2008年06月18日
6月19日発売のNumberにて
皆さま、こんにちは。 記事掲載のお知らせです。 6月19日(木)発売のNumber 706号にて以下の特集が組まれています。 バレーボール世界最終予選 【密着ドキュメント】男子バレー、16年ぶりの結実 【緊急インタビュー】荻野正二 わたしは「密着ドキュメント」の記事を担当しています。 それから前回の記事に対してもたくさんのコメント、ありがとうございました。 Mさん! セッターの成績の出し方、なにかで目にして 「ふふーん、なるほど」と思った覚えがあるのですが、 それをどこで見たのか全く思い出せなくなってしまいました。 (どうも最近、記憶がどんどん上書きされる傾向が…) 確か、Mさんがおっしゃるようにスパイカーが決めればセッターにも●ポイントとか、 そういった「結果による加点減点式」も含まれていた気がします。 ニュースソースを思い出せたらお知らせしますね。 ようこママさん > WLの初戦で監督が二人のエースを日本にの越しているとおっしゃっていましたが二人って、三人じゃないの?と素朴に疑問に思いました。 エースの定義は難しいですね。 ただし昔、レフトの選手のことを「エース」と呼ぶ習慣がありましたので、 監督の発言の場合、そういったポジション的な意味かもしれません。 男子バレーファンさん 残念ながらイタリア対オランダの試合は見ていませんでした。 でも、パピやジャーニのプレーは 日本で開催された国際大会で何度か目にしたことがあります。 パピは小柄ですがキレがあり、日本人でもフィジカルとテクニックを鍛えれば こんなプレーができるのではないかと期待を抱かせてくれる選手でしたね。 ちなみにオリンピックでわたしの記憶に強く残っているのは、 ユーゴスラビアが金メダルを獲得した試合です。 グルビッチ兄弟の活躍はもとより、ユーゴの組織立った守備力を見て、 これが世界レベルのディフェンスなのだと驚愕した覚えがあります。 あのときのユーゴと同じ舞台に全日本も立つのだと思うと、感無量です。 ケイタロウさん 補足ありがとうございます。 確かにルールはご指摘の通りです。 ただし、ワンポイントブロッカーが起用されるのは大抵が20点以降の「勝負所」なので、 その後のことを考える必要がそれほどあるのかという意味で 斉藤選手の起用方法がずっと心に引っかかっていました。 他国は普通にMBをワンブロに出していましたし。 こおろぎさん > 朝長選手の方にばかり長い列ができていた事が印象に残っていたのですが、 プロトコールのアタック練習に関して特別に取材をしたことがないので、理由はわかりません。 お役に立てずすみません。 ピピさん タンピョウ選手はそんなに深刻な状況だったのですか。 本当に残念ですが、一日も早く回復することをお祈りしたいと思います。
posted by 市川忍 |21:53 |
コメント(15) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ishino36/tb_ping/39
この記事に対するコメント一覧
明日発売のNumberにて
市川さんこんばんは!
明日の発売が楽しみです。
さて、ニュースでもありましたが
FIVEアコスタ会長退任後の後任は魏紀中氏に決まりましたね。中国の方なのですよね?
変な言い方ですが日本にとってプラスになればいいですが
今後の活動において同じアジアですし中国に有利な方向へ進むのでは?と少し不安です。
考えすぎでしょうか?
返答に困る質問かと思われますがご意見お聞かせ頂けると嬉しいです。
posted by 匿名 | 2008-06-18 23:14
6月19日発売のNumberにて
Number買いました♪
サッカー中心の内容で、男子バレーは少ないページですが内容が濃くて幸せな気分になりました!
サッカー好きな人にも興味を持ってほしいなと思いました。
posted by 男バレ好き | 2008-06-19 17:57
6月19日発売のNumberにて
Number読みました。あのイタリア戦後はやはり選手たちが一番ショックを受けていたのはわかっていましたが、ホントによく切り替えられたなと思いました。今となってはあのイタリア戦があったからこそ!という結果になってホントによかったです。
それから、山本選手の「まだ泣きません」には五輪で、最後の一点を取れるスーパーエースになるという固い決意みたいなものを感じました。なってもらわないと困ります(願)!!
ワールドリーグに関してはやはりメディアもノーマークになっているのがやはり残念ですが、今のチームは非常に話題性に事欠かないし、将来性を感じさせてくれるのでこれからは新しい時代が来るのではないかなと思いました。
posted by まめもっこり | 2008-06-19 19:44
6月19日発売のNumberにて
昨日、一晩で「復活」を読んで、今日はNumberを読ませていただきました。すっかり市川ワールドにはまっています。選手一人ひとりのバレーに対する思い、オリンピックにかける思いが、すごく伝わってきて、改めてあのOQTの感動がよみがえってきました。
私の息子の中学でも“男子バレー部”はありません。(小学校でも女子しかなくて)私の影響なのか、バレーをやりたかったようですが…いまは陸上部。です
ただ、合宿や北京行きを決めたアルゼンチン戦を見に行ったりして、今は火?が付いているのか「高校へ行ったらバレーがしたい」と言っています。その思いが続くかはわかりませんが・・・
植田監督とほぼ同世代の私の時代は、かなり田舎の中学で下がどこでも男女ともバレー部はありました。。
北京で本当に「復活」を果たしてくれたら、もっともっとバレー小僧?が増えるはず。
山本選手も石島選手も確実に強くなられてるんですね。植田監督率いるメンバーがきっと男子バレーの新しい歴史を刻んでくれますよね。
以前にどなたかが質問されていたのかもしれないのですが、「復活」の表紙は7?17?それとも?
posted by とーこ | 2008-06-20 00:38
6月19日発売のNumberにて
市川様。
はじめてコメントさせていただきます。
バレーは4年半ほど応援していますが、このブログは先日のOQT後にみつけて、読ませていただいていました。
私はずっと宇佐美選手のファンで、アテネOQTも会場で応援していたので、今回は本当に嬉しかった。でも、悔しかった。
風評が色々聞こえてきて、選手はみんな努力して頑張ってきているのに・・・。山本選手や石島選手、越川選手など、本当に4年前とは変わった。でも、宇佐美選手もとても変わったと思うのに、前半戦のことは触れられず、何だかもどかしい気持ちで居ました。
そこで、市川さんのブログを読んで、他の方のコメントも読んで、気持ちが救われました。ありがとうございます。
選手一人一人、個性もあり、プレーも違う。
全員が万全の状態で、楽しんで五輪の舞台でプレーして欲しいと願うばかりです。
明日にでもNumber買ってきます!
これからも、ブログも記事も楽しみにしています。
posted by えり | 2008-06-20 00:56
6月19日発売のNumberにて
市川さんの書籍や記事は私も是非、拝見したいです。
ワンブロにMBを起用する件については、
全日本男子はMB3人、 WS6人という極端に偏ったメンバー構成が気になります。
他国は普通MB4人で、ワンブロにも市川さんがおっしゃるように普通にMBを起用していますね。
ワンブロはかなり昔から使われている戦術ですが、
試合を見ていて、ワンブロの選手起用でブロックが決まったことはなく、相手チームにプレッシャーを与えるための、ほとんど形式的な戦術という印象です。
しかし、ワンブロはブロック力に定評のある選手を出すのがセオリーだと思います。
監督が決定することなので、外野があれこれ言っても仕方がないのですが、私は富松選手を思い切ってワンブロに起用したらよいのに.....と思います。
ピンサは微妙に効果のあるサーブを2本、3本と立て続けに入れることができ、ディフェンス力も必要なので、柴田選手か北島選手が最適だと思います。
小林コーチの説明ではOQTは「攻撃力」を重視したメンバー選考だったそうですが、「攻守」のバランスを欠いている感じがします。
確率は低いかもしれませんが、万が一、リベロが故障した場合、荻野選手しか代われる選手がいません。
そうなった場合、荻野選手の攻撃力が失われるので、
これはかなり危険な要素だと思います。
攻撃的WSが山本、越川、清水、福澤の4人というのは、
レセプションにかなりの不安があると感じます。
OQTでは、実際にブロックアウトや軟攻を交え、粘りでラリーを制したケースが多く、パワーのみで押し切ったのではなかったのですよね。
レセプションが大崩れしなかったことも勝因のひとつだと思います。
五輪本戦では、昨年のW杯前半のようにレセプションが不調になる危険性もあるので、個人的にはレセプションをもっと重視した方がよいと思います。
posted by ピピ | 2008-06-20 09:40
6月19日発売のNumberにて
初めてコメントさせていただきます。
バレーボールファンに復活して5年くらいです。
その前はというと河合、熊田の時代ですから長いブランクでした。(年齢も分かっちゃいますね)
この5年間ずっと男子バレーを応援してきましたが北京オリンピックの出場権獲得、本当によかったと思います。
そして本当に男子バレーは強くなってきたと思います。
『復活』は本当に感動しました。
私は宇佐美選手のファンですが、他にも斉藤選手の記事など涙なしには読めませんでした。
ぜひ斉藤選手には北京オリンピック代表に残って欲しいと思います。
OQTはタイ戦を除く6試合に観戦に行きましたが、日本男子が目指す高速コンビバレーを見ることができたのはイタリア戦とイラン戦までだったように感じました。
あとは気迫と粘りで勝利を掴みましたが、対戦国のミスに助けられた部分も大きいと感じました。
市川さんの記事も皆さんのコメントも実に的を射ていて、私が感じたことと同じような意見が多かったので思わずコメントを書いてしまいました。
セッターのこと、ワンブロのこと、レセプションとアウトサイドのこと、実にそのとおりだと思いながら読みました。
それに乗じて私の意見を少しだけ・・・
イタリア戦の最初のサーブ。
越川でした。
山本がレフト前衛のローテを少なくすることと、越川のサーブの機会を多くするためだと思いますが、何と越川のサーブは入れるだけの弱気なものでした。
ベンチの指示なのかそれとも自分の判断なのか、そのあとも打ち切らないサーブが続きました。
もっともっと攻めて欲しかった。
宇佐美-越川のコンビはブラジルのリカルド-ジバの領域まで届いたかのような見事なものでした。
朝長-石島のコンビは強い信頼関係を感じさせる熱い攻撃でした。
選手交代もこのラインを活かすようにすればもっと効果があるのではないかと感じました。
また、せっかくオポジットを2人選出しているんだから、2枚換えという戦術もアリだと感じました。
ワンブロは決まれば効果的だけど自チームがサーブのときのワンプレーだけなのでもったいない。
それをしのがれたらそのあとに効果的な戦術がないと思います。
2枚換えなら少なくとも6プレー、もう一度戻せば合計12プレーの間、攻撃の枚数が多い状態になるわけです。
北京ではぜひそんな戦い方を見たいです。
北京にも応援に行こうと思っていますが、男子バレーのツアーはいっこうに販売されないけど、どうやって手配すればいいのでしょうか?
市川さんは当然取材に行きますよね?
posted by たつたつ | 2008-06-20 17:50
6月19日発売のNumberにて
お返事、ありがとうございました。
自分自身でも、もう一度あちこち調べてみます。
今日、「Number」ゲットしました。
世間ではあのアルゼンチン戦ばかりが取り上げられていますが、Numberでの市川さんはイタリア戦・他も平等に書かれていてホッとしました(笑)。
確かに決まったのはそのアルゼンチン戦でだけど、それまでの勝ちがあったからそこで決まったのに、どこかに置き忘れたかの様な扱いにちょっと不満だったもので^^
「月バレ」も立ち読みしようかと探したのにありませんでした(汗)。
いつもは2~3冊売れ残ってたのに、今号は売り切れたのか・・・? だとしたら、この世間の変わり様ったら(笑)。
posted by M | 2008-06-20 21:54
6月19日発売のNumberにて
市川様 こんにちは。
本日やっと『Number』を買って拝読しました☆
OQTが終わってもなかなか現実に戻れず、家族が呆れるくらい録画を見てますが、またさっきイタリア戦を見ました。
何回見ても負けはしましたが、素晴らしい試合ですね。
OQTが終わった直後は、越川選手ファンとしては、なにか
悶々としたところがあり、このプログにも失礼なコメントを書いたような気がします。
あれから、いろんなメディアでの選手の皆様のコメントや
記事などを見て、この切符に賭けてこられた方の想いは
私が思っているレベルのものではないと改めて思いました。
男子バレーファンとしては、これからもずっと応援していきますので、どうかいろんな本や記事を書いていただいて
私達を楽しませてください。
よろしくお願い致します。
追伸
越川選手の特集なら、なにはさておき買いに走りますよ~。
これがファンの気持ちです。
失礼しました。
posted by H | 2008-06-21 17:20
6月19日発売のNumberにて
市川さん、こんにちは。
Number買いました。
山本選手はスパイクだけでなくブロック、サーブ(続けて強いサーブが入るようになりましたね)、レシーブのレベルが上がりましたね。最終予選で泣かなかったところに、彼のアスリートとしての更なる可能性を感じていましたが、実際オリンピックに向けて気合が入ってるようですね。めちゃくちゃ期待してます。
また、以前、何も知らずに大変失礼な事を書いてしまいましたが、関係者の方々の努力には頭が下がりますね。(大変申し訳ありませんでした。) また、色々な協力を得ようとする植田監督の姿勢にも頭が下がります。
特に南部監督は、男子バレーのために色々考えられていて、このような方がいらっしゃることは一ファンとしても有難い限りです。このような方々の事を知る上でも
もっともっと市川さんの記事が読みたいと思いました。
posted by 男子バレーファン | 2008-06-22 12:01
6月19日発売のNumberにて
市川様、こんばんは。
Number拝読致しました。1回・2回・3回~と。
選手の皆様のメンタル面の成長が著しいですね。
気がかりだった、宇佐美選手、やはり計り知れないプレッシャーなどに、縛られていらしたようで・・・
ご自分で、皆の力で解き解いて頂きたいですね。そして宇佐美選手の持ち味をコートで活かして欲しいです。北京が楽しみです。
山本選手は、リーグ優勝の際、まだ泣きません。北京を捕るまでは~。そして、次は北京獲得してもまだ~。と
ご自身のハードルを着実に上げていく姿勢が素晴らしいと思いました。50点との事なので、北京での山本選手にも注目です。
WLも始まり、間も無く、日本での試合、とても楽しみにしている毎日です。
市川様、梅雨時のお身体大切になさって下さいね。
又、お仕事情報を、心より楽しみにしています。
posted by ポジティブ | 2008-06-22 17:47
6月19日発売のNumberにて
皆さま、たくさんのご意見、ご感想、ありがとうございます。
匿名さん
> 今後の活動において同じアジアですし中国に有利な方向へ進むのでは?と少し不安です。
> 考えすぎでしょうか?
有利というのは、どういった部分ででしょうか? このニュースの詳細について、なおかつ新会長の人物像について、まだ、きちんと把握していないので、少しお時間をください。
とーこさん
> 「復活」の表紙は7?17?それとも?
写真自体が胸元のアップだったので、わたしにもはっきりとはわからないのですが、おそらく「7」の位置が真ん中から少しずれているのを見ると「17」ではないかと思います。中学校の男子バレー部の激減ぶりは切ないですね。学校にバレー部のない子供が、バレーに接することができる環境が地域にあるといいのですが。わたしの友人の友人も、小学生のお嬢さんを預けるチームが近所にないと嘆いていたそうです。せっかく「バレーをしたい」という子供が増えているのに残念ですね。
ピピさん
> 全日本男子はMB3人、 WS6人という極端に偏ったメンバー構成が気になります。
MB4名の時代もありましたよね。以前まで国内リーグには効果的なサーブを打てるMBが少なかったせいか、4名登録していてもけっきょくスタメンの2名以外はあまり出番がなく、それならWSを入れたほうがいいと、現在の3名という形に落ち着いたような印象を受けます。富松選手のようにスタメンやワンブロはもちろん、ピンチサーバーとしても期待できるMBが出現してくれたことは喜ばしいですね。
たつたつさん
北京五輪、すべての試合は難しいのですが何試合かは見たいと思っています。確かJOCのHPで五輪観戦ツアーを調べることができます。
じめじめとした陽気が続いていますね。除湿機をつけると喉が乾燥し、かといって、つけないと空気が湿気で重い。皆さまも体調管理、気をつけてください。
posted by 市川忍 | 2008-06-24 10:43
6月19日発売のNumberにて
Number見ました。出場を決めた瞬間の写真、それぞれの選手の表情や行動が写されていて思わず笑ってしまいました。ところで、WLもはじまり今週末はいよいよホームですけど、斉藤選手、今回のWLに登録されてませんよね?私の勘違いだったらごめんなさい。WLに出場せずオリンピックの代表に選ばれる、なんてことあるのでしょうか?それともオリンピックの代表選手はもう決まっているんでしょうか?
posted by ミー | 2008-06-24 15:25
6月19日発売のNumberにて
私も、OQTの斎藤選手の不可解な起用方法と、ワールドリーグでは冨松選手に変更した理由が気になります。ご存知であれば、教えて頂けたら、嬉しいです。私もNumber買いました!とても面白かったです。最初の北京が決まった瞬間の写真のゴッツは、フレーム外だし(笑)いかに近代バレーにおいてデータ分析が重要なのかが解りました。又、男子バレー界が一丸となって勝ち取った切符なんだなと、改めて痛感しました。もっともっと男子バレーに関する記事を発表できる場が、増えることを望みます。そのためには、植田ジャパンは更に結果を出し、JVAは体質を改めて頂きたいです。
posted by yu-ka | 2008-06-24 23:05
6月19日発売のNumberにて
ミーさん、こんにちは。
オリンピックの登録選手は、このワールドリーグの結果も見た上で選考されると思います。
yu-kaさん、こんにちは。
あの写真、わたしもつい1、2、3…と人数を数えてしまいました。
抱き合っている人たちは頭と足の数が合っているかまで(苦笑)。
プロ野球の優勝シーンでは、よく
センターカメラを意識してガッツポーズをする選手もいますが
この写真のような無意識の行動はやはり見ていて爽快ですね。
(フレームアウトも含めて!)
posted by 市川忍 | 2008-06-25 23:46


