2009年01月31日

日本代表のカタチと必要なモノ

 現在の日本代表のスタイルは、城福監督の言葉を勝手に使わせていただくならば、
「ショートムービングフットボール」
とでも言えましょうか。
選手が細かく動き、ショートパスで繋いでいくことを理想とするスタイルです。
勝手な造語で申し訳ないですが、
長いボールに長く走り全体で動き出して絡むのを、「ロングムービングフットボール」
選手が細かく動き、ショートパスで繋いでいくを、「ショートムービングフットボール」
とするならば、現在の日本代表に足りていないのは、
上記の中間の、「ミドルムービングフットボール」
だと思います。

 全体がボールに寄ってきて小さいスペースでボールも人も動かすのではなく、短く走る選手と長く走る選手が絡む展開が欲しいなと。
サイドチェンジや、DFからFWへの楔のボール等々も含むのですが、何と言うか、無駄走りが少ないのが問題かなと。
ボールに寄る動きの反対である、ボールから離れる動きとでも言うのでしょうか。
そう考えるならば、代表に必要な選手は、羽生選手であると。
ただ裏へ抜けるのではなく、大きくボールから離れ、スペースを利用する動きをする羽生選手がいれば、少なくとも単調で閉塞的な攻撃ではなくなるかなと。

 正直、羽生選手の動きはオシムさん時代の日本代表でも生かしきれていないという印象でした。
決してオシムさんが悪いというわけではないのですが、羽生選手が動いて作り出したスペースやズレを利用して終わりでした。
そこのズレを利用しつつ、動き続けていた羽生選手が再び現れることで、本当の動きの恐怖を相手に与えられたのではと思います。
そこまで辿り着けなかったために、羽生選手の動きは「無駄走り」と称され、本来とは違う意味合いで変な評価をされていたのかなと。

 現在の岡田監督のサッカーに羽生選手を混ぜれば、オシムさんの頃よりもマッチするのではないかと密かに思っています。
ボールを触りたがり、触ることでリズムを掴む選手が多く、そういった選手達を絡ませるサッカーの中で、一人大きくそして効果的に動く羽生選手が入れば、相手はどれ程嫌か。

 岡田監督、どうか、ここは漢を見せて羽生選手の代表復帰を!
それが駄目ならば、せめて似た動きも違う動きも出来るハイパーバンノープレイヤー橋本選手を起用して下さいな・・・。

posted by ittyo1 |01:42 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月31日

もっと走るな!

 バーレーン戦の感想です。
ごちゃごちゃ前置きを書いていたのですが・・・めんどくさくなってすべて破棄しました(笑)
なので内容もシンプルに・・・なりませんでした(泣)
長文になってしまった上に、言葉足らずな部分もあるのですが、そこはご容赦下さい。


 オシムさんはかつて言いました。
「考えて走れ」
この考え自体には賛成しています。
でもどうでしょう?
「考えて走らない」
というのも、時には必要なのではないでしょうか?

 少し話は変わりますが、バーレーンの守備はゴール前で待ち構える守備でした。
システムもそうですが、選手の思考も動きもそうであると。
日本選手達の細かな動きに対して、下手に動くことなく、自らの持ち場をしっかりと守り構えてる形です。
いくら日本選手が細かく動いて、スペースやズレを作ろうとしても、バーレーンは動かず待ち構えています。
「動いて、相手をズラして、細かいパスを通す」
という攻撃パターンが、(動かず待ち構えていることによって)完全に寸断されていました。
「日本代表の攻撃は、選手の細かい動きに惑わされずに、しっかりと待ち構えていれば防げるのか」
と、マチャラ監督のやり方に関心させられました。

 この状況に対し、日本は終始、自分たちのコンセプトを実行し続けました。
日本人の真面目さが欠点として現れたと言えるのではないでしょうか。
タイトルとは別になりますが、どうも日本選手は、判断が苦手だなと。
決して判断力が無いだとか、思考力が無い、というのではなく、「規律を守る」と考える比重が大きすぎると。
ペナ付近でどう崩すか、どうパスを繋ぐか、岡田監督が細かく攻撃のカタチを作っているのでしょう。
それ自体はいいことなのですが、試合になると選手達は、その練習通りのカタチに固執してしまう。
前々回のイエメン戦において、1点取った後に急にカタチが崩れましたが、ボールを持った選手はそのカタチ通りにプレーしようとする。
でも他の選手は、1点取った余裕で少しサボったり、心の余裕から違うプレーをしようとしたりする。
その結果、パスミスでないパスミス(カタチに拘った出し手とルーズになった受け手)が起こってしまった。
パスの出し手は、カタチ通りに他の選手が動いていれば通っているパスを出し続けているのです。
ただ、そこに受け手がいないだけ。
どちらが悪い・・・というのではなく、どちらも悪いと言えます。
これはもう、技術のせいでもなんでもないミスですよね。

 その点、田中達也選手は、バランスの良い思考をしている印象です。
他の選手であれば、カタチに拘ってパスを選択する場面でも、厳しいと判断すればパスを出さない。
少し自分でボールを持って、考える時間を作っていました。



 バーレーンの守備について書こうと思ったら、脱線し過ぎてしまいました。
その守備に対して、日本は何をすればよかったのか?
その答えの一つが、
「走らない」
ことだと思うわけです。
ただ走らなければいいというわけでは、当然ありません。
何をするのがベストか、をもっと判断して欲しいのです。

 バーレーンの守備はゴール前に待ち構え、攻撃はサイドの深くを狙っていました。
この状況で、
「サイドの高い位置に張り続ける」
という選択肢は、ただ単に走るという選択よりもメリットが大きかったのではないかと思います。
本田選手のような、キープをしっかりできる選手がサイドの高い位置に張っていればどうでしょうか?
ゴール前で張っている人数を一人裂かなければなりませんし、本田選手の能力を考えれば、相手はもう一人他のポジションの選手を守備の人数かけなければなりません。
相手の攻撃的なサイドの選手が戻ってくれればも儲けものですし、長友選手と二人で連携すれば、それも可能だったでしょう。
そうした選択がなかったことが、残念でなりません。

 オシムさんが残した「走る」という、基本的でありながら非常に大切な教えが選手にもサポーターにも浸透してきていることは非常に良いことですが、その影で「考えて」という部分が未だ未整備な気がしてなりません。
大事なことは、「何がベストか」であり、「愚直に言いつけを守る」ことではないと。
「走らない」ことがすべての試合でもあてはまるわけではありません。
たまたま、この試合の展開では必要であっただけです。
「走ることと走らないことの使い分け」、「パスを出すべき場面と出さない場面の使い分け」、「ワンタッチなのか?ドリブルなのか?バックパスなのか?の使い分け」等々、選手は規律やカタチに縛られることない、バランスの良い思考でプレーしてもらいたい。
そのためには・・・ただ単に走れだとか、シュート打てだとか、ドリブルしろだとか言う我々サポーターの型に嵌った言動を直すことから始めないといけないんだろうなぁ・・・。
「走らなくてもいいんだよ」、「ワンタッチじゃなくてもいいんだよ」、「そこは打たなくてもいいんだよ」と正しく言える指導者、サポーターが生まれてこなければ、解決しない問題なのでしょうね。
私も正しく物事が言えるサポーターになりたいです・・・(鬱)

posted by ittyo1 |01:42 | 日本代表 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年01月21日

Jリーグ改革案 その2

 私は都内在住のジュビロサポであります。
ですから、ホームゲームを観に行くために、片道4時間はかかります。
往復で、1日の3分の1を使い果たしてしまいます。
更には、車でスタジアムに行くため、満車を避けることから試合開始3時間前には、スタジアムに到着します。
早いときには、4時間前には到着しております。
14時試合開始のときには、遅くとも7時出発です。
14時という早い開始時間の試合であっても、自宅への帰宅時間は9時前後になります。
たかだか(?)1時間半の試合のために、1日フル活動でございます。

 私のような遠方からのサポーターでなくとも、スタジアムに試合開始3~4時間前から待っている方々はたくさんいらっしゃいます。
その方々たちも、1日とはいわなくとも、半日は貴重な時間を潰して試合を観に来ています。


 さて、私が何を言いたいのか?
それは、3~4時間前から、サポーターがたくさん集結しているわけです。
ですから、サポーターを喜ばせる意味からも、
「試合開始前に、もう1試合やってしまいましょう!」

 よくチビッコたちが試合をしていますが、(あれはあれで楽しいのですが)そうではなく、45分ハーフの大人の試合をです。
「サテライト、もしくはユースの試合を組みましょう」
(ここから先は、サテライトで話を通します)


 一応、考えられるメリットとデメリットを上げてみようかと。
「メリット」
・実践数が足りていないと言われている、サテライトやユースの試合数を増やすことができる。
・サポーターがお気に入りの若手選手を発掘・成長の姿を追うことができる。
・上の理由により、サポーターが選手やクラブへの愛着を深め、入場者数の増加とグッズ売り上げ増などにより、クラブ側の収入アップが見込める。
「デメリット」
・選手の輸送費や宿泊費など、必要経費が増加し、クラブ側の負担が増える。
・トップチームの試合において、(2試合目になるため)芝が荒れる心配がある。
・どのように試合を組むか、スケジュール調整の問題が出てくる。


 デメリットの最後に書いた、スケジュール調整ですが、理想を言えばJリーグと同じ日程で出来れば最高だな~とは思います。
もちろん、輸送費・宿泊費はバカ高。
しかも、サテライトリーグの成績に関わらず、トップチームの成績によって来期から戦う相手が変わるという、イマイチ緊張感に欠けるリーグとなってしまう点に問題があります。
ですが、両チームのサポーターが喜び、サポーターが選手を支えていける環境を作り上げることが、日本のサッカー文化を育てることになるかなと。

 または、J1、J2、JFL、大学問わず、地域毎でサテライトリーグを作ると。
そうすれば、輸送費・宿泊費は削減されます。
まあ、J1、J2以外のクラブでそれをやっていける経費があるか、心配ですが。


 ざっくりとした改革案ですが、以上が改革案その2です。
色々と問題はあるでしょう。
特に、お金の問題は非常に大きい。
前回の改革案1での売り上げだけでは、圧倒的に足りないでしょう。
改革案3では、足りない経費をどこから出すか!?と、選手の将来のためのアイデアを出してみたいと思います。

posted by ittyo1 |18:33 | Jリーグ | コメント(8) | トラックバック(0)
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2009年01月14日

胸の鼓動がが止まらない!!

 ジュビロ磐田の放出祭りが開催中であります!
今シーズンも昨シーズンのようなハラハラドキドキが待ち受けているかと思うと、胸の鼓動が止まりません!!
「もしやこれは・・・不整脈!?」というベタなネタも小脇にそっと置いておきます。

いや~、でも松井選手、森下選手に続いて、河村選手と森野選手もですか。
去年と合わせると・・・考えたくないくらい、選手が放出されております。
しかも、結構期待していた若手ばかり。
・・・悲しい話です。
ただ、まだいい若手はいます。
選手をこれだけ放出したのですから、期待して残した若手は責任を持って、じっくりと育てて欲しいです。
正直、山崎選手や岡田選手、須崎選手に押谷選手などは複数年契約をして、安心して練習に取り組める環境を与え、成長を促してもらいたかった。
まあ、こればかりは、決断したフロントを信じるほかありませんが。


 去年以上の絶望感をオフシーズンに抱きながら、私の予想・・・というか、希望フォーメーションを。

「システム」
3-5-2になるでしょうか。
正直言って、4バックは無理があるなと。
駒野選手以外にサイドバックを期待できる選手がいません。
ですから、後ろは3枚。
トップは1人か2人かですが・・・ジウシーニョ選手の動きの質・量とキープ力を考えるならば、トップに置いておきたい。
ジウシーニョ選手の前線からの守備は、現状のジュビロ磐田の守備面から考えても不可欠でしょう。
ですから、トップは2人ですね。

FW       前田選手     ジウシーニョ選手

MF   松浦選手                太田選手

       上田選手    犬塚選手   駒野選手

DF     岡田選手    茶野選手   加賀選手

GK               川口選手


 昨シーズンと同じ3-5-2ではありますが、違うのは、3ボランチである点です。
3ボランチといっても、3バックの穴を突かれれば、駒野選手や上田選手がSBの動きをしますし、チャンスであればSHの動きをします。
駒野選手と上田選手がボランチからSB、SHまでをこなすという非常に体力的にも頭脳面でも技術的にも難しい役割を担うことになりますが、彼らならば大丈夫でしょう。
二人とも一応、どのポジションも経験ありますし。

 また、時には犬塚選手が最終ラインに下がって、4バック(センターバック4人)になる事態も出てくるでしょう。
その際の犬塚選手に不安はありますが、彼の現在の成長を考えれば、きっと順応してくれるはずです。
犬塚選手が不安であれば、ロドリゴ選手をこのポジションに入れれば、経験者でもありますし、安定するかもしれません。

 去年の欠点であった、
・3バックのサイドの穴
・前線二人の孤立
を解消しながら、SBの人材難、守備力の不安という数々の問題をクリアするには、3バック・3ボランチがいいのではと個人的に思っています。
すべてのポジションに一人ずつ、近い能力の控えも配置できますし。
(前田選手の控えには萬代選手、ジウシーニョ選手にはカレン選手、松浦選手には村井選手と両山本選手、太田選手には西選手、上田選手には山本康選手、犬塚選手にはロドリゴ選手、駒野選手には成岡選手、岡田選手と加賀選手には鈴木秀人選手、茶野選手には大井選手などなど。組み合わせは自在です。)
攻撃の際には、思い切って3トップのような形(ジウシーニョ選手と太田選手をウイング気味にして)で、セカンドトップに松浦選手、SHに駒野選手・上田選手でサイドからの厚い攻撃を。
カウンターを食らったら・・・犬塚選手の1ボランチ状態ですが、そこは彼に頑張ってもらう方向で(笑)


 今シーズンもっとも期待したい選手は、犬塚選手です。
去年の中盤までは不安でなりませんでした。
評価としては、「子犬」程度。
それが後半戦の急成長で、評価もうなぎ上り!!
「子犬」から一気に「成犬」です。
今年は、「成犬」からどこまで成長できるか?
「闘犬」になるか、はたまた「狂犬」にまで上り詰めるか!?
できれば、「犬神様」になってくれると嬉しいのですが・・・。
過剰な期待はせず、じっくりと犬塚選手の成長を楽しみたいと思います。

posted by ittyo1 |23:43 | ジュビロ磐田 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年01月12日

Jリーグ改革案 その1+0.5

 前回のエントリーの変更版です。
いただいたコメントを含めて、内容を改善致しました。
これでこの案はいける!?


 サポーターの「声」をカードに!
・100円で「選手・監督・審判」のカードを販売します。
・サポーターは活躍した選手、名采配を振るった監督、ナイスジャッジの審判、に対してカードを買います。
・もちろんカードの利益はクラブやJリーグに。
・クラブやJリーグは、購入枚数をウェブサイトに公表します。
(当然、観客動員数によって購入枚数に差が出てきますが・・・一応の目安として、購入枚数がサポーターの声になる仕組みです。)

こんな流れに変更です。

 カードの裏に住所欄と自由コメント欄を設けて、プレゼント応募券も兼ねようかと思ったのですが、そうするとカードの意味がなくなるのでやめました・・・。



 このアイデアがJリーグの改革につながるのか?
私としては、大きな役割にはならないだろうとは思っています。
ただ、サポーターの声がクラブやJリーグに少しでも届いて欲しい。
クラブやJリーグがサポーターの声を無視しているだとか、軽視しているから、という批判的な意味合いではありません。
もっとサッカーを愛する人たちが繋がって意見を出し合えれる環境が生まれて欲しいと考えて、今回のアイデアを出しました。
なのでこの案は、サッカー文化やクラブとサポーターが繋がる環境を生み出す方法の些細な一つでしかありません。

ですがこの些細な案によって、クラブ側に利益をもたらし、サポーター側に楽しみ(カード集め)を生み出すのであれば、いいのでは?と自画自賛(冗談ですから・・・)しております。


 このアイデアで生み出した利益はどこへ行くのか?
利益の使い道について、Jリーグ改革案その2で書きたいと思います。
ちゃんと、内容は考えております。
気力が充電させればすぐ書きます。
以前のエントリーのポリバレントのときみたいにならないはずです。
・・・いつかちゃんとそっちも書きたいなぁ。

posted by ittyo1 |23:28 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月04日

Jリーグ改革案 その1

 Jリーグを改革するためにはどうすればいいのか?
その私案を書いてみたいと思います。
一応、第2弾までは考えがあるのでそこまでは頑張ります。
・・・ジュビロ磐田改革案の方も頑張ります(泣)


 「Jリーグにおいて最もNGな点」
 それは、サポーターの声が届いてない、もしくはそう感じさせることではないでしょうか?
サポーターはJリーグにとっても、クラブチームにとっても、大事な大事なお客様。
某ファミリーレストランの社長が、クレームをお金を払ってでも集めた逸話は有名であります。
Jリーグもクラブチームも、もっとサポーターの声を大事にするべきでしょう。

 では、どうすれば大事にするのか?
大事にしない理由、大事にできない理由はきっとたくさんあります。
「いちいち聞いてられない」というのも、本音ではないでしょうか。
大事にできない理由があるならば、大事にしなければいけない理由を作ってやればいいこと。
つまりは、利益になればいいんです。


 「『声』にお金を払おう」←これ主題
 100円でカード販売などどうでしょうか?
一応、2パターン考えたのですが・・・

・パターン1
 選手、監督、審判のカードを2種類ずつ用意。
それは「goodカード」と「badカード」
例えばジュビロ磐田の中山選手で言うならば、
「中山雅史goodカード」←ゴールを決めているシーンのカード
「中山雅史badカード」←ポールに頭ぶつけて悶えてるシーンのカード
の2種類を用意。
試合観戦後、販売開始で、活躍したと思えば「goodカード」を買い、駄目だったと思えば「badカード」を買う。
どちらの売り上げ総数が多いかによって、サポーターの声をクラブに伝えることができる。
・・・という仕組みになっております。

更に、これでは、審判の評価もできます!!
例えば、
「岡田主審goodカード」と「岡田主審badカード」を販売する。
そして、今日の試合でのジャッジを、両チームのサポーターがジャッジすることができると。
販売枚数、つまりが利益がそのままサポーターの声として、Jリーグに届くこととなります。
ブログ等で審判の愚痴を言うだけでなく、お金を払って正々堂々と、Jリーグに意見が言えるわけです。

このパターン1のデメリットは、同じ選手や監督、審判のカードを2種類作らなければならないことでしょう。
コストがかさみますし、試合に出れる選手はいいですが、ベンチの多い選手は作るだけ無駄になる可能性高しです。


パターン2は、上記とほぼ同じですが、カードの種類を1種類にします。
そしてポストを2つ用意します。
「goodポスト」と「badポスト」です。
買ったカードをどちらかに投函~という流れです。
クラブ側としては、コスト面で楽かなと。

ただし、サポーターが買ったカードを持って帰れない、集まったカードの処分等にクラブ側が大変といったリスクがありますが。



 こんな感じの改革案です。
上手く伝えられたかは不安ですが、こんなのはいかがですかね?

最後に、この改革案のキモを残して今回のエントリーの〆とさせていただきます。

当然、クラブ側もJリーグ側も利益が出るわけです。
1万人が1枚ずつ買うだけで、100万の利益が出るわけです。
ですから、クラブ側もJリーグ側も、「販売枚数の公開」は必ず行うべきであると。

どの選手が、サポーターからどれだけの評価を得たのか。
監督の采配に対する評価はどうなのか。
審判を両チームのサポーターはどう見たのか。

そうしたものが正確に発表されてこそ、次につながる議論や直すべきものが見えてくるでしょう。
クラブの収支の透明性だけでなく、サポーターの声の透明性も大切です。
Jリーグの発展のため、こんな改革案はいかがでしょうか?

posted by ittyo1 |22:01 | Jリーグ | コメント(4) | トラックバック(0)
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