2010年07月18日

2010年FIFAワールドカップ 南アフリカ 祭りの後

4年に一度の祭典も閉会しTVの総集編もあらかた放送されたので
自分的なまとめをざっくりとしたいと思います。

(総得点)
全64試合終了

第1戦           25得点(16試合)
第2戦           42得点(16試合)
第3戦           34得点(16試合)
1回戦           22得点(8試合)
準々決勝       10得点(4試合)
準決勝      6得点(2試合)
決勝&3位     6得点(2試合)

総得点合計  145得点(64試合) 
 
1試合平均2.26点
イタリア大会に次ぐ低い平均得点。


(得点王)
5得点
ビジャ(スペイン)
スナイデル(オランダ)
ミュラー(ドイツ)
フォルラン(ウルグアイ)

4得点
クローゼ(ドイツ)
イグアイン(アルゼンチン)
ヴィディック(スロバキア)

3得点
スアレス(ウルグアイ)
ドノバン(アメリカ)
L・ファビアーノ(ブラジル)


最終的に4人が5得点で並んだが
ゴールデンブーツはアシスト数を加味してミュラーが獲得。
ヤング・プレーヤーもミュラーで二冠。
大会MVPのゴールデンボールはベスト4から初選出のフォルラン(ウルグアイ)
ゴールデングローブはカシジャス(スペイン)は当然か。


(振り返って)
・今大会の代表の躍進を予想するのは無理だった。
(直前であの決断をできた監督は驚嘆に値する)
今後の目標に対しての明確な基準点がみえるようになった。
日本の走行距離とパス回数、成功率、シュート枠内確率が興味深い。

・全体的に守備のレベルが高くなっていた。
弱小国も堅守速攻をベースに勝負ができた。
(アルジェリア、スロベニア、ニュージーランド、スロバキア、日本)
ベスト4は堅守で尚且つ攻撃力が高い国が残っていた。

・各国初戦は慎重な出だしだった。
第2戦までで突破を確定させたのはオランダとブラジル。
三連勝で突破はオランダ、アルゼンチン。
1敗でトーナメント進出できたのは16カ国中8カ国。
逆転した試合は64試合中3試合のみ。

・スペインが優勝したことは未来のサッカーを面白くしてくれるはず。
またしてもモウリーニョの作り上げたチーム(インテル)からは優勝者がでなかった。

・ブラジルの負け方は衝撃的。
イングランドがいつも以上に期待外れだった。
オランダは今回も途中で破綻すると思っていたがスナイデルとロッペンが素晴らしかった。
イタリアの老朽化が思いのほか酷かった。
スペインとドイツの黒星は驚いた。(で、勝ったスイスとセルビアがリーグ敗退とは・・・。)
韓国、日本、スロバキアのベスト16進出はまったくノーマーク。

・ルーニー、カカ、メッシが無得点。
Cロナウドも僅か1点
クローゼWC通算14得点で歴代2位も記録更新ならず。

・直接FKは4得点
イジョンス(韓国)ワンバウンドで
(訂正:パクチュヨンでした、情報ありがとうございます。)
本田(日本)今大会初のブレ球
遠藤(日本)曲げて入った
フォルラン(ウルグアイ)曲げようとして落ちた
FKで1試合2得点はイングランド大会のペレ、ガリンシャ以来。

・終盤はブブゼラの音の強弱による波がよかった。
・映像の発達で瞬時に誤審が判ってしまう、審判受難の大会であった。


以上をもちまして
『2010年ワールドカップ南アフリカ大会版 えせサッカーファン』を一先ず終了いたします。
2年前から大した成長もなく相変わらずのえせサッカーファンぷりで
ダラダラと誤字脱字まじりの私的な長文、駄文を書き連ねました。
思いのほか試合時間が良かったので見やすかったですが
(次回は時差12時間なので朝から昼間ですが何ともならんですな)
一日4試合は観戦できても更新が無謀でした。

普段は主にニュースと雑誌で世界サッカーの情勢を知る程度で
試合もたまにJリーグとCL決勝を観る位のアンテナの低さです。
こんな自分が三大会ほぼ全ての試合を観戦し記録して判った事は
選手と背番号と布陣を確認しながら観戦するだけでさらに試合を楽しめるということでした。
当たり前の事ですね。

それでは閲覧してくださった皆さん、御機嫌よう。
根性とやる気と放送があればまたいつの日か。

posted by inu0103 |01:27 | WC2010決勝トーナメント | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年07月16日

2010年俺的地球選抜

                     ビジャ


 イニエスタ          スナイデル             ミュラー
 

        シュバインシュタイガー      ペレス


長友                                    マイコン
 
          プジョル              ピケ 

                 カシジャス
フォーメーションは4-2-3-1しかないですな。
今回は選びきれず複数選抜。

【FW】
ダヴィド・ビジャ(スペイン)
無敵艦隊の一番槍
スペイン8得点中5得点、内4得点が決勝点。
F・トーレス絶不調でスペインのエースとして結果を出した。
一瞬の煌きで各国守備陣を絶望に追い遣った。
得点王四天王の一人。

【MF】
(左SH)
アンドレス・イニエスタ(スペイン)
無敵艦隊が誇るスラロームドリブラー。
スピードは無いが緩急織り交ぜたドリブルには足が出せず
イラつく相手選手の苛立ちとファウルを誘う。
こいつがいなけりゃ前線は孤立する。

(トップ下)
シャビ(スペイン)
スペインの核。
攻守のバランスを取るピボーテからトップ下の司令塔に。
スパニッシュルーレットのある所シャビの影あり!!
ちょいちょい繰り出されるヒールパスが絶妙。
こいつが一番好きかも。

ディエゴ・フォルラン(ウルグアイ)
古豪を復活させた大エース。
正にチームの中心として大車輪の活躍をした。
高度な次元でシュート、FK、パスを繰り出す。
そしてベスト4でありながらMVP獲得。
&得点王四天王が一人。

ウェズレイ・スナイデル(オランダ)
CLの激闘疲れも何のその獅子奮迅の活躍っぷり。
ファンペルシーとロッペンに気を取られると
この男がきっちり決めてきた。
ブラジルを沈めた働きは見事。
得点王四天王の一角。

(右SH)
トマス・ミュラー(ドイツ)
ドイツの高性能新型爆撃機。
お前がいないから負けたんだ!!
と、言いたいほどの活躍をした男。
ボールボーイは得点王に進化しました。
得点王四天王の内の一人。

アリエン・ロッペン(オランダ)
1対1では止められない超絶ドリブラー。
こいつがいるオランイェは戦力3割り増し。
ブラジル戦の勝因。
決勝では4人がかりで止められる姿も。
まさに「ありえん」!!

(ボランチ)
ヴァスティアン・シュバインシュタイガー(ドイツ)
「皇帝」不在のゲルマン帝国を引っ張り続けた大黒柱。
攻撃的ポジションからボランチへの転向は大成功。
間違いなく次世代の「皇帝」候補。

ディエゴ・ペレス(ウルグアイ)
ウルグアイを堅守たらしめた要因の一つである中盤の危険除去人。
もう一人のディエゴが表のエースなら
こちらのディエゴは裏のエースであろう。

ナイジェル・デ・ヨング(オランダ)
ある意味オランダの生命線。
攻撃と比較して劣る守備を崩壊させないよう
相手チームの要を執拗にチェックしていた。

シャビ・アロンゾ(スペイン)
中盤の底から正確無比な長距離パスを繰り出すロングパサー。
大会当初は攻守の連携をとやかく言われていたが
こいつがいたからシャビがトップ下に存在できた。


【DF】
(左SB)
長友佑都(日本)
日本が世界に誇るサイドバック。
エトー、エリア、ロンメダールといった
世界有数のプレーヤーを沈黙させた。
サイドアタッカー全盛の現在において
その攻撃の目を潰す事ができる貴重な存在。
親善試合のウォルコットが一番速かったとは本人談。

ホルヘ・フシレ(ウルグアイ)
2戦目からスタメンに定着し
左右どちらでも可能だが主に左SBで出場。
サイドのスペースを相手に与えず裏に行かせない守備が印象的。
ドイツ戦は右でシャットアウトし続けた。

(CB)
カルロス・プジョル(スペイン)
カタルーニャ、そしてスペインの魂。
最古参の一人。
強靭な肉体で各国攻撃陣を沈黙させ
更には代表3得点目の高高度で強烈なヘディングシュートが
準決勝突破を決める1撃となった。

ジェラール・ピケ(スペイン)
高身長をもって制空権を取り続け守備を強固なものとした。
マルチェナに代わりバルサと同様にプジョルとCBコンビを組んだ。
初戦デルディヨクの大車輪キックに沈められるも
結果2失点はワールドカップ優勝国失点記録タイ。


(右SB)
セルヒオ・ラモス(スペイン)
スペイン右サイドの攻撃力を底上げするSB。
ユーロの時よりオーバーラップが印象に残った。
左手前からのサイドチェンジで右サイド奥深くにいたりする。

マイコン(ブラジル)
中央が駄目でもサイドからの攻めを選択可能にしてくれる世界屈指のSB
チームは結果が出なかったが個人としては今大会でも期待を裏切らなかった。
初戦北朝鮮戦の角度と隙間の無い位置からのカーブシュートは唖然とした。


【GK】
イケル・カシジャス(スペイン)
無敵艦隊の絶対的守護神。
地上最強のSGGKである。
慌てた場面は初戦スイス戦の戻りだけ。
後は余裕の安定っぷり。
くるシュートは悉く正面でこぼさずきっちりキャッチ。
最後は感極まってキス。

ちなみに今回の個人的MVPはカシジャスです。

posted by inu0103 |01:17 | WC2010決勝トーナメント | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年07月15日

各国短評

31日間で64試合の激闘が行われた。
残念ながら「コートジボワールVS北朝鮮」を撮り逃し
63試合しか見れませんでしたが
以下軽く私心と偏見に満ちた今大会の各国短評です。


(グループA)
3.南アフリカ:グループリーグ敗退 3得点5失点
開幕弾チャバララは見事だったが組合せが辛く
初の開催国リーグ敗退として歴史を刻むことに。

2.メキシコ:ベスト16 4得点5失点
疑惑のゴールで前回大会と同じくアルゼンチンに敗れ去る。
中堅国ながら攻撃主体でメキシカンパスサッカー健在でした。
ブランコの最後の勇姿が見れた。

1.ウルグアイ:ベスト4 11得点8失点
大会MVPをフォルランが受賞したのは良かった。
南米勢末席ながら堅守+魅力的な攻撃陣が機能し
オランダ、ドイツに真っ向から立ち向かい好試合を演じた。
裏ゴールデングローブはスアレス。
今後が楽しみなチームの一つ。

4.フランス:グループリーグ敗退 1得点4失点
'02WCと'08EUROでこの結果は予測はできたが想像を上回る悪さだった。
メンバーはトップクラスばかりなのに1勝もできず1得点のみ
最後は内紛まで起こって空中分解。
監督交代で復活なるか?


(グループB)
1.アルゼンチン:ベスト8 10得点6失点
キングダムサッカーの終焉をはっきりと教えてくれたチーム。
バロンドールの呪縛は健在でメッシは無得点で大会を去った。
良くも悪くもマラドーナはカリスマだった。

4.ナイジェリア:グループリーグ敗退 3得点5失点 
GKエニェアマのセービングが印象に残る。
ヌワンコ・カヌがまだいた。

2.韓国:ベスト16 6得点8失点
自国開催以外で初のトーナメント進出。
ハードワークで少ないチャンスを作り出し毎試合得点は見事。
守備はそれに及ばず。

3.ギリシャ:グループリーグ敗退 2得点5失点
'04EUROはフロックだったのか運だったのか・・・?
攻撃力アップもできず堅守は見る影もなし。
負けてても自分たちのサッカーは貫き通した。


(グループC)
2.イングランド:ベスト16 3得点5失点
ルーニーが思うように活躍できず攻撃陣は鳴りを潜め
守備陣はリオ不在でドイツにチンチンにされ
結局期待はずれに終わりました。
よかったのは初戦のゴールと疑惑のゴールだけ。

1.アメリカ:ベスト16 5得点5失点
ドノバン、デンプシーを中心に豊富な運動量でハードワークとフィジカルを武器に戦い
2試合連続で先制されるも後半に追いつき3試合目に至っては勝利を収める。
最後はまたしてもブラックスターズが死兆星となって消えてしまった。
劇的な試合展開がアメリカのサッカー人気に火を。

4.アルジェリア:グループリーグ敗退 無得点2失点
まったくもっての小国だがイングランドと引分けた時のボール回しが印象的。
堅守だが攻撃力が世界レベルではなかったか。
ジアニは覚えておこう。

3.スロベニア:グループリーグ敗退 3得点3失点
初戦ラッキーで勝利を得、アメリカ戦は2点先行したので2連勝で
イビチャ推薦大当たりかと思ったがバンダノビッチの堅守を破られた。
イングランドの不甲斐なさとこの国の頑張りでリーグは混迷を極めました。


(グループD)
1.ドイツ:3位 16得点5失点
今大会随一の攻撃力を誇ったが波が有りすぎ。
4得点3試合、3得点1試合、1得点1試合、無得点2試合
スペイン戦は明らかにおかしかった。
若手の台頭で今後の伸びが最も楽しみなチーム。

3.オーストラリア:グループリーグ敗退 3得点6失点
アジア予選無敗も相手が強大すぎて初戦から大炎上。
しかも2戦連続FWがレッドで退場という運の無さ。
最終戦まで頑張りましたが得失点差で消えてしまいました。
老朽化と進歩のないフィジカル主体の戦術にマジシャン不在でもよくやった。

4.セルビア:グループリーグ敗退 2得点3失点  
今大会唯一の勝利がドイツ相手の大金星だっただけに悔やまれる。
退場者に笑い、退場者に泣きました。
前回より遥かに堅守だがやはり攻撃は運頼みに近い。

2.ガーナ:ベスト8 5得点4失点
グループリーグでは2つのPKでアフリカ勢唯一のトーナメント進出を果たし
準々決勝の最後にまたもやPKでベスト4進出をするかと思いきや
南米の古豪の勝利への執念が勝ったかPK戦で敗れることに。
エシエン不在でもアフリカ勢で最も安定した組織力をみせてくれました。


(グループE)
1.オランダ:準優勝 12得点5失点
ロッペン、スナイデルを筆頭としたに豪華な攻撃陣
だがそれに遥かに劣る守備を破綻させないよう
母国の英雄に酷評されながらも醜い勝利を求め
優勝候補筆頭ブラジルを泥沼の試合展開に引きずり込み破るも
最後の相手スペインにはその行為が自らの首を絞める結果に。
悲願達成はならず。

3.デンマーク:グループリーグ敗退 3得点6失点 
攻守ともに世界レベルの選手を揃えるも
攻撃はカメルーン戦のカウンター以外思うように機能せず。
守備もオウンゴールとセットプレイにやられ崩壊し敗退。

2.日本:ベスト16 4得点2失点
2年半を費やした消去法で本大会直前で世界と戦う術を見出し
見事決勝トーナメント進出を果たした我等が代表。
リーグ突破で泣きベスト16敗退で泣いた。
まさか自国の代表が負けて泣ける日がこんなに早く来るとは思わなかった。
('08EURO総集編の時、負けて泣ける他国のサポーターが羨ましかった)
守備は世界と戦えるまで持っていけることは判った。
攻撃は運頼みもあるが直接FKは今大会4得点中2得点が日本なのは特筆。
守備的でつまらないという意見は上の段階になってから言うべきこと。
アジアじゃないですよ?世界から見れば日本は弱小国ですよ?
惜しむらくは本気のスペインと戦う姿がみたかった。
日本が本気で欧州、南米勢とやりあえるのはワールドカップだけだから。

4.カメルーン:グループリーグ敗退 2得点5失点
アフリカの古豪というイメージになりつつある。
相変わらずの内紛でチームにまとまりがなくなり敗退。
中津江村とエムボマが懐かしい。


(グループF)
4.イタリア:グループリーグ敗退 4得点5失点
ブッフォン離脱、カンナバーロの衰えか
まさかの3戦連続失点でカテナチオの見る影なし。
司令塔不在で単調な攻撃陣は1勝もできずに敗退。
スクデットチームの選手がいない代表では自国リーグに意味は無い。

1.パラグアイ:ベスト8 3得点2失点
5試合2失点のうち勝負を決められた失点は1点のみ、まさに堅守。
PK戦で我が代表を倒し準々決勝ではPK獲得でスペインを存分に苦しめたが
最後の最後で堅守も破られ力尽きました。
ビジャールもよいGKでした。

3.ニュージーランド:グループリーグ敗退 2得点2失点 
今大会無敗で去ることとなったオセアニア代表。
どこの弱小国も守備はいけるが攻撃力が課題ですな。
スメルツは印象に残った。

2.スロバキア:ベスト16 5得点7失点
グループリーグ最終戦で前回王者イタリアとガチンコ勝負。
見事勝利を収めグループリーグ突破するもオランダ、ロッペンに沈められる。
チェコと分裂後初めてのワールドカップでベスト16という結果は見事。
司令塔ハムシク、4得点のヴィディックは忘れまい。


(グループG)
1.ブラジル:ベスト8 9得点4失点
優勝候補筆頭でスター選手を不要とした堅実で規律に厳しい
勝利至上主義のサッカーと大会前から酷評されていたが
なかなかどうして個人能力の高さを見せてくれました。
が、ゾクゾクして見れたのはオランダ戦の先制点まで。
執拗なオランダのチェックにリズムを崩され崩壊。
『技』と身『体』能力はあったが『心』が伴っていませんでした。
サッカーの奥深さに恐ろしさを感じた敗戦です。

4.北朝鮮:グループリーグ敗退 1得点12失点
初戦のブラジル戦で得点した時がピークでした。
第二戦ポルトガル戦は5点目ぐらいまでは諦めない姿勢が見えましたが
さすがに心が折れたようで痛々しかったです。
根性だけではなんともなりませんね。

3.コートジボワール:グループリーグ敗退 4得点3失点
アフリカ勢随一のタレント揃いであったがまたもやリーグ敗退。
死のグループと言われたこのグループでは直前のドログバのケガが悔やまれる。
ドログバの回復力と近代医学には脱帽ですが。

2.ポルトガル:ベスト16 7得点1失点
前回大会と同様に堅守でしたが攻撃力が大幅ダウン。
格下相手に荒稼ぎしただけで4試合中3試合無得点は何とも。
Cロナウドのようなスター選手一人だけで勝てるほど今大会は甘くなかった。


(グループH)
1.スペイン:優勝 8得点2失点
初戦まさかの黒星スタートはまたしても評判倒れの【無敵艦隊】を想起させたが
それは悲願を成就させるための試練だったのであろう。
決勝トーナメントは全て【1-0】勝利。
スパニッシュルーレットを止める術はファウルしかなく
各国のスペイン対策と堅守は悉く貫かれ
頑強な守備陣とSGGKのゴールを打ち破ったのは僅かに2回のみ。
その道のりは正に苦難の連続であったがEUROに続き見事優勝の栄冠を手に入れた。
これにより【真の無敵艦隊】が誕生した。

3.スイス:グループリーグ敗退 1得点1失点
個人的にはグループリーグ戦ベストマッチの対スペイン戦は忘れまい。
あの試合のGKベナーリオは正にSGGKでした。
が、あの試合で全ての運を使い果たしたかホンジュラスと引分け敗退。
たった一度のジャイアントキリングがスペインの襟を正させたのかも。

4.ホンジュラス:グループリーグ敗退 無得点3失点
残念ながら大会前の下馬評を覆すことはできずリーグ最下位。
スイスの望みを断った最終試合での引分けが精一杯の抵抗か。
アルジェリアとともに無得点で大会を去ることとなりました。

2.チリ:ベスト16 3得点5失点
ブラジル、アルゼンチンの2つの超大国がいる南米にありながら
ビエルザ監督は攻撃的スタイルでブラジルに次ぐ二位で本大会に出場をきた。
スペイン、ブラジル相手に真っ向勝負を挑んだ数少ないチームであったが
力の差を埋めることはできず敗れ去った。拍手。

posted by inu0103 |00:36 | WC2010決勝トーナメント | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年07月12日

決勝戦 オランダ VS スペイン(終了)

いよいよ今大会最後の試合となりました。
ワールドカップ初対決、且つどちらが勝利しても初の別大陸での欧州勢戴冠。
そして史上8番目の優勝国として歴史を刻む2010南アフリカ大会 決勝戦。


「赤は橙より出でて橙よりも赤し」
クライフを祖とするオランダとバルセロナそして現在バルサ中心のスペイン代表。
ポゼッションサッカーで「ウノゼロ」をつくりだす。
ビジャよ、なんと貫通力の高い槍であろう。
それを繰り出すはイニエスタ、緩急をつける馬はシャビ。
両サイドは両腕として攻守を代え、守備陣は楯として攻撃を撥ね返し
それをくぐり抜けてもその先にはカシジャスという聖なる鎧がある。
プジョルの一撃は楯バッシュみたいなもんか?
今大会のスペインは五月雨突きの「ランサー」
守りを固めようとも一突きで致命傷となる。

ならばオランダを例えてみよと。
ダメージを食らおうと相手が瀕死の状態であろうと
何時いかなるときも焦らず昂ぶらず平常心で戦い続ける。
相手はロッペンという鋭い刃を警戒するあまりスタミナを消耗し
もう一つの危険な刃スナイデルに致命傷をもらう。
攻め手は無数にあり天才剣士も経験の浅さで儚く散った
まさに手練手管の百戦錬磨の「古強者」。
今大会は予選を通じて無敗を誇る。
負けるということは「死」と同義である。

決勝戦 オランダ VS スペイン

オランダ:1TOPファンペルシー、TOP下スナイデル
左SHカイト右SHロッペン、Wボランチ左ファンボメル右デヨング
左SBファンブロンクホルスト右SBファンデルヴィール
左CBマタイセン右CBハイティンガ、GKステケレンブルグ
1-11で構成された正真正銘のベスト・イレブン

スペイン:1TOPビジャTOP下シャビ
左SHイニエスタ右SHペドロ、Wボランチ左シャビ・アロンソ、右プスケツ
左SBカプテビラ右SBセルヒオ・ラモス
左CBプジョル右ピケGKカシジャス
FT不在でこれが今大会のベストメンバーだ!!


今大会64試合目となる最後の試合を記します。
試合開始
スペイン準決勝のように高い位置から積極的なプレスを仕掛ける。
前半4 FKからゴール前にクロスをセルヒオラモスがどんぴしゃヘッドもステケレンブルグ真正面。
DFラインの裏を狙いまくるビジャ。
攻められても即座にカウンターを仕掛けようとするカシジャスの速いスローイング。
前半序盤は明らかにスペイン優勢。
ドイツのように思うように前線へボールを回せず精度の低い縦パス。
前半14 ファンペルシーがイエローをもらう。
前半16 ロッペンへハードマークでプジョルがイエロー。
そこからFKスナイデルが低弾道で直接狙うもカシジャスがきっちりキャッチ。
前半21 イニエスタへタックルでファンボメルがイエロー
前半22 カイトのドリブルへセルヒオラモスがイエロー。
互いに中盤で守備の網を張り決定的な攻め込みをさせない。
前半27 デヨングがイエロー
飛び交うカードと熱くなる選手たち。
オランダはインターセプトを中盤より後ろから虎視眈々と狙い奪い取ることはできるが
スペインのマークがきつくカウンターへ行く事ができない。
前半中盤拮抗した状態に。
前半33 お返しボールがバウンドしあわやゴールに。カシジャスひやり。
前半35 ロッペン3人の包囲網をかわすが4人目に止められる。
スペインのボール回しの前に思うようにボールが取れずファウルがかさんでいくオランダ。
オランダカウンターも速攻で囲まれ奪われる。
ロッペンは一人では止めきれず。
前半終了間際オランダが多少攻め込むが無得点で前半終了。

さすがは決勝戦 両者レベルの高い守備で相手の攻撃を封じ込める。
オシム曰く「オランダはわさび、スペインのプレイスピードが遅いせい」
前半のオランダはロッペン以外はセットプレイのみ。

後半開始 交代無し。
序盤スペインの攻めがいい感じ。
オランダも久々にゴール前に攻め込む。
後半8 VBホルストがイエローでFKシャビは枠を外れる。
後半10 ビジャへのタックルでハイティンガもイエロー
荒れてきましたよ。
後半14 スペインが先に動く ペドロ→ヘススナバス投入
後半16 オランダビッグチャンス!!ロッペン裏に抜け出して1対1!!
双方ぎりぎりまで相手の動きを読みカシジャスが飛ぶ反対方向にシュート!!
しかしカシジャス右足で跳ね返す!!
スペインのパス回しが冴える!!
負けじと奪ってオランダ突破をかけると堪らずカプテビラが引っ張ってイエロー。
ビジャのDFを背負ってのワンタッチ振り向きは脅威だな。
回る回るパスが回るよ~。
後半24 スペイン右サイドアタックでビジャに渡るもシュートをステケレンブルグがビッグセーブ!!
後半25 カイト→エリア投入でWウインガー配置
後半31 スペインCKセルヒオラモスおしいヘッド
後半32 イニエスタがタックルでイラつき報復行為っぽいことを。
後半35 イニエスタPA進入もカットされる。
後半終盤 スペインが押し込みまくる。
後半37 CBの間を抜けロッペン中央突破もカシジャスの神速飛び出しにブロックされる。
後半38 止められたロッペン審判に抗議してイエローをもらう。
後半40 限界シャビアロンソ→セスク交代
両チームのリスタートが速くなる。
後半43 オランダの光速カウンター炸裂もカット!!!
後半ロスタイムは2分 1点が重要になってきた。
そして後半終了。 今大会4試合目の延長戦に突入。

史上初の2大会連続で決勝戦延長戦
延長前半開始。
オランダゴール前が混戦状態に。
延前4 絶妙のスルーでセスクチャンスもステケレンブルグの鬼ダッシュブロック!!
そしてオランダカウンター!!!走るロッペン!!しかしカット!!
延前9 デヨング→ファンデルファールト登場 BIG4勢揃いで攻めろ!
延前10 ヘススナバスの右からのシュートはサイドネット。
お?よく見るとセスクのひげ無くなってる。
ファンブロンクホルスト→ブラーフハイト交代でこれで引退です。

両チーム得点を奪えず延長後半開始
ここでビジャ→フェルナンドトーレス参上!!
延後3 ハイティンガがイエロー2枚目!!ついに退場です!!
苦しくなるオランダ。
これで21mFKシャビ狙うもまたもや枠は捉えれず!!
延後5 ファンデルヴィールがイニエスタにタックルしイエロー
FTの顔が冴えない感じ。大丈夫か?
延後8 オランダPA前中央いい位置でFKキッカーはスナイデル。
壁に当たるもなぜかゴールキックに。
延後10 スペインPA外左でエリアがボールを奪われる。
ここでスペインカウンター発動!!
右サイドのヘススナバスが自陣から爆走開始!!
ハーフラインを越したところでカットされるがこぼれ球をイニエスタヒール!!
中央シャビ→縦パスは中央に入り込んだヘススナバス→更に左サイドFトーレス
→PA内右イニエスタへのクロスはカットされるもペナルティアークの
セスクが拾いもう一度放り込む
→イニエスタワントラップで右足を振り抜く!!!
ボールはオランダゴールサイドネット内に突き刺さる!!!
スペイン 大きな大きな先・制・点ーーーーーーーーーー!!!!!!!!
これは決勝点となるか!?
マタイセンが審判に抗議するもイエロー
ユニフォームを脱いだイニエスタもイエロー
(今は亡き友ハンケに捧げるメッセージが下のシャツに書いてあった)
残り時間は3分 オランダピンチ!!攻めろ!!!
無理やり前線に放り込むも時間は過ぎていく。
ロスタイムは2分 まだチャンスはあるぞ諦めるなオランダ!!
しかし今大会最後のタイムアップを告げる笛の音が響き渡り試合終了!!

0-1

オランダは今大会のブラジルと同じく「醜い勝利よりも美しい負け」を良しとせず
実直に貪欲に勝利を求めスペインのアタックをファウル連発で止め
ギリギリまで踏ん張って跳ね返し続けましたが
イエローをもらいすぎて10人になり最後は力尽きました。
74年大会と同じくユーロ王者に破れ3度目の正直でクライフ越えならず!!
欧州予選から本大会決勝まで無敗で来ましたが
ただ一度の負けが非常に大きな負けとなってしまいました。

2008年欧州王者は2010年悲願の世界王者となり真の【無敵艦隊】に。
史上8番目の優勝国、史上初の初戦黒星優勝国、史上初の欧州別大陸王者となったスペイン。
グループリーグでは初戦スイスに破れまさかの黒星発進。
決勝トーナメントは全て【1-0】で結果的にウノゼロサッカー。
しかし最後まで自分たちのポゼッションサッカーを貫き見事栄冠を手にしました。

では、2年前に記した同じ賛辞を贈りましょう。
2010年FIFAワールドカップ 南アフリカ大会

スペイン
優勝
おめでとう!!

posted by inu0103 |19:55 | WC2010決勝トーナメント | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年07月11日

3位決定戦 ウルグアイ VS ドイツ(終了)

トルコ、クロアチア、スウェーデン、ポーランドなど意外な国もある3位決定戦。
この試合のおかげで得点王争いの行方がわかりません。

満身創痍でオレンジ軍団に挑み2得点を奪うも届かず
ベスト4で散ることとなった南米の古豪【セレステ】ウルグアイ。
ベストな状態で強豪相手にどこまでやれるのか?まさに力試し。
今大会最後の試合として持てる力の全てを賭けて
新たな力を手に入れたサッカー大国に襲い掛かる!!

若さと経験が絡み合い今大会最大の爆発力をみせたが
目指したサッカーを超えることは敵わず散った【ゲルマン軍団】ドイツ。
ここまできて手ぶらで帰るわけにはいかん!!
得点王とせめて3位の称号だけは勝ち取ろう。
2年後4年後の礎とするべくさらなる経験を我等に!!

3位決定戦 ウルグアイ VS ドイツ

ウルグアイ:A・ペレイラ不在、Mペレイラが右SHで右SBフシレ左SBカセレスのポジションチェンジ。
ドイツ:1TOPカカウ、左SHヤンゼン、左SBアオゴ、右SBボアテングGKブット、経験値あげですか?

試合開始。
前半6分 PA前FKをカカウハンドでさらに近距離でもう一回FK。
フォルラン直接狙うも入らず。
準決勝によりもはるかに軽快なドイツがいい攻めを見せている。
前半17分 PA外左からヤンゼンが中央マイナス方向にロングパス。
そこにいたシュバインシュタイガーが思い切ってミドルシュート!!
強烈な低弾道のボールは相変わらずGK手前で沈みワンバウンドで
ムスレラ横っ飛びではじくのが精一杯。
そこに襲いかかるは復活した新型爆撃機トマス・ミュラー!!
ムスレラが体制を立て直すより速くゴールに蹴り込む。
得点王争いに名乗りを上げるミュラー今大会5得点目でドイツ先制点!!

奪われたら奪い返すのみ!!攻め込むウルグアイ!!
しかし当然の如く発動するドイツカウンター!!守れ!!
前半27分 センターサークル付近でボールを持つシュバインシュタイガーにペレスが絶妙タックルで奪取成功。
こっちもカウンターじゃい!!
中央フォルラン、右スアレス、左カバーニで一斉に攻め込むの攻撃3人衆!!
スアレスドリブルで中央に切り込みフォルランがクロスして右に流れる。
スアレス中央から左のカバーニへスルーパスを送る。
カバーニPA内進入し前方GKブットの横へグラウンダーでシュート!!
ブット左足を伸ばすも届かずボールはゴールに転がり込む!!
ウルグアイ 試合を振り出しに戻す同・点・弾~~~~!!!!

激しく降り始める雨。今大会は雨の印象が多い。
前半41分 スアレス抜け出しGKと1対1も枠を外す!!
互いに攻守を切り替え同点で前半終了。

後半開始交代なし。
後半2分 GKブット ナイス連続セーブ!!&転がりセーブ!!
後半5分 ドイツ陣内右サイドでの攻防 アレバロがインターセプト。
粘り強く持ち込んでスアレスとワンツーで右サイド突破し
マイナス方向ペナルティアークのフォルランへ浮き玉のパス。
フォルランボールを良く見て右足ダイレクトボレー!!!
ボールはワンバウンドしGKブット反応できないままゴールネットに突き刺さる!!
フォルラン得点王争いに参戦!!今大会5得点目は逆転弾!!

後半10分 右サイドボアテングがアーリークロス。
GKムスレラ飛び出すがボールは僅かに逃げるように曲がりヤンゼンヘッドが叩き込まれる!!!!!
ドイツ、ウルグアイのリードを許さず。あっという間に同点に追いつく!!

スアレスのブーイングが多い。
互いに攻め込み守りに入らず一歩も引かない感じです。
カカウ→キースリング交代。
右サイドの裏を取らせないフシレ。
中盤の掃除屋ペレス→ガルガノ交代。
ヤンゼン→トニクロース交代。
後半36分 ドイツ右CKで放り込んだボールはファーに入り混戦。
ルガノ中途半端に弾き返すがケディラがヘッドがゴールに押し返す!!
ドイツ 3点目で再逆転~~~~~~~~!!!

再びリードされたウルグアイ攻め込み前掛かり状態に。
カウンターを仕掛けまくるドイツ!!
カバーニ→長身アブレウに交代で攻めろ攻めろ攻めろ~~!!!!
ロスタイムは2分
時間稼ぎかエジル→タスシュ交代。
ムスレラのフィードがPA前に飛びスアレスが倒される!!
ウルグアイ絶好の位置でFK獲得!!ラストプレーか?
そして蹴るのはやはりこの男エース・フォルラン!!
ゴールを直接狙った強烈なシュートが放たれる!!
が、惜しくもクロスバーに弾かれタイムアーーーーップ!!

2-3

ウルグアイ
フォルランを中心としたアタックと中盤の果敢なプレス、球際の強さで
負けないではなく勝つサッカーを強豪相手に繰り広げ逆転に成功するも再逆転され
最後の最後まで相手ゴールを脅かし続けましたが
40年前の借りは返せずまたもや3位決定戦でドイツに屈しました。
南米予選では5位となりプレーオフで辛くも本大会出場を決めたが
今大会ベスト4という南米勢1の結果を出し大会を去ります。
古豪復活、強いウルグアイが見れました。

ドイツ
準決勝スペイン戦とはうって変わって勇猛果敢な攻めをみせ先制。
後半逆転されるも即座に追いつきセットプレイからの得点で再逆転に成功
そのまま逃げ切り強豪国の底力を見せつけ2大会連続の3位入賞。
エジル、ミュラー、ケディラという新星にクローゼ、ラームというベテランが引っ張り
バラック無きチームをシュバインシュタイガーがコントロールし
鋭いカウンターと流れるようなパス回しで超絶攻撃力を世界に見せつけた新生ドイツ。
今後の成長が非常に楽しみですな。

posted by inu0103 |16:13 | WC2010決勝トーナメント | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年07月08日

最後のインターバル

いよいよ今大会も大詰めです。

(総得点)
準決勝62試合終了

第1戦           25得点(16試合)
第2戦           42得点(16試合)
第3戦           34得点(16試合)
1回戦           22得点(8試合)
準々決勝       10得点(4試合)
準決勝      6得点(2試合)
決勝&3位      得点(2試合)

総得点合計  139得点(62試合) 
 
1試合平均2.24点

(ゴールランキング)
5得点
ビジャ(スペイン)
スナイデル(オランダ)

4得点
クローゼ(ドイツ)
ミュラー(ドイツ)
フォルラン(ウルグアイ)

3得点
スアレス(ウルグアイ)

2得点
ポドルスキー(ドイツ)
ロッペン(オランダ)


ビジャ、クローゼ不発。
スナイデルがTOPと並ぶ5得点。

TOP以下の敗退したチーム及び1得点は省略。
だが3位決定戦があるので消える人はいません。


(3位決定戦)
ウルグアイ VS ドイツ
個人的希望はスアレス、フォルランのウルグアイ。
でもクローゼに歴史を変えてもらいたい。
勝利予想:ドイツ(またもや)

(決勝戦)
オランダ VS スペイン
うう、どっちが勝っても素晴らしい。
新たなる歴史が誕生する瞬間が見れるのは最高だ。
だがここは一つ真剣に。
【淡々フットボール】オランダか【ぎりぎりサッカー】スペインか・・。
勝利予想:オランダ(クライフ越え)

posted by inu0103 |21:28 | WC2010決勝トーナメント | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年07月05日

準決勝 第二試合 ドイツ VS スペイン(終了)

オランダの決勝進出がきまりワールドカップが始まって以来
初の別大陸での欧州勢の優勝が確定したが
この1番で初優勝の国が増えることも確定するかもしれない。

因縁、因縁、また因縁。
世界の強豪国は様々な歴史を背負って1戦う。
シャビに一瞬の隙を突かれF・トーレスの瞬発力によって奪われた1点。
その差は永遠に縮まることはなく敗れ去った2年前 EURO’08決勝戦。
クローゼ、ポドルスキー、シュバインシュタイガー、ラーム、メルデサッカー、フリードリッヒ。
「スペインよ、我等は還ってきた!!」
エジル、ミュラー(欠場)、ケディラ、ボアテング、ノイアー
強力な新世代とともに今大会最強の攻撃力を引っさげてダーバンに見参!!


万年優勝候補筆頭、期待を裏切り続ける看板倒れの無敵艦隊を過去のものとしたEURO’08
まるでクラブチームのようなパス回しと攻撃サッカーで欧州王座に輝いた。
しかし世界は常に変革していく。
ブラジルと並ぶ優勝候補として各国に研究されコンディション不足も相まって苦難の連続。
第一関門 グループリーグ初戦黒星。第二関門 堅守ポルトガル戦。
第三関門 鬼門準々決勝。そして第四関門 EURO'08再び。
敵は明らかに2年前よりも強大になった欧州サッカー大国ドイツ。
前回はFTによって辛くも退けることができたが果たして・・・?
絶好調ビジャ、カシジャス、復調イニエスタ、そして心臓であるシャビ次第か。

準決勝2 ドイツ VS スペイン

ドイツ:ミュラー欠場でトロホウスキー、あとは今大会のベストメンバー
スペイン:ついに不調のFトーレススタメン落ち。ビジャが1TOPで代役はペドロ。

序盤 スペインの前線から積極的にプレスをかけている。
明らかにドイツのパス回しの精度が落ちて自分たちのサッカーができていない。
今大会初の観客乱入。
前半6分 ビジャ危険な飛び出しもノイアーブロック。
スペインのプレスの圧力に負け、溜めが作れず
前線の準備が整っていないのに不用意にパスを出し
そこをカットされ守勢に回り続けるドイツ。
逆にプレスがきかずスペインのボール回しが冴える。
前半中盤~終盤 膠着状態だがスペインの方が得点の匂いがする。
両チーム無得点のまま前半終了。
やはり同じサッカーならスペインのほうが上手。

イビチャ語録「現代サッカーの進歩に貢献しない試合だ」

後半開始 交代無し
ドイツのパスミスが相変わらず多い。
後半12分 スペイン怒涛の波状攻撃!!耐えるドイツ。
右SBセルヒオ・ラモスが切れきれ。
ラームは連携とれずイニエスタを抑えるのに一杯一杯。
後半23分 久々にドイツ左サイドからのいいクロスがゴール前に入るも
トロホウスキーと交代で入ったトニ・クロースのシュートはGKカシジャスの正面!!
イケル【聖】カシジャスの判断にミスは無い!!
そして後半27分 イニエスタが左PAで粘りCK獲得
キッカーのシャビがクロスを入れ、ややファーサイドの位置にダイブしてきたのは
スペインとカタルーニャの魂【キャプテン】プジョル!!
PA外から誰よりも高い最高のジャンピングヘッドでボールをゴールに叩き込む!!
スペイン 今大会初となるセットプレイの得点で先・制・点~~~~~~~~!!!!
ちなみにプジョルは代表3ゴール目、ワールドカップは初得点。
そして今大会のスペインで3人目の得点者。

ついに均衡が崩れた!!
当然ドイツは追いつくために攻撃的になる。
ケディラに代えゴメスを投入し攻撃枚数をUP!!
そしてスペインはここでビジャに代えFT投入!!
当然スペインのカウンターが発動!!
ドイツ1人 対 スペイン2人!!絶体絶命!!も、辛くも守りきる。
今度はドイツカウンター!!
攻守が目まぐるしく入れ替わり始める。
刻一刻と終了時間が近づき始めボール回しを始めるスペイン。
イニエスタとシャビがもちまくる。
ロスタイムは3分 
今がゲルマン魂の見せ所!!最後まで諦めるな!!!
しかし追いつけぬまま無常の笛の音が響き渡る。
試合終了。

0-1

ドイツ、リベンジならず!!
ダーバンの地でまたもや無敵艦隊に撃沈される!!
ミュラー不在が響いたか速攻からの連携は悪く、
プレスによって精度の低いパスを出し続けカットされまくり
決定的なチャンスは1回つくっただけで沈黙した最強攻撃陣。
失点後の動きは良くなったが、やはりカウンターの格好の標的にもなった。
前回の対戦時よりも遥かに戦力UPしたはずなのに結果は2年前と同じくたった1点に届かず
ドイツ大会に引き続きまたもやベスト4で消え三位決定戦に回ります。

スペイン
試合開始から積極的に高い位置でのプレスを行いドイツのパス回しを分断。
逆に自分たちは悠々とパス回しでゴール前まで運びサイドアタックを有効活用。
ペドロ、セルヒオラモス、イニエスタが効いていた。
相変わらず相手の堅守に手こずったがプジョルが最高の仕事をし
守備では相手を完全に封じ込めシュートすらカシジャスがシャットアウト。
結果【無敵艦隊】スペイン初の決勝進出。

posted by inu0103 |22:13 | WC2010決勝トーナメント | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年07月05日

準決勝 第一試合 ウルグアイ VS オランダ(終了)

2大巨頭が揃ってベスト8で敗れ去り唯一残った南米勢末席ウルグアイ
ここまで組み合わせに恵まれた感は否めないがベスト4進出は紛れもない事実。
が、相手が今大会の対戦相手の中で1番強いという事も事実である。
ここに来る為にエースの欠場という代価を払ったが果たして・・・。
個人技頼みの強豪国は消え組織力すら併せ持つ強豪国相手に
ベスト4の中で唯一堅守速攻をベースとした中堅国はどう立ち向かうのか?
どんな戦力差でも必ず流れが来る時間帯は存在する。
運命の天秤が傾むくことがあれば勝利可能な実力はある。

優勝候補最右翼でトーナメント最大の難関であったブラジルを敗退に追い込み
12年ぶりのベスト4進出を果たした万年優勝候補勢オランダ。
攻撃陣はまさに欧州CL選抜といったそうそうたる顔ぶれで、
懸念されていた守備もWボランチの働きもあってかここまで破綻すること無く
流れの中での失点はブラジル戦の1点のみであとはPKで取られたもの。
ロッペンがハードマークされるとここぞという時にスナイデルが輝き始めるのもいい。
彼我の戦力差を考えれば格が違うといいたい所だが
サッカーの予測のつかなさを全世界に実証したのは自分達以外の何者でもない。
『侮り』と『油断』、ここまで来ておきながらそれは許されない。

準決勝1 ウルグアイ VS オランダ

ウルグアイ:スアレス、ロデイロ、ルガーノ、フシレと攻守の主軸欠場。
オランダ:デヨング、ファンデルヴィール欠場でデゼーウ、ブーラルーズ投入。

序盤 サイドアタックとカウンターの応酬。
ウルグアイがやや攻め気味。フォルランとカバニの2TOP状態。
早めのチェックでオランダをやりにくくさせる。
前半18分 ウルグアイ陣内中央でボールをまわすオランダ。
左サイド遠目でボールを受けたファンブロンクホルスト
そこから思い切りよくショートを放つ!!
今大会1番の強烈な弾道でウルグアイゴールネットに突き刺さる!!
オランダ 一瞬の隙を突いて先・制・点ーーーーーー!!!!!
タイガーショットかファイアーショット並みの強烈シュートが炸裂!!
これは何ともならんです。SGGK若林でもセーブ確立50%だからなぁ。

前半26分 乱闘騒ぎ
カセレスのバイシクルがデゼーウの顔面にヒットしダウンを奪った、
ウルグアイ PA内に入ってもラストパスが出せずフィニッシュにいけない。
どうも中盤の構成にパサータイプがいない。守備重視。

前半40分 敵陣中央でボールを持つフォルランがやや遠目から左足を振り抜く!!
強烈なシュートが放たれステケレンブルグの手を弾いて背後のネットに突き刺さる!!
目には目を、歯には歯を、ミドルにはミドルを!!
ゲームを振り出しに戻す同点弾!!!
決めたのはやはりこの男 デイエゴ・フォルラン!!!!!!!
前半互いに得点し 両者1歩も引かず前半終了。
ハーフタイム・オシム「両チームにめったに決まらないサンデーゴールが出ただけ」

後半開始 デゼーウに代えファンデルファールト登場。
ビッグ4揃い踏みです。
後半5分 ウルグアイ DFとGKのパスをインターセプトしビッグチャンス!!
は、ファンブロンクにクリアーされ残念。
ロッペンは1対1では止めれない。最低2人必要だ。
オランダ、あまりガツガツといかない。

後半24分 PA前右からロッペンカットイン→VDファールト→PA内Vペルシー→スナイデルシュート!!
グラウンダーのシュートはDF2人に当たりながらファンペルシーの足元を通りゴールに向かう。
タイミングをずらされたムスレラセーブ間に合わずボールはゴールに転がり込む。
オランダ オフサイドっぽいが再びリードの追加点ーーーー!!!
これでスナイデル得点王争いシャビと並ぶ5得点目。

後半27分 PA外左カイトがきれいなクロスを放り込む
2列目から出てきたロッペン ヘディングシュート!!
DFもGKもまったく不意を突かれ反応できなーーーーーい!!
オランダ さらに突き放す3点目!!
2点差を戻したのは今大会アメリカのみ。
さすがにきついぞウルグアイ!!

後半38分 ウルグアイの象徴フォルランが交代!?もう無理か?
前掛かりになったウルグアイにピンチが連発するも
オランダの慈悲かリードは拡がらない。
ロスタイムは3分 フォルランもいないし不可能か?
いや!!それでもウルグイアは諦めん!!
PA前でウルグアイFK キッカーガルガノ 
右にショートパスで受けたMペレイラがシュート!!
密集地帯を抜けたボールはゴール左に吸い込まれる!!
ウルグアイ ここでまさかの1点差ーーーーー!!

まだだ、まだ終わらんよ!!
諦めたらそこで試合終了ですよ。
数々の名言が頭をよぎる。ひょっとして・・・・。
ウルグアイ放り込み開始!!
攻め込まれ続け跳ね返し続けるオランダ。
どんどんゴール前に放り込み続けるウルグアイ。
PA前でオランダハンド!!FKだ!!
ラストチャンスか?
しかしドラマは生まれずタイムアーーーーーーーーップ!!!

2-3

ウルグアイ
フォルランを中心に中盤からの守備と粘りで予想以上の健闘を見せ
最後はフォルランすら交代しボロボロの状態でも諦めず
後半ロスタイムで1点差まで詰め寄り波状攻撃を仕掛けたが力及ばず。
ここに来る為の代償で攻守共に片翼飛行の状態であったが
スアレスとルガノとロデイロがいればと思わずにはいれません。
後半も付け入る隙はあったが3失点目が不用意だった気がする。
南米勢最後の意地を見せたが60年前の栄光には届かず3位決定戦へ。
フォルランにはまだ得点王のチャンスはあります。

オランダ
代表敗退=引退のファンブロンクホルストが強烈なミドルを決め
PA前のボール回しでバロンドールに一番近い男が決め
クロスのヘッドで復活したありえん男が決めて決勝点。
中盤の隙間に入ったフォルランに強烈な同点弾を食らったが
慌てず淡々と自分たちのプレイを続けてウルグアイを突き放し32年ぶりの決勝進出!!
「ヨハン、僕たちもあなたと同じとこまで来ることができたよ」
オランダ代表のビッグ4って初めて聞いた。

posted by inu0103 |21:28 | WC2010決勝トーナメント | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年07月03日

ランキング&ベスト4予想

残りは僅かに4試合を残すのみとなりました。
もうすぐこの祭りもフィナーレを迎えようとしています。
南米勢優勢で始まったトーナメントも気付けばウルグイアのみ。
史上初か返り咲きか?最後までワクワクがとまりませんね。


(総得点)
準々決勝60試合終了

第1戦           25得点(16試合)
第2戦           42得点(16試合)
第3戦           34得点(16試合)
1回戦           22得点(8試合)
準々決勝       10得点(4試合)
総得点合計  133得点(60試合) 
 
1試合平均  2.21点

(ゴールランキング)

5得点
ビジャ(スペイン)

4得点
クローゼ(ドイツ)
ミュラー(ドイツ)
スナイデル(オランダ)

3得点
スアレス(ウルグアイ)
フォルラン(ウルグアイ)

2得点
ポドルスキー(ドイツ)

ビジャが4戦連発で5得点の単独トップ。
クローゼがあと1点で3大会連続5得点、歴代1位15得点のロナウドに並ぶ。
ミュラーも得点を重ね4得点。
スナイデルはブラジルOGが得点扱いになり4得点

TOP以下の敗退したチーム及び1得点は省略。


(ベスト4私見予想)

ウルグアイ VS オランダ
絶対王者を破った時点で最有力候補に躍り出たオランダ。
戦力差を順当に考えればウルグアイに勝ち目はないが
逆にその可能性はオランダ自身が証明している。
勝利予想:オランダ(悲願へ)

ドイツ VS スペイン
京(ウィーン)の仇を江戸(ダーバン)で討つ!!
2年前 東欧の地で欧州決勝戦を戦った両国が
今度はアフリカ大陸で会い見えることとなった!!
イングランド、アルゼンチンと強豪国を叩き潰した今大会No1攻撃陣ドイツ。
全6得点中5得点がビジャという最少得点で勝ち進んできた無敵艦隊スペイン。
勝利予想:スペイン(悲願へ)

posted by inu0103 |14:08 | WC2010決勝トーナメント | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年07月03日

準々決勝 第四試合 パラグアイ VS スペイン(終了)

我等が代表を今大会初のPK戦で打ち倒し
同国初のベスト8へコマを進めた南米ファイブの中堅国【アルヒ・ロハ】パラグアイ。
4試合3得点1失点という数字は例えイタリア戦を含んだとしても特筆するものではない。
が、何が起こっても不思議ではないワールドカップの舞台。
一撃、ただ一撃にのみ全てを賭けろ。

第二関門イベリア半島対決を制し準々決勝にあがってきたスペイン。
ここです、ここが鬼門であり山場であり分水嶺である。
相手はブラジル、アルゼンチンと言う世界有数の攻撃力を誇る両国を
南米予選で出し抜くことができる堅守速攻の中堅国。
『油断』という二文字はリーグ初戦に置いてきたはずだ。


準々決勝4 パラグアイ VS スペイン

パラグアイ:これまでの死闘を物語るように構成変更有り
スペイン:これが今大会のベストメンバー

試合開始序盤パラグアイが攻める姿勢を見せる。
前半中盤 どちらも決定機は訪れない。
早いリスタートが多いスペイン。右サイドのイニエスタが結構フリー。
前半終盤パラグアイビッグチャンスも微妙なオフサイド!!
両者無得点のまま前半終了。パラグアイの健闘か拮抗してます。

後半開始 溜めがつくれるスペインとそれができないパラグアイ。
後半10分 Fトーレス調子が戻ってこないのでセスクと交代。
後半11分 セットプレイでピケがやらかしPK献上!!
パラグアイ千載一遇の超ビッグチャンス到来!!
祈るピケ。
PKキッカーはカルドソ、シュート!!
SGGK降臨!! イケル”サン”カシジャス完全に読んで止めたぁぁー!!!
そしてフィードキックでカウンター!!ビジャPA突進!!
ファウル!!!!今度はパラグアイがPK献上!!!!
祈るカルドソ。
PKキッカー シャビ・アロンソ、シュート!!
きっちり決めたぁあぁ~!!! え!?やり直し?
再びシャビ・アロンソシュート!!
今度はビジャールにSGGK降臨!!同じコースは決めさせん!!
ビジャール、カルドソとパラグアイを救うビッグセーブ!!

後半中盤 ボールが回り始めるスペイン フィニッシュ精度が悪し。
後半36分 シャビのヒールでイニエスタが中央突破をかける!!
パラグアイ選手を二人かわし、ペナルティアークで右に横パス!!
そこに走りこんで来たペドロシュート!!飛び出すビジャール!!
シュートは左ポストに跳ね返されこぼれ球がビジャに収まる。
殺到するパラグアイ選手、ビジャ落ち着いて右インサイドでシュート!!
今度は右ゴールポストにヒットするもボールはゴールラインを割る。
スペイン パラグアイの堅守をこじ開け先・制・点~!!!!!!!
4試合連発で大会得点ランキング単独TOPに躍り出たビジャ!!

後半終盤 パラグアイビッグチャンスでシュート!!
も、SGGKの化身となったカシジャスがシャットアウト!!
相手が前がかりになったらスペインカウンター発動!!
が、こっちもビジャールがきっちりシャットアウト!!
ロスタイムは3分 パラグアイまだ行ける!!
しかしタイムアーーーーップ!!!!!!

0-1

パラグアイ
試合序盤から攻める姿勢を出し果敢な守備をもって奮闘
ピンチもチャンスもあったが跳ね返し跳ね返され拮抗した試合を繰り広げましが、
最後はスペイン危険人物二人による中央突破からの波状攻撃で陥落。
それが決勝点となりましたが無敵艦隊を最後まで苦しめました。
泣くなカルドソ、よくやった。さらば宿敵(とも)よ。

スペイン
南米で鍛え上げられた堅守に手を焼きつつも辛くも撃破。
FT不調も守護神カシジャスとストライカー・ビジャが絶好調。
イニエスタも復調しシャビがいれば万事良し!!
鬼門の準々決勝を突破し60年ぶりのベスト4に進出
次なる相手は2年前欧州王者の座を賭け戦い何とか退けた
今大会最強の矛を持つ ゲルマン軍団ドイツ!!



posted by inu0103 |13:51 | WC2010決勝トーナメント | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年07月02日

準々決勝 第三試合 アルゼンチン VS ドイツ(終了)

1986年メキシコ大会 準々決勝 VSイングランド
この試合でサッカー史に残る伝説的ゴールが『二つ』生まれた。
そして2010年南アフリカ大会 準々決勝 VS ドイツ
相手は宿敵イングランドを撃破し上がってきた
今大会初めて対戦することとなる強豪国。
サッカーのフィールドに神の子は再び舞い降りるのか?
マラドーナ伝説 第二章 開幕。

1回戦 優勝請負人に率いられ英国史上最強と言われたスリーライオンズを
完膚なきまでに叩きのめした恐るべきゲルマン軍団!!
前回大会に引き続きまたしても準々決勝でアルゼンチンと会い見える。
守備偏重の今大会において攻撃に重きをおいた両チーム
メッシVSエジル&ミュラー!!
どちらの攻撃力が相手の守備を崩壊させるのか!?


準々決勝3 アルゼンチン VS ドイツ

アルゼンチン:一回戦と同じメンバー
ドイツ:同上

前半2分 ドイツ ファーストFKは勿論シュバインシュタイガー。
GKに向って左に巻いて落ちるボールが入る。
そのボールを飛び出たミュラーがコースをずらす。
Gk反応できず弾いてゴールイン!!
二代目爆撃機 トーマス・ミュラー空襲成功の今大会4得点目で
ドイツあっという間に先制点~~~~~~~~~~~!!!!!

序盤ドイツペースで中盤以降アルゼンチンの攻撃が形になってきた。
テベスが良く走る。
そしてドイツリードで前半終了だがこの両チームに1点差は無いに等しい。

後半開始 序盤はアルゼンチンが優勢。
後半中盤攻撃の入れ替わりが早くなってきた。
後半21分 ドイツ左サイドのボール回しからPA前ミュラーが耐えて
PA内のポドルスキーにパスが通る。
ポドルスキー得意の位置からGKとDFの間を通す絶妙な横パス炸裂!!
中央クローゼ悠々と無人のゴールにパスを送る。
クローゼ代表100試合目 ワールドカップ通算13得点目でドイツ待望の追加点!!

後半28分 セットプレイから左サイドシュバインシュタイガーがドリブルで切り込む!!
そしてPA左に侵入しGKの目前でラストパス!!
そのボールに反応したのは上がっていたCBフリードリッヒ!!
転がるように走りこみボールはコロコロとゴールラインを割る。
ドイツ アルゼンチンを絶望の淵へ追いやる3点目ーーーーー!!

さらには後半42分 ついにドイツカウンター発動!!
センターサークルから左寄りにエジルとポドルスキーが攻め上がり
PA外左からエジルが浮き球の横パスをゴール前に送り込む。
ゴール前中央にたたずむクローゼがダイレクト右インサイドできっちりゴールに流し込む!!
きたぁぁぁぁ~~~~~~~!!!!!
ワールドカップ限定ゴール量産マシーン ミロスラフ・クローゼ
これで今大会4得点目 ワールドカップ通算14得点で歴代2位に浮上!!
ドイツとどめの4点目~~~~~~!!!!!!!

ロスタイムは1分 奇跡は起こらないが一矢報いたいアルゼンチン。
メッシのシュートがGK正面でとめられタイムアップ!!

0-4

アルゼンチン
ここまで10得点を誇った攻撃陣がまさかの無得点で沈黙。
後半中盤までは互角のほぼ試合展開だったが決定機をものにできず更には組織力の差が如実に現れ一方的な結末に。
前線3人だけでは散発的な攻撃しかできず組織に勝つことは敵わず。
現代サッカーのおいて1人のスター選手だけでは勝てないことが証明され
アルゼンチンは前回大会に引き続きベスト8でドイツに破れ
神の子は再臨せずマラドーナとともに大会を去ることとなりました。

ドイツ
今大会3度目の4得点試合で南米の雄 アルゼンチンを正に一蹴!!
強い!!強すぎです!!
相手の防御を無効化する攻撃陣は見事です。
ディフェンスに危なっかしいところが見受けられるがWボランチ効いてます。
CBが悪く見えるくらい他のフィールドプレイヤーが活躍しすぎです。
文句なしの試合結果でベスト4進出です。

posted by inu0103 |20:26 | WC2010決勝トーナメント | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年07月02日

準々決勝 第二試合 ウルグアイ VS ガーナ(終了)

今は昔の物語。優勝回数2回、尚且つ初優勝国という輝かしい実績は
近年の成績を見る限り『古豪』という呼び名しかこの国に与えることが出来ない。
が、彼らはここまでやってきた、再び過去の栄光を取り戻すために。
フォルラン、スアレスの強力2TOPに新司令塔ロデイロと強靭なCBを軸として
さらなる先のステージを目指す!!
 
出場回数=グループリーグ突破回数、アフリカ勢三カ国目で自国初のベスト8。
そして見据えるはアフリカ勢初のベスト4進出!!
予選を戦った全ての同胞と開催国が消えた今
この地の人々の思いを一身に受け希望の黒い星達が輝きだす。
A・アイェウ不在が気がかりだが得点専用MSギャンとボアテングの野生のバランス
キングソンのアフリカンセーブがあれば大丈夫!! 


準々決勝2 ウルグアイ VS ガーナ

ウルグアイ:ゴディンが欠場ビクトリーノであとは1回戦と同じ
ガーナ:A・アイェウ代役ムンタリでジョナ・メンサー代役ヴォーサー

前半序盤 高い位置からプレスを効かせるウルグアイ。
中々攻め込めないガーナが効果的なカウンターも決めれず。
一進一退でゴールを狙う両チーム。
前半37分 ルガーノ負傷交代。
前半41分 フシレ セルフ直下式ボムでダウンし復活。
前半終盤 なんだか元気になってきたガーナ。
前半ロスタイム センターサークルちょい先でボールを持ったムンタリ
右に旋回しそのままロングシュート!!!!
低弾道のボールはGKムスレラの手前でワンバウンドし
離れるように弧を描いてゴール右に吸い込まれる。
ガーナ 前半終了間際で先制点~~~~!!!!!!!!

後半開始ロデイロ投入。
後半序盤ガーナペース。
後半9分 ウルグアイいい位置からFK 蹴るのはフォルラン。
直接狙ったぁぁ~~~~~~~!!!
ボールはゴール右上に吸い込まれ
フォルランが今大会4人目の直接FKでのゴールを決め同点!!!!

同点に追いつき勢いが戻ったウルグアイ。
両者互いに攻めるが決定打は生まれず。
終盤ウルグアイの波状攻撃もガーナ耐える。
そして同点のまま今大会3試合目の延長戦へ突入。

延長前半
PAで粘るがギャン痛める。
前半終盤ウルグアイタイム。
延長後半 
主導権がガーナに傾き始める。
後半終盤ウルグアイゴール前でガーナが怒涛の攻撃!!
スアレスがバレーのブロックで逆転弾を弾き出し1発退場&PK献上!!
ウルグアイ万事休す!!勝負あったか!?
PKキッカーは当然PK専用MSギャン!!
が、クロスバーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
外した!!ギャンまさかのPK失敗!!!
ウルグアイ九死に一生を得て今大会2試合目のPK戦突入!!


先攻ウルグアイ
後攻ガーナ

1人目
フォルラン:○ 
きっちり決め

ギャン:○
まさかの一人目だが決めて、先ほどの失敗を払拭する

2人目
ビクトリーノ:○
外さず

アピアー:○
勝つ!!

3人目
スコッティ:○
疲れてないよ

ジョン・メンサー:×
ムスレラ読んで止めたぁーー!!

4人目
M・ペレイラ:×
こっちjは外したぁー!!!

アディアー:×
Gkムスレラさっきと同じコースを止めた!!

5人目
アブレウ:○
落ち着いた浮き球で決め勝利!!!!!


'1-1
4PK2'

ガーナ
前半終盤で先制し延長後半終盤でまたもや勝負を決めるかと思いきや
勝利のPKをまさかのギャンが外しPK戦にも破れたアフリカンホープ・ガーナ。
リーグではPKに笑ったが最後にはPKの女神に見放されベスト8で敗退。
今大会は最後の最後までPKが関わってきました。
アフリカの期待を一身に背負った新たなる歴史を書き換えることは叶いませんでした。

ウルグアイ
ほぼ拮抗した戦いでしたが終盤の要所要所でガーナにやられ99%敗退決定でしたが
スアレスのSGGK並みのビッグセーブがチームを救い勝利をもぎ取りました。
60年ぶりのベスト4進出もこの試合で戦力が大幅ダウン。
次の相手は王者ブラジルを破った欧州CL選抜軍団です。

posted by inu0103 |20:02 | WC2010決勝トーナメント | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年07月02日

準々決勝 第一試合 ブラジル VS オランダ(終了)

1回戦で南米予選1位と2位の越えられない壁の差を
世界中にまざまざとみせつけた絶対王者ブラジル。
しかしここにきて中盤のメンバーにトラブル続出。
前線3人で得点し、後ろ5人で守れば問題無いか?
 
特にここまで破綻無く勝ち進んできたが、まさにここが正念場。
この強大な壁を越すことが出来れば『優勝』の二文字が現実味を帯びてくる。
攻守の鍵を握るはWボランチ、そして懸念材料は攻撃陣の疲労。
ありえん働きに期待しよう。
 
準々決勝 ブラジル VS オランダ

オランダ:ベスト11かと思いきやマタイセン負傷でオーイエル緊急発進!!
ブラジル:エラーノ代役アウベス以外はベスト

序盤から両チームヒートアップ気味。
前半9分 ブラジルスローインから自陣に戻しセンターサークルのF・メロへ。
そこからF・メロ前線へグランダーのスルーパス。
オランダ選手はボールウォッチャーとなりペナルティアークまで到達し
下がり目からそこに走りこんで来たロビーニョがランニングシュート!!
ステケレンブルグ反応するも止められず!!
ブラジルいともあっさり先・制・点~~~~~~!!!!!
まさに、なんじゃこりゃぁ!?って感じです。
ポゼッション、ロング、サイドと攻めまくるブラジル。
一瞬の隙を突くオランダ。
ブラジル圧倒的展開で1点リードのまま前半終了。
ちなみにブラジルのミスは前半2つのみ。

後半開始 序盤オランダが攻め込む。
後半7分 オランダ 右サイドリスタートからスナイデルのクロスが入る。
GKセーザル飛び出るが触れずそのままゴールイン!!
オランダいい時間帯に試合を振り出しに戻したーーーー!!!!
VTRではFメロの頭がGKの目の前でボールの軌道を変えてます。
オウンゴールです!!

勢いがでてきたオランダ、面白くなってきました!!
後半22分 オランダ右CK ニアでカイトが真後ろに流し
それをスナイデルがヘッドでゴール左に叩き込む!!
オランダ逆・転・弾ーーーーーーーーーー!!!!!!!!

明らかに前半より動きが悪く、オランダのチェックにイラつくブラジル。
そして後半28分 Fメロがロッペンを踏みつけ1発退場!!!!
ブラジル1点ビハインドで10人になってピンチ!!
焦るブラジル CK連発も凌がれる!!
おい、ドゥンガ!!あと一人のカードはどうした!?
ロスタイムは3分 逃げるオランダ追加点のチャンスも。
そして試合終了のホイッスル~~~~~~!!!!

1-2

ブラジル
前半の王者のチームはどこへいったのか?
後半同点後はまるで別チームのように崩壊。
オウンゴール、セットプレイ、退場と悪夢の三重苦で自滅。
技と体はあったが心がありませんでした。
微妙にブラジルへのファウルに疑問も残るが・・・。
ブラジルまさかの二大会連続ベスト8で敗退
勝利こそが全てだったドゥンガ監督は総スカンですな。

オランダ
今大会3チーム目の逆転試合はクライフ以来の王者ブラジル撃破という大金星!!
相手のミスを狙うも前半全くいいとこなし。
しかし後半の攻め込みから運を手繰り寄せ王者を崩壊へ導きました。
ロッペンも執拗にマークされたがオランダにはスナイデルがいた。
98年以来のベスト4進出と同時に今大会最大の壁を乗り越えた感じが
さあ頂点が見えてきたぞ!!

posted by inu0103 |20:00 | WC2010決勝トーナメント | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年06月30日

インターバル

あっという間に64試合中56試合が終了。
23番目の敗退国が忘れられない大会になりそうですが
24の国がすでに南アフリカから去り、世界の8強が出揃って初の中休みです。

(総得点)
決勝トーナメント1回戦56試合終了

第1戦      25得点(16試合)
第2戦      42得点(16試合)
第3戦      34得点(16試合)
1回戦      22得点(8試合)

総得点合計  123得点(56試合) 
 
1試合平均2.2点

(ゴールランキング)

4得点
イグアイン(アルゼンチン)
ヴィディック(スロバキア)
ビジャ(スペイン)

3得点
スアレス(ウルグアイ)
ギャン(ガーナ)
ミュラー(ドイツ)
ルイス・ファビアーノ(ブラジル)

2得点
フォルラン(ウルグアイ)
テベス(アルゼンチン)
ポドルスキー(ドイツ)
クローゼ(ドイツ)
スナイデル(オランダ)
エラーノ(ブラジル)


TOP以下の敗退したチーム及び1得点は省略。


(ベスト8)
グループCが消え去りあとは1位通過の国が順当にきました。
南米勢4 欧州勢3 アフリカ勢1。
南米勢がベスト4独占も可能ですが、以下当たりもしないが希望と予想。

ウルグアイ VS ガーナ
中堅どころとしては非常興味深いカード。
ウルグアイの攻守とガーナの組織力
先制したほうが有利なのは間違いない。
古豪復活か?新たなる歴史を作るのか?

勝利予想:ガーナ(アフリカ初のベスト4)

オランダ VS ブラジル
思いのほか本大会での対戦回数が少ないカード。
今大会の成績だけでみればほぼ互角だが
果たしてオランダ守備網がブラジルの攻撃に耐え切れるか?
そしてオランダアタックがブラジルディフェンスを破れるか?
やってみなくちゃわからない、やればわかるさ!!

勝利予想:ブラジル(卑怯)

アルゼンチン VS ドイツ
よだれが止まりません。なんておいしいカードだ。
今大会1番読みきれないのがアルゼンチン。
メッシが本当に神の子ならここから爆発するはず。
が、ゲルマン軍団が先制したら死闘の予感。
どちらも攻高守低なかんじです。

勝利予想:ドイツ(エジル&ミュラー)

パラグアイ VS スペイン
パラグアイには三段論法的に頑張ってもらいたいところだが
真無敵艦隊の光プレイが発動したら止める手立てが無い。
耐え抜いてワンショット・ワンキルができればGAIANT KILLINGです。

勝利予想:スペイン(上り調子)

posted by inu0103 |20:21 | WC2010決勝トーナメント | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年06月28日

1回戦 H1.スペイン VS G2.ポルトガル(終了)

23番目の国々が消え去り24番目の国が消える一回戦最終試合。
どちらも1回戦で消えるにはもったいないイベリア半島対決。

欧州王座戴冠の歓喜からはや2年、万年優勝候補の肩書きとはおさらばしよう
今大会ブラジルと並ぶ圧倒的優勝候補、目指すは世界の頂点だ真【無敵艦隊】スペイン。 
しかし初戦まさかの敗戦、リーグは1位突破したが明らかに万全でない。
なんだ?なにが原因だ?
イニエスタの不調?Wボランチ?守備偏重の相手達?
リーグの第一関門は突破した、第二関門は強敵ポルトガルだ。

黄金世代は去ったがスーパードリブラー C.ロナウドの台頭により
近年国際大会常連国 FIFAランク3位に君臨する新世代強豪国【セレソン】ポルトガル。
だが欧州予選はプレーオフでぎりぎり突破しリーグ得点は格下の北朝鮮からのみ。
デコが負傷し頼りない攻撃陣を引っ張り続けるロナウド次第だが
前回大会を思わせる堅守が戻ってきた感じがする。

1回戦 H1.スペイン VS G2.ポルトガル

スペイン:第3戦メンバーと構成
ポルトガル:第2戦+第3戦の組み合わせ。

試合開始、序盤互いに集中した状態。
相手にスペースを与えず最終ラインでシャットアウトし続ける。
前半20分 ポルトガルのチャンス!!
カシジャスがクロスを弾き更に自らリバウンドクリアー!!
前半28分 Cロナの低弾道FKをレアル仲間のGkカシジャスセーブ!!
あっという間に前半終了。ポルトガルのほうがチャンスが多い。

後半序盤はスペインの時間。
今大会いまいちなFトーレスがロレントと交代。
そして後半19分 スペインのパス回しがPA前で炸裂!!
左サイドビジャ→中央アロンソ→シャビ→アロンソ→→イニエスタ
→PA内ロレント→イニエスタ→PA内シャビがヒールパス
→抜け出すビジャがシュート→GKエドゥアルド前に弾く→ビジャ自ら取ーる!!
→シャビ立て続けにシュート!!→ゴ~~~~~~~~~~~ル!!!
でたぁぁあぁぁぁ!!伝家の宝刀スパニッシュルーレット!!
強固なポルトガルディフェンスがついに破られスペイン先制点!!!
ビジャ今大会TOPと並ぶ4得点目!!

攻め手が圧倒的に少なくなり手詰まり状態になってきたポルトガル。
更に後半43分リカルド・コスタが一発退場!!
ロスタイムは3分 焦るポルトガルラストチャンス!!
そしてタイムアップーーーーーーーー!!!

1-0

ポルトガル
調子が悪いとはいえスペインの攻撃を受け続けた末陥落。
チャンスを演出すれどロナウド一人では打開できず敗れ去りました。
前回大会と同じく堅牢な防御をもって勝ち進んできたが
攻撃力は前回大会よりも劣る貧攻でデコ欠場でさらに悪化
僅か1失点で大会をさることとなりました。

スペイン
PA前の密集地をショートパスで繋ぎまくってポルトガル守備陣を切り裂き
絶好調のジャが決めそれなりに安定した守りで勝利!!
やっとカウンター以外の08スペインらしさがみれました。
フェルナンドトーレスが絶不調だがイニエスタが復活してきたか?

posted by inu0103 |22:10 | WC2010決勝トーナメント | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加