2009年11月01日

Fリーグ第3審判任務 

通常Fリーグの試合は、Fリーグ担当審判員が主審と第2審判に割り当てられ、タイムキーパーと第3審判は、各地域のフットサル審判員が割り当てを受ける。
と言う訳で、地元ホームチームの第3審判任務により小田原アリーナへ出動。

主審、第2審判は事前に知らされていたが、このお二人は前節でも組んでいたので、この日は変更等にでもなったのかとも思っていたが、予定通りのお二方であった。
何でも、前節割り当ての急きょ変更事情理由があったとの事。

第3審判の任務も多くあるが、実際の主な対応はチームベンチの監督、選手に係わるベンチコントロールの占める部分が多い。
判定に対する不適切な行動・発言を始め、交代、待機等を監視し、必要であれば対処対応しなければならない。

ここで最近思うのは、選手アップゾーンの対応。
交代要員はベンチに着席していなければならず、アップを行なう交代要員はアップゾーンを利用するのが許されている。
問題なのは、アップゾーンでアップを行なわないで、ゲームウォッチャーになっている交代要員への対応。
前節の試合観戦時もそのような選手がいたが、その第3審判は特に注意をしている様子はなかったし、この日の事前打ち合わせ時も“放置”で構わないとの事だった。
が、試合終了後、インスペクター氏からは、“注意”をした方が良いとのご指摘があった。
確かに、神経質になる事も無いが、必要最小限の対応はしなくてはならないと反省。

試合終了後の反省会と言えば、ファールカウント表示の間違え有り。
前半に主審側タッチライン際で主審の笛。
主審はポイントを指していたので、第3審判、タイムキーパー共に疑う余地無しで直接フリーキック→ファールカウント表示+1にした事象。
マッチコミショナー氏より、反則があったのか?ボールがタッチラインを越えたのか?との質問が主審にあり、主審はキックインだったとの回答・・・。
よって、公式記録のファールカウントの訂正。
ファーサイドのタッチライン際の事象が見極められなかったのと、この部分の事前打ち合わせができていなかったと、これまた反省。

ゲーム自体は0-0のスコアから、試合終了間際にホームの湘南が得点。
デジタイマーは、タイムキーパーの絶妙な操作により、得点時の残り1秒表示でストップ。
湘南サポーターの異様な盛り上がりは当然で、その後、試合再開~ゲーム終了。
勉強になった第3審判任務であった。


審判控室には既に当日の審判服一式、飲料と共にタイムスケジュールが用意されている。
iwagan-126559.jpg

こちらも既に用意されているFリーグ公式試合球。
11/1


posted by iwagan |10:19 | FAIR PLAY PLEASE ! | コメント(0) | トラックバック(0)
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