2008年06月26日
他サポですが・・・。
根本選手が移籍の噂!?
根本選手のサイドチェンジのパスに魅せられてから、地味に注目している選手でした。
あのサイドチェンジのパスはJリーグ一だと思ってます。
あの滑らかな軌道のボールは、まさに芸術的(恍惚)
その根本選手がジェフ千葉へ・・・。
大分サポは悲しいでしょが、他サポとしては今シーズンあまり見られなかった根本選手のプレーが見られるようになるのは嬉しいです。
もう一つ、ジュビロ磐田の話題。
なんの補強もないまま再開を向かえそうです。
ブラジル人は!?
最終ラインの補強は!?
中盤の底は!?
何にもなしかい!!
フロント、マジ落ちるぞ!?
このままJ2落ちるぞ!?
再開後、最下位って笑えんにも程がありすぎる(泣)
ファブリが・・・ファブリシオ選手が恋しいですわ・・・。
・・・これは言ってはいけないのかもしれませんが、水本選手の獲得に名乗りを上げることは出来なかったのでしょうか?
まあ、移籍金を払える程の余裕は?ですが。
でもまったく金がないことはないでしょう。
例え今から補強できたとして、フィットするまでどれくらいかかるでしょうか?
ジウ並みにフィットしてくれる選手など滅多にいないでしょう。
選手を獲得すりゃあ良いってもんでもないですが、刺激や競争意識を煽るという意味でも選手獲得が必須だったのでは?
山本脩斗選手への一連の対応は、素晴らしかったです。
ですが、例えばお隣エスパルスの本田選手並みのフィットと活躍をするかと言えば、可能性は限りなく「NO」
今欲しいのは、そういった選手。
・・・手詰まりか?
ライフカードなしで「どうする? どうする!?」
って、どうにもならんわ!!!
posted by ittyo1 |20:46 |
Jリーグ |
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2008年06月22日
いや~、巻選手、ナイスジャンプでしたね!!
爆笑してしまいましたけど、実に巻選手らしい、素晴らしいプレーです。
やはり良きにつけ悪しきにつけ、「何かを引き起こす選手」の本領発揮でした。
そして、内田選手、ナイスヘディング!!
もしかした今後2度と見られないかもしれない、「ヘディング」でのゴール!!
「えっ?俺でいいの?」
的な微妙な表情の内田選手に同性ながら萌えてしまいました・・・。
さて、笑えた話題はここまで。
課題と課題と課題と課題と・・・どこまでも続く課題が隠れもせずに、あろう事か最前線に躍り出ながらしたり顔で、私たちにアピールしております。
その顔があまりにも憎たらしくて憎たらしくて・・・。
どうにか一発殴ってやれないかと、私個人で勝手に「報復計画書」を深夜に企てております。
どうすれば、むかつく「課題君」に一泡吹かせることができるか?
その方法をいくつか考えました。
1、鈴木啓太選手の起用
どうしても鈴木啓太選手が好きなので(笑)
まあ、半分冗談ですが。
これまでさんざんブログ内で鈴木啓太選手の必要性について書いてきました。
その主張内容が改めて、「正しいかも」と思えてきました。
今の代表には後ろから組み立てる際の、「逃げ道」が欠けています。
どこが問題かといえば、「ボランチ」です。
遠藤選手も中村憲選手も素晴らしい選手です。
ですが、効果的なフォローが行えていません。
横パスやバックパスが多いと言われる日本代表ですが、私はそれが悪いとは一切思いません。
効果的に攻めるには横パスやバックパスが必要になる場面など、試合中にいくらでもあります。
ですが、今の日本代表にはフォローがなく、選択肢が少ないままに前に出す。
繋がらないことも多く、繋がっても読まれているわけですから、そこからの展開が広がりようがない。
そこからサイドに追い込まれて・・・その状態で前線に何をしろと?
突破しろって言っても厳しいですし、持っても不利な状況だから奪われやすいですし、パスはパスで選択肢は少ないわコースは厳しいわ・・・。
ただ前に出しているだけだから、後ろの選手に「上がって来い!」というのも酷な注文ですよ。
少し違う話になりますが、この状況だからサイドバックのファーストチョイスは、駒野選手なのかと。
守って上がってを無理なくらい注文されても出来るのは、やはり駒野選手くらいです。
守備だけならもっと上がいますし、攻撃だけならもっと上がいるかもしれないです。
最近のプレーを見ていると正直、双方のバランスを考えてももっと上がいます。
それでも選ばれて使われるのは、上記の理由が大きいかなと感じます。
もちろん、悪い横パスやバックパスはあります。
ですがその問題とは別にして、「作り直す」という選択肢は常に持っていなければならないと思います。
上手い選手を並べたところで、効果的なパス回しが出来ない理由はそこではないでしょうか?
また少し別の話を
今日の試合は日本のポゼッションは高かったです。
ですが、効果的なパスサッカーだったでしょうか?
突っ込んでいって跳ね返されて拾って、また突っ込んで・・・。
拾っていたのは良かった点ですが、あんなに簡単に拾わせてくれないチームだったら?
前線からのプレスがもう少し厳しいチームだったら?
果たして今日の試合は、パスサッカーになっていたでしょうか?
私の予想では、圧倒的にロングボールが多くなっていたと思います。
これは勝手な私の予想ですが・・・。
鈴木啓太選手のフォローの的確さは日本人で群を抜いています。
同レベルの選手として考えられるのは、稲本選手や明神選手くらいしか思いつきません。(他にいたら教えて欲しいです。)
ですが稲本選手は、スタミナでも性格的にも90分で勝負するタイプではありません。
明神選手は選ばれてませんから・・・。
長谷部選手も素晴らしい選手ですが、どちらかと言えば推進力で勝負するタイプなので、フォローに走りまわさせると少し勿体無いかな~と。
以上のような理由で、鈴木啓太選手の起用はいかがでしょうか?
ポゼッションサッカーで遅攻を中心とするならばパスが上手い選手と並べる、
速いサッカーやカウンターを中心とするならば、稲本選手や長谷部選手など推進力のある選手と並べて、前には山瀬選手を置く。
どちらにしても、鈴木啓太選手は必要不可欠かなと。
2、遠藤選手を2列目に配置する。
遠藤選手は今や絶対に欠かせない選手です。
「違いを作る男」ですから。
間や空間を非常に上手く作り出します。
テクニックの高さだけでなく、感覚的に人にないものを持っています。
ゲームを支配する能力は、中村選手(両方)よりも優れているのではないでしょうか。
時々、名波選手を彷彿とさせます。
昔は名波選手の良さがわからず「すべて遅ぇーよ!」とか思ってましたが、最近は名波選手の偉大さを感じてなりません。
同じく「ゲームの支配者」たる遠藤選手の素晴らしさは、普段敵ながら感嘆してしまいます。
その遠藤選手を外すという選択肢は、私にはありません。
ですが、ボランチではその機動力に不安があります。
そもそも前後左右に走りまくらせるのは、もったいない。
当然、現代のサッカーでは走ることは必要不可欠です。
ですがその走る力をより攻撃で発揮させるには、前での配置がベストではないかと。
遠藤選手は、相手選手と相手選手の嫌な場所に入り込むのが非常に上手いと感じます。
その力を生かすのも、やはり前かなと。
「遠藤選手が前では、FWを追い越す動きが出来ない」とお考えの方もいるでしょう。
私は、(0では困りますが)別に構わないかと。
そもそも、1列目の選手と2列目の選手で攻めきれるとは思っていないので。
どうしても3列目の選手が必要になります。
3列目の選手を生かす時間と空間を作り出すのは、遠藤選手ではないでしょうか。
まあ、当然速攻の機会が減るというマイナスはありますが。
以上が、「報復計画書」です。
他にも細かい計画はたくさいんあります。
「FWのファーストチョイスは矢野選手」や「羽生選手の代表復帰」などです。
奇策で言えば、「加賀選手の起用」(かなり妄想的なことは自身でわかってます。なのであまり触れないで下さい)や、「和製ニステル(?)大島選手の起用」、「太田(兄)選手、小川選手、杉本選手などスピード系の選手を起用して速さを極める」、「ヴィッセッル古賀選手の起用(怪我が治れば)」、「京都サンガの渡邊選手の起用」、「アントラーズ青木選手の起用」などなどなどなど・・・・。
奇策を考えるとキリがありません(笑)
まあ、最大の奇策は「加賀選手の起用」なんですけどね・・・(まだ言うか)
戦術等については、あえて書きません。
困ったときに、個人技でどうにでも出来る中東や南米、欧州と違い日本は戦術の理解や浸透がなければ、実力は発揮できないと思います。
監督が変わり、やり方も変わった日本代表がまだまだ実力が発揮出来ないのは仕方がないのではないかと。
なので、もう少し気長に(本心は必死で焦る気持ちを抑えながら)待ちたいと思います。
みなさんはいかがでしょうか?
みなさんの「報復計画書」も教えて頂けると嬉しいです。
(別に報復計画書の必要はありませんが)
最後に一言
本田圭選手は良かった。
途中、驚きで私がカビラさん状態になる場面がありましたが。
メンタルは流石だな~と。
posted by ittyo1 |21:57 |
日本代表 |
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2008年06月18日
前々回のエントリーで、日本は「個人の力」(主に突破)ではなく、「組織」で行くべきだ!みたいなことを書きました。
あれからまた考えてみて・・・結論を見失ってしまいました(笑)
なので何回かに分けて徐々に自らの考えをまとめていきたいと思ってます。
突然ですが、日本サッカーに「アイデンティティー」はあるのでしょうか?
私はないと感じています。
ですがその欠片はオシム元監督が見せてくれたと思います。
最近の日本サッカーでよく言われる言葉、「アタッキングサードまでは運べる、でもその先がない」
まあ、岡田監督に変わってから、前へ急ぐサッカーに変わってしまいましたが。
実はこれって凄いことじゃないですか?
「ショートパスで3分の2まで進めることができる」
相手に押し込まれると、混乱して相手の波状攻撃をくらうことが非常に多いことが、代表Jリーグ問わず日本サッカーの負の伝統。
その負の伝統を打ち破るのは、「俺たちは3分の2までなら必ず運べる」という自信。
その自信が日本サッカーの「アイデンティティー」になるのではないかと。
強国には必ずアイデンティティーがあります。
困ったときの「これっ!」と言える必殺技。
南米のの圧倒的な個人技、イングランドの放り込み、オランダのワイド攻撃。
アジアであっても、中東の迷い無きカウンター攻撃は、相手のレベルによらず恐ろしいものがあります。
日本には、「パスサッカー」という言葉こそあれ、「アイデンティティー」と言える程のものにはなっていませんでした。
混乱したときの「心の拠り所」がありませんでした。
その流れを変えてくれた、見せてくれたオシム元監督のアジアカップでの戦い。
「回すだけで崩せない」との批判も数多くありました。
それは事実です。
そこから先が(あの時点では)なかったことは、批判されるべきものだと思っています。
ですがその中で見せてくれた、「日本のアイデンティティー」
苦しいときには「繋いで繋いで」という意思統一は、厳しい戦いになればなるほど求められるものではなかったのではないでしょうか?
アタッキングサードにおいて、突破などの「個人技」を生かすような崩し方を中心とするか、ショートパスと走力を中心とした「組織力」で崩す方法を中心とするかは、私の中でカオスになってしまっています。
(どうにか「組織力で崩すんだ!」と言えるようにはなりたいと思ってはいるのですが・・・。)
ですが岡田監督には、そこまでの流れをもっと重視して欲しいです。
パスワークでキラリと光る場面は多々あります。
ですが、その成功の影には多くのパスミスがあります。
あまりにもフォローが少ない今の日本代表。
選手は走っている割に前への意識の高さ故か、「逃げ所」としてのフォローが欠けていると思っています。
点を取るという「決定力」の問題よりも何よりも先に、「3分の2までを極める」という「日本サッカーのアイデンティティー」に関わる部分から手をつけることが今後の日本サッカーのためではないでしょうか。
いきなり本番から始まってしまった岡田監督にそこを要求するのは可哀想かもしれませんが・・・。
3次予選が終わり、先を見据えることが出来る今後の岡田監督の手腕に期待します。
サッカーは点を取るためのスポーツであり、「点を取るためにはどうするべきか?」からすべてをを考えるべきでだと考える方も多いと思います。
前々回と違い、ここは譲りたくありません(笑)
いつまでも「アイデンティティー」なく、その場しのぎのサッカーをやっていてはいつまで経っても「日本はアジアの強豪」で終わってしまうのではないでしょうか?
「急がば回れ」から日本サッカーを築いて欲しいです。
(注意)
日本人の特性は
・敏捷性
・持久力
・勤勉性
・テクニックの高さ
だと思っています。
そして、この特徴を最大限に生かすサッカーが「ショートパスを中心としたサッカー」だと思っています。
それを前提で話を進めています。
この点で私の考えと違っている方もいらっしゃるでしょう。
その方とは、今回のテーマで語り合ったところで不毛に終わると思います。
もし私の考えと違う方がコメントをして下さる場合には、
「日本サッカーの特徴はこうで、こういうサッカーが向いていると考える」と先に教えて下さった上で、私の意見に反論して下さると話がかみ合うと思います。
めんどくさいとは思いますが、宜しくお願いします。
また、上記の中で「よく分からない」という部分がありましたら、コメント部分に書いてくだされば、なるべく早く答えます。
頑張ります!
posted by ittyo1 |22:13 |
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2008年06月14日
オリンピックに連れて行くOAは誰か?
非常に気になるところです。
ジュビロサポから言わせていただければ一つ、
何故、前田遼一の名前が出ない!?です。
いや、まあ、正直呼んでもらっても困るのですが。
でも、1トップの位置やトップ下の位置に前田遼一選手が入れば、非常に周りの選手が上がりやすく機能する気がします。
反町監督のサッカーにはスピードの面でやや足りないですが、キープと落とし、間合いの作り方やクロスを点で合わせる力、前線からの守備と持久力を考えると、もっと話題に上ってよいのでは?
・・・まあ、Jリーグを普段から見られている方からすれば、「怪我が多い」、「オリンピックへの思いが弱い」、「ジュビロはそれどころじゃないだろ?」とまことにごもっともな意見を言われてしまいそうですが・・・。
「FWにOA」と言われている中で、前田選手の名が無かった事に寂しさを感じた管理人の愚痴です。
前田遼一選手はもっと評価されても良い選手だと(身内贔屓ですが)思うのですがねぇ・・・。
posted by ittyo1 |11:40 |
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2008年06月07日
最近どこでも「個」「個」「個」と個人の力ばかりが注目されている気がしてなりません。
FWには「個」の力で打開力を求め、
サイドの選手には「個」の力で突破する事が一番だとされる。
そして、これが出来ない選手は「能力が足りない」とされてしまう。
こうなった事には理由があるでしょう。
トルシエ監督時代、ジーコ監督時代で世界と日本の「個」の力の違いを見せ付けられてしまった事が一つ。
サッカーファンが海外のサッカーに触れる機会が増え、見る目が肥えてしまった事が一つ。
誤解がないように弁解しますが、「個」の力は大切だと思っています。
私も日本選手の「個」の力が成長することを願っている一人です。
ですが、「個」の力がどこまで必要か?については明確な答えを持ち合わせていません。
みなさんはどうお考えでしょうか?
どの国にも負けないくらいになれば「個」の力が付いたと言える?
C・ロナウド選手の様な選手を生み出せるようになれば「個」の力が付いたと言える?
「そこまでは無理だ」とおっしゃる方がいれば、「ではどこまで出来るようになれば満足ですか?」と問い掛けたいです。
今回のエントリーはここまでにします。
是非みなさんの意見をお聞かせ下さい。
その上で、第2弾を書きたいと思います。
・・・と思ったのですが、これでは質問の「投げ逃げ」になってしまうので、明確でないにしろ私の考えを少し書きたいと思います。
私は「個」の力で勝つことに期待していませんし求めていません(いきなり本題と違う答えですみません・・・。)
「個」よりも「組織」で闘うことに日本人の活路があると、未だに考えている一人です。
ですから、「勝つ!!」ではなく「負けない」、「個」の力があれば十分だと考えています(まだそこまでの力は備わってないと思っていますが)
みなさんはどうお考えでしょうか?
是非是非考えを聞かせて下さい。
ただ、理由なきコメント、読んでいる人が不快に感じると私が判断したコメント、は削除させて頂きます。
ご了承下さい。
posted by ittyo1 |13:10 |
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2008年06月03日
岡田ジャパン、勝利おめでとうございます!!
勝ったというのがすべてです。
選手も監督も、最高の結果と出してくれました。
(ただ駒野選手の出来には不満だった事は内緒です)
さて、今後の日本代表についてです。
岡田監督の中で、ボランチの構想はどうなっているのでしょうか?
1ボランチ? 2人なら誰と誰の組み合わせ?
このポジションは日替わりでやっていくのは厳しいのではないでしょうか。
チームの心臓となるポジションですから。
私個人的には「鈴木啓太」選手は外せないと思っています。
彼の守備能力の高さと運動量、怪我への耐性の強さは(例え鈴木選手を評価していない方でも)認めるところでしょう。
しかし私は攻撃、細かく言えばポゼッションサッカー、後方からの組み立てにおいて鈴木啓太選手以上に効果的な選手はいないと考えています。
鈴木啓太選手の技術が日本代表において明らかに低い部類に入る事は、みなさん認めるものです。
パスの精度は以前に比べ、著しく向上しました。
(それでも、まあ、かなり不安ですが)
それよりも問題な事は、パススピードの調節があまり上手くない事だと思っています。
前線への効果的なパスが出ないのは、この点が不足しているためでしょう。
パスの技術に比べて、鈴木選手の戦術理解度や視野の広さは高いものがあります。
視野の広さに関しては賛否が分かれるところでしょう。
私としては、代表の試合で鈴木啓太選手が前線に上がってきた場面でしたパスミスは、つながっていたらかなり効果的なパスだったなと思う事が少なくありません。
浦和レッズでそうしたセンスを見せれていないのは、やはり禁止されているからでしょうか。
このように、攻撃の攻撃に関しては鈴木啓太選手は期待はできないでしょう。
ですが攻撃の守備(変な言い方ですが)では、欠かせません。
後ろの選手がボールを持った際のフォローの位置の的確さと早さは代表一です。
この点に関しては、稲本選手も優れていますが90分と考えると微妙です。
何より稲本選手は90分で勝負する選手というよりは、ある程度まとまった時間で一気に実力を爆発させるタイプの選手だと思うので、90分で一定の仕事が求められる攻撃の守備という役割には不向きです。
常にパスコースの逃げ道を作ってやれる鈴木啓太選手の存在は、他の選手が楽になりますし、パスを出す選手がその力をより発揮しやすくなります。
無駄走りで他のパサーを生かしていた羽生選手の存在に通ずるものがあります。
攻撃だけ出来る選手なら日本にも揃っています。
攻撃が得意な選手をいかに生かすか、いかに守備に労力をかけさせないかが世界、アジアで戦っていく上で大切になります。
そのためにはやはり、ポゼッションを高めたサッカーを目指すのがベストだと思っています。
ポゼッションを高めるサッカーの鍵になるのは、鈴木啓太選手。
技術の低さや攻撃的センスの低さはあります。
それでもやっぱり・・・
他を生かしリスクに対する保険となれる鈴木啓太選手の存在が必要不可欠だと思っています。
posted by ittyo1 |21:45 |
日本代表 |
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