2011年07月27日
「休暇を切り上げ、週末チームに合流。8月中旬に再度休暇に入る。」
2011年7月27日 ミラノ - 8月6日、北京でミランと戦うスーペル・コッパ・イタリアーナには、南米選手が参加しない。しかし、インテルのゴールマウスを守るのはジュリオ・セーザルだ。月曜日の深夜、マルコ・ブランカとジャン・ピエロ・ガスペリーニが電話で話し合って決まった。ヴィヴィアーノは重傷。ガラタサライ戦で頭を強打したカステラッツィはイタリアに残る。飛行機で11時間離れた北京へ連れて行くには、慎重にならざるを得ないからだ。フランチェスコ・バルディはグッビオへのローンが決まっており、すでにチームを離れている状況だ。
影響 - ジュリオ・セーザルは週末にもダブリンでチームに合流するだろう。その後インテルはパリ経由で北京へと向かう。コパ・アメリカに参加していた他の南米人選手たち(カンビアッソ、ルシオ、マイコン、サネッティ、ミリート)は、召集しないことを決めている。ワールドカップ後に十分な休暇をとらなかったミリートやマイコンが、不調に陥ってしまった経験も考慮されている。
短縮された休暇 - ブラジル代表の背番号1は、他のメンバーたちよりも休暇が10日間短くなるが、これは8月中旬に補填されるだろう。しかし、8月10日にシュツットガルトで行なわれるドイツ代表戦にも召集されている。マイコンやルシオもメネセスのリストに含まれている。アルゼンチン代表については、同国のフットボール協会がバチスタ監督を解任し、ルーマニア代表との親善試合が中止になったためフリーだ。
ソース:La Gazzetta dello Sport
【インテルグッズ専門店】 ネラッズーリマニア
posted by マサト |17:32 |
コッパ・イタリア |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2011年05月30日
ローマ 2011年5月29日 - モウリーニョのイメージがあった。レオナルドは、監督としてのキャリアで初のタイトルを獲得した。そしてそのパフォーマンスは、モウリーニョのそれに似ている。コッパ・イタリアはインテルのものだ。カウンターを狙っていたパレルモだったが、スナイデルのロングパスは、用心深かった彼らのディフェンスを切り裂いた。エトーの2ゴールとミリートのゴールにより、試合は3-1出でわっている。この試合のインテルは、ディフェンスにもかなり配慮しており、彼らのミッドフィルダーたちは、決してパストーレをフリーにしなかった。40,000のシチリア人ファンを前に、パレルモは歴史を書き換えるつもりだった。しかし、サネッティがカップを掲げたとき、彼らの夢は砕けていた。それでも、今シーズンのロサネリ(=パレルモの愛称)が、ビッグチームのように戦ったことは事実だ。試合終了後のティフォーゾの拍手がそれを証明している。
エトーは37ゴール - サミュエル・エトー以外に誰が達成できるだろうか?今シーズンの公式戦ゴール数において、彼のクラブ歴代1位の記録を阻止できたのはゴールポストだけだった。この試合で"ライオンキング"にアシストを決めたのは、ウェズレイ・スナイデルからの斜めのスルーパス。26分に送った最初のパスで、スナイデルはエトーに"レジ袋"のお祝いを行なうチャンスを与えた。76分にはエトーの2点目が決まったが、パレルモは88分のムニョスのゴールで再び息を吹き返した。
スナイデルの指揮 - この日のウェズレイ・スナイデルのパフォーマンスは、非常に重要なものだった。今シーズンはなかなか最高の状態をキープできず、しばしばふくらはぎの負傷に悩まされていたが、それでも出場した試合では、その存在感を証明していた。この試合のインテルの4-3-1-2は、ピッチを広くカバーしていた。その中でも最高の出来だったのがこのスナイデルである。危険なフリーキックを放ち、ゴールこそ無かったもののアシストを決めた。もしインテルが彼を放出しようとしているのなら、もう一度考え直すべきだ。スナイデルの残留は、長友が残るのと同じくらい確実でなければいけない。
パレルモへの拍手 - パレルモにも良いベースがある。デリオ・ロッシはインテルのディフェンダーを綻ばせ、エルナンデスにスペースを与えようと動き回った。ウルグアイ人選手は、試合開始直後と43分にシュートを放ったが、いずれもネットを揺らすことはできなかった。パレルモの4-3-2-1は非常に良く動いていたが、インテルの3点目が決まったときに止まってしまった。2失点目を喫した後、4-2-3-1へのシステムを変更したものの、ムニョスの1点目はあまりにも遅すぎた。結局、ロサネリはローマで歴史を作ることはできなかった。それでも、彼らのサポーターは惜しみない拍手を注いでいる。
ソース:La Gazzetta dello Sport
posted by マサト |12:15 |
コッパ・イタリア |
コメント(0) |
トラックバック(0)