2009年02月19日
2月18日ジーコのUEFAカップデビュー戦ともいえる
UEFAカップ決勝トーナメント1回戦
CSKAモスクワ対アストンヴィラ戦が アストンヴィラのホーム、バーミンガムのヴィラパークで行われ
引き分けた。
ブラジル人ストライカー・ヴァグネル・ラヴの前半14分のゴールで
先制するもアストンヴィラのノルウェー人ジョン・カリューに後半24分
決められるという展開。
ジーコのコメントがジーコのサイトに載っていた
「アストンヴィラは現在シーズン中で尚且つホームゲームであり
我々は昨年の11月からシーズンオフでゲームをしていないことを考えると当然重圧はありました。
しかし、選手たちは意志でそれを補ってくれました。
結果はよかったです。
しかし決着はつけられませんでした
アストンヴィラは非常に良いチームです。
偶然でプレミアリーグの第3の位置にありません。
そして、我々は同様にモスクワで アストンヴィラがホームでしたようにプレーしなくてはいけません。」
posted by itvosaka |09:25 |
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2009年02月08日
オーストラリア代表のピム監督、試合前の記者会見、
まさに言いたい放題、絶好調なご様子だが、
誰も言わないが
ピム監督のJリーグ時代の手腕を知る、岡田監督をはじめ日本サッカー関係者の多くは、
ピム・ファーベーク監督が、オーストラリア代表監督であることが
日本代表にとっての最大のアデバンテージであると感じているにちがいないのである。
オーストラリア代表選手たちの身体能力をはじめヨーロッパサッカーにおける経験値など互角、若しくは少し落ちるかもしれない日本代表にとって唯一の救いがピム監督の存在かもしれない
想像して欲しい。
敵将がW杯の時にやられたフース・ヒデイング監督であったら・・
考えただけでゾットする。
松井大輔は覚えているちがいない
誰の采配が愛する京都をJ2に墜落させたのか
復讐する時がきたのだ
posted by itvosaka |15:33 |
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2009年02月06日
スポーツ誌「Number」722号に、今期、浦和レッズの監督に就任したフォルカ・フィンケ氏の興味深い発言が掲載されていた。
「今、サッカー界では相手にプレスをかけてボールを奪い、少ない手数で素早く攻めるやり方が流行している。ドイツ代表もそうだ。
しかし、それはもはやモダンではない。スペインのように、焦らずにボールをまわし、相手の隙を見つけた瞬間、一気にスピードアップしてゴールを目指すやり方がモダンだ。」
私の認識では
2008年欧州選手権でのスペイン代表は、ちょっと例外的なチームで、
世界中のあらゆるチームは
「焦らずにボールをまわし、相手の隙を見つけた瞬間、一気にスピードアップしてゴールを目指すやり方」
をしたいが出来ないので
「プレスをかけてボールを奪い、少ない手数で素早く攻めるやり方」を仕方なくしてると考えるのだが?
思えばジーコも日本代表監督のとき同じようなことを脳天気に言っていた様な気がするのだが、
私は、日本人にはブラジル代表やスペイン代表のようなやり方は向かないというか出来ないと思うのだが・・
フォルカ・フィンケ氏がどのように
「ブラジル代表やスペイン代表のような浦和レッズ」を作り上げていくのかそのやり方に大変興味を覚える。
posted by itvosaka |17:24 |
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