2009年05月31日

キリン杯 対ベルギー戦を見て

弱い。弱すぎる。「赤い悪魔」とは・・・よく言えるものだ。

 彼らの守備には「中盤のプレス」という概念がないのか?
 彼らの守備には「ラインコントロール」という概念がないのか?
 ズタボロにサンドバック状態にされて、彼らには意地というものはないのか?
 彼らは実はフィリピン代表なのか?

いや、彼らは、はじめから、日本にバカンスの観光に訪れたに違いない。
そうとしか思えない。
 誰が、こんな弱い覇気の無いチームと、マッチメークしたのだ。

誰かが、日本代表チームをこんな弱いチームとの試合で、勘違いをさせて骨抜きにしようとしているのか?

 「日本代表の強化の一翼を担っている」とキリンビバレッジさんも思われていらしゃるのなら
キリンカップの開催の時期や対戦相手、開催場所(海外で開催すべきだ)などそのあり方から根本的に見直さなくてはいけない時期に来ていると思うのであるがどうであろうか?


私は、技術力、戦術力、モチベーションそのいずれも日本チームより上回っているか、最低同レベルの対戦相手との真剣勝負のみが
日本代表の強化に必要だと確信するのである。

posted by itvosaka |21:17 | コメント(1) | トラックバック(1)
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2009年05月31日

キリン杯 ベルギー対チリ戦を見て

BS日テレでなにげに地味に放送していたしていた「キリン杯 ベルギー対チリ戦」を、見ることが出来た。

 対日本戦では、岡田監督が対戦を熱望しいたというチリ代表のあまりの不甲斐なさには失望されられたがれ、やはり彼らの実力は
この試合でも、ある意味ホンモノで、
日本戦で彼らは調子が悪かったわけではなく、やる気がなかったわけでもなく、チリ代表Bチームそのままであった。

 対する今夜日本代表と対戦する「ベルギー代表」であるが、その「チリ代表Bチーム」と互角に戦い引き分けに持ち込んでいた訳であるので、その実力のほどは推して知るべしといった感じである。

 欧州予選4位、監督更迭、臨時の監督代行に率いられたチームに、
日本代表にとっての骨のあるスパーリング相手を期待するのはムリなのかもしれない。

システムは4-1ー4-1と紹介されていたが、どう見ても
4-5-1といった感じで、
ビエルサに「はっぱ」をかけられ、まえ目から必死に攻撃をかけてくる
チリ代表のご存知の下手糞な攻撃に防戦一辺倒であった。

 10番で1トップのオランダAZ所属のFWマルティンスだよりの攻撃は迫力に欠け、欧州予選4位は、妥当である印象である。

岡田監督が対戦を熱望しいたというチリ代表よりは、弱く、高く、守備的という意味で
この「ベルギー代表」のほうが仮想ウズベキスタン代表としてはちょうどいい感じである。
岡田監督には、こんなチームにホームで苦戦するようでは、「世界4位」を目標に掲げるのは,
はずかしいので止めてもらいたいところである。

posted by itvosaka |11:06 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年05月27日

キリン杯 対チリ戦を見て

対戦相手チリチームがあまりにも弱すぎるのでこの試合で
岡田監督が掲げる最終目標「W杯南アフリカ大会ベスト4」
に向けて現在
日本代表が近づくているのか?遠のいているのか?判断をするのは
かなり難しいのではないだろうか?

これがTBSアナウンサー氏がいう「岡田監督が対戦相手として熱望した南米第3位強豪チリ代表チーム」とは・・・あまりにも情けない。

試合が始まれば日本代表チームの選手たちは必死にプレーし、ゴールすればうれしいに決まっているので選手たちには何の責任はないのであるが見ていて釈然としないゲームであった。


対戦相手の彼らは確かに赤いユニフォームを纏い、確かにベンチにはビエルサはいたのだが・・・・

嘗て、あれほど、天皇杯でベストメンバーを問題にしていた犬飼JFA会長はこの偽装チリ代表と呼べるような、ヨーロッパ組抜きの
彼らのプレーをどう思っていたのであろうか。

岡田監督も言うように弱い相手との強化試合は意味がないのである。

posted by itvosaka |21:50 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月22日

ACミラン、レオナルド監督誕生か?

イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が22日に報じたところによると
ACミランは、チェルシー就任といわれているカルロ・アンチェロッティ監督の後任に過去に鹿島アントラーズに在籍していたレオナルド氏を選択したという。
レオナルド氏は現職のミランのマネージャーの役割を気に入っているものの、クラブ側からの要請を受けることにしたようで、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長は25日にも正式発表したいと考えているそうだ。レオナルド氏は現在、監督ライセンスを取得中の身であるため、ベンチにはライセンスを持つ人物が必要となる。そこでミランは、現在のスタッフ、フィリッポ・ガッリ氏とマウロ・タソッティ助監督による3頭体制を考えているとみられる。
 あのレオ様がついにACミランの監督とは感慨深いものであるが、
ACミラン時代のレオナルドをWOWOWで見ていた者としては
なぜ、弱いACミラン時代の象徴のような存在の彼がこうも寵愛される
意味が解からないのであるが、やはりカカをミランに連れてきたブラジルコネクションがものを言っているのか?
いずれにしてもこの記事がガセネタに終わらないことを願うばかりである。 


posted by itvosaka |18:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月17日

アーセン・ヴェンゲルの嘆き

私の知りうる限りアーセン・ヴェンゲル氏が
こんな風にアーセナルサポーターについて語っているのは見たことがなかった。

 「今のクラブの状況を評価する人々を見ていると、正直、ばかばかしくなってくるね」

「ヨーロッパでベスト4に進みながら、毎日まるで誰かを殺したかのように批判される。まったく信じられない事だよ」。 

「そういった批判から距離を置かなければ、一体どういう世界に生きているのかを考えさせられてしまう。我々の10倍のリソースを持つユナイテッドに負けたことは恥でも何でもない。彼らは世界一のクラブだし、彼らは祝福されるクラブだよ」

特に「そういった批判から距離を置かなければ、一体どういう世界に生きているのかを考えさせられてしまう 」
というのが気になる。

マン・Uやシティー、チェルシーくみたいに評価の定まった選手を
札束にもの言わして引き抜くやり方がいいと思わない
そういうやり方ではないクラブの運営を
アーセン・ヴェンゲルは確実に実践しているのに
今シーズンは
株主からならまだしもサポーターからも厳しい言葉を浴びせかけられたのである
 彼がクラブを去ってしまったときサポーターや株主どもは
彼の偉大さに気がつくに違いないのであるが
それでは遅すぎるのである。 





posted by itvosaka |12:36 | コメント(5) | トラックバック(0)
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