでピッチに入るのは第4の審判は注意しないのだろうか? 選手入場時はバックスタンドに応援ボードによる日の丸とALL FOR 2010!埼玉スタジアムは陸上トラックが無いので、ピッチが近く観戦しやすい。
初めてのホーム側ゴール裏自由席。 前列エリアの熱烈サポーター群が終始立っての応援。後列もゲームが観れないから必然的に立つ事になる。想定外の体力消耗。
試合終了、1-0勝利の瞬間
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posted by iwagan |23:29 |
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埼玉スタジアムは陸上トラックが無いので、ピッチが近く観戦しやすい。
初めてのホーム側ゴール裏自由席。
前列エリアの熱烈サポーター群が終始立っての応援。後列もゲームが観れないから必然的に立つ事になる。想定外の体力消耗。
試合終了、1-0勝利の瞬間
マリノスタウンCピッチ会場でのF・マリノス(青)-星稜高校(黄)戦。
向こう側建設中の建物は富士ゼロックス新拠点ビル。
マリノスタウン・トレーニングセンター(天然芝ピッチ)では、F・マリノスのトップチーム(Bチーム?)と慶応大学の練習試合が行なわれていた。
ここでの派遣審判も神奈川県の審判クルー。

一般クラス決勝は、湘南フットサルクラブ(赤)が5-0でP.S.T.C.LONDRINA(灰)に大差をつけての見事な優勝
【おまけ画像】
横須賀アリーナ内レストランの海軍カレー。お味の方は撃沈・・・。

「吉田」入口全景。
出席者の方々と個別に記念撮影。



