2008年04月08日
Statistiche: Balotelli e il gol 'minorenne'
(inter.it)
インテルが100周年を迎えた今シーズン、
マリオ・バロテッリはセリエA初ゴールを記録し、
その名前をクラブの歴史に刻みました。
先日のアタランタ戦でゴールを決めたバロテッリは、
1990年8月12日生まれの17歳。
1929-30シーズンに選手権が今のスタイルになってから、
2番目に若い得点者となりました。
インテルの歴史を振り返ると、
最も若くしてゴールを決めたのはマリオ・コルソ
(1941年8月25日生まれ)です。
1958年11月30日のボローニャ戦、
2-2の引き分けに終わった試合。
17歳と3ヶ月プラス5日の時でした。
3番目はアルド・カンペテッリ(1919年4月7日生まれ)。
2-0で勝利したアンブロシアーナ対ユヴェントス戦において、
17歳と10ヶ月プラス14日でゴールを決めています。
バロテッリの場合、2007-08シーズンここまでで、
最も若い得点者でもあります。
同じく17歳でゴールを決めていた
フォレスティエリ(シエナ)とパロスキ(ミラン)は、
共に1990年1月生まれです。
ロベルト・マンチーニ(1964年11月27日生まれ)が
セリエA初ゴールを決めたのは、
1981年10月4日のコモ対ボローニャ戦。
この時のマンチョは16歳と10ヶ月プラス7日という若さでした。
セリエAの最年少得点記録は、アマデオ・アマデイ(1921年7月26日生まれ)。
1937年5月9日に15歳と9ヶ月プラス14日でゴールを決めました。
その時の所属クラブはローマでしたが、
彼は1948年にインテルに移籍し、2シーズンで70試合に出場、
58ゴールを記録しています。
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posted by inter18 |
16:15
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inter.it |
2007年11月26日
Espresso Suazo-Cruz L'Inter va come un treno
(Gazzetta dello Sport)
ハヴィエル・サネッティがセリエA400試合出場を達成し、
負傷明けのマルコ・マテラッツィが95日ぶりの復帰を果たした夜、
インテルはアタランタ相手に2-1で勝利を収め、
2位ローマとの勝ち点差をキープした。
スアソ、クルス、フロッカリ(アタランタFW)があげた3ゴールが、
全て前半のうちに決まったこの試合。
インテルが終始ボールを支配して進んでいった。
もしアタランタにザンパーニャがいたら、
状況が少しは変化していたかもしれないが・・・
(ザンパーニャは監督と確執などの問題を抱えていて、
この試合ベンチ入りすらしていない)
セルジオ・フロッカリ(アタランタのアッタンカンテ)の背中に、
おおきな責任が掛かっていたのは事実である。
エースのザンパーニャが監督との確執により
チームから離れている現在、
初めてのプレー機会がインテル相手ではあるが、
首脳陣にとってザンパーニャの後釜を探しだすかどうかは、
フロッカリの活躍次第(ゴール次第)であった。
開始直後、アタランタの出足がよく、
6分には良い形でシュートを放つ。
しかしこれは力がなく、
ジュリオ・セーザルに簡単に止められてしまう。
しかしハーフタイムに入る直前、
フロッカリは傑作ゴールを残すことになる。
コルドバを背に抱えながら、
ディフェンスラインでボールをうまくコントロールし、
右足で見事なゴールを叩き込んだ。
完全にネラッズーリが試合を支配していたなかでの、
唯一の付け加えの部分(カギカッコ)となるシーンであった。
>続く http://inter1908.fc2web.com/
posted by inter18 |
13:24
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Gazzetta紙 |
2007年11月12日
イタリアのクラブは全てではありませんが、
それぞれ年代別にアカデミーを保有しています。
インテルには全カテゴリでしょうか?
以下の通りに分かれているようです。
U-9 プルニーチC
U-10 プルニーチB
U-11 プルニーチA
U-12 エソルディエンティB
U-13 エソルディエンティA
U-14 ジオヴァニッシミ・レジオナリ
U-15 ジオヴァニッシミ・ナツィオナリ
U-16 アッリエヴィ・レジオナリ
U-17 アッリエヴィ・ナツィオナリ
U-20 プリマヴェーラ
以前、自分のサイトでも書いた気がするんですが、
今シーズンのインテルのアカデミーで、
飛びぬけて強い世代があります。
それがプルニーチAです。
07-08シーズンは第1節のモントヴァ戦に19-3、
第2節モンティチアリ戦を23-1、
第3節クレモネーゼ戦を22-0という、
フットボールではありえないくらいの数字で勝利しています。
そして第4節のペルゴクレマ戦では40-0という
イタリアのアカデミーにおける大差勝利記録を樹立。
その後も第5節ブレッシア戦を18-2、
第7節プロ・セスト戦を19-2、
第8節ピッツィゲットーネ戦を32-3、
第9節モントキアリ戦を16-3で勝利。
折り返しとなる第10節のモントヴァ戦も16-2で勝ち、
開幕から10試合連続で2桁ゴール継続中です。
昨シーズンのプルニーチAもインテルが優勝したそうですが、
得失点差のペースは比較になりません。
もちろん、プルニーチのルールは
通常のフットボールとは違います。
各チーム7人制で、
12分のクオーター4本で決着をつけます。
それでも、ここまで差がつくってことは、
同年代の中でもかなり優秀な子たちが揃っているんでしょう。
インテルのトップチームで活躍する選手が出て欲しいけど、
10年後にはみんな他に行っちゃうんだろうなぁ・・・。
posted by inter18 |
19:38
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その他インテル関連 |