2009年01月31日
神奈川県女子フットサル大会
「神奈川新聞社杯 第29回神奈川県女子フットサル大会」が寒川総合体育館にて行なわれた。 聞くところによると、県フットサル競技の大会で最も古くからの実績がある大会だとか。 計算してみると、第1回大会は昭和55年(1980年)に開催されたことになる。 確かに歴史を感じる。 予選リーグの勝ち上がりからの決勝トーナメント決勝戦は、ceu paleta*A&S対LasMaleza。 ceu paleta*A&Sが実力通り5-0でLasMalezaに勝利し大会2連覇を達成した。 《本日の反省judge・事象》 Aチームが攻撃で、相手陣内でフェアなボールの蹴り合いながらも、Aチーム選手が転倒。足首を痛めたらしくうずくまって動けない。 ボールを奪ったBチーム、単独ドリブルで相手ゴールへ向かっている時に、副審は負傷者が心配なので、笛で試合停止。 その後、負傷者の手当てが終わったので、主審はドロップボールで試合再開。 Bチームの選手はドロップボールに参加する素振りが無かったこともあり、Aチームの選手に「相手にボールを返してあげよう」と言って、Aチームの選手はボールを相手チームへ返した。 この再開方法、Thank you ballでフェアな行為と疑いは無かったが、試合終了後、先輩レフェリーから指摘あり。 あの場面は、Bチームが攻撃に移ってBチームのチャンスの場面、また、どちらのチームもボールを蹴り出す事もなく、審判が試合を停止しただけ。 試合を停止するのは止むを得ないとしても、Aチームがボールを返すとかでは無く、両チーム共にドロップボールに参加させて試合再開をすべきではなかったか?とのこと。 言われてみれば確かにその通り (>_<) 決勝戦/ceu paleta*A&S(黄)-LasMaleza(赤)の試合前のセレモニー。個人能力が高いceu paleta*A&Sが終始試合の主導権を握っていた。
posted by iwagan |00:13 |
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個人能力が高いceu paleta*A&Sが終始試合の主導権を握っていた。


準決勝:CAFURINGA東久留米(緑)、 P.S.T.C. LONDRINA/S-tadio(灰)。
3位決定戦:FIRE FOX FUCHU(白)、CAFURINGA東久留米(赤)。
決勝戦、3位決定戦前の
会場入口には大型LEDディスプレイが設置されていた。
明日は小田原アリーナで行なわれるFリーグ試合会場へ移設するとの事。
大会パンフレット。1部300円での販売。
関東女子フットサルプレリーグ2008最終日
本来の本日の審判割当は、プーマカップの後に同施設にて行なわれた




