2009年03月06日

クイーン・メリー2見学

昨日の新聞記事で日本に寄港する客船では最大級になるとの情報を知り、また横浜ベイブリッジをくぐれない船とはどんな巨大さなのか非常に興味があったので出撃。
大黒埠頭となると、移動には自転車の方が便利であろうと昨日の時点では考え、自宅からサイクリングを兼ねてのコース検討をしていたが、予報通りの雨模様で断念。
桜木町駅からの無料シャトルバスが出るとのことなので、行ってみると既に長蛇の列。
係員に待ち時間を尋ねてみると、平気な顔で3時間かそれ以上との事。
平日の日中でもあり、列の主は9割強が中高年の方々。皆さん、辛抱強く気長に待つ様子なので、自分も列に並んで待ち始めたものの、雨の中を3時間も待つ気力と体力も無いと判断。再び電車に乗り、新子安~生麦まで移動し、タクシーで大黒埠頭へ乗り付けた。

船は確かに巨大だった。
以前に見て驚いていたクイーン・エリザベス2の7万327tに対して、今回のクイーン・メリー2は15万1400t、約2倍強の迫力。
しかし、冷たい強い雨と共に時折り突風も吹きまくる最悪の天気。
さらに、貨物港の大黒埠頭は雨水が逃げる所が無く、水溜りで靴の中は浸水状態。

横浜市が開港150周年記念に誘致しての日本に寄港したとの事。
理由はあるのだろうが、今回接岸した大黒埠頭T-1、T-2バースよりも、横浜ベイブリッジ側、海釣り公園側のT-3~T-8バースに接岸してくれれば、山下、本牧側から巨大な船体が望めて皆さん楽しめたのでは?と素人的には思うのだが。


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posted by iwagan |02:51 | 番外編 | コメント(0) | トラックバック(0)
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