2008年05月30日
12名の発表が
やっと12名が発表されました。 4年前のOQT。確か直前に選考から落ちたのは越川選手と直弘選手だったでしょうか? すみません、記憶が定かではなくて。覚えているかた、教えてください。 でも、確か、越川選手が会場に試合を見に来ていて、 2階席から悔しそうにコートを見下ろしていた姿が印象に残っています。 「まだまだ自分には可能性がたくさんある」と思えば、未来は無限に広がります。 越川選手はそのときの屈辱をバネに、この4年間で大きな成長を遂げましたね。 富松選手がわたしの著書の取材で語ってくださった言葉の中で、 わたしの胸にもっとも響いた一言を紹介させていただきます。 「負けた試合も勝った試合も、そこから何かに生かさないといけない。 これで終わりじゃないんです。バレーをしている限り、 選手生命が終わるまで、ずっとつながっているんだと思います」 バレーを続ける限り、無駄な経験などひとつもないと、わたしも思います。 開幕まであと1日。 皆さま、心の準備はよろしいでしょうか。 わたしも目の前で切符を逃した2大会分(年数を数えるのが恐ろしい!) 過去の悔しさをぶつけ、かつ冷静に取材活動に励みたいと思います。
posted by 市川忍 |00:18 |
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[VBall]「大学生?」 【/ja あやつる YmrDhalmel】
ここ2日くらい、別な角度からこの件について深く考えているような気がする。 今日は控えておこうかと思ったが、12名の発表が|バレーボール日和|スポーツナビ+記事を拝見して、ついつい、考えたことを残しておきたくなった。 #元記事を書いた市川氏はどう答えるのかな…と思
この記事に対するコメント一覧
12名の発表が
市川さん、初めまして!
冨松選手残念でしたね。
一つの目標に向かって、ひたむきに汗を流す選手達を見ていると、全てのことが選手生命を超えて、人生そのものに活かされていると感じます。
選手選考については、植田監督に考えをじっくり聞いてみたいところですが(笑)、北京出場権獲得する為の最善の選出が行われたと信じて、心から応援したいと思います。
ゴッツの復調もとても嬉しいです。
バレー報道がマスコミに流れることがない現在、市川さんのblogは、大変助かります。
大変でしょうが、末永く、バレーについて書き続けて下さいね。
posted by ゆか | 2008-05-30 02:09
12名の発表が
ゆかさん、はじめまして。
励まし、ありがとうございます。
いよいよ明日、開幕ですね。ブログのほうも、本業の合間にできるだけ更新していきたいと思います。
posted by 市川忍 | 2008-05-30 23:07
12名の発表が
はい!心の準備も録画の準備もバッチリです(笑)。
こんばんわ。
いよいよですね。
男子バレーに対する覚めた世間の目を解消するためにも、是非出場権を獲得してほしいです。
明日の夜、気持よくパソコンを開けるように願って今日はもう寝ます。
おやすみなさい。
posted by M | 2008-05-30 23:13
12名の発表が
初めまして☆
先日、市川さんの著書を拝読させていただきました。
読んだ後では、選手の見方が変わってしまうくらい感動しました。
男子は女子に比べオリンピック出場を逃して以来、TVで取り扱われる回数も減り…ファンとしては淋しい限りですが、市川さんのブログや選手個人のブログで情報収集している毎日です。
いよいよ明日開幕ですね☆女子に比べて『北京への切符』は厳しい状況ですが、選び抜かれた12名の戦士達、必ず掴み取ってくれると信じて応援します!
ご多忙とは思いますが、更新よろしくお願いします。
posted by まな | 2008-05-30 23:31
12名の発表が
Mさん、こんにちは。
Mさんのコメントで録画予約をしていないことに気づきました(苦笑)。またまた、ありがとうございました。危なかった。
世間を見返してやりたいという思いは、選手、ファンの皆さま、わたしのようなバレーに携わる人間、共通だと思います。10日後、男子バレーを取り巻く世界がバラ色に変わっていることを願って。おやすみなさい。
まなさん、初めまして。
世界ランキング下位国には必勝、その上で、オーストラリア、韓国といったアジアのライバルに勝つことがやはり大事ですね。確かに厳しいですが突破口はあると思います。応援、がんばってください。
posted by 市川忍 | 2008-05-31 00:50
12名の発表が
市川さんに是非意見を聞いてみたいのですが。
福澤と清水の大学生2名が選ばれたことをどう思いますか?
僕は、正直言って、12の内、2も大学生に占められたことの意味は色んな面でガッカリしました。
・いつから、大学生に代表の座を奪われるほどVリーグは人材が枯渇したのか。
・仮に、大学生2人が、現時点で代表に入るほどの才能を有してるとしても、なぜ、その2人は大学リーグなんかにいるのか。なぜ、そんな才能があるなら越川の様に高卒で飛び込んでこないのか。
・そもそも、植田監督は、本気で五輪の座を狙ってるのか?4年後を見据えた育成のつもり?
・なぜに宇佐美?Vでは岩田にレギュラーを奪われているのに。そもそも、現時点では岩田のトス能力の方が優れているのに(ただ、岩田の生かせるアタッカーはいないかも。監督も岩田の良さを引き出せる戦術を持ってないかも)。宇佐美批判ではなく、監督の意図がわからない。これでは、初めて?候補に選ばれた岩田は「何で?俺がレギュラーだったのに」と失望しか残らないのでは。
僕は結局はいつもと同じに見えてガッカリでした。
posted by Gravitis | 2008-05-31 02:02
12名の発表が
Gravitisさん、こんにちは。
> いつから、大学生に代表の座を奪われるほどVリーグは人材が枯渇したのか
大学生が代表入り=Vリーグの人材不足ととらえるのはいささか極端ではないでしょうか?実際、大学リーグを見るとこの2人の力はずば抜けています。福澤選手を呼ぶタイミングが今なのか?という疑問は残りますが、将来性を含め、実力的には問題ないと思います。
> なぜ、そんな才能があるなら越川の様に高卒で飛び込んでこないのか。
越川選手は特例でしょう。これはバレー部を持つ企業側に受け入れ態勢があるか否かの問題。多くの企業は「大学卒」を採用条件に挙げていますので、採用する側に制約があるのでは。
> そもそも、植田監督は、本気で五輪の座を狙ってるのか?4年後を見据えた育成のつもり?
> なぜに宇佐美?Vでは岩田にレギュラーを奪われているのに。
この部分は以前、ブログにも書きました「ブログと本業の線引きをしたいという自分で決めたルール」のためお答えしかねます。宇佐美選手と岩田選手の違いについては、Number703号でも触れています。
posted by 市川忍 | 2008-05-31 10:35
12名の発表が
市川さんはじめまして。
前回のOQTで2階席から試合を見ていた、越川選手は
本当に悔しかったでしょうね。
今回は是非、コートで思う存分に活躍してもらいたいです。
選手にとって試合に出場できないことは、極端に言えば、試合に出場して負けるよりも悔しさやジレンマがあると思
います。
全日本の選抜について考えさせられることは、どういう理由か、どんどん「合理化」されている点です。
バルセロナのメンバーでリーグ最下位のチームから
松田選手という明るさ、聡明さ、ポジティブさの3拍子揃った素晴らしいセッターが選ばれていました。
アタッカーは全員が他のチームの選手でした。
どこのチームの所属であろうと、全日本の一員として互いを尊重し合い、互いを高めていくことは大前提だと思います。
「この選手は昔から一緒にやっているから」、「この選手は馴染みが深い」といった馴れ合いの上にしか人間関係や信頼を築けないとしたら悲しいことです。
合宿期間が短いからといって、
「コンピを優先する」というのはあまりにも「合理化」し過ぎだと思います。
個性のある選手が心をひとつにして、融合していた昔の全日本はどこへ行ってしまったのか、というのが実感です。
さらに追加すると、大学生をOQTでデビューさせるという点も納得できないものがあります。
捕まったら交代するだけのルーキーよりも、
ブロックに遭っても、しぶとく駆け引きができる成熟した選手の方が今大会のような場合は、戦力になれるような気がします。
監督は時には義理人情を捨てて、より進歩的で強いチームを作るために決断を下さなければならないときがありまし、外国チームの監督もそうしています。
荻野選手を新生全日本スタート時から最後まで起用していることもそうですが、結局は同じような人選になっているんですよね。
posted by ピピ | 2008-05-31 10:48
12名の発表が
返信ありがとうございます。
>大学生が代表入り=Vリーグの人材不足ととらえるのはいささか極端ではないでしょうか?実際、大学リーグを見るとこの2人の力はずば抜けています。福澤選手を呼ぶタイミングが今なのか?という疑問は残りますが、将来性を含め、実力的には問題ないと思います。
確かに極端ですが、不思議でならないのが、日本のトップリーグ=Vリーグで実績を残していない2人を呼ぶのは
、仕組み的におかしいんちゃうん?と思うんです。じゃぁ何のためのVリーグとなりますし。一番言いたかったのは、二人の実力にケチをつけることではなく、「こういう状況を許していいのか?バレーボール協会」と思うんです。確かに世界を見れば、10代から代表入るのは普通で、21歳など、逆に遅いくらいです。しかし、海外の10代は、前提に少なくともトップリーグでの活躍、その国の体育協会強化センター(みたいなところ)でエリート教育を受けて代表入りしている場合がほとんどです。
オリンピック予選に必要なのは将来性ではないと思います。将来性のある選手を入れるとしたら、前提としてそのポジションに絶対的な実力者がある場合のみだと思います。僕は決して山本の実力を買ってはいませんが、少なくとも現メンバー1番のアタッカーではあります。その点で清水を代表入りするのはまだ良いと思います。しかし、絶対的なレギュラーのいないレフトに福澤を入れてしまったのは、かなりまずいと思います。福澤の実力にケチをつけるのではなく、福澤の前に千葉などほかにいたんじゃないのかと。多分、今回の人選は、植田監督と選ばれなかったレフト陣に亀裂を入れたのではないでしょうか。そもそも植田監督は北京五輪までだからと割り切って(実際、どういう契約か知りませんが)、そんなこと気にしてられんと思ったのか。今は福澤選手の活躍に期待するのみです。
>越川選手は特例でしょう。これはバレー部を持つ企業側に受け入れ態勢があるか否かの問題。多くの企業は「大学卒」を採用条件に挙げていますので、採用する側に制約があるのでは。
これはどうなんでしょう?僕が以前、各チームの選手名鑑を見て、出身校を見てると、意外と高卒の選手がいましたよ。少数ですが。本当に制約なぞあるんでしょうか?僕は単に選手の意識の問題かと思いますが。
それに今は、堺BZは企業チームではなくなりましたし、V1ですが、すでに東京V、FC東京といったプロチーム(実際にそう言い切れるかわかりませんが)も多くあります。
>この部分は以前、ブログにも書きました「ブログと本業の線引きをしたいという自分で決めたルール」のためお答えしかねます。宇佐美選手と岩田選手の違いについては、Number703号でも触れています。
既にこの記事を読んでたんですが、いまいちわかりにくかったです。宇佐美選手個人の苦悩などについてはわかりましたが。もし可能ならば、是非、岩田選手側からの視点でも取材記事を取り上げて欲しいです。個人的には、フェリッペとどうやって関係を築いたか?チームに及ぼした影響を聞いて欲しいです(笑)
再び長々レスすいませんでした。バレーを冷静に議論できる方って、なかなかいないので面白いです(僕だけだったらすいません)。
posted by Gravitis | 2008-05-31 16:09
12名の発表が
さあ始まります。
ここまできたら 植田JAPANを信じて精一杯応援します。
市川さんも取材 頑張ってください。
posted by pino | 2008-05-31 18:06


