2009年01月25日
FC琉球は、新規加入の8選手と、2006年からコーチを務めてきた新里裕之氏を新監督に昇格させる09年の新チーム体制を発表した。
今回の人事をフィリップ・トルシエ総監督は「J昇格を目指すに当たり、まずJFLの強豪になることが必要だ。その実現のため一番ふさわしい監督が就任した。さらに昨季FC琉球で活躍した選手を残して、JFLの経験豊富な選手を新たに獲得した」と説明した。
かつて日本代表監督時代やコートジボアールのアビジャンのクラブで
その首脳や経営陣に法外なリクエストをして困らせていたという
トルシエ氏にしては、JFLらしい身の丈にあった体制作りを模索しているようである
先シーズン、フランス人のジャン=ポール・ラビエ監督を招聘していたので、今シーズンも又てっきり助っ人選手も監督もフランス・アフリカ路線をしくのかと期待をしていたのであるが、
クラブの財政的な問題や費用対効果のこともきっと問題になったに違いないのである。
現実的な体制になってしまった
とりあえず、トルシエ氏には、氏の地域のサッカー文化育成など高邁な理想を実現するためにも、
プロサッカーは勝負事で、とにかく、勝つことで結果を残していって欲しいものである。
経費を削減したからといっていいものではないのである。
今シーズンこそ
強くて、楽しいサッカーをするチームを育成して欲しいものである。
posted by itvosaka |12:01 |
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2009年01月21日
結果は2-1と僅差にも見える数字ですが、内容は明らかに日本圧勝と言っていいのではないでしょうか?
若いチームの勢いとポテンシャルで勝利を捥ぎ取ったという感じでしょうか
小気味の良いパスワーク、スピード感溢れる攻撃など、見ていて楽しいサッカーを展開してくれていたと思います。
得点を決めたことは勿論ですが運動量やスピードなど
田中達也は別格の存在感を見せてくれました。
あのトップ下というかMF的なポジションに田中達也を置くのはすばらしいアイデアではないでしょうか
岡田監督は選手を見出す能力には素晴らしいものを感じます
内田、興梠、岡崎、金崎、乾など
イマジネーションを持っている面白い選手を次々デビューさせて
ジーコ・オシム時代の偏った人選による遅れを取り戻そうとしてるかのようです
期待の金崎、乾などは
緊張からなのか自分のプレーは出来ていなかったのですが、このようなプレイヤーの若いうちからの代表デビューは良い経験、自信にも繋がると思われます
オシム監督に比べてやはり日本人ということもあって
岡田監督の人選は私にはやはりしっくりきます
岡田監督の求める、攻守の切り替えの速さと攻撃的な守備は日本代表に定着してきたと言えますし又若い選手たちにも
教えていかなくてはなりません
トルシエ監督のとき若い選手たちを多く起用しましたが
若い選手たちは吸収が早く、すぐにベテランに選手を上回る存在になっていった事を考えてみても
有望な若い選手はドンドン使って欲しいものです
W杯本大会を鑑みて選手層を増やすことが今一番重要ではないでしょうか?
posted by itvosaka |21:15 |
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2009年01月20日
ゼニト・サンクトペテルブルクは交渉を受け入れる姿勢を示しており、後は詳細を詰めて、正式発表するそうです。
移籍金は最終的に1500万£(21億円)で決着
セスクの穴を埋めるならともかく微妙な買い物。
ベンゲルはトマシュ・ロシツキーとかナスリとか線の細い選手、
いかにもケガをしそうなテクニシャンがすきですな。
折角高いお金を使って即戦力的な買い物をするなら
今のアーセナルには以前在籍していた、
パトリック・ヴィエラのような頑丈なデフェンシブ・センターハーフの選手を買ってもらいたい気がするのであるが?
もうあんまり予算は残っていないようです
posted by itvosaka |11:30 |
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2009年01月18日
開催国オマーンがサウジアラビアを下して、ガルフカップ初優勝をはたした。
公式サイト見てはじめて知ったのであるがオマーンは3大会連続で決勝に進出していたそうだ
尚、準決勝で負けたカタールは、この大会後、ブルーノ・メッツを更迭するかもしれない。
無能なフランス人に代わり、
ブラジルあたりの新鋭監督が就くと、前アジア杯のサウジやイラクのように大化けして岡田JAPANの前に立ちはだかるかもしれない
posted by itvosaka |12:45 |
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2009年01月09日
ジーコの本日更新の公式サイトに
噂になっている
ジーコ監督の移籍に関するコメントが載っている。
「私はCSKAの監督としてまだ話すことができません、
しかし、我々の契約の成功は非常に間近です。
私は、我々には問題がないと思っています」
まあ、そもそも何故ジーコがウズベキスタンくんだりの監督になっていたのか?
意味が解からないのであるが
オファーがないとジーコほどの人でも焦るのか?
結局
ウズベキスタンのチームと契約で揉めているようである。
CSKAモスクワはUEFA杯を勝ち進んでいるので
再び欧州にジーコのジャイアントキリング神話を巻き起こせるチャンス
なのである
ブラジル人がたくさんいるし又たくさん呼べるCSKAモスクワはジーコにはぴったりだと思うのだがウズベキスタンチームが放してくれるか?
大変興味深い
posted by itvosaka |15:54 |
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2009年01月06日
オシムが「最後の語録」として日本人選手の決定的な弱点について言及したと、1月5日発売の東京スポーツが報じているそうだ。
トースポなのでその真偽の確証は取れないのだが、その内容は興味深い
オシムが挙げた決定的な弱点は、よく言われる「ハングリー精神の欠如」ではなく「高度な教育」だそうである。
「頭が良い」ことが、世界的に活躍できる選手があまり出てこない原因だという。
「プロ、その中でもトップ選手になるためには生活のすべてをサッカーに捧げるほどの努力が必要だが、「これがいかに大変か(日本の)選手は頭が良いので分かってしまう」ため、先を考えて努力することをやめてしまうとしている」
ということなのだそうである
そう考えれば
99年ワールドユース組のクレバーな俊英たちが、海外で失敗を続けたのも彼等が賢すぎて「分際をわきまえ」、つまり身の丈を超えないことの美学に拘って自分の限界を超えることできないでいたことの理由として
かなり解かりやすく理解できるのだ
posted by itvosaka |18:59 |
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2009年01月05日
今思えば不思議な人であった
モダンフットボールを標榜するヨーロッパ屈指の戦略家であるといわれるオシムが率いる日本代表がどのような変貌見せるかと期待した初陣から約10試合、
オシムジャパンのディフェンスシステムはあのジーコさせ採らなかったマンマークディフェンスであった。
その後はゾーン風に変わっていったがアジア杯で負けたときシステムではなく阿部個人のディフェンス能力を問題にしていたのをきいて驚いたものである。
「エレガントは危険」
「エクストラキッカーは1か2人」とか言ってたくせにアジア杯では
中村俊輔、中村憲剛、遠藤保仁の3人を併用
またオシム戦術を伝えるとかなんとかで山岸、羽生、水本のような
代表未満の選手を繰り返し重用していたのも不思議な感じではあった
「リスクを冒せ」
「リスクは管理されていなければならない」
「それでもリスク・ゼロにはならないもっとも、そんなサッカーは
誰も見に来ないでしょう」
オシム語録は思えばエクスキューズや矛盾にあふれているようだが
それでも私はオシムJAPANが好きであった
オシムはリスク・ゼロの面白くなくても勝てばいいというような
実際にはサッカー自体を見ていない日本代表の観衆という存在を絶えず意識し挑発していた
たとえそれが「絶対に勝たなくてはならない」試合であろうと「いかに勝つか」がオシムのテーマであった。
いまだに「きたるオーストリア戦には絶対勝たなければならない」
とか言ってる馬鹿がいるが
オシムが帰国直前のそのテレ朝のインタビューで
「もう日本代表は本大会のことを考えろ」語っていたのは痛快であった
ロマンチックでいてシニカルな矛盾に満ちたオシム監督とのお別れは残念でならない
posted by itvosaka |14:53 |
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2009年01月01日
アジアチャンピオンがACLに出れないなんて
危ないところでした
何はともあれおめでとうございます
良かった
posted by itvosaka |16:28 |
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