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データスタジアム(株) 野球、サッカー、ラグビーを中心としたプロスポーツの詳細データを記録・分析し、あらゆるメディアやプロチーム向けに情報提供しているスポーツ・コンテンツ・プロバイダー。 海外の企業との業務提携により、国内スポ もっと見る
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最新の記事

【黒田登板予定】8日のプレビュー

8日にロッキーズ戦を迎えるヤンキース・黒田。今季初登板こそ打球を右手に受けて早期降板を余儀なくされたが、その後は抜群の投球でチームを引っ張っている。4連勝と白星を積み重ね、ヤンキース先発陣で唯一2点台の防御率をマーク。名門球団にあっても、ずば抜けた安定感を発揮している。 そんな黒田に対するロッキーズ打線の破壊力は抜群だ。現在のチーム打率は驚異の.285で、メジャー全体で堂々トッ......続きを読む»

【ダルビッシュレビュー】“オルティスに倍返し!”タダでは終わらないエースの意地

※オルティスを三振に仕留めた場面の配球 ※今日の登板データはこちら ※詳細はダルビッシュウォッチャーまで 規格外の奪三振マシンと化しているダルビッシュ。今日は7回14奪三振で早くも今季72個目をマークし、ア・リーグのトップを独走中。シーズン終了までこの調子を続けてほしいところだ。 この試合最大の見どころはオルティスとの勝負だろう。今季初のデーゲームで気分も乗っていたのか、初回......続きを読む»

【ダルビッシュウォッチャー】7回14奪三振!!

【今日のトピック】 ・7回14奪三振も勝敗はつかず。 ・初回オルティスに本塁打を浴びるなど、2回までに2本塁打で3失点。 ・6回は3、4、5番を三者連続三振。 ・今季最多の127球を投げた。 ・7回のピンチを抑え、渾身のガッツポーズ。 ・ア・リーグの奪三振ランキング独走中。 【5月6日、レッドソックス戦の投球内容】 <1回> 24球、被安打2、2奪三振、0四球......続きを読む»

【ダルビッシュ登板予定】6日のプレビュー

※5/6もやはり立ち上がりに苦戦・・・詳しくはこちら ※ダルビッシュの登板日程はこちら 5月6日にレッドソックス戦を迎えるダルビッシュ。先日の登板では、今季初の被本塁打を許すなど6回4失点。それでも9三振を奪い、5勝目をマークした。4月の月間MVPこそ逃したが、メジャー2年目は内容の伴う堂々のスタートを切っている。 抜群の成績を誇るダルビッシュだが、今季は初回に打たれるケースが......続きを読む»

【岩隈登板予定】5日のプレビュー

5月5日にブルージェイズ戦を迎えるマリナーズ・岩隈。6試合に登板した4月は2勝にとどまったが、防御率はリーグ3位の1.67。エースのヘルナンデス(同1.60)に次ぐ高い数値を記録している。 好調の要因は走者を出さないところにある。1イニングあたりに何人の走者を出したかを表すWHIPという指標を使うと、岩隈はここまで0.69と圧倒的な数字をマーク。リーグどころかメジャー全体でもトップの数......続きを読む»

【ダルビッシュレビュー】“今季最遅”のスローカーブで初被弾!

※5月1日のホワイトソックス戦で本塁打を打たれた場面の配球図 ※今日の投球詳細はこちら 右腹斜筋を痛めて欠場したピアジンスキーに代わって、この日バッテリーを組んだのはソト。4月8日のエンゼルス戦以来のコンビとなった。前回の登板時はカットボールがメインの投球だったが、この試合はスライダーがメインに。スライダー・カーブの投球割合は、日米を通じて初めて50%を超える結果(51.9%......続きを読む»

【ダルビッシュウォッチャー】今日のトピック

※ホワイトソックス戦の詳細はこちら 速報サイトで「Yu~」を押して応援! <本日のダルビッシュトピックス> 【6回まで108球、被安打7、9奪三振、3四球、4失点】 ・6回4失点も5勝目を挙げる! ・6回に今季初のホームランを浴びる。 ・打たれたのは60マイルのスローカーブ(今季最も遅い球)。 ・併殺を取り損ねた後だけに、惜しいホームランだった。 ・3回......続きを読む»

【ダルビッシュ登板予定】5月1日のプレビュー

※1日の速報はこちら ※ダルビッシュの登板日程はこちら 5月1日にホワイトソックス戦を迎えるダルビッシュ。先日の登板では、6回11奪三振無失点で4勝目。登板5試合での奪三振率は13.50と圧倒的な数字をマークするなど、ここまで順調な滑り出しを見せている。被本塁打ゼロに加え、現在18イニング連続無失点を継続中と、手がつけられない状態にあるといっても良いだろう。 その好投を引き......続きを読む»

【速報値】廣瀬、15打席連続出塁の軌跡!

1:G香月から中安(低めボール球のシュート) 2:G西村から死球(抜けたフォーク) 3:S村中から死球(ストレート) 4:S村中から四球(ストレート) 5:S村中から四球(ストレート) 6:S村中から四球(ストレート) 7:S赤川から中安(外角のストレート) 8:S赤川からレフトへ二塁打(内角高めのストレート) 9:S赤川から死球 10:Sロマンから右安(高めのストレート) 11......続きを読む»

【ダルビッシュレビュー】“45キロの球速差”でライバルを翻弄!

※表は6回、対トラウトの配球チャート ※今日の登板データはこちら 4/3の登板成績はこちら 4/8の登板成績はこちら 4/13の登板成績はこちら 4/20の登板成績はこちら <4/25の登板レビュー> 同地区ライバルを相手に6回を3安打2四球無失点。100球こそ費やしたが11三振を奪い、二塁すら踏ませない完ぺきといえる投球だった。味方の大量援護に気持ちが切れ......続きを読む»

【ダルビッシュ速報中】25日のプレビュー

※25日の速報はこちら ※ダルビッシュの登板日程はこちら 今季2度目のエンゼルス戦を迎えるダルビッシュ。日米通算200試合目となった先日の登板では、7回10三振無失点で3勝目。さらに初回先頭打者のチャベスから奪った三振で、日米通算1500奪三振の大台にも到達した。何といっても、最近2試合で特に投げられたスライダーが威力を発揮している。 この2試合はスライダーの投球割合が40%。昨季......続きを読む»

【ダルビッシュレビュー】自己最速の158キロをマーク!

※今日の登板データはこちら 7回にMLBの公式戦では自己最速となる158キロ(98マイル)をマークしたダルビッシュ。今日の登板では終盤にスピードが出ていた印象だが、全体的にはどのような投球内容だったのか。 7回10奪三振無失点の原動力となったのはスライダーとカーブで、投球割合は42.3%。前回ほどの高さではなかったが、メジャー時だけを見ると2番目の数値となっていた。 特に対......続きを読む»

【ダルビッシュ速報】20日の投球内容

ダルビッシュの速報はこちら 7回まで10奪三振無失点 ■マリナーズのラインアップ (中)チャベス (三)シーガー (一)モラレス (右)モース (指)スモーク (左)イバネス (捕)ショパック (二)アクリー (遊)アンディーノ 1、チャベス:内角スライダーを空振り三振で1アウト。 2、シーガー:フルカウントから内角低めのスライダーで2者連続三振。 3、モ......続きを読む»

【ダルビッシュ登板予定】20日のプレビュー

※20日の速報はこちら ※ダルビッシュの登板日程はこちら 先週に続きマリナーズ戦の登板となるダルビッシュ。先日の登板後、自身のブログではスライダーだけで6回まで投げられたことへの収穫を記していた。確かに、見た目でもスライダーやカーブの割合が高いように思えたが、実際はどのくらいの割合だったのだろうか。 この表で分かるように、前回の登板は日米通じて最もスライダー、カーブの割合が高い試合......続きを読む»

【ダルビッシュレビュー】被打率.350と鬼門だった初回

今日の登板成績詳細はこちらから ※マリナーズ戦の詳細について、打者名の右側にマウスを乗せると、詳しい投球内容を見ることができます。 昨年は4試合23回を投げて防御率6.65と相性が悪かったマリナーズ戦だが、特に初回は被打率.350、与四死球7と鬼門だった。そして、今日も早速その不安が露呈する。初回、1死からカットボールが抜けてベイに死球を与えると、そこから3安打を許して3点を......続きを読む»

【速報】ダルビッシュvs岩隈

http://www.baseball-lab.jp/darvish/realtimeで「Yu~!」ボタンを押してユーイング! 昨年は対マリナーズで成績が良くなかったダルビッシュ、昨年の対SEA成績は4試合で2勝2敗、防御率6.65と相性が悪い。特に初回が20打数で被安打7、被打率.350、与四死球7と乱調だった。立ち上がりがポイントだ。 ...続きを読む»

ダルビッシュと岩隈の直接対決プレイバック!

ダルビッシュvs岩隈の速報はこちら 速報サイトで「Yu~!!」を押してダルビッシュを応援! 岩隈の応援はツイッターでのコメントをお待ちしてます!! 日本ハム・ダルビッシュと楽天・岩隈の初めての投げ合いは、2007年8月29日のゲーム。 この年初めて防御率1点台をマークしたダルビッシュが苦しみながらも勝ち星を得た。9回を投げきり、9安打を浴び4失点と決して満足のいく......続きを読む»

【ダルビッシュ速報中】アストロズ戦レビュー(3)

今日のダルビッシュ速報はこちら 速報サイトで「Good!」を押してダルビッシュを応援! ツイッターでコメントすることもできます!! ■4月3日、アストロズ戦のレビュー ※画像は登板成績ページへ 【7回】 完全試合への緊張が高まる中で、先頭打者として、アルテューベが初球を簡単に打ち上げたことはダルビッシュを楽にした。アルテューベ、ウォーレスはすべての打席でボールゾー......続きを読む»

【ダルビッシュ速報中】アストロズ戦レビュー(2)

今日のダルビッシュ速報はこちら 速報サイトで「Good!」を押してダルビッシュを応援! ツイッターでコメントすることもできます!! ■4月3日、アストロズ戦のレビュー ※画像は登板成績ページへ 【4回】 ]] 初回と同様にアルテューベ、ウォーレスをボールゾーンの変化球で空振り三振に打ち取る。ペーニャにはこの試合最速タイとなる97マイルを計測。 【5回】 ]] ......続きを読む»

【ダルビッシュ速報中】アストロズ戦レビュー(1)

今日のダルビッシュ速報はこちら 速報サイトで「Good!」を押してダルビッシュを応援! ツイッターでコメントすることもできます!! ■4月3日、アストロズ戦のレビュー ※画像は登板成績ページへ 【1回】 アルテューベ、ウォーレスと2者連続空振り三振。いずれもボール球のスライダーを振らせた。ボールゾーンに曲がる系(カットボール、スライダー、カーブ)の球種を投げた時の......続きを読む»

【ダルビッシュ速報中】カットボール主体の投球

ダルビッシュ速報はこちら 速報サイトで「Good!」を押してダルビッシュを応援! ツイッターでコメントすることもできます!! ]] 上の円グラフは前回登板時の球種割合。これを見ても分かるように、昨年の終盤からダルビッシュはカットボール主体の投球となっている。 今日は前回のピアジンスキーではなく、ソトとのバッテリー。昨年は積極的なコミュニケーションでダルビッシュを励ます場面が......続きを読む»

【完全試合ならず】 ダルビッシュ8 2/3回の軌跡

速報時の雰囲気はこちらへ <1回> ■アルテューベ:3-2から外角スライダーで空振り三振 ■ウォーレス:スライダーで2者連続空振り三振 ■ペーニャ:ニゴロで3アウト。 <2回> ■カーター:スライダーで空振り三振。 ■アンキール:82マイルのカーブで空振り三振。 ■マクスウェル:3球三振。アウトコースの直球を見逃し。 <3回> ■カストロ:初球打ちで詰まった打球、ニゴ......続きを読む»

【ダルビッシュ速報!】5回までパーフェクト投球!

速報はこちらへ <1回> ■アルテューベ:3-2から外角スライダーで空振り三振 ■ウォーレス:スライダーで2者連続空振り三振 ■ペーニャ:ニゴロで3アウト。 <2回> ■カーター:スライダーで空振り三振。 ■アンキール:82マイルのカーブで空振り三振。 ■マクスウェル:3球三振。アウトコースの直球を見逃し。 <3回> ■カストロ:初球打ちで詰まった打球、ニゴロ。 ■......続きを読む»

【WBC決勝プレイバック】岩隈久志のヒートマップ

第2回のWBCではMVP級の活躍を見せた岩隈久志。今回は彼の投球についてヒートマップを参考に振り返ろうと思う。 まず、岩隈の2009年WBCでのヒートマップで目に付くのは低めだろう。岩隈といえばスライダーにシュートといった左右の変化に加え、フォークが大きな武器なっているが、前回大会ではこのフォークの出来が非常によかった。 09年WBCで岩隈は53球のフォークを投じたが、そのうちの47球が......続きを読む»

【WBC準決勝】プエルトリコ戦、5回までの経過まとめ

PUR 10000 JPN 00000 日本の先発・前田健太は1回表、2つの四球でピンチを招き、アービレイスの中安で先制を許す。2、3回も走者を許すが、ともに併殺でピンチを切り抜ける。4回は三者凡退に抑えるなど、徐々に調子を上げた。5回終了時点で80球1失点3奪三振。 一方、3回までプエルトリコ先発・M.サンティアゴの前に無安打だった日本打線だが、4回1死から井端弘和の中安でチャンスを......続きを読む»

【WBC準決勝】速報!!日本vsプエルトリコのラインアップ

※選手名をクリックするとBaseball LABに移動。WBCでの詳細データを見ることができます。 <先攻:プエルトリコ> 【1番・センター】 16 A.パガン 巧みなバットコントロールで安打を量産するプエルトリコのリードオフマン。昨季はサンフランシスコ・ジャイアンツの主力として世界一に貢献した。 【2番・セカンド】 19 I.ファル セーフティバントなどで俊足を活かしたプレー......続きを読む»

【WBC】プエルトリコ先発・M.サンティアゴとは!?

53 M.サンティアゴ ※アメリカ戦での投球ヒートマップはこちら。 速球を中心に組み立てる先発右腕。第2ラウンド初戦のアメリカ戦では、5回途中3失点と粘り切ることができなかった。 M.サンティアゴのヒートマップをみると、左打者にはあまり厳しい内角攻めがなく、外角への速球に狙いを定めやすいことが分かる。走者を置いて、阿部、糸井ら中軸の左打者にどれだけ回すことができるか注目したい。 ......続きを読む»

【WBC準決勝】プエルトリコ野手まとめ

※リンクはBaseball LABへ。選手名をクリックすると、成績とスイングヒートマップが表示されます。 ※WBC第2ラウンドまでの成績を記載してあります。 ※投手編はこちら ■Catcher 4 Y.モリーナ プエルトリコの躍進を支えるメジャー屈指の捕手。ここまでチームトップの打率をマークし、バットでも大きな貢献を果たしている。 24 M.マルドナード 28 J.......続きを読む»

【WBC準決勝】プエルトリコ投手まとめ

※リンクはBaseball LABへ。投手名をクリックすると、成績とヒートマップが表示されます。 ※WBC第2ラウンドまでの成績、昨年のNPBの成績を記載してあります。 ※野手編はこちら ■Pitcher 27 N.フィゲロア ここまで2試合に先発し、2勝を挙げている右腕。さほどスピードは無いが、コーナーにボールを集めて打ち取っていく。 31 G.アルバラード 昨季までDe......続きを読む»

【WBC準決勝先発】松坂大輔と前田健太のヒートマップ

WBC公式サイトで準決勝の先発として発表された前田健太。明日の大一番を前に、前回の準決勝で先発した松坂大輔とヒートマップを比較してみよう。 ※前田健太のヒートマップはこちら ※松坂大輔のヒートマップはこちら 松坂は過去の2大会でMVPを獲得するなど、大会通算6勝0敗と無類の勝負強さを発揮していた。2009年WBCの投球内容、ヒートマップを見てみると、以前の「若さあふれる投球⇒オーソドッ......続きを読む»

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