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データスタジアム(株) 野球、サッカー、ラグビーを中心としたプロスポーツの詳細データを記録・分析し、あらゆるメディアやプロチーム向けに情報提供しているスポーツ・コンテンツ・プロバイダー。 海外の企業との業務提携により、国内スポ もっと見る
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最新の記事

2年連続で交流戦を制覇したソフトバンクの後半戦展望

※掲載データは2009年7月8日終了現在  交流戦が導入されて5年が経過した。この間、交流戦から波に乗るチームや失速するチームなど、シーズンの流れを決めてしまうほどペナントレースにおいて非常に大きなウエイトを占めている。その中において交流戦で無類の強さを見せているのはソフトバンクである。2009年においては交流戦前リーグ5位に低迷していたチームが、交流戦だけで13の勝ち越し。2......続きを読む»

スライダーは本当に飛ぶのか

※掲載データは2009年7月1日終了現在  解説などで、「甘く入ったスライダーは飛ぶ」という言葉を良く耳にする。失投を本塁打された後に聞かれる言葉だ。スライダーの回転の仕方がバットに当たった後の飛距離に影響を与えるという説もあるらしいが実際のところどうなのか。力学的には速い球ほど強い打球になりにくいと言われるが、データの観点から調べてみた。  スライダーは、他の球種に比べ肩や肘へ......続きを読む»

キングの挑戦

※掲載データは2009年6月20日現在  長い長いベースボールの歴史の中で、ハンク・アーロンよりもベーブ・ルースが「本塁打の象徴」として語り継がれてきたのは、おそらく彼が時代を支配したからだろう。ともに通算700を超える本塁打を放ちながら、アーロンが4度しか本塁打王になれなかったのに対し、ルースは実に12度もの栄誉を手にした。長年タイトルを守り続けることは、その存在が人々の記憶に刻まれる最もシ......続きを読む»

選手分析 ~西武 #18 涌井 秀章~

※文章、表中の数字は2009年6月17日現在  昨季は10勝11敗に終わり、自身の成績としては不本意だった涌井。しかしWBCを経て、2年連続の開幕投手としてスタートした今季は、ここまで7勝を挙げ順調に白星を積み重ねている。17勝を挙げ最多勝を獲得した07年をほうふつとさせる安定感だ。  最近3年で比較してみると、目を引くのが被打率の低さと奪三振率の大幅な向上だ。特に奪三振......続きを読む»

選手分析 ~中日 #42 ブランコ~

※文章、表中の数字は2009年6月15日現在  昨季は主に米マイナーの2Aでプレーし、決して前評判の高い選手ではなかった中日・ブランコ。しかし、ここまで18本塁打を放つなど、並み居る強打者を抑えて本塁打ランキング単独トップの好調ぶりだ。本塁打1本あたりに要する打数は12打数強と高い数字を残し、ナゴヤドーム天井直撃弾を放つなど、ずば抜けたパワーの持ち主である。その驚異的な長......続きを読む»

選手分析 ~巨人 #49 ゴンザレス~

※文章、表中の数字は全て2009年6月7日終了現在  助っ人外国人を多数抱えるチームの中で、意外な男が台頭を見せた。ヤクルトを退団し、今年から巨人にやって来たゴンザレスだ。5月初旬の一軍昇格後、6度の先発登板で防御率1点台、41回1/3イニング連続無四球と、チーム随一の安定感を発揮している。  好調の要因はいくつかある。まずは、先頭打者の出塁を許さない点だ。昨年3割......続きを読む»

イムの正念場

※掲載データは2009年5月30日現在  燕軍団の守護神、林昌勇が絶好調だ。WBCの激戦を終えた右腕から、心身の疲労は感じ取れない。韓国屈指の快速サイドハンドは、紛れも無く、今季序盤戦における12球団最高のクローザーだ。  20試合を投げて失点は無し、走者も多くを許さない。弱点の見当たらぬ安定感は、もはや無敵とさえ映る。今後の戦いに向け、果たして懸念はあるのか。  ......続きを読む»

選手分析 ~横浜 #18 三浦 大輔~

※文章、表中の数字は2009年5月24日終了現在  不振にあえぐチームの中で、三浦が好調だ。昨オフにはFA流出を取り沙汰された経緯もあり、今季にかける意気込みは並々ならぬものがある。リーグ防御率ランキングで5位につけ、5勝はリーグ2位タイ。今季は安定感ある投球が目立っているが、1イニングあたりの走者出塁数を表すWHIPは脅威の0.778をマーク。3イニングを投げて出塁......続きを読む»

選手分析 ~楽天 #17 ラズナー~

※文章、表中の数字は2009年5月4日現在 現役のメジャーリーガーが、日本球界でどれだけの活躍を見せられるのだろうか。今季より楽天に入団したラズナーは、昨季名門ヤンキースでほぼ一年間にわたって先発ローテーションを守った経験を持つ。通算9勝と成績こそ一級品とは言い難いが、まだ28歳と若いこともあって球団の寄せる期待は並々ならぬものがある。  ラズナーの武器と......続きを読む»

パの田中、セの坂本

※掲載データは2009年5月8日現在  “今が旬”と表現するのは、あまりにも安易かもしれない。弱冠20歳の若武者二人が、今季のプロ野球において最も輝かしい光を放っている。躍動感に満ちあふれた彼らの存在は、まさしく日本球界の希望だ。 ■ 田中 将大(楽天)  田中将大は楽天にとって、もはや「未来のエース」ではない。開幕以降、2度の完封を含む4連続完投勝利はまさに圧巻だった。......続きを読む»

ブルペンエース

※データは2008年シーズン終了時点  「ブルペンの球は、球界でも5本の指に入る」。今季から楽天投手コーチを務める佐藤義則コーチは、青山を評してこう語る。力のある140キロ後半のストレートに多彩かつキレのある変化球。その素質を高く評価されながら、未だ目立った実績を残せていないのが実情だ。昨季残した数字から「ブルペンエース」青山の投球内容を検証したい。  青山の投球スタイル......続きを読む»

鉄人とタフィ

 野球選手の多くは、年齢を重ねるごとに円熟味を増すものである。力に頼るのではなく、熟練の技で体力的な衰えを補う。それが第一線で活躍を続けるための最も自然なすべだ。しかし、中には例外も存在する。金本知憲(阪神)とローズ(オリックス)がその代表だ。ともに1968年生まれの二人は、40歳を超えた今もなお、球界屈指の長距離打者として君臨し続けている。  彼らの長打力には陰りが見えな......続きを読む»

育成ドラフト

※データは4月15日現在  昨年行われた育成ドラフトで、過去最多の26人が指名された。2005年から始まった同制度でこれまで指名された人数は59名。初年度は4球団計6名の指名に留まったが、年を追うごとに確実に参加球団・指名数を増やしている。これまで指名選手から拒否された球団も無く、同ドラフト出身者の一軍での活躍も徐々に増えてきた。制度定着に向け、まず順調に歩を進めているといっていいだろう。 ......続きを読む»

クルーンとマイケル

※文中、表中の数字および所属球団は2008年度終了時点  たかが抑え、されど抑え――。巨人にとって、絶対的守護神の確立は長年の鬼門だった。近年は主力先発投手にその座を託すなど、守護神不在による負担増が相次いだ。クルーンの獲得は、その打開策だった。彼が巨人の抑えとして責務を果たせば、チームが長い間抱えてきた悩みは自然と解消されるだろう。  しかし、クルーンの活躍は、全幅の信頼をおいて保障できる......続きを読む»

初球

※データ及び所属球団は2008年シーズン終了時点 ※データは全て2008年の数値を使用  早いカウントで追い込むことで、グっと被打率・被本塁打を引き下げることが可能になる。対戦の中でどうにかして2ストライクまで追い込んでしまえば、80%以上の確立で打者は凡退してくれるのだ。だからこそバッテリーは、ストライク先行のピッチングを目指し配球を組み立てる。カウントを考える上で、平行カウン......続きを読む»

消極打法のすすめ

※文中、表中の数字および所属球団は2008年度終了時点  相手投手に付き合わない打者は優れている。打率よりも出塁率に価値を見いだすならば、このような理論が確実に成り立つ。「付き合わない」とはすなわち「遅打ち」「消極的な打撃」を意味するのだが、それが出塁率とどのような関わりを持つのか、以下のデータを基に解説していこう。  消極的な打撃は四球出塁の確率を格段に高める。上表は各......続きを読む»

相性(2)

※データは2008年シーズン終了時点  前回のセ・リーグに引き続き、今回はパ・リーグで相性を探りたいと思う。今回もアウェーでの投手成績を球場別に見ていくのだが、それに加えて、各投手の本拠地球場での対戦チームとの成績を合わせて見ていきたい。  まずは西武ドームから。上位5人のうち3人をオリックスの投手が占めた。データ上で見る限り、西武ドームでは小松-本柳-加藤は鉄板の投手リレーであ......続きを読む»

投球数別成績早見表

※文中、表中の数字および所属球団は2008年シーズン終了時点  どれほど優れた投手であっても、自分のベスト投球を常時継続することは容易ではない。直接の対戦相手はもちろんだが、そのほかにも得点差や塁状況など、さまざまな環境が彼らの難敵あるいは追い風となり得る。中でも、一試合における投球数の多少は、彼らのピッチングに大きな影響を与える要素の一つだ。当然ながらその影響の受け方は投手によって異なるが、......続きを読む»

相性

※データは2008年シーズン終了時点  競馬用語に「中山巧者」、「小回り(福島、小倉)巧者」などがある。いずれもその競馬場との相性が良いということだが、野球にもそのようなことがあると言える。  野球規則にはマウンドの大きさ、傾斜などは各球場とも同一でなければならない旨の記述があるが、実際には使用している土が異なり厳密には同じではない。また、ドームや芝など球場タイプの違いや選手各々の潜在意識な......続きを読む»

被打率から見る変化球

※データ及び所属球団は2008年シーズン終了時点  変化球を評価するのは難しい。変化の大きさや「キレ」等は視覚的・感覚的な判断となるため、客観的な評価を下しづらい。直接打席で相対している選手でなければ分からない要素もあるだろう。  その中で、ひとつの基準となりうるのが「被打率」の存在。投球に対して安打・凡打・三振などいわゆる「結果球」を集めて安打数を打数で割ったものがそれだ。打者が打ちにいっ......続きを読む»

プロ野球活性化

※データは2008年シーズン終了時点  近年、視聴率が低迷するプロ野球の巨人戦中継について、日本テレビが今季の巨人主催試合の地上波放送を、昨年より16試合少ない26試合に減少する旨を発表した。巨人だけに限らず、プロ野球全体の人気低迷が叫ばれている中、昨年球場に足を運んだ野球ファンがどれだけいたのか。ファンは自分の好きな球団が試合に勝ち、好きな選手が活躍するほど応援したくなるものであろう。それを......続きを読む»

Km/h

※データ及び所属球団は2008年シーズン終了時点  ストレートのスピードは投手の能力の一面をシンプルに量ることが可能な数字だ。分かりやすくインパクトがあり、「MAX○○○km/h」という表記は野球ファンにとって馴染み深い。ひいき球団の新人選手や新外国人選手の「MAX」を見て一喜一憂するのは、この時期のストーブリーグならではの楽しみではないだろうか。そしてシーズンに入ってガッカリ、なんて光景もお......続きを読む»

40本塁打&40盗塁

 野球における攻撃の基本は「打って走る」ことである。打席に立ってはホームランをかっ飛ばし、塁に出ては颯爽とスチールを決める――、これが点取り屋の究極型だ。しかし、今日の球界においてパワーとスピードの双方を兼ね備えた選手は少ない。かつては1987年に秋山幸二(当時・西武)が年間43本塁打38盗塁の驚異的な数字を残したが、MLBで史上4人が達成している40本塁打40盗塁の大台にはあと一歩及ばなかった。果......続きを読む»

外国人選手獲得の指針

 NPBでプレーする外国人選手の獲得方法は大きく分けて2通りある。MLBやMLB下部の3A、韓国リーグや台湾リーグなど海外のリーグ、或いはアマチュア(主にアジア圏)から新規にスカウトする手法と、NPBの他球団に所属していた外国人選手と契約を結ぶという手法だ。後者については更に2つに大別することができる。球界トップクラスの成績を残し、より良い契約条件を求めて移籍するパターンが一つ。もう一方がケガや不振......続きを読む»

打線の見方

 トップバッターというのは『リードオフマン』とも呼ばれ、野球の打順において非常に重要な役割を担っている。元来トップバッターの理想としては“出塁能力が高い・俊足”と言われている。これらを量る指標も大事だが、1番打者の出塁がどれぐらい得点に結び付いているかが、そのチームにおける打線の良し悪しを量る上での重要な数字となってくる。そこで、まずは日本ハムのリードオフマン・森本のデータを紹介しよう......続きを読む»

セオリーに従うべきか?

              ※データは2008年シーズン終了時点  野球だけに限らず、あらゆるスポーツにセオリーというものが存在する。今回はその一般常識とされているものが本当に正しいのか、その一部を検証してみたい。  「右投手には左打者、左投手には右打者が有利」という事は野球経験のある人なら誰でも聞......続きを読む»

自力本願

※データ及び所属球団は2008年シーズン終了時点  もう何年前のことになるだろうか。かつて野茂英雄がドジャース時代に語った言葉をふと思い出した。先発投手として好投しながらも、味方の援護に恵まれず惜敗した試合後のコメントである。 「打線が1点しか取れないのなら、投手は0点に抑えなければならない」  どこまでストイックなのかと問いたくなるほどの実に彼らしい発言だが、おそらくこれが野茂の......続きを読む»

■岡田監督が残したもの

  2008年10月20日クライマックスシリーズ第1ステージ第3戦。阪神・岩田、中日・吉見の両先発の投手戦により、8回までお互い無得点。阪神はここまで中日打線を1安打に抑えていた岩田を下げ、守護神・藤川を送り込んだ・・・。   思い返せば、守護神・藤川とは岡田監督が創り上げたものだ。2005年にジェフ・ウィリアムス、久保田智之、藤川球児の配置転換を図ると、この3投......続きを読む»

■守護神の鑑賞方法

2007年のメジャーリーグにおいて、近年まれに見る珍事が起こった。インディアンスの抑え投手ジョー・ボロウスキーが、防御率5.07と低迷しながらも、ア・リーグ最多の45セーブを挙げタイトルを獲得したのだ。見るからに安定感を欠いた数字であり、1年間クローザーを全うしたこと自体驚きだが、これは彼が幸運に恵まれた結果としか言いようがない。それは何より、翌年の成績が物語っている。 2008年のボロウスキーは......続きを読む»

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