2007年08月26日
ジュビロ磐田がヴァンフォーレ甲府に、なんとか勝利しました。
前半は押され気味ながらも終了間際に成岡選手の素晴らしいゴールで先制。
後半は前田選手が強さを見せて追加点も、またも失点してギリギリの勝利でした。
勝利は非常に嬉しいですが、今のジュビロはどうなんでしょうか?
アジウソン監督には疑問を感じざるを得ません。
カレン選手といい、太田選手といい、チームに貢献していた選手がどんどん出場機会を減らされていく現状。
個人の技術は高い選手が多く決してそれぞれの選手の運動量が少なくないのに、チームとしての戦術があいまいなため、なににおいてもどこにおいても、フォローが少ない。
特に前田選手にかかる負担が大きすぎる。
ポゼッションが主体のはずなのに、攻撃は太田選手、前田選手、ファブリシオ選手の個人技頼みなのはどうなんでしょうか?
現時点での戦力を考えると、チャンピオンは考えにくいです。
ですから、監督を替えたところでチームの順位が劇的に上がるとは考えていません。
ですが、内容と将来性に今のアジウソン監督では期待がし辛いです。
・・・どうにかならないでしょうか?
posted by ittyo1 |18:52 |
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2007年08月12日
ジュビロ磐田対ヴィッセル神戸の試合。
内容は到底受け入れられるものではありません。
上田選手と犬塚選手の若手2人。
この両選手は技術はあるし、視野の広さもあるし、冷静です。
ですが、戦う姿勢が見えないのは私だけでしょうか?
ルーズボールを争っている場面で、腰が引けながら申し訳程度足を伸ばして奪われる上田選手。
ボールをキープして組み立てなければいけない場面でも、責任転嫁のようにダイレクトで出して奪われる犬塚選手。
期待しているだけに非常に厳しい評価ですが、ジュビロ磐田がチャンピオンチームになるためには技術や身体能力だけではまるで足りず、戦う気持ちが不可欠です。
中山選手がスタメンとしてピッチの上で戦えない以上、他の選手一人一人がもっと気持ちを出して戦わなくてはいくら監督が変わっても順位も実力も変わらないと思います。
だからこそ、気持ちの見えないこの2人には、「何で・・・?」という疑問しか出てきません。
私は決して負けた戦犯を決めたいわけでもミスを責めているわけでもありません。
この2人よりもミス多くをしていた大井選手に関しては、おおむね評価しています。
裏を取られても競り合いで負けてても「せめて体だけは張って」と必死に戦っていれば、今後の成長があります。
以前はこの両選手と同じように「上手いけど戦えない」選手だった成岡選手が戦える選手に進化しました。
一日でも早く、上田選手、犬塚選手が戦える選手になって欲しいです。
posted by ittyo1 |22:24 |
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2007年08月09日
11日からJリーグが再開されます。
ジュビロ磐田はヴィッセル神戸と対戦。
BSで放送されるので、非常に楽しみです。
前田選手が再開後、どれだけ得点を重ねられるか(2ケタはいってもらいたいです)
川口選手、太田選手がアジアカップの経験をプレーでチームに示すことができるのか。
U-22代表でイマイチだった、カレン選手、上田選手はJリーグで再アピールをすることができるのか。
中断前いいプレーをしていた、成岡選手、大井選手は再開後も持続していけるのか。
そしてゴンの後半戦大爆発はあるのか!!!
・・・Jリーグって本当に楽しいですね!!
posted by ittyo1 |20:33 |
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