2009年02月13日

岡田監督の評価は・・・?FW編

 岡田監督をアナタはどう評価しますか?
オーストラリア戦という大一番が終わり、一区切りがついたところで評価してみたいと思います。
・・・でも、全然言いたいこと、考えたことが整理できませんでした。
長文マジ、すみません・・・。


 岡田監督のサッカーは、表現すると陳腐、説明すると複雑です。
私は以前、岡田監督のサッカーを
「ショートムービングフットボール」
と称しました。
決して的外れな表現ではないな、と自分自身思っているのですが、こう書いてしまうとなんだか非常に陳腐ですよね。
なんとなくわかるが、でもよくはわからない表現。

 岡田監督は、「短く細かくつないで深い位置から折り返し決める」という、シュートパス主体・サイド攻撃主体・数的優位主体のサッカーを目指していると思っています。
やりたいことは、このようにわかりやすい。
ですが、やりたいことを実行するための方法は、非常に複雑。
複雑な方法を紐解く一因として、今回はFWについて考えて評価したいと思います。


 岡田監督は、前線の選手にも中盤の選手化を強く求めているような気がします。
受けて捌いて、受けて捌いて・・・。
① ショートパスに必要な数的優位を作るために、FWにはボール寄っていって受けて、余裕のある選手に戻す、というプレー。
② それだけでもいけませんので、時には裏へ抜けるプレーでサイドに起点を作ったり、相手DFを下げて中盤での数的優位を回復しようと努める。
上記の2点を素早く正確に・・・というのを強く求めていると。

 こうした点でFWをチョイスしていると考えるならば、岡田監督の前線の選手の選択は正しいと思います。
受ける、捌くという基礎的な技術が高い上中盤の選手のような視野の広さを持ち、敏捷性に溢れ運動量が多いという、①に適した要素を持っている、玉田選手と田中達也選手の縦のライン。
田中達也選手は②の要素である裏への抜け出しに非常に秀でています(この点で、岡崎選手も含まれる)。
玉田選手は②の要素はあまり得意ではないものの、数的優位を作り出すためのキープ力の高さでタメを作れますし、元来のプレースタイルがボールに寄っていくので、数的優位を作るというコンセプトを地でいく選手であります。
この二人がファーストチョイスになっているのは、岡田選手のやり方を考えれば納得ですし、この二人以外だと・・・あまりできる選手が見つかりません。
柳沢選手や大久保選手は可能だとして、岡崎選手でも①の基礎的な技術に現段階で不安がありますし、ジュビロの前田選手などはスピード不足・敏捷性不足。
佐藤寿人選手も面白いかも・・・この際、柏木選手のようなFWではない選手をあのポジションに使うなどするのもいいかもしれませんが、現段階ではあの二人がベストでしょう。
この点は岡田監督を評価しています。


 では、評価できない点はどこか?
それは2つあります。

 1つは、上記でも触れましたが、替えがなかなかいないこと。
岡田監督のやり方の中で、一番自由にプレーしているのは誰かと聞かれれば、迷わず玉田選手と答えます。
玉田選手は、自分が最も得意な形で受ける位置取りをしようと動いています。
その動きが基点となって他の選手が適した位置を取るように動いている。
そう考えると、今の日本代表は玉田選手の閃きによって攻め方が変化すると言えるかもしれません。
玉田選手の動きを把握して、状況に合わせたポジショニングや選択をできるのが、田中達也選手。
空気を読んで、助ける開く裏へ抜けるを的確に選んでいます。
そういった点から考えるならば、玉田選手の自由を引き出し自分も生きるプレーができるのは田中達也選手くらいかもしれません。
どちらが欠けても機能不全に陥るでしょう。
では、違う選手を使ったらいいのではないか?
それはアリだとは思いますが、迷わず自分の好きなポジショニングをエゴで(この場合は褒め言葉)選択できる玉田選手の「基点」としての動き・・・というか思考は、後ろで回す選手達の迷いを減らすのでは?と考えてます。
中盤は前線を、前線は中盤を気にかけているだけでは、いつまでもグダグダになるので・・・。
「ここにちょーだい」
とはっきりとした動きのできる玉田選手は、「基点」として貴重だなと。
 
 だからこそ、代えとなる選手がいないこの状況が非常に問題です。
岡田監督のやり方にはこの二人、特に「基点」となる玉田選手がいて初めて迷い無くできるというもの。
玉田選手の欠如は、就任当初の言葉を借りるならば、「連続」が失われます。
岡田監督は玉田選手がいなくなった場合を想定した、「違う形」は構築されているのでしょうか?
オーストラリア戦を見る限り、それはありませんでした。


 その2、誰が点を取るの?
FWに求められている役目は、上記に書いた通り。
つまりは、得点は期待されてはいるが、それどころじゃない役目を与えられていて、それどころじゃないんです!!
他で精一杯でしょう。
カタチ作りを頑張っていて、気付いたらボールはペナルティエリアの中へ・・・あれ?まだ俺サイドに流れたままだよ??状態です。
しょうがない、FWは多忙なんだから、他に頑張ってもらいましょう!!
なら、サイドの選手に!・・・何?俺も忙しい?
そ、そうですか・・・チャンスメイクに守備にパスワークにと多忙ですものね・・・。
じゃあ、ボランチの選手は!?えっ?バランスを守れといわれてる?それに元々守備にパスワークにと疲れてる?
な、なら、体力だけは有り余ってるSBの選手ならば・・・そうだよね、さすがに難しいよね・・・、背後のケアもあるもんね、両サイドが上がるわけにいかないもんね・・・。
と、こんな感じで、ペナルティエリアに入れる選手がいない上、入るためには多大なリスクが必要となります。
岡田監督がこのやり方を続ける以上、FWがボコボコ点を取ることは期待できないでしょう。
高原選手が復調しても、役割が多すぎて難しいと思います。
それが悪いわけではありません。
「得点を誰に期待するのか、はっきりして欲しい」
のです。
サイドチェンジをあえて使っていないのであれば、逆サイドの選手はペナルティエリアに入るようにするだとか、無理してでもSBの選手も入れるなら入るようにするだとか、バランスを無視してボランチのどちらかを入れるだとかしなければ、得点力不足以前の問題である、「ペナルティエリアに人がいない症候群」が治らないかと。
岡田監督は、オーストラリア戦で一回だけ見せた、「ペナルティエリアを青く染めた現象」からヒントを得ているでしょうか?


 評価は以上です。
簡単にまとまめれば、大筋では評価しているものの、細部にある癌が怖くてしょうがない・・・といった評価です。

 それにしても、相変わらず日本代表は、強い相手には善戦し、アジア(特に中東)には苦戦するというのは変わってませんね。
きっと、次の最終予選の試合でまた岡田監督解任論やら不要論やらが巻き起こり、最終戦のオーストラリア戦で静まるのでしょう。
・アジア弱い、ここで苦戦すると世界で通用しない
・欧米強い、ここで善戦すればアジア相手では楽勝
といった風潮はどうにかならないものか・・・。
岡田監督のやり方であれば、オーストラリアだけでなく、イングランドやイタリア、オランダ相手でも勝てはしなくとも善戦するでしょう。
それは実力でなく相性の問題。
W杯ベスト4を本当に目指しているのであれば、方向の大筋はこれでいいのかと。
ただ・・・特殊な環境であるアジア相手にはとことん苦労させられそうですが。

posted by ittyo1 |00:12 | 日本代表 | コメント(13) | トラックバック(0)
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岡田監督の評価は・・・?FW編

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私の岡田観と同じ印象です。
それをふまえて、得点力不足とは?

機動力が無い俊輔、遠藤を起用しているのだから、
彼らの代わりにボックスに入っていける選手を起用したら、
変化のない縦ポンサッカーに陥ってしまう。

ボランチは、守備が得意でないSBを起用しているのだから、
CBをケアしないといけない。
守備的なSBを起用したら、サイドを攻略出来ず、中央に偏ったサッカーになる。

なので、結局は優先順位をつけて今の状態に陥っているのであって、
問われるのは優先順位のつけ方。
私はそんなに間違ってはいないと思っています。

得点力不足を懸念視するのなら、代わりに何を犠牲にして、ボックスに入る人を増やすのか?
明確にして欲しいです。
今の世論は、無い物ねだりに聞こえます。

あなたの内容は、とても良くまとまっていると思いますので、
そこから導き出される結論にいたれば、より明確になると思い、期待しています。

posted by NA | 2009-02-13 03:57

岡田監督の評価は・・・?FW編

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今の日本に世界に通用するような絶対的なFWは皆無、全くいませんよ。ジーコにしたってオシムにしたって岡田にしたってそこは常に悩みどころなんですよ。

だから実際はMFが6人7人と考慮してから攻め入ると言う手法しかないのです。ですのでFW…という評価を日本代表の監督に求めるのは酷だと思います。アルゼンチンのように誰を選んでも世界に通用するようなFWが居れば、監督のFW選考評価もできるというモンです

posted by 無理言うなよ | 2009-02-13 05:29

岡田監督の評価は・・・?FW編

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高原1TOPでいいんじゃないかなあ。

posted by う~ん | 2009-02-13 06:02

岡田監督の評価は・・・?FW編

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非常にわかりやすい文章だと思います。

今後の更新を期待しています。

posted by life_sports | 2009-02-13 07:21

岡田監督の評価は・・・?FW編

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根本的にセンスがなく、得点へ結びつくプレーの出来ない玉田を基点としているから点が取れないということですな。

つまり解決策はその基点を他の選手に代えることだな。

posted by JIIJ | 2009-02-13 08:59

岡田監督の評価は・・・?FW編

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それが誰だか言ってくれなきゃ

posted by ↑ | 2009-02-13 10:14

岡田監督の評価は・・・?FW編

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フォワードはチームコンセプトにスタイルがあっていてコンディションのよい選手であればだれでもよい 岡田さんのサッカーは相手の能力と自分のチームの戦力を考えた場合 常にベストのやり方を選択しているように思う。点がとれないのは相変わらずだが、ゲームをコントロールする能力は高い。この部分は残してほしい。あとは10人でこのサッカーができるようにしてほしい。余った一人はスコアリングに集中させたい。ボールスキルの高い日本人であれば可能だと思う。

posted by kumanomi | 2009-02-13 11:30

岡田監督の評価は・・・?FW編

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一般的に日本より格下といわれるバーレーンやウズベクやカタールでも得点時は非常に高い集中力で、むしろ日本のFWより厳しい状況でもゴールを決めたりするよね。でもこれらの国が欧州、南米の強国と対戦した場合ゴール以前にシートもままならない。日本であればシュートまでもっていけるでしょう。これ日本のいいところこのスタイルを持続すべき、とことん突き詰めてほしい。フォワードは期待しながら生まれてくるのを期待しましょう!

posted by なぜ | 2009-02-13 11:39

岡田監督の評価は・・・?FW編

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玉田に代わり基点となりうる選手を具体的にあげる必要はない。なぜなら玉田が害となっているから代えるのだから。

一応挙げるなら大久保でも柳沢でも佐藤でも前田でもいい。柏木でも。高原、岡崎、田中達、コーロキ、巻、森本でも。もっと言ってしまえば大迫でも原口でも。

posted by kddk | 2009-02-13 12:11

岡田監督の評価は・・・?FW編

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すいません、
>オーストラリア戦で一回だけ見せた、「ペナルティエリアを青く染めた現象」
は、なぜ起こったのでしょう?オーストラリアの選手の疲労でしょうか?
それは単純に選手の調整不足のせいでしょうか?
それをふまえた上で、岡田さんの戦術がボディーブローのように効いてきた結果なのでしょうか?

posted by Starman | 2009-02-13 13:05

岡田監督の評価は・・・?FW編

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 みなさん、コメントありがとうございます。

>NAさん
 まとまっているとおっしゃって下さり、本当にありがとうございます。

 でも、
「そこから導き出される結論にいたれば、より明確になる」
というのが、なかなか上手くいかなくて・・・。
いつもぐるぐると同じところを回り続けて、ろくな結論が出てきやがりません。
もう少し、岡田監督からヒントが欲しいです・・・。


>無理言うなよ さん
 「FW・・・」という評価ではなく、「FWをどう選択しどう役割を与えているか」についての評価をしています。
そして、その選択と役割の与え方については、評価しています。
評価しながらも、細部に潜む癌について、「ここはどうするの?」と書いています。
もし時間があれば、もう一度読んでいただければ、言いたいことが伝わるかと思います。


>う~んさん
 それもひとつの考えでしょうね。
その場合、中盤との関係はどうなるのかが気になります。


>life_sports さん
 お褒めいただきまして、ありがとうございます。
でも・・・FW編って書いたけど、続けられるかな、これ?
岡田監督の肝といえるのはFWのチョイスで、その他は割りとスタンダードな選択なんで・・・。
何とかMF編まではかけるようにがんばります!!


>JIIJさん
 「基点」と「得点」は別物だと思って書いています。
その辺はもう一度読んでいただければわかるかと。

 玉田選手はセンスないですか・・・。
何を見てどう判断されたかは知りませんが、今年一年名古屋グランパスを追ってみてはいかがでしょうか?
Jリーグを普段から良く見ている私からすれば、そんな言葉は口が裂けても言えません。


>↑さん
 1トップなら、得点なら、他にも同等以上にできる選手はいますよね。
でも、今の役割を同等以上にできる選手って?
本当に、誰でしょうね?
教えて欲しいですよね。


>kumanomiさん
 kumanomiさんの考えも確かにアリです。
もしその考えでいくならば、高原選手や森本選手などのタイプの選手をFWに使うのがいいと思います。
他にも、ワンタッチゴールならば、佐藤寿人選手もいいですし、ペナルティエリア付近でガンガン勝負させるならば、矢島選手や矢野選手、巻選手でも面白いかもしれません。
kumanomiさんの考えの方が、FWのチョイスの幅は広がると思います。

 kumanomiさんと岡田監督のどちらが正しいかはわかりませんが、岡田監督は今のやり方を選択した以上、きっちりとチームを作って欲しいですね。


>なぜ さん
 日本の良さを突き詰めていけば、そのやり方に合ったFWが生まれてくるでしょう。
「継続は力なり」
個人個人で考えの違いはあるでしょうが、大枠が上手くいっているならば、サポーターは信じて待つことも大切ですよね。


>kddkさん
 私は、文中で玉田選手の良さと悪さについて書きました。
玉田選手を起用するメリットとデメリットを比較して、それで起用するに足りると思ってます。

 kddkさんはただ、「害」としか書いていません。
どんなことにも、メリットとデメリットはあります。
双方を比較して、それでもデメリットが大きく、現状では玉田選手の起用は「害」だ、と書いていただけなければ、意味がわかりません。
単なる悪口と同レベルにしか過ぎません。

 ちなみに、今の代表のやり方に前田選手は合いませんよ。
オシム監督時代の前田選手のプレーを思い出して下さい。
ボールを受ける動きが遅く、前田選手に届く前にカットされるシーンは頻繁にありました。
今のスタイルでは、前田選手がボールを受けるところで奪われてカウンターを食らうのがオチでしょう。
ですから、前田選手を起用するならば、やり方は変えなければいけない。
前田選手と名前を挙げるならば、どういうやり方か、というのも合わせて書いていただけるとうれしいです。

 あと、大迫選手と原口選手って・・・?
これは冗談ですよね?
Jリーグで実績を残し続け、数多くの監督から高い評価を得ている玉田選手より、まだ実績ゼロで期待値でしか語られていない二人。
同列に扱うのは失礼でしょう。
せめて今年一年で結果を残してから、そういう話は出すべきでしょう。
それに、この二人を今代表で使うなんて、潰して将来を奪いたいだけだとしか思えませんし。
コンディション維持もまだ未熟で、試合と練習とをバランス良くこなす必要があり、監督やコーチからじっくりと色々なことを覚えなければいけない時期で、しかもプロとしての自覚や心構えを養わなければいけないのに・・・。
少し悪い冗談過ぎると思います。


>Starmanさん
 それがわかれば・・・いいのですが・・・。
すみません、私もわかりません。
ただ、考えられることは、おっしゃるようにオーストラリア選手の疲労もあるでしょう。
また、その少し前にプレーで、両チームの限界速度を超えた攻め合いが起きていました。
その流れ(みんなで一気に攻めて、奪われるも奪い返し、そうすると一気に攻めた選手たちがまだ前に残っている状況)の中で、攻撃に行っていた選手たちの意識が合ったのかもしれません。
数的優位を作らなくても攻めれる状況だったから、今までボールに寄っていた選手もペナルティエリアに入れたのかもしれません。
・・・これはあくまでも推測なので、やっぱり結論は私もわかりません・・・。

posted by 管理人 | 2009-02-14 17:08

岡田監督の評価は・・・?FW編

コメント投稿者ID :

ブラジル人を移民として受け入れれば全て解決

一時期のフランスのようにアンリ・アネルカ・ウィルトール・トレゼゲと素晴らしいFWが揃うかも知れませんね

まぁ私を含め拒否反応示す方が殆どでしょうが、これ以外だと20代中盤以降のFWを全て排斥し20歳前後のFWのみを使い続けて成長を待つくらいですかね

posted by 極論 | 2009-02-17 20:18

岡田監督の評価は・・・?FW編

コメント投稿者ID :

>極論さん
 コメントありがとうございます。

 確かに極論(笑)
移民が嫌だというよりも、安易な方法で強くなっても面白くないという、個人の趣味の問題でイヤです。
育ててきた、育ってきたワクワク感というのも、サッカーの醍醐味の一つですから。

 FWの選手の成長も様々ですから・・・。
中山選手なんかは、30歳越えてさらに上手くなりましたし。
問題は選手をどうこうするのではなくて、指導者をどう育てるかが大切だと思います。
・・・やはり、急がば回れということでしょうかね。

posted by 管理人 | 2009-02-17 21:13

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