2009年10月05日

掲載のお知らせ【追記あり】

皆様、こんにちは。

以下、掲載されました。

アジア選手権での決勝進出や越川選手の活躍など
国際舞台ではいろいろと動きがありますが
国内リーグについても、今後も取材を続けていきたいと思います。

スポーツナビコラム
【Vリーグ“再生”を目指して】
バレーボール Vリーグのこれから

どうぞよろしくお願いします。

【追記】

先ほどはお仕事中だったためお知らせだけにとどまりました。

こういった類の記事を書くようになってだいぶ年数が経ちますが
そのたびに課題は「意識改革」と言っている気がします。
現時点で解決策が見つかっていない事柄を
今、記事にする必要があるのかという葛藤もありましたが
わたしは目を光らせています、
監視していますという意思表示の意味も込めて書きました。

今後も取材を続けていきます。

名前を出されては困るという人も多い中
取材にご協力くださった皆様には本当に感謝しています。
ありがとうございました。

posted by 市川忍 |18:50 | メディア掲載のお知らせ | コメント(5) | トラックバック(1)
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We should change us! 【Speedy? Slowly!】

あのさ、Vリーグ基本問題検討委員会なんて発足させて、何ヶ月もかかってろくな結果が...

2009-10-10 19:19 | 続きを読む
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掲載のお知らせ

コメント投稿者ID :

市川さんはじめまして。
いつも記事やブログ拝見させていただいています。
私はVリーグ・全日本あわせると年に20試合以上観戦に行っていますが、いつも思うのは、どうしてバレーボール協会やチーム関係者はもっと試合を観戦に来るファンにアンケートをとったりして調査をしないのだろうということです。
私はマーケティングの仕事をしているので特にもったいないなと感じてしまうのですが、あれだけの人が集まっていて、その人たち一人ひとりがいろいろな意見をもっていて、そこには関係者には思いもつかないような発想も無限に眠っているのに、そのチャンスを毎年毎年ドブに捨てているように思えてしまいます・・・。

例えばグッズ一つにしても、売れたグッズと売れないグッズの分析などをちゃんとしているのでしょうか?
ファンがほしいと思うようなグッズを作れているとは思えないようなチームも多々あります。
イベントとしてのサインボールの投げ入れもそうです。
結局選手たちの知り合いや関係者などに投げられ、その周囲にいるファンの人たちには全く投げられなかったり、アリーナ席の高いチケット代を払っている人たちには全く投げられず、すべてが応援席に投げ入れられたり。。。アリーナ席のファンの人が不満を言っているのを多々ききます。
まあ、よく観戦にいく人はどうせ呼んでも特別席などには飛んでこないとあきらめてしまってる人が多いですが。。。

今は辞められてしまったあるチームの総務の方が、あるHGのイベントのときに選手にマイク放送で「応援団席だけじゃなく、アリーナ席や特別指定席の方にもちゃんとボールをなげてください!」と言ってくれて、その試合のときだけまんべんなくいろんな席にボールが投げ入れられて、アリーナ席のファンがみんな大喜びしていました。
そのときいた周囲の人たちは「このHGはいいね、また来年もここのHGにきたいね」といっていました。
そういうちょっとした気遣いで、もう一度来たいという気持ちをもたせることができ、次の試合の集客につながるのではないでしょうか。

もう少し客商売だという考えを持って会場での対応をしたり、マーケティングを行って試合運営をしていったりすることが、今後のVリーグ、バレー界の発展には必要なのではないでしょうか。

長々と失礼しました。

posted by ヨコ | 2009-10-05 23:52

掲載のお知らせ【追記あり】

コメント投稿者ID :

ヨコさん、こんにちは。
> そのチャンスを毎年毎年ドブに捨てているように思えてしまいます・・・。
全く同感です。他の企業が必死になって集めている意見(サンプル)を、もったいないですね。
取材をしていていつも感じるのは、サインボールの一件なども、なぜ悪いのかに気づいていない選手が多いのではないかということです。(それはそれで問題ですが)なので、ファンの皆さんやメディアなど外部の意見はどんどん口にしていったほうがバレー界のためになるとわたしは思っています。
わたしも、わたしの身近なところからいろいろと改善していこうと思います。HGなどを見られて気づいたことがあれば、ぜひまた教えてください。

posted by 市川忍 | 2009-10-06 23:59

Re:掲載のお知らせ【追記あり】

コメント投稿者ID :

市川さん、コラムを拝見しました、おっしゃる通りだと思います。
ファンサービスに対する意識向上は、選手が「社員」であるかぎり難しいように思います。給与だけでなく様々な有形無形のサポートを会社や同僚から受けていることを考えれば、部外者であるファンは二の次になってしまうのではないでしょうか?

日本でスポーツビジネスとして成り立っているのは野球とサッカーだと思いますが、いずれもプロスポーツですね。お客様からの収益が直接自らの収入原資になると思えば、ファンサービスに対するモチベーションは自然と高まるのではないでしょうか?

アマチュアとプロが混在の中途半端なバレー界は方向性をまとめるのもたいへんでしょうね。果たしてどのようなビジネスモデルを目指すのでしょうか?

バレーも国際大会は集客力あり、TV放映もゴールデンタイムで取れます。今のような選手個人ではなく競技としての魅力をもっと伝えてファンの裾野拡大に生かして欲しいものです。

posted by usako | 2009-10-08 20:48

掲載のお知らせ【追記あり】

コメント投稿者ID :

usakoさん、こんにちは。
おっしゃるように、プロ契約、契約選手、社員とさまざまな雇用形態の選手が増える中で、同じリーグ内にいかに共存していくのかという課題も残されていますね。
ただし、わたしはお金をもらって働いている以上、バレー選手も十分「プロ」であると思っています。なぜなら同じ企業で働く違う部署の人たちは、新製品の開発や、生産や、それを効果的にPRする方法を考えることなどを生業とし、その対価として「給与」をもらっています。同じ企業の一員であるにもかかわらず、バレー部に限ってはお客様を大切にしなくていいという道理は通用しませんよね。そのことをチームにも選手にももっと考えてほしいと思います。
問題は、県協会など、ボランティアスタッフが担っている分野(チケットを売る権利を持つ人たち)にも多いですね。仕事の多さはボランティアの域を超えているかもしれませんが、引き受けた以上、責任を持ってほしいと思います。あるテレビ番組で「プロ」というのは、その仕事で生計を立てている人のことを指すのではなく、「その道の専門家」を指すと言っていました。チケット売りの専門家、会場整理の専門家、そんなボランティアスタッフが増えてくれることを祈ります。

posted by 市川忍 | 2009-10-09 01:31

掲載のお知らせ【追記あり】

コメント投稿者ID :

こんばんは。
>会場整理の専門家
2年くらい前に、凄い会場に行きました。(Vリーグ)
スタッフジャンパーを着た人に座席を教えて欲しいと言っても、3人連続で「わかりません」と言われました。じゃあ、どの方に聞けば教えてもらえるの?と言っても返答なし。座席の作り方も雑で、背の低い私は座席に座ると全くコートは見えず・・・これで5000円も取るのか?!と呆れた記憶があります。
もちろん、主催チームの会社に、クレームのメールは送りましたが。

市川様
ここで書くのはどうかな?と思う事を、先にメールさせてもらいたいな・・と思ったことが過去に有りました。メールを送らせて頂く方法はありますか?

posted by みき | 2009-10-12 00:17

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