2008年07月03日

私的今欧州大会選抜拾壱人衆

            ビジャ

ポドルスキー             イニエスタ
          アルシャビン

      シャビ     マルコス・セナ

 ジルコフ                 サブリ

     マルチェナ     プジョル  

           カシージャス

フォーメーションは4-2-3-1
4バックと1TOPの人数は決定で中盤1-4か2-3かはお好みで

(FW)
ビジャ(スペイン)
今大会得点王
スウェーデン戦の決勝点はまさにとどめの一撃
Fトーレスとの2TOP機能しました
決勝に出れなかったのは残念


(MF)
ポドルスキー(ドイツ)
06WCから比べるとかなりやるようになった
ポルトガル戦の連続ワンツーでの突破など
ドリブラーの魅力満載

アルシャビン(ロシア)
まだまだ世界は広い
UEFAカップで活躍していたとはいえ
こんな選手がまだいたなんて
PAでボールもつとワクワクしました

イニエスタ(スペイン)
左右自在に動き回る危険人物
さらには唯一全試合スタメンのタフネスガイ
右サイドでの紹介が多いが
左サイドにいた印象のほうが強い

シャビ(スペイン)
前線とDFを繋ぐ攻撃の要
そして危険なパスや自らの飛び出しで
相手DFを切り裂いていた
基本的にこいつがいるからセスクがスタメンじゃないらしい
なんという贅沢な悩み

マルコス・セナ(スペイン)
実はこいつがMVPなんじゃないだろうか?
ポジショニングがいいのか
危機管理能力が高いのかわからんが
セカンドボールや攻撃の起点を潰しまくっていた


(DF)
ジルコフ(ロシア)
ロシアの重要な攻撃オプションの一つを担っていたSB
スウェーデン戦の2点目
アルシャビンとの連携した攻め上がりが凄かったです

マルチェナ(スペイン)
プジョルと共にスペインのCBを守り抜き
6試合で僅か3失点という強固なディフェンスを見せた
結果的にイタリア戦のルカトニを封じ込めたのはグッジョブ

プジョル(スペイン)
ついに栄冠を手にした数少ない古参メンバーの一人
特に高くも無い身長なのに強靭な肉体を武器に
各国のストライカー達を沈黙させた

サブリ(トルコ)
Hアルティントップ、カズムとともに
トルコのサイド攻撃を引っ張り続けた男
ドイツ戦のラームとの対決が最後まで熱かった

(GK)
カシージャス(スペイン)
イタリア戦のSGGK対決と
ドイツ戦でシュバインシュタイガーのFKを乱した飛び出し
ロボンツ、ボルツ、チェフ、ファンデルサール、リュシュトゥ、ブッフォンと
スーパーセーブの連発だったが
間違いなく今大会のSGGKはイケル・カシージャス
君だ!!



以上を持ちまして
「EURO2008版 えせサッカーファン」をひとまず終了させていただきます
06WCの時は最終閲覧3000人だったのが今回なんと40000人を越えました
スポーツナビの認知度の凄さを感じると共に
偏見、私見、浅慮の塊である駄文を多くの人に読まれる恐ろしさと恥ずかしさを感じました
約3週間閲覧していただきありがとうございました
今後は「えせサッカーファン」から「真のサッカーファン」を目指して
サッカーへの見識を深めたいと思います

2010年アフリカWCはどんな風が吹くのやら・・・




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posted by 犬 |23:22 | EURO2008決勝T | コメント(1) | トラックバック(0)
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