2006年07月10日
1ヶ月続いたW杯もついに残り1試合。
ここまで63試合観てきましたが
これで最後かと思うと寂しいものがあります。
では今大会最後の試合を記録します。
驚きと歓喜と失望が入り混じった決勝戦でした。
開始早々にイタリアがPKを献上。
(スローを見ると2人のDFは接触していないが
リアルタイムで瞬時に判断するのは難しいわな)
それをジダンが落ち着いた浮き球で先制!!
ブッフォン&イタリアの失点記録はここで終了。
するとイタリア押され気味ながらCKから
マテラッツィが振り出しに戻すヘッド!!
その後二回ばかり似たようなシーンがありました。
トッティはフランスWボランチに存在を消され
いいとこなしで無念の途中交代。
ピルロは潰されない様にほぼ最終ラインにいました。
フランスはアンリとリベリーが頑張ってましたが
完璧な形では番人カンナバーロを抜けず
シュートを撃っても守護神ブッフォンにセーブされてました。
ここまでの影の立役者ビエラは後半序盤で負傷交代。
結局双方決めきれず延長戦へ。
そして延長後半に事件が勃発。
ジダンが惜しいヘディングシュートの後
DFマテラッツィの胸へヘディングシュート!?
やっちゃいました。何を言われたか不明ですが
1発レッドカードで引退試合を退場で終わらせました・・・。
その後はW杯二回目となる決勝PK戦に突入。
今大会では珍しく誰もGKに止めらることがなく
唯一トレセゲがポスト直撃で自滅しジ・エンド!!
イタリアがW杯で初めてPK戦に勝ち
24年ぶり4回目の優勝を勝ち取りました!!
1-1
(5PK3)
優勝したアズーリは爆発力が無い代わりに
今大会で一番安定していたチームでした。
MVPは準優勝のジダンでしたが
個人的にはカンナバーロにあげたいです。
フランスは良くここまで来ました。
決勝トーナメントは強豪国としか戦ってないです。
イタリアに比べればとんでもない道のりでした。
しかしジダンのこの自らの幕引きは
はっきし言ってかなり後味悪いです。
聖人君子じゃないんだから腹も立つだろうが
何もこの最後の、本当に最後の大舞台で
やっちまうこたぁ無いだろうに。
それほどまでにジズーを怒らせた
悪魔の囁きは何だったんでしょうか?
そのうち分かるのか?
それとも墓まで持っていくのか・・・?
何はともあれアッズーリ
ワールドカップ優勝
おめでとう
posted by 犬 |20:10 |
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2006年07月09日
毎回必要か不必要か議論される三位決定戦。
否定派、肯定派色々意見はありますが
開催国がこの試合に回った場合は良いんじゃないの?
(その国の国民は楽しいと思う)
両国ともにこれまでの試合と先発が違いましたね。
ここまでの激戦の結果がこの状態なんでしょう。
そしてボーナスとしてのカーンの先発。
代表を辞退せず控えとしてチームのバックアップに
回っていたカーンはこの大会での振る舞いで
国民への高感度をかなりアップさせたらしいです。
カーンのセーブでスタジアム沸いてました。
しかし試合は一言で言うと
「シュバインスタイガー・オン・ザ・ステージ」
って感じでした。
ミドル・ミドル・ミドル!!
一点目はフォーリャ・セッカみたいなブレ落ち球。
リカルドのセーブがスカってました。
二点目は強烈なFKからのOG。
そして三点目は一点目と同じような位置から
シュート回転でGKから逃げるミドル。
これでまだ21歳ってんだからドイツの未来は明るい。
ポルトガルもCロナウドのドライブFKや単独突破で
サイドを切り裂いてましたがカーンの好セーブに勝てず。
しかし代表最後のフィーゴが残り15分で登場し
真骨頂のクロスで最後の見せ場をつくり一矢報いました。
3-1
ポルトガルが敗退し40年前の記録は破れず。
しかしCロナウドはあんだけ騒がせといて
マンチェスターにどんな顔して帰るんだ?
「レアルに移籍したい」とか言っちゃダメ。
結局クローゼは5得点のままで大会を終えました。
アンリが決勝で最高にカテナチオなイタリア相手に
ハットトリックを決めない限り得点王は確定ですな。
ドイツはホスト国としての責務を果たしました。
早々に敗退していたらもっと盛り下がってたでしょう。
ヨーロッパ各国は二年後に成長の証がでますね。
posted by 犬 |19:32 |
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2006年07月06日
数多の優勝候補が敗れ去り勝ち残った2つの国。
方や毎回優勝候補だが近年結果が出てない強豪。
一方は凋落の王者という烙印を押された強豪。
どちらもチームカラーは青。
アッズーリ対レ・ブルー。
いまベルリンが青に染まる!!
イタリア VS フランス
率直に言います。イタリアです!!
終了!!
・・・うそです、ごめんなさい。
まあ、結構どっちが勝ってもステキかな。
心情的にはもちろんイタリアなんですよ。
だけどこれでフランス優勝したら間違いなくジズーは
伝説の人になるよ。D&Dならイモータルですよ。
フランスはW杯初優勝してユーロも優勝したけど
そこから下降線をたどりもう駄目だと言われた。
そんな中で代表に復帰し、なおかつ現役引退を
W杯といういつ敗退するかわからない舞台に委ねたジズー。
そして期待通りに輝きを放ち絶対王者と言われた
ブラジルまで破って決勝の地まで来たんです。
開催前にドメネク監督はこう言っていたそうです。
「我々はW杯で7試合戦う」
勝利予想=不明(イ・・・、いや、なんでもないです)
ドイツ VS ポルトガル
せめて三位は入りたい開催国ドイツ。
まだ歴史を塗り替えるチャンスはあるポルトガル。
この戦いは両サイドの攻防が鍵ですかな?
チーム総合力を考えるとポルトガルかなと思うが
国民の熱い思いがゲルマンプレスとなって
ポルトガルの中盤を封じ込めるかもしれません。
そうなると今大会屈指の2TOPが活躍。
やっぱり得点王はクローゼですかな?
ベストヤングはポドルスキーなのでドイツはw受賞。
勝利予想=ドイツ(ラスト・ゲルマン)
posted by 犬 |20:56 |
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2006年07月06日
近年最も新しい王者フランスが復権を掛け
新たな王者を目指すポルトガルと激突!!
W杯初対決の顔合わせ、若さと経験どちらが勝るのか?
どちらも堅守を誇るが主導権を握ったのはフランス。
ポルトガルがそれほどプレスを掛けてこないため
中盤でジダンを中心にボールをつなぎ
両サイドと下がり目のアンリのほぼ4人で組み立てる。
ポルトガルは両サイドからの攻撃が目立った。
Cロナウドとフィーゴのキープ力は抜群だが
司令塔であるデコのピッチ上での存在が
フランスのWボランチのせいで薄くなっており
崩しからの決定的なチャンスは生み出すことができず
せいぜいミドルシュートを撃つぐらいだった。
勝敗の分かれ目はFWの差だったと思う。
カルバーリョがアンリを止めきれずPAでファウル。
確かに突破されていればどフリーでシュートを撃たれていた。
そのPKを読まれながらもジダンがきっちり決め先制。
その後は後半ポルトガルが選手交代から主導権を握り
フランスゴールに幾度と無く襲い掛かるが
引き気味になったフランスの堅守をポルトガル攻撃陣が
破ることはできず敢え無く試合終了。
0-1
マジですか!?フランスが勝ち上がっちゃいましたよ!!
一体誰がフランスがここまでやると想像した?
これでスペイン、ブラジル、ポルトガルと
間違いなく強豪の三カ国を撃破したことになります。
1試合くらいは凄い試合があってもおかしくないが
決勝Tに入ってからはジズーの頭と一緒で輝きっぱなし。
そして歴史を塗り変え損ねたポルトガル。
近年まれに見る選手たちが揃ったが夢破れました。
ブラジル倒すのはここだと思ってたんですがね。
ジズーの最後の輝きには勝てませんでした。
posted by 犬 |02:05 |
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2006年07月06日
W杯でドイツはイタリアに勝ったことが無い。
4戦2敗2分という数字が物語る。
開催前から見違えるほど進化したチームが
開催国という絶対的なホームで天敵を迎え撃つ。
イタリアはプレスとボール回しで
序盤から試合の主導権を握り始める。
ドイツは中盤底の要であるフリングスを出場停止で欠き
思うように中盤の支配力を高めることができなかった。
後半からドイツの攻撃も目立つようになる。
しかし今までの試合結果が示すように
お互い最終ラインではきっちり守りを固め
決定的なチャンスを相手に許さず無得点で延長戦へ突入。
延長前半イタリアにチャンスが連続するが
どちらもゴールポストに阻まれる。
ドイツもポドルスキがフリーでヘッドをするがはずれ!!
決着は延長後半終了間際にやってきた。
CKからのこぼれをピルロがキープし続け
一瞬フリーになったグロッソへグラウンダーのパス
それをダイレクトでゴール左隅へ叩き込み遂に先制!!
ものすごく頭を振って喜んでました。
更にはロスタイムにデルピエロがとどめの一撃。
ジラルディーノからのパスを落ち着いて
お得意のデルピエロゾーンから美しい弧を描くシュート。
やはりドイツはW杯の舞台で
イタリアに勝利することはできませんでした。
0-2
弱い弱いと言われまったく期待されていなかった開催国。
あれだけチャンスと主導権をイタリアに握られながらも
延長まで引きずり込んだゲルマン軍団。
次回につながる若手がここにはいる。
そしてアッズーリは1970年から82年、94年、06年と
3大会毎の決勝進出を決めました。
いまだ相手チームにゴールを割られていない
ジャンルイジ・ブッフォンと愉快じゃない仲間たち。
そして毎回誰かが得点する全体的な得点能力。
モウリーニョ監督が開催前のインタビューで
「ブラジル以外ならチェルシーの誰かが優勝チームにいるさ」
と言ってましたがイタリアは全員セリエAなのであしからず。
きたよきたよアズーリが。決勝の相手はどっちだ!?
posted by 犬 |01:25 |
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2006年07月03日
欧州のW杯で南米勢は勝てない。
そのジンクスを余裕で破ると思われたブラジルも散り
W杯も残すところ後4試合となりました。
ドイツ VS イタリア
開催前の親善試合でボコボコにされた開催国ドイツ。
3大会毎に調子をあげるといわれるイタリア。
完成度が増したドイツはきっと雪辱に燃えており
前の試合のイメージで余裕をぶっこいている
イタリアは足元をすくわれる可能性が大か?
ゲルマン魂対カテナチオの白熱した戦いが観たい。
勝利予想=イタリア(きぼんぬ×3)
ポルトガル VS フランス
再びベストメンバーが揃うポルトガル。
王者を破った激闘の疲れが心配なフランス。
この両チーム、非常に似ていると思う。
ジズーの輝きがさらに増す可能性はあるのか?
勝負の分かれ目は若さとベテランの差かな?
勝利予想=ポルトガル(デコは結構おっさん)
posted by 犬 |23:20 |
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2006年07月03日
今大会最大の波乱でしょうか?
何が起こるかわからないトーナメント。
98年決勝で負けて以来W杯で連勝を続けていた
王者ブラジルは、またもフランスに敗れ去りました。
この試合で、ジズーとレ・ブルーは今大会一の
パフォーマンスを王者に対して発揮していた。
ロナウジーニョの守備の負担を軽くする為か
フランスの中盤を侮っていたのか知らないが
世界一のメガクラッキをFWに配置したブラジル。
それによりブラジルの支配力が次第に薄くなり
ジダンのキープ力とアンリのスピード
リベリー、マルダ両サイドの突破力と
今大会一番の中盤のプレッシングで
フランスが試合の主導権を獲ることに成功した。
そして迎えた後半左サイドのジダンのFKから
ファーポストのなぜかどフリーのアンリが先制弾!!
ついにジズーとアンリのホットラインが繋がった瞬間だ。
ブラジルはアドリアーノを投入しロナウジーニョを
中盤に下げることによって流れを変えようとしていた。
確かに一方的だったフランスの攻撃は弱くなったが
逆に前掛かりになったところをカウンターで
攻められる場面もかなりあった。
さらにカカを下げロビーニョを投入し猛攻を仕掛け続けたが
最後の最後までバルデスのゴールを割ることができず
絶対王者と言われたブラジルがまさかの敗退です。
0-1
ロナウジーニョの大会になると予想されていたが
今大会無得点という結果で去ることとなりました。
W杯直前までの激闘でパフォーマンスが低下してたかな。
(デコ、レーマン、アンリもCLのせいで同様だが)
試合を観れば圧倒的にフランスの出来が良かった事が
判りますが、戦前にブラジルを破ると確信していた人が
世界に何人居るでしょうか?
恐るべきジズー。最後にさらに伝説を打ち立てるのか?
posted by 犬 |20:21 |
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2006年07月02日
40時間起き続けた上に酒を飲んだら
深夜にサッカー観戦出来るほどの体力はなかったです。
前半睡魔と戦いながら寝てしまったので
帰ってから録画を見直しました。
またもやワントップのスリーライオンズ。
ルーニーに対しての信頼の表れか?
そして中盤の核を二名欠くポルトガル。
Gネビルが復活しクラブチームメイトの
出場が心配されたCロナウドとマッチアップ。
対するルーニーにもプレミアでやりあってる
チェルシーのCBカルバーリョがチェック。
両チームともサイドや最終ライン手前までは
ボールが入るが決定的な形でのシュートは殆ど無し。
これまで活躍していたAコールがフィーゴの
プレッシャーのせいか影に隠れて存在感が希薄だった。
勝敗を分けたのは後半早々ベッカムの負傷交代。
ルーニーへの重すぎるレッドカード。
そしてポルトガルGKリカルドのSGGKセーブ。
一人少ない状況でFW層の薄さがもろに出たイングランドには
ベッカムを欠いた事も有り攻撃の選択肢は無くなっていた。
それでも最終ラインできっちり守りきり
PK戦まで持ち込んだのは勝利に等しいと思う。
しかしそのPK戦でも中盤の要であった
ランパード、ジェラードが止められるという厳しい現実。
またもや1人の悪童によって
10人のライオン達の冒険は終わりを告げました。
0-0
(1PK3)
一時的にFW起用されたCロナウドの意味。
絶対的FWの不在という不安要素が
浮き彫りになったのはポルトガルも同様か?
しかし、この勝利でデコとコスティーニャが復活。
準決勝はベストメンバーが勢揃いです。
posted by 犬 |23:03 |
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2006年07月01日
前の試合がPK戦までもつれこんだため
寝ることができずに引き続き生放送で観てしまいました。
今日から慰安旅行ですがこのまま寝ずに行こうかと思います。
この試合イタリアはネスタ、マテラッツィという二名の
重要な守備要員を欠いたまま戦うことになりました。
対するウクライナもシェフチェンコの相棒FWボロニンを
怪我で失い苦しい状況でした。
試合序盤からイタリアが速いパス回しで
ウクライナゴールに襲い掛かり、
開始6分にはザンブロッタが中央突破を行い
そこから低空ミドルであっという間に先制。
イタリアが攻める時の中盤~前線のパス回しは速い。
殆どがワンタッチ、ツータッチで、味方選手が居るところではなく
前のスペースに少し長めに出して繋げていく。
対するウクライナは攻めの選択肢が狭く、
数少ない決定機もイタリアのカテナチオ神による加護で
守護神ブッフォンとバーに阻まれ得点できず。
そうこうしているとアズーリはリッピ采配で次々とポジションを変更し
セリエAで40年振りに31得点を叩き出したトニが遂に爆発。
高さと強さと嗅覚を発揮して二点追加。
シェフチェンコは今期限りで去るカルチョの国に
一矢報いることもできなかったですね。
3-0
ひょっとするとイタリアが今大会戦かった国の中で
ウクライナが一番弱い相手だったかもしれない。
でも初出場でベスト8まできた以上弱いわけが無い。
それともアズーリやっとW杯本番モードか?
何はともあれベスト4進出!!
やりました!!(個人的感情のみ)
posted by 犬 |06:45 |
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2006年07月01日
準々決勝開始です。
どの対戦もサッカー好きにはたまらないカードばかり。
しょっぱなから要注目の第一試合です。
アルゼンチンは先発にテベスとマスケラーノを起用。
バラックが守備的な位置でフリングスをケア。
そのせいか当初ドイツは攻め手に欠く印象を受けた。
左SBラームはマキシに押さえ込まれてた。
前半はややアルゼンチンが押し気味でリケルメのスルーと
ソリンの攻め上がりが特徴的だった。
後半早々CKからアジャラがヘッドで飛び込み先制!!
その後試合は速い展開になり徐々にドイツの攻撃が形になる。
そしてアルゼンチンGKがクローゼと接触し緊急交代。
更には体力が心配なリケルメをリードしてるうちにカンビアッソと代え
セットプレイ要員のクルスを入れるが直後に
ドイツのヘッドつなぎでクローゼに同点にされる。
これでクローゼ大会トップの5得点目。大舞台に強いです。
アルゼンチンは何回かチャンスがあったが追加点ならず。
ドイツもオドンコルの突破で逆転弾を狙っていたが不発。
結局双方不安要素を抱えたまま延長前後半も終了しPK突入。
体が心配されたバラックは2人目できっちり決めた。
アルゼンチンはレーマンの好セーブにより
2人目のアジャラと4人目のカンビアッソがとめられ
今大会の戦いに幕を閉じた。
PK中のアナウンサーの実況が耳に残る。
「試合の中で得点した選手はPKの結果がよくない」
アジャラが止められたのはその直後でした。
そしてレーマンは4人全ての蹴る方向を当てていた。
1-1
(4PK2)
優勝候補の対抗だったアルゼンチンが消えました。
GKの予定外の交代により選択肢が減ったのはきつい。
攻撃の層の厚さが生かされなかったですね。
リケルメを下げてアイマールを入れなかったのは
逃げ切るつもりだったのか?
マンシャフトの真髄、折れないゲルマン魂で
しっかりと終盤同点に追い付き延長を耐えた開催国ドイツは
またひとつ壁を乗り越えました。
posted by 犬 |02:57 |
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2006年06月28日
これでベスト8が出揃いました。
開幕してから初めてのインターバルです。(選手も自分も)
さて予想していたスイスとスペインが敗退しまして
後は順当に各グループの1位が勝ちあがりました。
ジャイアントキリングの権利はウクライナだけ?
ブラジル倒したら波乱ですかな?
ドイツVSアルゼンチン
1戦ごとに確実に強さが増しているドイツ。
層の厚さで安定した強さを発揮するアルゼンチン。
ホームの声援を受けゲルマン魂がマラドーナ軍団と激突!!
王様リケルメの疲労が勝敗を分ける?
勝利予想=ドイツ(開催国だから)
イタリアVSウクライナ
守備と攻撃の理想型が今大会未だ見えないイタリア。
シェフチェンコが全ての鍵を握るウクライナ。
イタリアを良く知る男第二弾が不安要素を抱える
カテナチオの扉を開くことができるのか?
イタリアはここに来て不正疑惑による事件がまたも発生!!
勝利予想=イタリア(きぼんぬ)
イングランドVSポルトガル
優勝候補としては今大会いまいちだが
ルーニーの調子が上がってきたイングランド。
デコを筆頭に出場停止の選手や負傷者がでている
崩れかけている感じがするポルトガル。
プレミア勢同士の対決で軍配があがるのはどっちだ?
勝利予想=イングランド(ルーニー)
ブラジルVSフランス
8年越しの雪辱戦となる王者ブラジル。
間違いなく8年前より力無いフランス。
トップギアに近づいてきた王者の攻撃を
フランスが守りきり少ないチャンスをモノにできるか?
勝利予想=ブラジル(王者)
posted by 犬 |23:47 |
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2006年06月28日
今大会での出来だけ見れば間違いなく
無敵艦隊スペインが凱歌を上げているはず。
最後の一回戦を帰ってからじっくり観ようと思ったら
朝早くに知人が聞いてもいない勝敗結果を言ってきて
ワクワク感が半減しました。
スペインがサイドから攻撃を仕掛け
中央に切り込みゴールを狙う。
フランスはそれを確実に跳ね返し攻守を入れ替える。
アンリはオフサイドに引っ掛かりまくり。
その間スペインがPKで先制。
そしてフランスは前の試合のロナウドみたいな
引いた位置からのリベリーの飛び出しで同点。
後半早々スペインがLガルシアとホアキン投入で
戦況の打破を試みるがフランスの堅守を破れず。
終盤フランスFKからビエラが逆転ヘッド!!
更に終盤、速攻からのパス交換でジダンがとどめ!!
1-3
結果を聞きまさかと思いましたが納得です。
今大会のフランスとポルトガルは似てますね。
相手にボールを持たせ、しっかり守ってから
攻撃を組み立てて攻め込む。
支配率も(69:31)と圧倒的に低かったです。
30路’Sの5人がしっかり自分の役目を果たした時
レ・ブルーは過去の輝きを取り戻すんですな。
逆にグループリーグであれだけ好調だった無敵艦隊は
またしても悪い意味でみんなの期待に応えました。
結局スペインは優勝しなくても自分たちが強いという
姿を少しでも見せれれば満足するのでしょう。
開幕前にたなしんさんが言っていた事を思い出しますね。
「土地と気候がああいう民族性を生む」と。
posted by 犬 |19:46 |
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2006年06月28日
アフリカ期待のブラックスターズ推参。
なんでも「アフリカのブラジル」と言われてるらしいが
アジアのブラジルはいないのか?いや、話がそれた。
両輪の1人エシエンが出場停止で苦しいガーナが
試合序盤から最終ラインを高く上げすぎ
あっという間にロナウドの超突破にやられた。
これでロナウドW杯通算15得点の歴代1位。
ガーナはその後、持ち味のプレスとパス回しで
ブラジルゴールに襲い掛かるもフィニッシュ精度と
創造性のなさでジダ&DFの砦を落とすことが出来ず。
すると前半終盤またもやカウンターから
オフサイドぎりぎりの突破を重戦車アドリアーノにされ2-0。
後半も同じように攻め立てるがオフサイドくさい
ゼ・ロベルトに突破され3-0。
その後はGKキングストンが個人プレイにはしっていた
ブラジルの「俺が俺がシュート」をシャットアウト。
しかし結局1点も取り返せず試合終了。
3-0
ガーナは王者の頭上に死兆星として輝きませんでした。
同じチャンスならブラジルのほうが決める力があります。
守備力が同じでも攻撃力が違いすぎました。
でも今回のブラジルは面白く無いです。
なぜなら全得点がカウンターだから。
らしくない。あ~、らしくない。
これにより南米・欧州勢以外は全滅です。
でもそれほど力の格差はないですね。
アジア以外は・・・。
posted by 犬 |01:05 |
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2006年06月28日
順当にいけばスイスだと思うが、守備の要センデロスが
負傷で不在のスイス守備陣をシェフチェンコー!!が
易々突破してゴールを決めるかも?
と言う試合展開を予想していたが
センデロス不在でもスイス組織サッカーに死角は無く
(いや、あるかもしれんが見なかったことに)
シェフチェンコも疲れてたのか突破に翳りが見え
両チームシュートがバーに阻まれる不運もあり
無得点のまま今大会二回目の延長&初のPK戦に突入~。
シェフチェンコまさかのPK失敗!!
しかしスイスがPKをなんと3連続失敗!!
ウクライナは3連続できっちり決めてスイスをKO。
0-0
(0PK3)
いや~、こんなこともあるもんですな。
今大会唯一の無失点チームとして敗退するとは。
いかんせん決定力不足でした。
ウクライナのGKは見事でした。
エースが外して奮闘したんでしょうか?
ウクライナは初出場でベスト8です。
posted by 犬 |01:02 |
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2006年06月27日
観たいカードが生放送で観れるのは嬉しいです。
というわけで個人的期待のアズーリ一回戦。
対するは魔術師ヒディング率いるサッカルーズ。
防衛長官ネスタとデロッシを欠きトッティが
先発を外れてデルピエロがスタメンで登場。
オーストラリアは相変わらず強いフィジカルで
プレッシャーをかけるが、トーニとジラルディーノは
押し負けずにボールをキープして溜めをつくっていた。
さすがは守備の厳しいセリエAで活躍するだけある。
中盤の底からピルロが長距離パスを送り、
デルピエロがスペースを自由に動き回り、
2トップは片方がポストや楔になって
惜しいチャンスを何度もつくるが
GKの好セーブもあって得点ならず。
一方のオージーもネスタが抜けて弱体化したDF陣を
サイドからのクロスで攻め込み、守護神ブッフォンを
ヒヤリとさせるシュートを何回か放つが決めきれず。
後半早々マテラッツィが退場し数的不利が発生すると
FWを減らしてイタリア伝統のカテナチオ発動!!
両者互いに無得点のまま延長に入るかと思ったら
左SBグロッソ渾身の最後の攻め上りから
イタリアまさかのPK獲得。
PKをはずして負ける伝統をもつアズーリを思い
ドキドキしながら王子トッティを見守っていたが決めました。
延長に向けてマジックの種を仕掛けていただろう
魔術師にマジックを使われる前に試合を終了させました。
1-0
初の決勝トーナメントで強豪相手に引けをとらない戦いをしていた。
むしろ延長になったら多分オーストラリアが勝ったであろう。
イタリアは流石にトッティいないまま負けたらやばいので
最後に交代出場させた感じがする。
ヒディングに4年前の借りを返しましたな。
posted by 犬 |21:43 |
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