2008年05月03日

黒鷲旗 雑感

皆様、こんにちは。
大阪は5月とは思えない暑さです。

全日本の合宿から府立体育館に流れ
黒鷲旗を観戦しています。

府立に足を運べたのが、午後からだったり、朝一番の試合だけだったりと、
今日まで、全チームの試合は観戦できていないので、
とりあえず印象に残ったことだけ記します。

今日の堺対豊田合成戦は、とにかく木内選手と大道選手!
大道選手のCクイックに相手のブロッカーが釣られ
木内選手のパイプ攻撃がノーマークになった瞬間は鳥肌が立ちました。
その他、堺はブロックとレシーブの関係もしっかり構築されていて
守り勝ったという印象です。
増野選手のディグ、そしてエンドライン近くの西尾選手のポジショニングが絶妙でした。
(ちなみに西尾選手はレフトで出場しています)

豊田合成は島野選手と高橋選手の併用でした。
甲斐選手の調子があまり思わしくない印象を受けました。

パナソニック対NECで目を引いたのはパナソニックのセッター、大竹選手。
この大会が実質、デビュー戦でしょうか。
(サマーリーグとか、近総などを見ていないので、間違っていたらすみません)
ブロック、ディグ等で実戦慣れしていない部分は否めませんが、
トスのミスはさほど目立ちませんでした。
試合数を積んでどんな成長を見せるのか楽しみな選手です。

さて、黒鷲旗で毎年、痛感するのは
「一度に1面が限界」ということです(苦笑)。

大会終了後、準決勝以降の感想をきちんと記したいと思います。

posted by 市川忍 |23:53 | コメント(3) | トラックバック(0)
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