2009年06月17日

岡田監督更迭論は可能か?

「もう、2010年W杯南アフリカ大会は、岡田武史監督以外で戦うことは出来ないのであろうか?」
本日のW杯アジア最終予選・最終戦を見てふと思ったのだ。
 
いつものように当然ように当たり前のようにインタビューを受けている岡ちゃんの顔を見て思ってしまった

 「大会まで1年をきった」という既成事実の前には、我々はなすすべは無く
岡田武史監督を、更迭することは出来ないのであろうか?ということである。
 われわれ(われわれにはそもそのはじめから任命権はないが)
は、仮に本日のようにドイツの時と同じような負け方を
同じ相手からして地団駄を踏むようなことがあっても
 何かしら良いところを探して我慢しなくてはいけないのだろうか?

フース・ヒディングが
韓国代表の監督として、劇的に韓国代表は進化させたのは着任してから2年かかっている事実を我々は確かに知らされている。

 もうみんな忘れてしまっているが
岡田監督はイヴィチャ・オシムの体調不良による臨時代理監督であったことを忘れてはいけないのだ。

この冴えない中年男を何があっても信じ続けなくてはいけないのか?
 1年では代表強化は無理なのか?

posted by itvosaka |21:38 | コメント(28) | トラックバック(0)
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2009年06月11日

フィリップ・トルシエを代表に!

既にW杯予選は突破した。
1位で通過しようと2位で通過しようと本大会で「ポールポジション」のようなルールがあるなら別だが
未だに「来るオーストラリア戦は絶対勝たなくてはいけない」とか、
TV中継をするテレ朝ならいざ知らず
ナンセンスなことをいってはいけないのではないだろうか?
これからは、すべての試合を
本大会に向けて、岡田監督にはW杯4位を取るためのミッションに向けての有意義な準備にあっててもらいたいものである

さてタイトルの「フィリップ・トルシエを代表に!」だが
いまさらフィリップ・トルシエ氏を岡田監督に変えて代表監督にと言っている訳でなく
 折角、日本に長期滞在をしているフィリップ・トルシエ氏の国際的な
経験を、特に南アフリカを含めたアフリカサッカーのスペシャリストとしての氏の手腕を、
アフリカで開催されるW杯本大会に望むわが日本代表に
生かせないのはもったいないのではないだろうかと思う次第なのである
 これから一年間の代表のロジスティクス・マネージメントを含めたスタッフとして日本サッカーを愛する元代表監督の力を貸してもらえないか?などと思うのである
 勿論、パートタイムでかまわないし、氏のエキセントリックの性格を考えれば寧ろパートタイムのほうが都合はいいかもしれない。

 1999年、ナイジェリアというアフリカの地で史上初めてFIFA主催の世界大会で若き日本代表チームをファイナリストまでを導いた氏の手腕はダテではないのである。
仏サッカー界のコネを生かしたクレフォンテーヌの使用や仏代表との対戦などヨーロッパの超強豪国との交流。 アフリカコネクションを生かしたハッサン杯などアフリカ諸国との交流試合etc
 日本代表監督在任時の氏のバラエティに富んだマッチメークを知るものとして
 現在の代表のマッチメークはお粗末としか言い様がないのだ
あのトルシエに頭を下げるのは嫌という気持ちもわかるが・・
 犬飼会長にはここは大人になってもらいたいのである 
 
 

 

posted by itvosaka |17:55 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年06月10日

W杯最終予選 対カタール戦を見て

思えば、
ジーコ監督は「世界を驚かせる」と言ったし、反町監督は「メダルを取る」と宣言した。
最近の日本代表の監督たちは空手形連発
岡田監督の「W杯ベスト4」もその文脈で、どうしてもにわかには
信じられないのだ。
 ジーコ監督は、最終的に負けた時、「日本人はチビ」的な、
実もふたも無い発言をして、日本から、さっさと出て行ってしまったが・・そんな事いまさら言われても・・といったことが
 又、南ア大会の後も繰り返されるのかと思うと、はじめから期待しないほうがマシではないか?と思たりするのである。

 さて、本日カタール戦を見て、わたしは、「W杯ベスト4」への秘策?を
思いついた。
 本日の試合、
長い距離の遠征による疲労が自らのプレーが本調子ではない原因とばかり、顔を歪めて疲れをアピールをしていた選手が多くいた中、
一番印象に残ったのが
両国の元ブラジル人・帰化選手トウーリオとジュリオセザール両選手の負けず嫌いな疲れしらずのブラジリアン魂あふれる迫力あふれるプレーでは無かったか?
 やはり、サッカーはブラジル人に限る
本大会まで1年ある。
ブラジル人をこの際どんどん帰化させるしかない。
めちゃくちゃな冗談なような目標にはめちゃくちゃな冗談なような方法しかないのだ・・・やっぱ無理か?




 

posted by itvosaka |22:46 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月07日

W杯最終予選 対ウズベキスタン戦を見て

W杯出場お祝いムードに水をさすようだが
この試合の日本代表は最低の出来であった
岡田監督は、W杯ベスト4という目標はこの際下げるべきである
このあいだキリン杯ではベルギーの代理監督に苦笑されていたが、オシムから岡田監督にこの代表チームが引き渡されて相当の時間が経っているというのにはこの出来では
この目標は、本当恥ずかしい。

ウズベキスタンチームは青いユニフォームを着ていたが
けして、フランス代表でもイタリア代表ではないのである。
いくら、アウェイで、審判に賂がいくらか渡されていて判定が向こう側に有利にされていたとしても
ランキングがこれだけ下の相手に苦戦しているようでは思いやられる。
実際、相手チームFW15番のふかしたシュートに本当に助けられた

監督は変える必要は無いが
前回、フランス大会で岡田監督が日本代表の目標に掲げた1勝1敗1分けこそがこの代表の目標にはふさわしい。
一国の代表監督はその発言特に、
コミットメント Commitment に関する発言には責任を持つべきで
このままでは岡田監督は「やるやる詐欺」になってしまうのだ
岡田監督の人柄を愛するものとして
今ならあの目標は冗談であった言えるのではないかと思ったりするのだ。

posted by itvosaka |00:51 | コメント(14) | トラックバック(0)
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2009年06月06日

山田直輝はスコールズか?

6月6日付けのスポニチ電子版の

「”山田直はスコールズ”英メディアが絶賛」という記事の見出し
は2重の欺瞞がある。

この見出しの記事をよく読めば
「英スカイスポーツは4日、世界各国の将来有望な選手を探す番組の中で「日本の次世代を担う、最も優れた才能を持つ選手」として山田直を紹介したのは確かのようだが、
英スカイスポーツの専属の解説者は「今夏の移籍市場で欧州トップクラブから注目を集めることは間違いない」と言っただけで、
アーセナルとアストンビラが今後、スカウトを送り込むのではないかと予想しただけなのである
 その上「マンチェスターUのスコールズに似ていて、運動量も豊富」と具体的に4人いるといわれている専属の解説者の誰が言ったかも記事には書かれていないのである。
 にもかかわらず
「”山田直はスコールズ”英メディアが絶賛」という記事の見出しは
英メディアのいい加減な観測をスポニチ紙がさらにいい加減に水増し
して不正確な情報を伝えてるとしか思えないのである。

将来のある山田直輝クンは間違ってもこんな
調子のいい大人のいい加減な記事や記者の口車に乗らず
地道に浦和レッズや日本代表のために日本国内で
がんばって欲しいものである。
くれぐれも小野 伸二の二の舞になってはいけないのだ

posted by itvosaka |17:11 | コメント(1) | トラックバック(0)
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