2009年03月28日

岡崎選手ごめんなさい・・・エスパルスサポのみなさんごめんなさい・・・

 岡崎選手に対する私の評価が低すぎました。
突貫小僧とばかり思ってました。
でも、彼は違った。
いつのまにやら試合の流れを逃さない選手になっていた・・・。
Jリーグで活躍し代表で戦う中で日々成長している彼の姿は、逞しくて頼もしく、そしてジュビロサポとしては恐ろしくなっているのだと。
今日の僅かな時間とプレーに感じました。
地味ながらも効果的なプレーに対し、過去嫌な思いをし続けたクラブのサポだから特別感じるのかもしれません。
(まあ、相手は大半アントラーズでしたが)
岡崎選手・・・これからも(ジュビロ以外には)活躍して欲しい選手ですし、きっと活躍していくでしょうね。


 これだけで終わるのもあれなので・・・。
浦和レッズの山田直選手。
こちらも非常に期待の持てる選手ですね。
ドリブルが上手い選手はたくさんいます。
タッチライン際でドリブルを行う選手もたくさんいます。
しかし、この前のサンフレッチェ広島戦。
ペナ付近で中央突破を仕掛けたシーン。
あの意識は高く買いたい。
できるかどうかではなく、やるかどうか。
やるという意識をあの若さで持ち、チャレンジした姿勢。
素晴らしい。
本当に素晴らしいと思いました。
きっとこれから伸びる選手というのはこうなんでしょうね。
現状でいくら上手くとも、才能があろうとも、やる意識に欠けた選手、大事な場面で逃げる選手は大成しません。

 原口選手にはこういた意識をあまり感じませんでした。
しかし、試合後に佐藤寿人選手に刺激を受けたとコメントしています。
ここに希望を感じます。
感じた刺激を忘れてはならない。
そして、実行していかなければならない。
期待できる若手である原口選手にはそうなって欲しい。
切に願います。

 大分トリニータの金崎選手。
彼は去年からまた一段と成長しましたね。
強さと逞しさが昨年以上に身に付き、昨年の後半戦(ここら辺からようやく試合を見る機会が増えたので)に比べ、やる意識が増していると。
活躍した翌年に、このやる意識が(プロの壁、マークされているという壁などで)減ってしまう選手が多い中、金崎選手はそこに負けていません。
だから彼にはこれからも非常に期待できます。
順調に、怪我だけはないことを祈っています。

 最後に、我がジュビロの松浦選手。
怪我で戦線を離脱しております。
まだしばらくはかかるでしょう。
彼の持つ、シュートの上手さと意識の高さは本当に素晴らしい。
試合前の練習でもきっちりと枠に飛ばします。
・・・FWが外しまくる中でも。
彼は伸びていくモノを持っています。
一時期だけ光って終わるだけではなく、大きく飛翔するための武器を持ってます。
このまま、シュートへの高い意識に磨きをかけていけば必ずやジュビロを、日本を背負っていく選手へと成長していけるでしょう。
だからゆっくりでもいいから、万全の状態で帰っておいで。
完璧に怪我を治し、それまで鋭気と意識を養って帰っておいで。
チームが苦しくとも、ぐっと耐え忍んで彼が帰ってくるのを待ち続けております。

posted by ittyo1 |23:35 | 日本代表 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年03月25日

ジャッジを変えろ!!

 久々のエントリーは、審判について。
ジュビロがようやく引き分けてくれたおかげで、記事を書く気力が多少ながら湧いてきました。


 今年もJリーグが始まり、ちらほらとジャッジの問題が起きてます。
ガンバ大阪対京都サンガの試合のPKの場面。
それまでの時間帯でも問題があったのでしょうが、あの場面だけを切り取って見たとしても、あのジャッジは誤審でした。
また、鹿島アントラーズのオリベイラ監督は、判定への不満から会見を拒否するという行動にでています。

 誤審は。これだけにとどまりません。
大分トリニータ対アルビレックス新潟の試合において、特に前半にジャッジに問題があったと思っています。
結果は変わらなかったでしょうが、ジュビロ磐田対ガンバ大阪の試合におけるPKのジャッジも、納得のいかないものでした。

 ここで悪い一例を上げさせていただくと、この前のガンバ大阪対京都サンガの試合における村上主審の言葉、
「自信を持って吹いた。アシスタントレフェリーに確認するまでもない」
は、最低ではないかと。
自信があろうがなかろうが、アシスタントレフェリー連携・確認を取るのがプロではないでしょうか?
自信という言葉でやるべき仕事に手を抜いたわけですから。

 余談ですが・・・ 
「ミス」というものは仕方ないものです。
選手だってミスをして成長します。
問題は、ミスがミスのままで成長しないことでしょう。
Jリーグの審判は成長しているのでしょうか?
ミスジャッジがいつまでもミスジャッジのままではないでしょうか?
サポーターのミスジャッジへの怒りは、そこに集まってると思います。



 この様な誤審吹き荒れる中で、Jリーグにおいてジャッジとはどうあるべきなのでしょうか?
よく、
「誤審もサッカーのうち」
という言葉を聞きます。
確かに、ミスジャッジは起こってしまうものですし、そのミスジャッジにおいてドラマが生まれることもあります。

 しかしどうでしょう?
私はこの言葉は、被害者側の選手が、どうにもならない現実に対する口惜しさとそれでもその現実を受け入れるフェアプレ-精神に則って発する言葉だからこそ、意味があるのではないかと思います。
そこに選手の美しさと逞しさが現れ、言葉に色を添えます。
ですが、それをあたかも「あって然るべきもの」のように被害者でもなんでもない人々が言い出すところに、ミスジャッジを惰性で生み出す温床があるような気がしてなりません。



 ・・・相変わらず前置きが長くなってきました。
なので、いきなり本題へ。

 そろそろ、審判への意識の変化とジャッジに対する新しい対応策をとらなければならない時期に来たのではないかと思います。
それは、
 「審判は絶対という建前の打破」
 「ビデオ判定など審判をサポートするシステムの導入」


 1、「審判は絶対という建前の打破」
審判は絶対という考え方は、確かに効果的なものでした。
絶対的な存在であるからこそ、選手達をコントロールして試合を落ち着けることができると。
そしてまた、無駄な抗議の時間を減らし、プレー時間を長くするという意味合いもあります。

 ・・・でも、現状はどうでしょう?
選手と審判の信頼関係は崩壊し、落ち着かせるための権威は失墜し、審判の毅然とした態度は傲慢と取られ、不信と不満がピッチに満ち満ちています。
選手が審判に抗議する回数は増え、まともにとられないコミュニケーションが選手やサポーターの怒りを増幅させています。
「審判は絶対」という建前が悪い方へ、悪い方へと向かっているこの現状。
なのにまだ、「審判は絶対」というお題目を唱え続けるのでしょうか?

 ジャッジに問題があった場合、まずはコミュニケーションをしっかりと取ることを第一とする。
選手の意見をヒアリングし、自分の考えを明確に伝える。
こうした作業の繰り返しが、ミスを減らし、選手やサポーターの不信感を減らしていくものです。
そのためにはまず、選手と審判の関係が近づかなければなりません。
決して対等ではありませんが、「審判は絶対」という建前意識を捨て、あくまでも試合を円滑に進めるパートナーとしての意識を強く持っていくべきだと思います。

 ですがこのことには、2つ大きな問題があります。
「あれだけ瞬時に変わる状況で、果たして審判は選手が納得する考えを明確に伝えられるか?」
「コミュニケーションの時間の増加は、プレー時間の減少に比例する点をどう解決するか?」
これが問題になってくると。


 2、{「ビデオ判定など審判をサポートするシステムの導入」
私は、これが、上記の問題の解決策の一つになるのではないかと思っています。
第5審判を配置し、その審判が逐次モニターで起こっているプレーの数々を確認する。
そして何か問題があったときに、無線を通して、主審と確認し合い、判断が難しい場面では主審がビデオ判定で最終確認を行うといった流れがいいのではないかと。
もしくは、携帯できるモニターを常備しておき、何かあれば主審はいつでも確認できるようにしておくなどができれば面白いと思います。

 ジャッジをモニターで確認するようになると、「何のための主審だ」という話になってきそうですが、私は主審の役割を、
「試合の流れを崩さないことと、選手とのジャッジの仲介役」
という2点にしてしまっていいと思っています。
極端に言えば、ジャッジをモニター係に任せて、そのジャッジをどこで使い、選手にどうそのジャッジを伝えるかに特化してしまって欲しいという考えです。

 幸い、日本におけるJリーグの歴史と文化は浅いです。
欧米であれば、急激な変化はその成熟した文化がなかなか許さないでしょう。
だからまだ未熟なJリーグがこうした改革に乗り出すべきだと思います。
「誤審は文化」だとか、「審判は絶対」といった染み付いたシミをJリーグが先んじてふき取って欲しいと。
シミがまだ馴染んでないJリーグだからこそ、素早くふき取れるというものです。
そしてこうした改革が、審判の負担軽減と威信回復に繋がり、審判と選手が作る素晴らしいゲームをサポーターが楽しめるようになると思います。

 最後に・・・これは今回のエントリーを考える中で真っ先に思いついて、どこにも入れることができなかった案なのですが・・・、
テニスの「チャレンジ」というシステムをご存知でしょうか?
審判のジャッジに納得がいかなかった場合に、選手はチャレンジを宣告します。
そうすると、ビデオ判定で、そのジャッジが正しいかどうかを確認するシステムです。
1セット中に、チャレンジの権限は2回与えられます。
チャレンジが成功し、選手が正しい場合には、権限は減りません。
チャレンジが失敗し、審判のジャッジが正しい場合には、権限が一つ減ります。
もしそのセットでチャレンジの権限を使い切ってしまえば、以降そのセットではチャレンジを行えません。

 このチャレンジというシステムを、サッカーにも応用できないか?と考えています。
もちろん、そのままでは無理でしょう。
ただ、こうしたアイデアは積極的に取り入れていって欲しいと思います。
繰り返しになりますが、歴史・文化のまだ浅いJリーグだからできることです。
己の未熟さを生かし、独自の発展を築いていくためには、いつまでも既存のものにしがみ付いていてはいけません。
「ミスジャッジのないJリーグ」
とはどんなに素晴らしいでしょう。
審判と信頼しあえるJリーグはどんなに楽しいでしょう。
そうなるための努力は、全力ですべきではないでしょうか?


 P.S 
コメントを書いて下さる方々、いつも本当にありがとうございます。
ただ、今回のエントリーにおいて、
「誤審なんてヨーロッパでも云々」
等々の反論は無しの方向でお願い致します。
ヨーロッパでも誤審があろうがなかろうが、関係ありません。
誤審の少ないリーグを目指して欲しいわけであり、他のリーグと比較する問題ではないからです。
ご了承の程、よろしくお願い致します。

posted by ittyo1 |01:10 | Jリーグ | コメント(22) | トラックバック(0)
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2009年03月07日

お詫び

何点取られれば気がすむんだ?


いや~・・・前回のエントリーは削除いたしました。
もう、本当、調子に乗ってごめんなさいって感じです。
どうしましょう?
ただ、一度順位予想したものを引っ込めるのもあれなので、
「9位」
という予想は残しておきます・・・。
(5位いけるかも?って言っていたのは内緒です。)

エントリー削除は卑怯だと思いますが、どうかご理解下さい。
・・・恥ずかしさと怒りで気が狂いそうですわ。
まだ開幕ですから、ここからどう立て直すか。
これから頑張って生きま・・・行きましょう!!

posted by ittyo1 |17:55 | ジュビロ磐田 | コメント(5) | トラックバック(0)
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