2009年11月04日

道徳は清濁合わせたもの

 Jリーグは聖人君子を育てたいのでしょうか?
川崎フロンターレの選手に対して、チェアマンが怒っているそうです。

 ナビスコカップ決勝を見に行きました!!
FC東京のお膝元に住んでいるということで、FC東京のゴール裏で観戦し、FC東京を全力で応援していました。
心はジュビロ磐田にあれど、今日はFC東京サポーター。
いや、両チーム気合の入ったいいプレーが多く、素晴らしかった。
MVPの米本選手の攻守に渡る活躍はもちろん、積極的に飛び出して行きスーパーセーブ連発の権田選手、足がつっても走りまくっていた鈴木達也選手、状況判断よくプレーした徳永選手、サイドの守備でアグレッシブさを見せて予想以上の活躍をした椋原選手、主に陰に活躍して東京のサッカーの地盤を支えていた羽生選手、守備に組み立てに相変わらずの貢献をしていた今野選手とブルーノ選手、みんな素晴らしかった!!

 ・・・梶山選手ですか?
いいプレー、落ち着きはあったものの、相変わらず彼にしか見えていない世界へのパスがね(笑
他の選手にも見えるようになると、良いのですがね。

 ・・・平山選手ですか?
得点、運動量、起点にと素晴らしかった!!
でも、相変わらずタイミングの合わないジャンプ、落下点から微妙にズレたポジショニングと、少し笑わせてもらいました。

 川崎フロンターレの選手たちで言うと、やはり中村憲剛選手の長いボールの使い方と精度、ジュニーニョ選手のポジション取り、菊地選手の強さ、谷口選手の入ってくるタイミングなどは脅威でしたね。


 本題です。
試合後の川崎選手の態度、あれはそれほど言われるものでしょうか?

 準優勝って、ほとんど価値はないですよね。
タイトルとして残るわけでも、記憶に残り続けるわけでもない。
それはここまで苦杯を舐め続けている川崎の選手たちがよくわかっていること。

 それだけ、優勝に飢えていたと思います。
ですから、「負けた、はいじゃあ気持ちを切り替えて紳士に振舞ってください!」と言われても無理。
「俺たちが欲しかったのはこれじゃないんだ!このために努力してきたわけじゃないんだ!」
という態度は仕方がないと思います。

 むしろ、そうした本気で悔しがる態度が、優勝したFC東京を引き立てる。
明と暗をよりはっきりとさせます。
ですから、決してFC東京を侮辱するものではありません。
FC東京サイドから見れば、悪態ではないと思います。

 川崎サポーターに対しても、サポーターが求めていたのは優勝であり、川崎選手と同じ気持ちでしょう。
放心状態。
試合後、川崎の選手達がいなくなっても残り続けていた多くのサポーター達の気持ちは正にこういった状態だったのではないでしょうか?
川崎サポーターサイドから見ても、悪態ではない。

 サポーターにも相手チームにも悪態ではないのであれば、誰にとって悪態であったか?
協会の幹部達にとって?
スポンサーにとって?
・・・なんだかなぁ~という感じですね。

 悪態だの何だの言う前に、両チームがどれだけタイトルのために全力を尽くしたか、を考えてもらいたい。
あれだけ素晴らしい試合にしてくれたのは選手達の気持ちです。
「絶対に優勝したい!!」
という想いです。
それがあったから、素晴らしい決勝になった。
その気持ちや想いを、負けて一瞬で切り替えろ、と言うのがどれほど酷な話か。
どれほど、選手達の立場に立って考えていないか。

 プロは子どもたちの見本と言われます。
「全力を尽くすことの大切さと大変さ」
両チームの戦いぶりは、子どもたちの良き見本となったのではないでしょうか?
全力を尽くす子どもが減っているなか、何よりの見本だと思います。
態度、とおっしゃる方々は、この点はどう評価されているのでしょうかね?

 もちろん、中には許してはいけない態度はありました。
ガムを噛んでいたというのは悪い。
そこは、注意すべきでしょう。
非難ではなく、注意です。
注意をメディアを通じて言うべきかはわかりませんが。

 握手をしなかった、というのは一番悪いですね。
この点に関しては、チェアマンが怒る気持ちはわかります。
悪態と言ったのが、ここに関してであれば、私も同意します。
ですが、最低とも賞金を返せとも言えるものではない。
中村憲剛選手のコメントぐらいの注意をメディアを通じて言うくらいで十分だったと思います。

 もしメディアを通じて述べるのであれば、
「川崎の選手達は最後までよく戦い、勝利への執念を強く感じた。そこは非常に素晴らしかった。ただ、表彰式の態度が少し残念だ。負けたとはいえ、最後まで川崎の誇りをすべての人に見せて欲しかった」
ぐらいの言葉で、チェアマンは良かったのではないでしょうか。

 何かあればすぐに怒り、処分処分と言い続けているだけでは、無味乾燥のJリーグになってしまう。
人間は感情のある生き物です。
コメントを発する側だけ感情的な態度が許され、選手達には許されないではおかしい。
もっと懐の深い発言を、協会の方々には期待しています。


P.S 
 感情で必要以上に川崎を非難するブロガーがいるようです。
そちらの方が余程、悪態ではないでしょうか?
他のクラブがあるから、自分達のクラブもある。
川崎があるから、東京があるから、鹿島があるから、磐田がある。
その逆もまた然り。

 他クラブを感情で非難し、それを正義と思っている方はJリーグを殺伐とした、憎しみ合いのリーグにしたいのでしょうかね?

 「自分たちのJリーグというものは、
これでいいんじゃないかな、と思います。」
とおっしゃられた倉敷さんの言葉。
私はこの言葉を全面的に支持しています。

 人間だから、嫌いになるクラブだったあるでしょう。
私だって、去年川口選手に怪我をさせたウェズレイさんのことはしばらく見るのも嫌でした。
でも、それを感情だけでブログ等に書いてしまえば、憎しみ合いしか生まれない。

 私はそう思います。
みなさんは如何でしょうか?

posted by ittyo1 |09:37 | Jリーグ | コメント(50) | トラックバック(0)
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道徳は清濁合わせたもの

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銀メダルがいらないなら、潔く賞金も断るべき

posted by そうはおもwない | 2009-11-04 11:12

道徳は清濁合わせたもの

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プロスポーツは、スポンサーがあって始めて成り立つと思います。川崎の選手たちはそのスポンサーを侮辱するような態度をとったことは残念です。
確かに負けて悔しい気持ちはわかるが、悔しさをぶつけるところが間違ってると思うし、今まで頑張ってきたことを自分たちで、否定してるようで悲しくおもいます。

posted by shiro | 2009-11-04 11:45

道徳は清濁合わせたもの

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悔しい思いが態度にでるのはアスリートとしては自然で健全なことだとおもいます。
逆にガムを噛みながらヘラヘラ笑ってられる選手がいるほうが不思議です。
今回のフロンターレの選手は選手としては健全、社会人としては配慮が無かっただけのことでしょう。

それにしても、2位以下が無駄、無意味、くずみたいな風潮はいつからできたんでしょうか?スポーツは例外なく1番を目指して競うものです。その中で選手が1番以外はいらないというのはよくわかりますが、サポーターや応援をしている側は決勝進出(いわるゆファイナリスト)に対してリスペクトしてもよいのではとおもいます。

1番以外は無意味という考え方は成功以外の努力を馬鹿にするような感じがして嫌です。

フロンターレ!次は勝てるよね!!勝ってくれ~!!

posted by tavasuke | 2009-11-04 11:52

道徳は清濁合わせたもの

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心は磐田で今日は東京サポーターのニワカさんには何年経っても分からない感情だと思いますよ。

嫌いなクラブを非難したり好きなクラブを持ち上げるのはサポーターなら至極当然。

ニワカが集まるブログサイトにでも移転したら如何でしょうか。

posted by 通りすがり | 2009-11-04 11:55

道徳は清濁合わせたもの

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ま、あんまりほめられた行為とは思えんが。記事だけ読むと。いい試合だったからなおさらね。協会やら皇族やらはどうでもいいが、勝ったFC東京選手と両チームのサポーターに失礼だとおもうがな。せっかくの自分たちの優勝のセレモニーで、ケチつけられて。逆だったらどう思うのだろう。別に紳士になれじゃなくて、普通の大人の対応をしようだと思うが。ふてくされた子どもじゃないんだから。

posted by HIDE2009 | 2009-11-04 12:03

聖人君子である必要はないけれど・・・

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試合内容については、まさに完敗としかいいようのないものだったと思います。2年前のガンバとの決勝は「惜敗」でしたが、今回はいいところなく敗れ去ってしまいました。

特にFC東京米本選手のミドルシュートが決まってからの川崎の選手達は「勝ちたい」という気持ち以上に「また負けるのではないか」という恐怖にさいなまれ、気持ちばかりが空回っていたように感じられました。そしてその恐怖が現実のものとなってしまった瞬間、現実から目をそむけ、起きたことが信じられず、それが表彰式でのあのような行為として出てしまったのではないでしょうか。

セレモニーの場でやるべき行為ではないし、批判されても当然だと思います。
何もサッカーに限らず、近年はどこの世界でも「勝って奢らず、負けて潔く」というのが見られなくなってきているように感じられます。(例えば大相撲)
「すべての人間に勝利が約束されているわけではない」とはオシム氏の至言ですが、サッカー選手だけではなく全ての人間が、この言葉をかみしめる必要があるように思います。

川淵氏や鬼武氏も怒りの感情を爆発させるだけでは、非難している選手と同レベルではないでしょうか。
もう一段高いレベルから、サッカーに関わるすべての人に対する啓蒙の意味をこめたメッセージを発してもらいたいものです。

posted by 川崎サポのおっさん | 2009-11-04 12:18

道徳は清濁合わせたもの

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>川淵氏や鬼武氏も怒りの感情を爆発させるだけでは

「怒り」は感情。
「叱り」は指導。

このじい様達は
部活のとき、先輩から習わなかったのでしょうか。。。


ま、マスメディアなんてものは
言葉尻を捕らえて面白おかしく報道するものなので、
じい様たちの「感情論」も
話半分に受け止めてますけどねぇ。


しかし、今回のフロンターレはちょっとどうかと思います。
きっと、ワルンタが混じっていたのでしょう。

posted by ナビスコ決勝が羨ましい他サポ | 2009-11-04 12:40

道徳は清濁合わせたもの

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 みなさん、コメントありがとうございます。
特に、冷静に考えられてコメント下さる方には、深くお礼申し上げます。


>そうはおもwない さん
 感情と行動の問題ですから、その二つは同じに語られるものではないと思いますよ。


> shiro さん
 冷静なコメントありがとうございます。
悔しさをぶつけるのは良くありませんね。
ただ私には、悔しくて何も考えられないか、ああすれば良かったこうすれば良かったと考え続けて、態度を正す余裕がなかったのかな?と思います。
「侮辱」と思われてしまうような行為は反省し、でも川崎の選手達がもっていた勝ちたいという想いだけはそのままでいて欲しいですね。


>tavasukeさん
 冷静なコメントありがとうございます。
社会人として配慮がなかった・・・というのはその通りかもしれません。
そういう視点から見れば、もう少しだけ、態度を正して欲しかったですね。

 2位以下は~というよりも、やはりタイトルを取ったかどうかは大きいですよ。
形として残る残らないでは、まったくもって違う。

 ただ、おっしゃるように、負けたチームの努力やそのチームへのリスペクトは忘れてはいけませんね。
サポーターやサッカーを愛する人たちがブログなどの手段を通して、無意味なものにしない努力が必要でしょうね。


>通りすがり さん
 当たり前なことと、正しいことは違います。
嫌いなクラブを非難することがサポーターとして当たり前ならば、私はニワカで結構。

 Jリーグを衰退させるサポーターよりも、Jリーグの発展に貢献できるニワカになる努力を、私はしますよ。


> HIDE2009 さん
 冷静なコメントありがとうございます。
東京のサポーター(私と一緒に応援した人など)からすれば、そうした悔しがっている姿も、優勝というドラマを引き立てる一部で、ケチを付けられたという気持ちではないでしょう。
サポーターに失礼、ではないと思います。

 ただ、川崎の誇りとして、大人の対応であればより、素晴らしかったかな~という想いはあります。
ふてくされた子どもというよりは、放心状態でなにも出来なかっただけかと思いますし・・・。

 ガムや握手をしない等は駄目ですけどね(笑


>川崎サポのおっさんさん
 FC東京の粘りと早いチェックは素晴らしかったですね。
「また負けるのではないかという恐怖」
というのは、川崎サポの方にしかわからない部分であり、そうした面もあったんですね。

 負けた潔さが足りないというのはあるかもしれません。
「勝って奢らず、負けて潔く」
こうした考えがもっとある、リーグを築いていきたいですね。

 そのためには、もっと多くの人(協会関係者だけではなくサポーターも)が言葉や態度に関して考えていかなければいけないのでしょうね。

 近い将来・・・というか早ければ今年中には、タイトルが取れますよ。
気を落とさないで下さいね!!

posted by 管理人 | 2009-11-04 12:43

道徳は清濁合わせたもの

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テレビを見ていて
完全に見逃しました。

川崎の選手がどこでメダルを外したか?って大事な
事なんじゃないかと思います。

舞台で外したなら、やっぱり社会人として
非難されるでしょうし。
舞台から降りてきてから外したなら、非難されるべきものではないと思います。

自分にとっても身にしみる話ですが
やっぱりTPOってのは社会人として大切ですね。

posted by ニワ | 2009-11-04 12:44

道徳は清濁合わせたもの

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>感情で必要以上に川崎を非難するブロガーがいるようです。
そちらの方が余程、悪態ではないでしょうか?


同意見です。
あの舞台で負けて、すぐに紳士に優勝チームを祝福しましょう的な準優勝の表彰事体が間違ってると思います。


posted by あ | 2009-11-04 13:01

道徳は清濁合わせたもの

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エントリー本文やコメントなどにも散見されるように、問題は、「銀メダルを外したこと」と「ガムを噛んだり、なんとか」が混同したまま、鬼塚さんが語ったところにあるのでしょう。

前者については、川崎だけの問題ではないので「今後はやめましょう」と勧告すればよい。
後者については、今回に限っての「悪態」ですから、「コラッ!」と言われても仕方ないのかもしれません。

この騒動で、敗者の川崎に注目が集まってしまいました。Jリーグを愛する我々は、とにもかくにも勝者である城福監督、全選手をはじめとするFC東京に関わる全ての人々に、祝福を贈ることに全力を尽くしましょう!

posted by ニートーリエ | 2009-11-04 13:32

道徳は清濁合わせたもの

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>協会やら皇族やらはどうでもいいが、

僕はこれを読んで悲しくなりました。
これに対するコメントレスも触れてないどころか「冷静なコメント・・」とかって・・。

双方サポのことしか頭にないんですね。
このエントリーはこれがすべてでしょう。

ついでに

>表彰式の態度が少し残念だ

少し残念じゃなく、大変遺憾だ くらいにしてほしいですね。 チェアマンもスポンサーなどに対して怒っている姿勢をみせる必要があったでしょう。 確かに表現はご指摘とおり、もっと他の言い回しもあったのですが。

posted by ゲノルバ | 2009-11-04 14:45

道徳は清濁合わせたもの

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正に負けて潔くって部分何じゃないですかね。

例えば、試合ってより大会前に、このルールは俺達に不利だよ!って言ってボイコットをしたり、その上で出場させられて、負けさせられたのであれば今回のような批判をされる側にも一理あるのかとも思いますが、そうではなくて納得して、自分達も勝ちたくて参加したんですよね?

その結果負けたらふてくされた様な態度と言うのは、擁護されるべきものでは無いのではないでしょうか?ここを気持ちはわかる。で、片付けてしまうと、スポーツの楽しさ、厳しさなんかがボケてしまう気がします。

仮に、気持ちの整理をつける時間が足りなかったのであれば、表彰式を待ってもらう。もしくは整理がつくまで表彰台に立たないということも出来たはずです。(まぁ、そこについても表彰式の予定もおそらく決まっていた筈で、前もって言って欲しいという考え方になってしまいますが、その点はなってみないとわからない部分もあるかと思うので、ここでは考えません)

まぁ、スポーツの楽しさ、お互いが納得出来る条件で始めて戦う。厳しさ、勝者が出来れば、敗者が出来る。ここを事後否定してしまったような態度は、決して擁護されるべきものではないと思います。まして、プロスポーツ選手。観られてなんぼです。この様な事が、カッコいいととられてしまう可能性のある事に関しては、断固、批判されるべきものであると考えます。

posted by 納得してたんでしょ? | 2009-11-04 14:48

道徳は清濁合わせたもの

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はじめまして、通りすがりのものです。
主さんの言っていた他ブログであろうものを見てきました。
わたしは鹿ファンなのですが、そのブログを読んでとても恥ずかしい気持ちになりました。ライバル関係にあるクラブを批判したい気持ちもわかりますが、あれはやりすぎでは・・・と思います。個人的には、水戸と山形のような関係のクラブがあってもいいのではなどとのたまってみますw

posted by 匿名動ナビファン | 2009-11-04 15:18

道徳は清濁合わせたもの

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二位じゃ意味がないという気持ちはわかります。
ただやっぱり二位、三位を否定して欲しくない。
どんなスポーツでもほとんどの子供たちは一位になれないわけです。
その子たちがこの日のシーンを思い出してどう思うか、どうするか。

二位になったことを受け止め、一位を称え、更なる高みを目指す。
人間でしょうからしんどいでしょうけどね。
ただプロが見せるものはプレーや勝つことだけではないと思うのです。

ナビスコの銀メダルを誇らしげにつけながら、リーグ戦の金を受け取る。
その方がかっこいいと思います。

posted by moneru01 | 2009-11-04 15:20

道徳は清濁合わせたもの

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テレビの前、もしくは遠く離れたスタンドから彼らの振る舞いを観ていた人と、それを実際に目の前で観ていた人では、感じることは違うと思います。

とはいえ、いくら負けて悔しいとはいえ、選手の健闘を称えるべく壇上に上がっていた方々の気持ちを踏みにじるような行為(握手拒否、ガム噛み、即メダル外し)を庇うかのような言説には、まったく同意できません。

posted by 通りすがりですが | 2009-11-04 15:28

道徳は清濁合わせたもの

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個人的にメダルを外す行為を含めて川崎選手全体として見れば問題ないと思います。
管理人さんの言うとおり協会側の言い方も良くないのかもしれません。

ただ、森選手の態度は「悔しいから」で許される態度じゃないでしょう!
テレビで見ましたが、あれは非難されて当然の態度ですよ!!

posted by 通りすがりの野球ファン | 2009-11-04 16:05

道徳は清濁合わせたもの

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Jリーグを活性させたい?

活性させたいならチームを褒め称える人間、中立の人間、非難する人間。

これらが居ないと始まらないと思います。

皆が総じて褒め称えあうブログを書いていたら面白くもなんともないでしょう。様々な人間がいるんです。

誰しもが他人様に誇れる人間ですか?
ネットの世界なんて他人に誇れない人間のほうが多いんじゃないんですか?でもまぁ褒め称えあうのは大いに結構です。

その逆に喧嘩しあうのも大いにJリーグ活性という意味では盛り上がるでしょう。
各クラブのサポーターなら分かるでしょう。あのサポーター席の相手チームへの罵声や罵りあい合戦を。

相手クラブに対して褒め称えあうなんてのはお偉いさんがやればいいことでサポーターは喧嘩してナンボ。

そのサポーターが相手と仲良くなんて言ってたら戦国時代のJリーグなんて生き残れないでしょう。
選手たちは私たちサポーターの最前線でしのぎを削っている。

その選手達に叱咤激励するのがサポーターの役目。
ブログでもバトルを展開しても問題は無いかと。
それこそ「あの人のブログは敬意に欠けている」だとか「自分の思い通りの内容じゃない」とか何故にケチを付けてるんだと思う。

人は人、自分は自分、十人十色でしょうが。



posted by 通りすがり | 2009-11-04 16:12

道徳は清濁合わせたもの

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これがオリンピックや高校サッカーなら別にいいんですが、これは企業からお金を貰ってやっている大会なわけで。この不況の中快くお金を出してくれた企業からこれから5000万円を貰おうとしているのに、あの態度はなんですか?サッカー選手はお金のためにプレーするプロ選手であり、企業の利益のために動くビジネスマンなんです。
スポーツ選手という性質上それがかなり薄れてはいますしそれが悪いことだとは思いませんが、根幹の部分は忘れてはいけませんよ。あの態度はサッカー選手としてというよりは社会人として間違っています。

posted by コメント | 2009-11-04 16:17

道徳は清濁合わせたもの

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最初はメダル外したくらいでそんなに怒らなくてもと思ったけれども、見てみたら変わりました。いくらなんでもあれは態度悪すぎでしょう。
本当に酷いし、そんなに欲しくないなら賞金返せというのも分かる気がします。
ただでさえサッカー界は味方が少ないのに良くしてくれてるスポンサー、皇室の人の目の前であの醜態では処分があってもおかしくないなと思いました。
ただ過剰に叩いてる人が居るのも事実ですね。見境なく。それもあの態度と同じくらい恥ずかしいものだと思いますよ。

posted by イサシ | 2009-11-04 16:32

道徳は清濁合わせたもの

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フロンターレの選手達の態度について皆がものを言ってるわけなんだから鬼と川が上に立つものとして不適当だって話は別だろうさ。

冬の選手権で準優勝になった高校生らのほうが立派な態度で表彰式に臨んでるよ?あの人たちプロなんだよ?サッカーやってる子供らの見本なんだよ?子供らの見本になるようなプレーをしさえすればいいのかい?

posted by 駄目 | 2009-11-04 16:51

道徳は清濁合わせたもの

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多摩川クラシコの語源でもあるスペインのエル・クラシコ。

その試合で各クラブのサポーターの感情は「あのクラブにだけは負けるな」「あのクラブをブッ潰せ」など他にもここでは書けない放送禁止用語が飛び交うでしょう。

相手を称えあってると思っているのはニワカだけでしょう。
各クラブに関わってる人間は相手を憎んでいます。
近年だとバルサから他クラブを入れずに直で移籍したフィーゴ。

彼はクラシコでの試合中、豚の頭やらゴミを投げられ警備員が彼を盾で守りながらコーナーキックを蹴りました。
それだけバルサからすれば裏切り者・反逆者なのです。
逆もしかりでマドリーからバルサも一生嫌われ者のレッテルを貼られます。

それだけの覚悟があって「多摩川クラシコ」と名付けられたのでしょう。軽い気持ちで名乗られたなら今すぐ謝罪し今後一切クラシコの名を宣伝に使うべきではありません。

日本のクラブでクラシコを名乗れるのは今のところ鹿島-浦和しか居ないのでは。開幕戦と最終節、すなわちトップバッターとオオトリを任されているのですから。

posted by 多摩川クラシコの名に恥じるな | 2009-11-04 17:08

道徳は清濁合わせたもの

コメント投稿者ID :

これまでサッカー界に深く貢献してくれた、スポンサーや高円宮妃の前での醜態。J関係者が後で高円宮妃に謝罪したとか。

本当に情けない。広島を見習え(天皇杯4度準優勝)

重要な場を穢した、川崎を処分するなら方法は一つしか無いでしょう。

「今後、川崎が優勝した場合は表彰式は行わない」

posted by mariposa | 2009-11-04 17:15

Re:道徳は清濁合わせたもの

コメント投稿者ID :

すいません。例えます。あなたが会社の社長になったとします。この不景気です会社の情勢は決してよくありません。ですが毎年恒例の優秀社員の表彰パーティーをする事に。関連会社の役員の方もたくさんこられています。多くの社員の中から営業成績の一位と二位の社員に賞金とメダル?を与えました。しかし二位の社員は不貞腐れた態度で社長のあなたに握手を拒否!ガムは噛んでいる。メダルはあなたの目の前で外しました。でも賞金は大事に抱えています。

それでもあなたは「そうか?悔しいんだな。解るよ」となりますか?

私ならこう言いますよ
「いやなら賞金返せ!!」

posted by 擁護は無理 | 2009-11-04 18:32

道徳は清濁合わせたもの

コメント投稿者ID :

昔々、98-99チャンピオンズリーグ決勝。
マンU.VS バイエルン(マンUの勝ち)で、ローター・マテウスが準優勝のメダルを、壇上から降りる際に外す姿がTVに写しだされたのを見たような記憶があります。
外したタイミングは正確に覚えてませんが・・・。

いわゆる「カンプノウの奇跡」と語られる試合ですが、当時、確か引退を控えていたマテウスには文字通り最初で最後のCL戴冠のチャンスでした。
試合はほぼバイエルンペースで、マテウスもお役御免とばかりに、ほぼ勝ちが見えてきた試合終了チョット前に交代。
ところが、終了間際のロスタイムにまさかの大逆転。

マテウスは銀メダルを首から外しました。

私はメダルを外した行為、そのものは構わないと思います。
「自分の欲しかったものはこれじゃない」
その気持ちを表現することは自由ですし、良く分かります。

ただ、記憶が確かなら、マテウスは相手チームとの握手をし、メダルを受け取る際の握手をし、自分に係わる全ての事象に対して尊敬の念はもっていたのではないかと思っています。
だから、この時のマテウスの態度は美化されることはあれど、非難されることはなかったと覚えています。

私はもう30年ぐらいサッカーをしてきましたが、そのなかである方の言葉に共感しました。

1. 味方を尊敬し、
2. 審判を尊敬し、
3. 相手選手を尊敬し、
4. 自分に関わるもの全てを尊敬しろ、と。

「味方も審判も相手も尊敬すること。そして、その尊敬するプレーヤーを越えるプレーをするんだ!そういうプレーヤに勝つんだ!という心構えでプレーすること。そう努めることにより、より高いレベルアップ、互いのレベルアップ、信頼関係の構築が可能になる。」
私はいまも草サッカーレベルで遊んでますが、周りのみんなを尊敬するようにしています。


今回の件、川崎Fの選手が非難されるのであれば、その尊敬の気持ちを欠いた(ように見られてしまった)ことが問題なのかなと思います。

ガムを噛まずにきちんと礼をして、共に戦った味方や相手選手など全ての人と握手をして、壇上を降りてからメダルを外せば良かったのかも知れません。
最も強い敗者として、もっと毅然とした態度をとるべきだったのではないかなと思います。

記憶が定かでない箇所がいくつかあります。
細かいことには突っ込まないで、生暖かく見守っていただけると幸いです。

長文・駄文にて大変失礼いたしました。

(ついでに、他人様のブログに非難のコメントだけ書き逃げする方が多いようですが、今時の人は尊敬の念というものが足りない気がしますね…。)

posted by とおりすがりのなんちゃって赤 | 2009-11-04 19:08

道徳は清濁合わせたもの

コメント投稿者ID :

今まで観られた掛けていたメダルを外す姿は

“式次を全て粛々と終えてから”

悔しさに堪えきれず…ではないでしょうか。

果たすべきことは果たしたぞと。

これが今回の問題とは決定的に違うのでは?

posted by そうですよね | 2009-11-04 20:10

道徳は清濁合わせたもの

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これからの川崎の選手が優勝以外の表彰式での態度や行動で反省というか、常識内の悔しさを表現できるかが、今回の事案に反省してるか分かりますので、その時まで待ちます。
でも、2つだけ川崎の選手に聞きたかった。
W杯の決勝で敗れて今回と同じ態度が出来ますか?
貴方達が、表彰する立場で同じ事をされて気分を悪くされないですか?と。

posted by red | 2009-11-04 21:06

ありがとうございます。

コメント投稿者ID :

ここまで正面切って擁護して頂けるとは…。
色々ウェブを見回って、とにかく川崎への非難一色だったもので、ちょっとへこんでおりました。

確かに、表彰台にあがった川崎の選手たちの態度は褒められたものではありませんでした。そこは反省すべきです。川崎の武田社長はナビスコへ謝罪に行くそうです。

でも、俺は忘れません。
試合が終わった直後、審判や相手の選手たちとしっかり握手していた彼らを。
表彰台にあがる前、サポーターの前に向かおうと歩き始めていたことを。
そして、表彰が終わった後、わざわざバックスタンドまで来てサポーターに挨拶し、競技場を半周していったことを。

ふてくされた、マナーの悪い、社会性のない人間がそこまでやれるでしょうか?
だから、俺は川崎を応援し続けます。
本当にありがとう。

posted by 一生川崎サポ | 2009-11-04 21:10

道徳は清濁合わせたもの

コメント投稿者ID :

どうでもいいけど一貫性のない記事ですね!

posted by kaba | 2009-11-04 22:02

道徳は清濁合わせたもの

コメント投稿者ID :

>一生川崎サポ

盲目的になりすぎです。 攻撃しているわけではありません。ただ、冷静に判断願います。

>今時の人は尊敬の念というものが足りない気がしますね…。

残念ながらわたしは、今時の人という表現を使う人はこれまでもこれからも信用できません。 マテウスのようなシリアスな状況の選手は一人もいなかったのでわたしは比べる対象とは違うと思っております。

ただの批判コメントに感じるかもしれませんが、これは僕なりに敬意を込めて意見してます。 こうした意見交換から尊敬の念が生まれるケースもございますから。


posted by ゲノルバ | 2009-11-04 22:19

道徳は清濁合わせたもの

コメント投稿者ID :

> もちろん、中には許してはいけない態度はありました。
> ガムを噛んでいたというのは悪い。
> そこは、注意すべきでしょう。
> 非難ではなく、注意です。

子供の草サッカー大会でも
「表彰式でガムをかむのはやめなさい」
なんて事は、「注意」するまでも無い事では…?

ましてやナビスコカップの決勝ですよ…。
そのような常識を外れた行為は十分「非難」に値するように感じます。
ただ「賞金を返してもらいたい」などというチェアマンのコメントも大人げないですが…。

posted by うーん | 2009-11-04 23:17

道徳は清濁合わせたもの

コメント投稿者ID :

> ゲノルバ 様

ゲノルバ様は攻撃しているつもりはないでしょうが、受け取る側の感じ方は千差万別。
相手の発言に対して否定的な意見をぶつけるだけでは、受け取る側にしてみれば、「何様?(言い方悪いですが…)」と思われてしまわないでしょうか。

"一生川崎サポ"様の仰られていることは、熱心な“サポーター”であれば、思い入れがあって多少偏ることもあるでしょうし、"とおりすがりのなんちゃって赤"様の『今時の』という言葉は、あなたの信用に値するか否かの基準になるとは思えないのですが(他に何も知らないわけですし)
それをいちいちつっこんでも何も生まれなくないですかね?

残念ながら、私にはゲノルバ様が敬意をこめて発言されていらっしゃる様には見受けられません…。

posted by ななしのごんべえ | 2009-11-04 23:21

道徳は清濁合わせたもの

コメント投稿者ID :

地元フロンターレを応援していたのにとても残念な出来事でした。
負けて悔しくない選手はいないと思います。でも表彰式では紳士に振舞う、それがスポーツマンのあるべき姿だと思います。
例えが悪いかもしれませえんが、テニスの4大トーナメント決勝では、敗者もスピーチをします。本当は悔しくてその場にもいたくない筈なのに、勝者を称え、応援してくれたファン、関係者に感謝のことばを述べます。
比べてしまうと、ああ未熟なんだなぁと寂しい気持ちになってしまいます。

posted by 川崎市民より | 2009-11-04 23:38

道徳は清濁合わせたもの

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 みなさんコメントありがとうございます。

>ナビスコ決勝が羨ましい他サポ さん
 私も決勝が羨ましい一人です・・・。
ワルンタ(笑
もう少し配慮の効いた注意ならば、私も同じ思いだったのですが。
「あの状況でそこまで言うのか」
と感じてしまったので、エントリーにしてしまいました。
・・・感情的という意味では管理人も一緒ですね・・・。


> ニワ さん
 そうですね、TPOは大事ですね。
確かに、場所を間違えた感はあるのかもしれません。
それでもちょっと、非難し過ぎな感じはしますけど。

 時と場所という意味ならば、川崎の選手達の心情も理解してあげていいと思うのですけどね・・・。


> あさん
 間違っているかどうかは、私自身考えをもたないので、どうとも言えませんが・・・すぐに気持ちを切り替えるのは難しいでしょうね。


> ニートーリエ さん
 冷静かつ的確なコメントありがとうございます。
そうですね、そこの区別をはっきりしないといけないと思います。
ガムや握手拒否は私も許していませんから。

 個人的には、メダルを外す姿が印象的でした。
悔しさ、無力感、喪失感さまざま・・・。
言葉にできない感情が、川崎の選手達の姿に顕れていたと思います。
私としては、そこにドラマを感じましたし、勝者と敗者のコントラストが見えた気がします。

 その影があったからこそ、より、FC東京の粘り切った戦いぶりが光り輝くものになっていたと思うのですが・・・。
チェアマンの「処分」発言が無ければ、だったのですが。


>ゲノルバさん
 確かに、サポーターの視点のみのエントリーでした。
その点は、私の記事に問題があったと思います。
そして、協会と皇族に関する部分に触れなかったのも、問題でした。
すみませんでした。

 言い回しとしては・・・どうなんでしょうかね。
私としては、あれくらいでいいのかな~とも思いますし、周りの関係者のことを配慮するならば、大変遺憾という言葉でも仕方ないかもしれません。
・・・言葉って、難しいですね。


> 納得してたんでしょ?さん
 悔しさって、そんな論理的なことで解決できるものではないと思いますよ。
必死にやっても、結果がでなかった(出させてもらえなかった)のですから。
それは仕方が無いことではありますし、それが勝負ですが、だからといってすぐに納得できる程度の努力の量や積年の想いではなかったでしょう。

 何の努力もしないで、いきなりあの場に立って、負けての態度ならば、私も批判する側にいたでしょう。
でも、川崎サポではないですが、川崎の想いを見続けてきましたから。
どれだけタイトルを欲しているか、考えてしまうと、どうしてもすぐには切り替えられないだろうな~と思ってしまいます。

 子どもたちの影響の心配は確かにありますが、それをあれもこれもとやってしまうと、選手達は何の意思表現もできなくなってしまいます。
それこそ、聖人君子の立ち振る舞いしかできない
ああいう状況で悔しがる姿はある程度許し(ガムや握手拒否はダメ)、子どもたちには周りの大人がフォローするくらいの関係であってもよい気がしますし、それがサポーターの役目の一つではないでしょうか?

 ・・・普段、選手達から様々なものをもらっているわけですから。


> 匿名動ナビファン さん
 水戸と山形の関係は素晴らしいですよね。
仙台だって、素晴らしい。
なんか、東北やその付近のサポーターって温かいですよね。

 去年、茨城スタジアムに鹿島対磐田の試合を見に行きましたが、鹿島も一部怖い人たちはいますが(笑)、いい人が非常に多かったです。
浦和サポだって、いい人が多い。
クラブだけじゃなくて、人もしっかり見れば、決して悪い関係にはならないと思うのですけどね・・・。


> moneru01 さん
 美学としては、 moneru01 さんの考えの方が美しいですよね。
そして、それだけ気持ちを次に向けられるならば、そのメンタリティは必ず良い方向へと導いてくれる。
考え方としては、まったくもって同意します。

 でも、川崎の選手達のこれまでの苦しみを考えると・・・。
一概に批判できないんですよね・・・。


>通りすがりですが さん
 一応、自宅に戻ってからもCVTVで再放送を見ました。
それで、この記事を書いています。

 ガムや握手拒否に関しては、擁護はしていませんし、これからもしません。
ですが、メダル外しに関しては、川崎選手たちの想いを考えると、注意程度で良かったのかなと思います。
決して、外すことで侮辱する気持ちはなく、己の無念さ、不甲斐無さが自然とさせた行動だと思うので。

 そうした感情まですべて判を押したように規制するのは、少し違和感をもってしまいます。


>通りすがりの野球ファン さん
 森選手は・・・擁護するつもりはありません。
ある程度は許せても、限界を超えたものはダメと言ってあげないと選手のためにもなりませんから。


>通りすがり さん
 様々な意見考え方が必要というのは同意します。
ですが、十人十色などとさも有りげな理屈を打ち立てて、
「サポーターは喧嘩してナンボ」
などという自分勝手な意見を述べることには、断固反対です。

 叱咤激励という言葉と、相手チームへの罵倒は一切つながらないものです。

 本当のサポーターならば、もっと選手達が奮い立つ言葉をかけましょうよ。
ストレス発散で叫びたいならば、カラオケをお勧めします。


posted by 管理人 | 2009-11-04 23:57

道徳は清濁合わせたもの

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> コメント さん
 社会人として~は確かにその通りですね。
ただ、それまでの試合で、十分に素晴らしい姿を見せてくれました。
一線を越えた過ちには言わなければいけませんが、それでもすべてを否定するような物言いにする必要はなかったと思います。


>イサシさん
 確かに、周りの方にまで不快な思いをさせるのは間違いですね。
ただ、不貞腐れていたのか、放心状態で考える気力もなかったのか、そこはパッと見ではわからないというのはあると思います。

 私は、放心状態だったな~と思ったので、多少、酌量の余地はあると思います。
・・・握手拒否やガムはダメですが。


> 駄目 さん
 そうですね、高校生は立派ですよね。
それは甲子園も他の競技も同じ。
その辺りはプロも見習う・・・どころか、より見本になって欲しいと思います。

 ただ、繰り返しになっていますが、川崎の選手達のそれまでのことを考えると・・・彼らがタイトルというものにどれだけ飢え、どれだけ必死だったか、というのは忘れて今回のことを見てしまうと、判を押したような正論ばかりがまかり通って、感情が一切無い無味乾燥な道徳観にしかならないと思います。


>多摩川クラシコの名に恥じるな さん
 クラシコのことは知ってます。
でもそれが正しいかどうかは別の問題。
悪い部分にまで、真似をする必要はありません。

 クラシコと名乗るくらいですから、それくらいの熱い想いは必要でしょう。
そして今回の決勝は、本場のクラシコに技術・スピード・逞しさなどレベルの違いはあれど、想いは決して負けるものではなかった。

 今回の試合以外でも、多摩川クラシコは内容的に荒れることが多い。
それだけ熱い想いがあって戦っているんですよ。
軽い気持ちではありません。

 それと、鹿島と浦和はクラシコといえるほどのライバル関係はありませんよ。
ただ単に、両クラブとも熱く、そして強いクラブだからいい試合が多いというだけでしょう。


>mariposaさん
 確かに問題のある行為だったかもしれませんが、穢したって・・・。
確かに、関係者の方々に失礼があったことは反省すべきでしょうね。
でも、過剰は非難はしてはいけないと思いますよ。


>擁護は無理さん
 事例がなんだか違う感じの気がしますが・・・。
1位と2位で得られるものがまったく違いますし、そのための努力もその事例では見えてこない。
それだけ2位を悪者にする事例では、確かに擁護はできませんね。


> とおりすがりのなんちゃって赤さん
 おっしゃることはよくわかります。
すべてに尊敬の念を抱くというのは、非常に大切であり、とても素晴らしいことだと思います。

 私はたぶん、弱い側の人間です。
ですから、放心状態になり周りを見れなくなった川崎の選手達の気持ちがわかる気がします。
あの場、あの時、それほど自らを奮い立たせ、誇りをもった行動ができたか。
・・・タイトルを逃し続け、苦杯をなめ続けている川崎の選手達にそれを求めるのは少し酷かな、と思います。

 当然、ガムや握手拒否はダメですが。


>そうですよねさん
 式を終えてから外す、というのであればここまで叩かれなかったでしょうね。
でも、それすらできない精神状態だった。
そこを考えてあげたいな、と思っています。


>red さん
 一番下の言葉、それは川崎の選手達に言ってあげた方がいい言葉ですね。
私も少し、ハッとしました。
そこで何を思うか。
私も擁護はしていますが、誇りをもった行動がとれたのであれば、そうして欲しかったです。
この言葉から、何かを考え、次の行動へとつなげていってもらえればと思います。


>一生川崎サポ さん
 川崎の素晴らしい戦いぶりと、サポーターに頭を下げる姿は、反対サイドにいる私も目にしました。
最後は少し問題はあったのですが、それですべて批判されるのも忍びないです。

 川崎はいいクラブですし、サポーターも素晴らしかった。
ずっと残っていたサポーターの姿は、表情は見えなかったですが、無念さが伝わってくるようで心に残りました。
帰りの電車では、幼子を連れた夫婦が、悲しそうな表情で無言で電車に乗っている姿が印象的でした。
これからチャンスはまだいくらでもあります。
がんばって下さい。
・・・ジュビロも頑張ります。


>kaba さん
 具体的にどの辺りか教えていただけると助かります。
国語力のない管理人なもので・・・。


>ゲノルバさん
 またまたコメントありがとうございます。
他の方へのコメントなので、返信があまり書けないですが・・・相手を理解しようとする気持ちがありながらの意見交換は、非常に大切ですね。
尊敬の念が生まれることを願っています

posted by 管理人 | 2009-11-04 23:58

道徳は清濁合わせたもの

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サッカーには感情的にさせるものがあるので騒ぎになるのも仕方がないようにも思いますが、選手自身の問題だけでなく、表彰式のやり方、発言やメディアの取り上げ方、いろいろと絡みあってそうですよね。

私自身はあまり気にしていなかったんですが、これほど騒ぎになるものかと。インフルエンザでマスクが売り切れた現象みたいなのを感じました。

posted by ro | 2009-11-05 00:15

Re:道徳は清濁合わせたもの

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管理人さん。丁寧なお返事ありがとうございます。

前回はいい加減な名前でのコメントをしてしまいました。すみませんでした。納得してたんでしょ?です。

管理人さんの言っている事もわかります。確かに、選手達には、積年の思い、してきた練習が報われなかった悔しさ、僕なんかの想像を絶するものかも知れません。放心状態であっただろうという考え方は想像出来ます。

しかし、今回のこと。子ども達云々ではなく、相手の立場、及び、思い入れなく、スポーツ観戦を楽しんでいた人たちからすると、八つ当たりだと思うんですよ。もちろん、管理人さんの言っているように、情状酌量の余地はあるのですが…

なので、自分達が今回の事をひとまづ消化して、冷静になることが出来てからの事後認識で構わないので、してしまったことを真正面から真摯に受け止めて、反省して次に活かして欲しいと思ったので、コメントしました。

決して、美化して正当化しないで欲しいという思いでいます。

ガムはダメ。握手拒否もダメ。と、書かれています通り、管理人さん含め、多くの方も解ってくれている。と、思いたいのですが…

擁護の内容を見ると、美化、正当化、しようとしていないかな?との疑問もありましたので。

posted by ordell | 2009-11-05 01:02

道徳は清濁合わせたもの

コメント投稿者ID :

管理人様の意見は甘すぎるような気がします。
やはり、公的な場面での感情の垂れ流しというものはいかがなものでしょうか。
この試合にかける選手の気持ちは相当なものがあるでしょう。悔しかったでしょうね。
でも「自制心」というものも必要なのでは?
川崎の選手にはゲームでも表彰式でもそれがたりなかったのではないですか?
サッカーは感情だけでプレイするものではないでしょう?理性とか自制心を欠いて立派な選手になれるものなのでしょうか。
それと、サポーターには礼儀を欠いてなかった、という意見がありましたが、それは、あたりまえ、というものです。自分を支持してくれる人には礼儀正しく、その他にはいいかげん、それって社会人のすることですか?嫌いな人にも礼儀はつくさねばならないのが社会人です。

posted by momo | 2009-11-05 01:46

Re:道徳は清濁合わせたもの

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さっきのコメントの補足です。「ガムはダメ。握手拒否もダメ。と言っているのでわかるでしょ?」の部分が僕の説明不足で伝わらない可能性を感じたので…

例えば、必死に勉強して東大を目指していた青年がいたとします。模試も常に合格圏で、やれる努力は全てやったという、自負も自信もありました。
が、合格発表を見に行ったら、不合格でした。彼は放心状態で帰っていました。
そこに空き缶が落ちていたので、やり場のない悔しさ、自分の不甲斐なさをぶつけたくて、蹴っ飛ばしました。
その空き缶は近くの花壇に落ちました。花が折れました。しかし、放心状態の彼は気付きませんでした。
少し、歩くとまた、空き缶が落ちていました。彼はまた、蹴っ飛ばしました。
その空き缶は近くにあった家の窓に当たり、ガラスを割ってしまいました。しかし、放心状態の彼は気付きませんでした。

管理人さんの言っていることは、この状況で、空き缶蹴ったら、たまたま花を折っちゃっただけでしょ。だいたい、こんな柵も何にも無いところに花壇なんか作るからいけないんだよ。本人も、心に傷を負った時だったし、しょうがないんじゃない?でも、いくら何でも窓割っちゃったら、弁償しないとね。いくら傷心してて気付かなかったからって、流石にマズいでしょ…

と、いったところです。



花壇も、誰かが育てていて、後で、人知れず悲しい思いをしています。
理由はどうあれ窓を割られたら、当然、怒ります。

つまり、結果はどうあれ八つ当たりの報いは受けなきゃいけないと思うんですよ。彼の努力を思うと可哀想ですが。

結果、彼が犯人だとバレたら、不可抗力かも知れませんが、どこかで立ち直って、謝り、花壇を直して、ガラスも入れ替えなきゃいけないと思うんですよ。

踏んだり蹴ったりかも知れませんが、決して、「受験に失敗したときだったのに、責められて可哀想だね。」って、正当化してはいけないと思うんですよ。

彼等の努力は否定しません!大変だったでしょう。でも、その努力の蓄積は結果は出なかったし、今後もどうなるかわかりませんが、コレからも続いていくものです。

しかし、今回してしまった八つ当たりを美化して正当化する事はできないし、してはいけないのでは無いでしょうか?

posted by ordell | 2009-11-05 02:35

道徳は清濁合わせたもの

コメント投稿者ID :

>ordell さん

全く同意です。例えも納得。
管理人は甘すぎて話にならんわ。

ガムを噛み、握手拒否。

放心状態だか何だかしらんが、たかが5分足らずの表彰式すらまともに出来ないのかね?

こういう大舞台では、ピッチ上の勝負だけでは無いのです。
前夜祭から表彰式まで、すべて粛々と行う事の重要性を理解すべき。
それが出来ないなら、川崎には表彰式は不要。

posted by mariposa | 2009-11-05 10:33

道徳は清濁合わせたもの

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管理人さん 及び 僕のコメントで不快な思いをされた方。
失礼しました。 僕も言葉をもっと選んで書き込ませせていただきます。

posted by ゲノルバ | 2009-11-05 11:54

道徳は清濁合わせたもの

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 お久しぶりです。

 実は、ナビスコは、見ていませんでした(博物館に行っていました)。だから、ニュース映像で見ただけです。

 このことについて、簡潔にいえば、下記のことです。
 (1)FC東京、選手の勝ちたい気持ちが叶っておめでとう!
 (2)表彰式での川崎の選手の態度は、正直よろしくないかと。
 (3)処分をするならば、「今冬の移籍市場での選手獲得完全禁止。」これ以上でも以下でもない。それに、そうすることで、より一層日本人選手を育成する姿勢が芽生えるでしょう(もっと下部組織強化に力を入れた方がよいと思います)。
 (4)というか、川崎の攻撃的姿勢には共感がなくもないが(本来、私は攻撃サッカー信奉者なので)、川崎の「外国人FW依存体質」、御願いだから勘弁して(今季、何故広島が称賛されるのかといえば、外国人FWなくして、あれだけの流麗なパスサッカーを具現化できているからに他ならない)!

 言い出したら長くなるので、この程度にとどめますが、今年の元旦の天皇杯での柏の表彰式での態度を見ると、川崎の態度は、残念に思います。
 柏は、実にすがすがしかった。ひいき眼かもしれないけど、「美しい敗者」だった(ただし、石崎監督を切ったフロントには、強い疑問を抱いていた。今季の柏の大不振は、フロントの自業自得と思います。選手は悪くない)。
 それに引き換え、川崎は、結局、外国人FWが何とかしてくれる、という考えが、悪い方向に作用しているのではないか、と感じます(今季、都倉が草津で21得点しているのは、何か示唆的なものを感じる。ただし、外国人FWを全否定しているのではない。ルーカス(G大阪)、マルキーニョス(鹿島)、ケネディ(名古屋)、ヨンセン(清水)、フランサ(柏)等、一人の人間として、模範的な外国人FWも少なくないから)。

 言いたいことは何jか。
 「サッカーができる喜び」を理解できていれば、実感できていれば、あのような態度にはならないはず。
 サッカー選手になりたかったのに、なれずに悔しい思いをした人間がどれだけいるの?なれなかった人間の方が、現実として多いと思います。
 あるいは、故障に苦しんだりして、若くして選手生命を断たれた選手だっているでしょう。

 そういった人間の思いも背負う使命が、自分にはあるんだ、と。そのような心が持てれば、人間として「礼儀を欠いた態度」はできないはずだと思うのです。
 サッカーができることだって、決勝戦の舞台に上がることだって、代表に選出されることだって、有難いことであるはずなのです。
 そういう「感謝の心」を、実感できているか。
 天皇杯での柏には、それがあった。しかし、今回の川崎には、それがなかった。
 「人間教育」の問題、と個人的には考えます。

 誤解のないように述べますが、川崎の選手全員を責めているのではありません。川崎の体質を責めているのです。
 まあ、外国人FW依存体質を治して欲しい、これが、最善策と思いますが(歪んだ味方との批判もあるでしょうが。ピッチ上にデザインを描くことを軽視して、個人能力で押し切るサッカーは、現実にそぐわない気がします)。

 「美しく勝つ」の具現化の必要条件って?
 その答えは、一つではないと思います。
 でも、それは、「サッカーができる喜び」、「サッカーができる感謝」。それが、大切と思うのです。
 賞金返還よりも、今冬では移籍市場で選手を獲るな、その方が、「一罰百戒」の効果が出やすいと思います。
 生え抜きが中心で、その上積みとしての外国人、補強選手である。それを、川崎にも、他のJクラブにも、肝に銘じて欲しいと思います。

 病気に苦しむ人間は、学びたくても学べない。
 生きたくても生きられない人間だって、現実には少なからずいます。どれほど医療が進歩しようとも、どれほど貧困が解消されようとも。
 だから、生きている喜びを、サッカーができる喜びを、川崎の選手は勿論、すべての日本のサッカー選手が、そして、われわれ一人一人の日本サッカーファンが、肝に銘じて欲しい、と強く思います。

 脈絡ない長文で申し訳ございません。
 よろしく御願い申し上げます。

posted by 愛球人 | 2009-11-05 16:13

道徳は清濁合わせたもの

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管理人 様

丁寧なレス、ありがとうございます。
「ナビスコ決勝が羨ましい他サポ」です。
ちなみに、私のサポチームは川崎に敗れたのです。

ワルンタ、通じてよかったです。
(猛毒も吐けますが、殺伐としたコメ欄になってしまうのは嫌だったので...)



今回の件は、本当に大きなことだったのだなと実感しています。

日本シリーズの傍らで、このニュースがいつまでも流れています。
1人のJリーグファンとして、このことが一番悲しいです。

スポーツ新聞などでは「メダルを外している川崎の選手たち」のような写真が掲載されています。
「他の競技でもよくある」とか「握手とガムが悪い」とか、
そんな比較とかの問題じゃなくて、
単に「川崎の選手かっこ悪い」「人として尊敬できない」と思われていることが悲しいです。


川崎の選手もサポも、
それ以外のチームのサポも、
今回の件でいろいろ気づき、学んだことと思います。

明るい日本サッカーの未来のために
みんなで成長していけたら、と思います。

posted by ナビスコ決勝が羨ましい他サポ | 2009-11-05 20:28

Re:道徳は清濁合わせたもの

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お久しぶりです。
興味深い記事、いつも楽しませてもらっています。
僕は名波をこき下ろしたトルシエが監督する代表をしばらく応援する気持ちでみれなかったです。

が、チャンスを与えアジア杯などで認め直す彼の懐の深さに意味なく感動したクチです。(笑)

本題ですが、提起している所はチェアマンの言動に関してでしょうが、それには同感です。
てか、チェアマンなんだから(当然、代表の協会会長も)どしっと構えていろよ、といつも思う。

戒めるにしてももっと段階を踏んでもいいと思いますしね。

ただ、それと川崎の行為はまた別ですし、他の方同様、私も今回の一連の事件は川崎側に非はあると思います。
負けてヘラヘラして欲しくはないけれど、 例に始まり例に終わって欲しい、と言うのが心情です。

ただ、どらにせよ一つの事象をあまりに大げさに誇張して、真っ赤な顔してけしからんと触れ回るのもサッカー少年に対する良い影響となるとは思いませんけどね。
何か今回の件を抜きにしても何か「けしからん」を言いたい空気があるようにしか思えませんわ〓

posted by 名波ファン | 2009-11-06 00:35

道徳は清濁合わせたもの

コメント投稿者ID :

誰も完璧な聖人君子になれとは言ってないと思いますよ。
「時と場所と立場を考えて振る舞いなさい」というだけのこと。

気持ちを切り替えるのが酷だとか、勝利に飢えていたとか、擁護なさっているようですが、それはフロンターレの選手だけの話ではありません。
スポーツをしている人なら、誰もが大なり小なり経験していること。
そしてあのような場でどう振る舞うべきか、指導者や先輩に教えられたり、自分で考えて行動するはずです。

今回の件で一部のフロンターレの選手が批判されているのは、その振る舞いがあまりにあの場にふさわしくないものだったからです。
感情をコントロールできない幼い子どもならともかく、いい歳をした大人、それもプロ選手が一体何をやっているんだ、と。
いい試合の後だっただけに、なおさら落胆させられたという人も多いはずです。

posted by バロン | 2009-11-06 01:10

道徳は清濁合わせたもの

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 管理人さんへ
こんばんわ。更新お疲れ様です。
内容を見た上での意見です。

川崎の選手の気持ちは良くわかります。
僕も経験した事があったので・・・
その様な事も含めて話すと、
ordellさんと同意見ですね。

やはり、責任という所の視点がマッチしているという点が、
非常に大きいです。
管理人さんがそう考えていても、
文章として伝わってなかった可能性もありえますが・・・

この東大の件が例えば幼稚園児などだったら、
大目に見てくれると思います。
(家族がその後弁償とかの話は抜きにして・・・)
だけど、大人が人様に迷惑を掛けるのは、
良くないと思います。
迷惑を掛けてよいというなら法律なんていらない訳ですから・・・

もし、負けた試合の鬱憤晴らしをするなら、
「他人に迷惑が掛からない別の場所」
ですべきでしょう。
少なくとも今回の川崎の選手は、
「スポンサー等に悪い影響を与えた」
という点では、迷惑を掛けたと僕は思います。

posted by ymhanoi-japan | 2009-11-06 02:09

道徳は清濁合わせたもの

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 おはようございます。愛球人です。
 昨日の補足をしたく、レスをします。

 昨日のレスで言いたかったことは、
 「だから、生きている喜びを、サッカーができる喜びを、川崎の選手は勿論、すべての日本のサッカー選手が、そして、われわれ一人一人の日本サッカーファンが、肝に銘じて欲しい、と強く思います。」
 ずばり、このことです。

 何が言いたいのか、といえば、「技術が上手いだけがサッカーではないでしょう!?」と。
 人間として大切なことは何?
 頭がいいに越したことはない。「探究心」が大切であると、個人的には思っているから(そういう意味で、子どもが一人でも多く学術研究の世界を目指してくれたら、個人的にはとても嬉しいです)。
 技術が上手い。例えば、シザーズ、またぎフェイント、等の流麗なテクニックは、観る者を魅了しますからね(そういう意味で、管理人さんは磐田サポですが、個人的には、松浦に自信を取り戻して欲しいと、僕は強く願っています。松浦の成長なくして、磐田の復権なし、と思っていますから)。

 人間として大切なこと。それは、「心」である。
 より一層深く述べれば、「思いやり」である。
 自分は、「思いやり」こそが、人間が生きる上で、最も大切なことであると思います。
 何故ならば、人間は、たくさんの人に支えられて生きていると思うからです。

 サッカーができる感謝。サッカーができる喜び。
 人一倍の努力ができるのは、いろいろな人の支えがあるからではないですか?

 2002年磐田の「Nボックス」。
 2005年以後のG大阪のパスサッカー。
 鹿島の「黄金の中盤」。
 そして、現在の広島の「高速パスワーク」。

 これらのチームが称賛されているのは何故?
 確かに、素晴らしい技術があるから、美しいサッカーができる。
 しかし、それだけではないと思います。
 「何も言わなくても、御互いに心でわかり合える。」
 そういう関係を、御互いに平素の地道な努力で積み上げているからにほかなりません。選手たちの相互の切磋琢磨、励まし合い、そういったものが機能しているからです。
 そして、経験に裏打ちされた、卓越する「サッカーIQ」を持つリーダーがいることも、一因としてあるでしょう。

 磐田ならば、ゴン、名波、藤田。
 G大阪ならば、遠藤、橋本英。
 鹿島ならば、小笠原。
 そして、広島ならば、佐藤寿です。

 好きなクラブチームは、正直言ってない(というか、あえて持っていない。客観的な見方をしたいから)。
 でも、好きな選手は、日本ならば佐藤寿、世界ならばラウル(Rマドリード)です。

 それは何故か?
 ゴールへの強い姿勢、何事にも全力でプレイする、ということもありますが、仲間、相手、そしてファンへのリスペクト(敬意)を絶対に忘れないからです。
 リスペクト、ということは、遠藤や橋本英も、このことを常に肝に銘じるようにしている、ということを、たびたび述べています。

 「リスペクト」。これが、中村憲にあるか?と。
 中村憲のリーダーシップの問題も、今回の川崎の不祥事の一因と、自分は強く考えます。
 中村憲だって、サッカー選手に順風満帆でなれた訳ではないと思います。「サッカーができる喜び」を、本当は人一倍実感できる選手ではないのですか?と。
 2007年、クラブW杯で、佐藤寿とともにACミランの試合を観戦したそうですが(F・インザーギを崇拝する佐藤寿が、ピルロを目標としている中村憲を、「ミランファンつながり」で、誘ったとのこと)。
 佐藤寿が、何故、ファンに愛されるのか。
 それを、中村憲には、見習って欲しい。

 経験から学び、それを次に生かそうとする姿勢。
 自分も含めて、それが大切であることは、わかっているけど、なかなかできないことです。
 しかし、ゴン、名波、遠藤、橋本英、小笠原、佐藤寿。
 彼らは、そういう、経験から、あるいは、失敗から学ぶ姿勢を持ち続けてきたからこそ、「Jリーグの顔」に上り詰められた、と自分は思っています。

 中村憲も、そして、川崎のすべての選手も、スタッフも、「仲間、相手、そしてファンへのリスペクト(敬意)」、そして、「経験から学び、それを次に生かそうとする姿勢」を、強く大切にして欲しい。

 礼に始まり礼に終わる。
 我々も含めて、今回の川崎の不祥事から改めて学ぶべきことは、このことに他ならないと思います。
 結果に対する悔いは、確かにあるかもしれません。
 しかし、持てる力の結晶が、決勝の舞台に押し上げる原動力になったのではないでしょうか?
 だからこそ、表彰して頂ける感謝を、肝に銘じて欲しかった。だから、今回、自分は、厳しい言葉を、この場を借りて、述べた訳です。

 「思いやり」。「サッカーができる喜び、感謝」。
 このことを、日本のサッカー選手、そして、われわれ日本サッカーファンが、改めて肝に銘じることであると思います。

 脈絡ない長文で申し訳ございません。
 管理人さんのコメントを是非とも頂けると有難いです。
 よろしく御願い申し上げます。

posted by 愛球人 | 2009-11-06 09:08

道徳は清濁合わせたもの

コメント投稿者ID :

準優勝に終わり、悔しいのは分かります。
自分たちが、目指したものが銀のメダルじゃないとの意思表示も理解はできます。

しかし、大会の幹部やスポンサーの来賓との握手拒否は
いかなる感情からくるものなのでしょうか?

この部分に関して、管理人様はどのような理解をされているのでしょうか?
試合に負けて悔しいとか、そんな言い訳は通用しないでしょう。
この件が示しているのは、川崎の選手に、試合の場を提供し、
大会を支えていた多くの人に対する敬意を欠いていたことに他なりません。
この点に関して、私は非難されて然るべきだと考えます。

全力尽くす云々は、全く持ってナンセンスです。
表彰式の態度からは
川崎の選手が全力を尽くしたのは、自分のためであって、
そこに支えてくれる他者への感謝を認めることはできませんでした。
そのような選手たちが子どもに何を与えるのでしょう?

posted by 鯱サポ | 2009-11-07 19:28

道徳は清濁合わせたもの

コメント投稿者ID :

 すみません、返信は明後日頃にしっかりとします。
遅くなること、申し訳ありません。

posted by 管理人 | 2009-11-07 22:34

道徳は清濁合わせたもの

コメント投稿者ID :

>うーん さん
 おっしゃる通りです。
注意するまでもない行為だと思います。
ガム噛みや握手拒否に関しては、私の意見は常識に欠けていました。
反省します。


>ななしのごんべえさん
 書く方はそう思ってみなくとも、読まれた方がちがく受け取ってしまうことって多いですよね・・・。
私も文章の書き方で反省することが多い毎日です・・・。


>川崎市民よりさん
 そうですね、テニスは正に紳士のスポーツ。
フットボールがどうあるべきか、はわかりませんが、Jリーグがそうあれば嬉しいですよね。

 こういうときこそ、サポーターの方々の力が必要だと思います。
是非、川崎のために熱い応援と時に愛のあるブーイングをしてあげて下さいね^^


>roさん
 悪者叩き、感情のない正義感などには、私も疑問をもちます。
同じように川崎の選手達を叱咤する方の中でも、選手達の感情をわかってあげた上でそれで叱咤する方と、正義感だけで叱咤する方がいらっしゃるかな~と思います。
どちらの言葉の方が川崎の選手達のためになるか、Jリーグのためになるか、私は前者だと思っています。


> ordell さん
 私もその通りだと思います。
相手の気持ちもわかってあげた上で、
「それでも駄目なものは駄目だ」
と言ってあげること。
そして、言うだけ言って突き放してしまうことをしないこと。
この2つがあって初めて、価値のあるものだと思います。

 正義感を振りかざすだけの非難では、何も生まれないので・・・。

 ただ私も、正当化はありませんが、美化(メダル外しがドラマの一部)していたようですので、その点は反省します。
悪いものは悪い、ですよね。


> momo さん
 社会人としても、人間としても、すべき行為ではありませんでしたね。
私が甘すぎるというのは、その通りだと思います。


> ordell さん
 何度もコメントありがとうございます。
よくわかります。
関わっているすべての方に対する想いが、私自身にも欠けていましたね。


> mariposa さん
 すみません、ordell さんとは同じではないと思います。
「たかが」
「すべき」
「川崎には表彰式は不要」
など、川崎の選手の想いを理解しようとはしていない、正義感だけの非難です。

 ordell さんのコメントに賛成し、私自身反省したのは、川崎の選手達の気持ちを理解しようとされた上での叱咤だったからです。
決して、己の正義感を振りかざし、非難している文章ではありません。

 言葉の表面は同じでも、中身や相手に伝わるものはまったく違うと思いますよ。
と、いただいたコメントを読む限り感じました。


>ゲノルバさん
 いえ、言葉って難しいですよね・・・。
私の表現ももっと考えてから書きたいと思います。

 またコメントいただけると、嬉しいです^^


>愛球人 さん
 サッカーができる喜びや感謝って、忘れがちですがとても大切なことですよね。
サポーターで言えば、サッカーを観れる喜びでしょうか。
勝ち負けではない、観れることの喜びを忘れると、そこから争いが生まれてきますからね。

 ただ、川崎の体質は変える必要はないかな~と思います。
日本人の選手を前線に並べるからって、それが賞賛されるものではありません。
依存という意味では、ジュビロ磐田はどれだけ前田選手に依存しているか。
そのために、どれだけ後ろの選手の意識が育っていないか。

 「外国人」というのが悪いのではなく、「誰かに依存」というのが悪いのだと思います。
そういう意味では、川崎は「依存」に近くはありますが、上手く「組み合わせている」部類に入ると思いますし、前田選手に「依存」しているという意味で、ジュビロの方が体質としては悪いのかなと思います。


>ナビスコ決勝が羨ましい他サポ さん
 またもコメントありがとうございます。
ワルンタ、しっかり通じましたよ(笑

 人としてかっこ悪い、尊敬できないという見方は大切ですね。
その見方が私には足りなかったかな・・・。


>名波ファン さん
 もっとどっしりと構えて欲しいですよね。
なんか、小言しか聞いていないような・・・。

 叱ることだけが威厳ではありませんよね。
もっと多くの方の心に響く叱咤激励を期待したいものです。


> バロン さん
 そうですね、時と場所というのを考えなければいけませんよね。
実際のプレー中も、時と場所を考えなければ、良いプレーはできませんもんね。

 ただ、それすら見失う場面ってあると思うんです。
もちろん、その場面でもしっかりとした姿勢をとらなくてはいけません。
でも気持ちは少しでも汲み取ってあげなければ、いけないと思います。
そうでなくては、次につながる言葉も行動もしてあげられませんから。
川崎の選手達をつるし上げるだけでなく、選手としても人間としても成長させてあげる手伝いをするためにも、もっと広い視点からはそれによってより素晴らしいJリーグにするためにも、心情を察することだけはしてあげなくてはいけないのかな、と思います。
それが意味ある叱咤につながりますから。


>ymhanoi-japan さん
 お久しぶりです。
今度はまたそちらにもお邪魔します(笑

 ymhanoi-japan さんのおっしゃることが正しいと思います。
上でも言ってますが、川崎の選手達の気持ちを理解した上での批判ならば、私は正しいと思います。
私の考えが甘すぎ、川崎の選手寄り過ぎてしまいましたが、今ではこのように考えています。


> 愛球人さん
 何度もコメントありがとうございます。
おっしゃることはほぼ同意します。

 ただ、中村憲剛選手に関しては、そうかな?と思います。
彼のインタビューなどを聞いたり読んだりしていると、人間的にも素晴らしいと感じます。
リーダーシップの欠如なども、私には感じません。
彼と知り合いなわけでもないので深くはわかりませんが・・・この点は疑問に思いました。


> 鯱サポ さん
 握手拒否に関しては、私も許していません。
そこははっきりと、駄目!と言わなくてはいけないでしょう。
そこは上でも書いています。

posted by 管理人 | 2009-11-09 21:56

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