2009年03月28日
W杯最終予選 対バーレーン戦を見て
対戦相手バーレーンチームがあまりにも弱すぎるのでこの試合で 岡田監督が掲げる最終目標「W杯南アフリカ大会ベスト4」 に向けて現在 日本代表が近づくているのか?遠のいているのか?判断をするのは かなり難しいのではないだろうか? この調子だとバーレーン、カタール、ウズベキスタンといったチームは、アジアのプレーオフで多分負けるに違いないく 日本代表はこれから「W杯南アフリカ大会」と関係のないチームと W杯最終予選で消化試合のような試合をしなくてはならないのである。 今日の試合で言えば、後半のラスト15分ボールキープを日本代表チームはしていたが、 相手がバーレーンと思うと少し悲しくなった 日本代表のサポーターは 中村俊輔のラッキーなフリーキックの1得点をバーレーンから必死に 守る日本代表の姿を埼玉スタジアムに見に来た訳でもないだろうに・・・ 思うにアジア枠の4.5枠は実力に対して多すぎるのではないか? 2.5枠にするか、もしくは昔のようにイスラエルやトルコをアジア枠に入れるか このまま日本代表がW杯に出ても又ドイツのときのようになるのに決まっているのである
posted by itvosaka |22:01 |
コメント(12) |
トラックバック(1)


