2009年06月29日
コラム「レフェリー通信」
読売新聞スポーツ欄の毎週?水曜日に掲載されているコラム「レフェリー通信」が面白い。 執筆しているのは、日本サッカー協会の松崎審判委員長。 委員長は、個人的にフットサル昇級審査時にお世話になった程度のお方だが、このコラムを一読者として楽しみにしている。 同時に、一般紙に審判目線からの辛口コメントを掲載している事に驚きと新聞社の判断に敬意を表する。 6月23日(火)のコラムタイトルは“「裏切り」シリアの笛”。 内容は、6日のW杯最終予選の日本代表アウェー戦のウズベキスタン戦のシリア審判団への判定について。 長谷部がひじ打ちで退場になった判定基準についてとか、大久保のシュートがオンサイドにいたにも係わらずオフサイド判定になった誤審のシーンについて等が記されている。 個人的に、テレビ観戦で判定に疑問を抱いても、オフサイドシーンはカメラアングル等もあり、その検証は藪の中に埋もれてしまうしかないが、このコラムを読んでいると、委員長もそう判断している事が確認できる点が楽しめる。 これからも、当コラムの連載が続く事を願って止まない。 そして書籍化されることを願う。 当面は新聞記事切り抜きでもして、スクラップブックに溜め込んでおこうと思っている。
posted by iwagan |00:37 |
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