2006年07月10日
クローゼ
Cロナウド リベリー
ジダン
ビエラ ガットゥーゾ
ソリン ミゲル
Rカルバーリョ カンナバーロ
ブッフォン
フォーメーション的には4-5-1か4-3-3かな
(FW)
クローゼ(ドイツ)
守備的なチームが優勢だった今大会で
5得点とったのは評価に値します。
囮としても効果抜群でした。
(MF)
Cロナウド(ポルトガル)
イングランド戦のイメージ低下により
ヤング賞を逃しベスト11候補にも入ってなかったが
この男が止められる姿は殆ど無かった。
凄いシュート撃ってたが悉く入らず。
ジダン(フランス)
最後の暴挙はいただけないが
今大会で唯一トップ下で結果を出した男。
伝説の選手になりました。
リベリー(フランス)
今大会の急成長株の1人でしょう。
あだ名が「スカーフェイス」だなんて
かっこよすぎじゃないですか。
フランスの未来はあんたに任せた。
ビエラ(フランス)
フランスの躍進を支えた間違い無く功労者。
ジダンがいなくてもレ・ブルーにはビエラがいた。
決勝戦は最後に二人とも居なくなってたが。
ガットゥーゾ(イタリア)
イタリアが世界に誇る”猛犬”
その運動量とアタッキング能力で
各国の中盤を機能停止に追い込んだ。
今大会はこのポジションが最重要だった。
(DF)
ソリン(アルゼンチン)
唯一ベスト4以外の選手。
お前のポジションはどこなんだ?
と、問い詰めたいくらいドイツ戦での
攻めあがり方は超攻撃的でした。
Rカルバーリョ(ポルトガル)
ポルトガルの安定した守備を支えたCB。
この男あってのポルトガルの組み立て。
唯一の失敗はアンリへのファウルです。
カンナバーロ(イタリア)
ドノバン、バロシュ、シェフチェンコ
クローゼ、アンリ、リベリーといった
各国のエースを見事に封じ込めた、
現代に残るカテナチオの門番。
ミゲル(ポルトガル)
一番印象に残ったのはオランダ戦。
ロッペンをあそこまで止めるDFが
存在するなんて想像がつきませんでした。
ブッフォン(イタリア)
カテナチオ最後尾の守護神。
PKとOG以外のありとあらゆる
シュートを完全シャットアウト!!
地球上最強のGK。
以上こんな感じでした。
ちなみに俺的MVPは文句無しにカンナバーロ。
posted by 犬 |23:36 |
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2006年07月10日
1ヶ月続いたW杯もついに残り1試合。
ここまで63試合観てきましたが
これで最後かと思うと寂しいものがあります。
では今大会最後の試合を記録します。
驚きと歓喜と失望が入り混じった決勝戦でした。
開始早々にイタリアがPKを献上。
(スローを見ると2人のDFは接触していないが
リアルタイムで瞬時に判断するのは難しいわな)
それをジダンが落ち着いた浮き球で先制!!
ブッフォン&イタリアの失点記録はここで終了。
するとイタリア押され気味ながらCKから
マテラッツィが振り出しに戻すヘッド!!
その後二回ばかり似たようなシーンがありました。
トッティはフランスWボランチに存在を消され
いいとこなしで無念の途中交代。
ピルロは潰されない様にほぼ最終ラインにいました。
フランスはアンリとリベリーが頑張ってましたが
完璧な形では番人カンナバーロを抜けず
シュートを撃っても守護神ブッフォンにセーブされてました。
ここまでの影の立役者ビエラは後半序盤で負傷交代。
結局双方決めきれず延長戦へ。
そして延長後半に事件が勃発。
ジダンが惜しいヘディングシュートの後
DFマテラッツィの胸へヘディングシュート!?
やっちゃいました。何を言われたか不明ですが
1発レッドカードで引退試合を退場で終わらせました・・・。
その後はW杯二回目となる決勝PK戦に突入。
今大会では珍しく誰もGKに止めらることがなく
唯一トレセゲがポスト直撃で自滅しジ・エンド!!
イタリアがW杯で初めてPK戦に勝ち
24年ぶり4回目の優勝を勝ち取りました!!
1-1
(5PK3)
優勝したアズーリは爆発力が無い代わりに
今大会で一番安定していたチームでした。
MVPは準優勝のジダンでしたが
個人的にはカンナバーロにあげたいです。
フランスは良くここまで来ました。
決勝トーナメントは強豪国としか戦ってないです。
イタリアに比べればとんでもない道のりでした。
しかしジダンのこの自らの幕引きは
はっきし言ってかなり後味悪いです。
聖人君子じゃないんだから腹も立つだろうが
何もこの最後の、本当に最後の大舞台で
やっちまうこたぁ無いだろうに。
それほどまでにジズーを怒らせた
悪魔の囁きは何だったんでしょうか?
そのうち分かるのか?
それとも墓まで持っていくのか・・・?
何はともあれアッズーリ
ワールドカップ優勝
おめでとう
posted by 犬 |20:10 |
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2006年07月09日
毎回必要か不必要か議論される三位決定戦。
否定派、肯定派色々意見はありますが
開催国がこの試合に回った場合は良いんじゃないの?
(その国の国民は楽しいと思う)
両国ともにこれまでの試合と先発が違いましたね。
ここまでの激戦の結果がこの状態なんでしょう。
そしてボーナスとしてのカーンの先発。
代表を辞退せず控えとしてチームのバックアップに
回っていたカーンはこの大会での振る舞いで
国民への高感度をかなりアップさせたらしいです。
カーンのセーブでスタジアム沸いてました。
しかし試合は一言で言うと
「シュバインスタイガー・オン・ザ・ステージ」
って感じでした。
ミドル・ミドル・ミドル!!
一点目はフォーリャ・セッカみたいなブレ落ち球。
リカルドのセーブがスカってました。
二点目は強烈なFKからのOG。
そして三点目は一点目と同じような位置から
シュート回転でGKから逃げるミドル。
これでまだ21歳ってんだからドイツの未来は明るい。
ポルトガルもCロナウドのドライブFKや単独突破で
サイドを切り裂いてましたがカーンの好セーブに勝てず。
しかし代表最後のフィーゴが残り15分で登場し
真骨頂のクロスで最後の見せ場をつくり一矢報いました。
3-1
ポルトガルが敗退し40年前の記録は破れず。
しかしCロナウドはあんだけ騒がせといて
マンチェスターにどんな顔して帰るんだ?
「レアルに移籍したい」とか言っちゃダメ。
結局クローゼは5得点のままで大会を終えました。
アンリが決勝で最高にカテナチオなイタリア相手に
ハットトリックを決めない限り得点王は確定ですな。
ドイツはホスト国としての責務を果たしました。
早々に敗退していたらもっと盛り下がってたでしょう。
ヨーロッパ各国は二年後に成長の証がでますね。
posted by 犬 |19:32 |
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2006年07月06日
数多の優勝候補が敗れ去り勝ち残った2つの国。
方や毎回優勝候補だが近年結果が出てない強豪。
一方は凋落の王者という烙印を押された強豪。
どちらもチームカラーは青。
アッズーリ対レ・ブルー。
いまベルリンが青に染まる!!
イタリア VS フランス
率直に言います。イタリアです!!
終了!!
・・・うそです、ごめんなさい。
まあ、結構どっちが勝ってもステキかな。
心情的にはもちろんイタリアなんですよ。
だけどこれでフランス優勝したら間違いなくジズーは
伝説の人になるよ。D&Dならイモータルですよ。
フランスはW杯初優勝してユーロも優勝したけど
そこから下降線をたどりもう駄目だと言われた。
そんな中で代表に復帰し、なおかつ現役引退を
W杯といういつ敗退するかわからない舞台に委ねたジズー。
そして期待通りに輝きを放ち絶対王者と言われた
ブラジルまで破って決勝の地まで来たんです。
開催前にドメネク監督はこう言っていたそうです。
「我々はW杯で7試合戦う」
勝利予想=不明(イ・・・、いや、なんでもないです)
ドイツ VS ポルトガル
せめて三位は入りたい開催国ドイツ。
まだ歴史を塗り替えるチャンスはあるポルトガル。
この戦いは両サイドの攻防が鍵ですかな?
チーム総合力を考えるとポルトガルかなと思うが
国民の熱い思いがゲルマンプレスとなって
ポルトガルの中盤を封じ込めるかもしれません。
そうなると今大会屈指の2TOPが活躍。
やっぱり得点王はクローゼですかな?
ベストヤングはポドルスキーなのでドイツはw受賞。
勝利予想=ドイツ(ラスト・ゲルマン)
posted by 犬 |20:56 |
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2006年07月06日
近年最も新しい王者フランスが復権を掛け
新たな王者を目指すポルトガルと激突!!
W杯初対決の顔合わせ、若さと経験どちらが勝るのか?
どちらも堅守を誇るが主導権を握ったのはフランス。
ポルトガルがそれほどプレスを掛けてこないため
中盤でジダンを中心にボールをつなぎ
両サイドと下がり目のアンリのほぼ4人で組み立てる。
ポルトガルは両サイドからの攻撃が目立った。
Cロナウドとフィーゴのキープ力は抜群だが
司令塔であるデコのピッチ上での存在が
フランスのWボランチのせいで薄くなっており
崩しからの決定的なチャンスは生み出すことができず
せいぜいミドルシュートを撃つぐらいだった。
勝敗の分かれ目はFWの差だったと思う。
カルバーリョがアンリを止めきれずPAでファウル。
確かに突破されていればどフリーでシュートを撃たれていた。
そのPKを読まれながらもジダンがきっちり決め先制。
その後は後半ポルトガルが選手交代から主導権を握り
フランスゴールに幾度と無く襲い掛かるが
引き気味になったフランスの堅守をポルトガル攻撃陣が
破ることはできず敢え無く試合終了。
0-1
マジですか!?フランスが勝ち上がっちゃいましたよ!!
一体誰がフランスがここまでやると想像した?
これでスペイン、ブラジル、ポルトガルと
間違いなく強豪の三カ国を撃破したことになります。
1試合くらいは凄い試合があってもおかしくないが
決勝Tに入ってからはジズーの頭と一緒で輝きっぱなし。
そして歴史を塗り変え損ねたポルトガル。
近年まれに見る選手たちが揃ったが夢破れました。
ブラジル倒すのはここだと思ってたんですがね。
ジズーの最後の輝きには勝てませんでした。
posted by 犬 |02:05 |
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2006年07月06日
W杯でドイツはイタリアに勝ったことが無い。
4戦2敗2分という数字が物語る。
開催前から見違えるほど進化したチームが
開催国という絶対的なホームで天敵を迎え撃つ。
イタリアはプレスとボール回しで
序盤から試合の主導権を握り始める。
ドイツは中盤底の要であるフリングスを出場停止で欠き
思うように中盤の支配力を高めることができなかった。
後半からドイツの攻撃も目立つようになる。
しかし今までの試合結果が示すように
お互い最終ラインではきっちり守りを固め
決定的なチャンスを相手に許さず無得点で延長戦へ突入。
延長前半イタリアにチャンスが連続するが
どちらもゴールポストに阻まれる。
ドイツもポドルスキがフリーでヘッドをするがはずれ!!
決着は延長後半終了間際にやってきた。
CKからのこぼれをピルロがキープし続け
一瞬フリーになったグロッソへグラウンダーのパス
それをダイレクトでゴール左隅へ叩き込み遂に先制!!
ものすごく頭を振って喜んでました。
更にはロスタイムにデルピエロがとどめの一撃。
ジラルディーノからのパスを落ち着いて
お得意のデルピエロゾーンから美しい弧を描くシュート。
やはりドイツはW杯の舞台で
イタリアに勝利することはできませんでした。
0-2
弱い弱いと言われまったく期待されていなかった開催国。
あれだけチャンスと主導権をイタリアに握られながらも
延長まで引きずり込んだゲルマン軍団。
次回につながる若手がここにはいる。
そしてアッズーリは1970年から82年、94年、06年と
3大会毎の決勝進出を決めました。
いまだ相手チームにゴールを割られていない
ジャンルイジ・ブッフォンと愉快じゃない仲間たち。
そして毎回誰かが得点する全体的な得点能力。
モウリーニョ監督が開催前のインタビューで
「ブラジル以外ならチェルシーの誰かが優勝チームにいるさ」
と言ってましたがイタリアは全員セリエAなのであしからず。
きたよきたよアズーリが。決勝の相手はどっちだ!?
posted by 犬 |01:25 |
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2006年07月03日
欧州のW杯で南米勢は勝てない。
そのジンクスを余裕で破ると思われたブラジルも散り
W杯も残すところ後4試合となりました。
ドイツ VS イタリア
開催前の親善試合でボコボコにされた開催国ドイツ。
3大会毎に調子をあげるといわれるイタリア。
完成度が増したドイツはきっと雪辱に燃えており
前の試合のイメージで余裕をぶっこいている
イタリアは足元をすくわれる可能性が大か?
ゲルマン魂対カテナチオの白熱した戦いが観たい。
勝利予想=イタリア(きぼんぬ×3)
ポルトガル VS フランス
再びベストメンバーが揃うポルトガル。
王者を破った激闘の疲れが心配なフランス。
この両チーム、非常に似ていると思う。
ジズーの輝きがさらに増す可能性はあるのか?
勝負の分かれ目は若さとベテランの差かな?
勝利予想=ポルトガル(デコは結構おっさん)
posted by 犬 |23:20 |
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2006年07月03日
今大会最大の波乱でしょうか?
何が起こるかわからないトーナメント。
98年決勝で負けて以来W杯で連勝を続けていた
王者ブラジルは、またもフランスに敗れ去りました。
この試合で、ジズーとレ・ブルーは今大会一の
パフォーマンスを王者に対して発揮していた。
ロナウジーニョの守備の負担を軽くする為か
フランスの中盤を侮っていたのか知らないが
世界一のメガクラッキをFWに配置したブラジル。
それによりブラジルの支配力が次第に薄くなり
ジダンのキープ力とアンリのスピード
リベリー、マルダ両サイドの突破力と
今大会一番の中盤のプレッシングで
フランスが試合の主導権を獲ることに成功した。
そして迎えた後半左サイドのジダンのFKから
ファーポストのなぜかどフリーのアンリが先制弾!!
ついにジズーとアンリのホットラインが繋がった瞬間だ。
ブラジルはアドリアーノを投入しロナウジーニョを
中盤に下げることによって流れを変えようとしていた。
確かに一方的だったフランスの攻撃は弱くなったが
逆に前掛かりになったところをカウンターで
攻められる場面もかなりあった。
さらにカカを下げロビーニョを投入し猛攻を仕掛け続けたが
最後の最後までバルデスのゴールを割ることができず
絶対王者と言われたブラジルがまさかの敗退です。
0-1
ロナウジーニョの大会になると予想されていたが
今大会無得点という結果で去ることとなりました。
W杯直前までの激闘でパフォーマンスが低下してたかな。
(デコ、レーマン、アンリもCLのせいで同様だが)
試合を観れば圧倒的にフランスの出来が良かった事が
判りますが、戦前にブラジルを破ると確信していた人が
世界に何人居るでしょうか?
恐るべきジズー。最後にさらに伝説を打ち立てるのか?
posted by 犬 |20:21 |
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2006年07月02日
40時間起き続けた上に酒を飲んだら
深夜にサッカー観戦出来るほどの体力はなかったです。
前半睡魔と戦いながら寝てしまったので
帰ってから録画を見直しました。
またもやワントップのスリーライオンズ。
ルーニーに対しての信頼の表れか?
そして中盤の核を二名欠くポルトガル。
Gネビルが復活しクラブチームメイトの
出場が心配されたCロナウドとマッチアップ。
対するルーニーにもプレミアでやりあってる
チェルシーのCBカルバーリョがチェック。
両チームともサイドや最終ライン手前までは
ボールが入るが決定的な形でのシュートは殆ど無し。
これまで活躍していたAコールがフィーゴの
プレッシャーのせいか影に隠れて存在感が希薄だった。
勝敗を分けたのは後半早々ベッカムの負傷交代。
ルーニーへの重すぎるレッドカード。
そしてポルトガルGKリカルドのSGGKセーブ。
一人少ない状況でFW層の薄さがもろに出たイングランドには
ベッカムを欠いた事も有り攻撃の選択肢は無くなっていた。
それでも最終ラインできっちり守りきり
PK戦まで持ち込んだのは勝利に等しいと思う。
しかしそのPK戦でも中盤の要であった
ランパード、ジェラードが止められるという厳しい現実。
またもや1人の悪童によって
10人のライオン達の冒険は終わりを告げました。
0-0
(1PK3)
一時的にFW起用されたCロナウドの意味。
絶対的FWの不在という不安要素が
浮き彫りになったのはポルトガルも同様か?
しかし、この勝利でデコとコスティーニャが復活。
準決勝はベストメンバーが勢揃いです。
posted by 犬 |23:03 |
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2006年07月01日
前の試合がPK戦までもつれこんだため
寝ることができずに引き続き生放送で観てしまいました。
今日から慰安旅行ですがこのまま寝ずに行こうかと思います。
この試合イタリアはネスタ、マテラッツィという二名の
重要な守備要員を欠いたまま戦うことになりました。
対するウクライナもシェフチェンコの相棒FWボロニンを
怪我で失い苦しい状況でした。
試合序盤からイタリアが速いパス回しで
ウクライナゴールに襲い掛かり、
開始6分にはザンブロッタが中央突破を行い
そこから低空ミドルであっという間に先制。
イタリアが攻める時の中盤~前線のパス回しは速い。
殆どがワンタッチ、ツータッチで、味方選手が居るところではなく
前のスペースに少し長めに出して繋げていく。
対するウクライナは攻めの選択肢が狭く、
数少ない決定機もイタリアのカテナチオ神による加護で
守護神ブッフォンとバーに阻まれ得点できず。
そうこうしているとアズーリはリッピ采配で次々とポジションを変更し
セリエAで40年振りに31得点を叩き出したトニが遂に爆発。
高さと強さと嗅覚を発揮して二点追加。
シェフチェンコは今期限りで去るカルチョの国に
一矢報いることもできなかったですね。
3-0
ひょっとするとイタリアが今大会戦かった国の中で
ウクライナが一番弱い相手だったかもしれない。
でも初出場でベスト8まできた以上弱いわけが無い。
それともアズーリやっとW杯本番モードか?
何はともあれベスト4進出!!
やりました!!(個人的感情のみ)
posted by 犬 |06:45 |
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2006年07月01日
準々決勝開始です。
どの対戦もサッカー好きにはたまらないカードばかり。
しょっぱなから要注目の第一試合です。
アルゼンチンは先発にテベスとマスケラーノを起用。
バラックが守備的な位置でフリングスをケア。
そのせいか当初ドイツは攻め手に欠く印象を受けた。
左SBラームはマキシに押さえ込まれてた。
前半はややアルゼンチンが押し気味でリケルメのスルーと
ソリンの攻め上がりが特徴的だった。
後半早々CKからアジャラがヘッドで飛び込み先制!!
その後試合は速い展開になり徐々にドイツの攻撃が形になる。
そしてアルゼンチンGKがクローゼと接触し緊急交代。
更には体力が心配なリケルメをリードしてるうちにカンビアッソと代え
セットプレイ要員のクルスを入れるが直後に
ドイツのヘッドつなぎでクローゼに同点にされる。
これでクローゼ大会トップの5得点目。大舞台に強いです。
アルゼンチンは何回かチャンスがあったが追加点ならず。
ドイツもオドンコルの突破で逆転弾を狙っていたが不発。
結局双方不安要素を抱えたまま延長前後半も終了しPK突入。
体が心配されたバラックは2人目できっちり決めた。
アルゼンチンはレーマンの好セーブにより
2人目のアジャラと4人目のカンビアッソがとめられ
今大会の戦いに幕を閉じた。
PK中のアナウンサーの実況が耳に残る。
「試合の中で得点した選手はPKの結果がよくない」
アジャラが止められたのはその直後でした。
そしてレーマンは4人全ての蹴る方向を当てていた。
1-1
(4PK2)
優勝候補の対抗だったアルゼンチンが消えました。
GKの予定外の交代により選択肢が減ったのはきつい。
攻撃の層の厚さが生かされなかったですね。
リケルメを下げてアイマールを入れなかったのは
逃げ切るつもりだったのか?
マンシャフトの真髄、折れないゲルマン魂で
しっかりと終盤同点に追い付き延長を耐えた開催国ドイツは
またひとつ壁を乗り越えました。
posted by 犬 |02:57 |
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