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データスタジアム(株) 野球、サッカー、ラグビーを中心としたプロスポーツの詳細データを記録・分析し、あらゆるメディアやプロチーム向けに情報提供しているスポーツ・コンテンツ・プロバイダー。 海外の企業との業務提携により、国内スポ もっと見る
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チーム戦力分析 ~広島・横浜~

※文章、表中の数字はすべて2009年シーズン終了現在 【広島】  ルイス退団の一報は、ファンのみならずチームにとっても想像以上に痛手となっている。2年間で通算26勝を挙げ、高い安定感を誇った球団史に残る助っ投の抜けた穴を埋めるのは容易ではない。  しかしながら、悲観的になる必要はない。新戦力として外国人投手のアルバラード、国内復帰の高橋建が加入。さらに昨季プロ初勝利をマ......続きを読む»

選手分析 ~千葉ロッテ #41 小林 宏之~

※文章、表中の数字はすべて2009年シーズン終了現在  復活の手応えを掴めなかったシーズンを終えて間もない2009年オフ、千葉ロッテ・小林宏はストッパーへの配置転換を告げられた。2008年に続いて二ケタ敗戦を喫し、白星はわずかに4つ。防御率こそ改善のきざしを見せたものの、過去の安定感ある投球とは程遠い姿だった。  まず、最後に2ケタ勝利を挙げた07年からの球種別被打......続きを読む»

野村イズム

※データは2009年シーズン終了時点  野村克也。“野村再生工場”の異名が示すように選手の育成に優れ、緻密な野球で勝利に導く名将である。球団創設初年度の2005年には47ゲームあった首位との差を、監督に就任した2006年以降はみるみる縮め、チームは確かな成長を歩んだ。昨季のクライマックスシリーズ進出はその象徴とも言える。  野村監督がチームを作る上で重んじる一つの要素が“......続きを読む»

殿堂入りの基準

 財団法人野球体育博物館は2010年1月12日に殿堂ホールにおいて「平成22年野球殿堂入り記者発表」を開催し三氏の野球殿堂入りを発表した。競技者表彰委員会プレーヤー表彰選出で東尾修氏、エキスパート表彰選出で故・江藤慎一氏、特別表彰委員会選出で、故・古田昌幸氏が新たに殿堂入りしている。野球殿堂入りは171名になっている。  殿堂入りはプレーヤー表彰なら、現役を引退したプロ野球選手で、引退後5年以上経......続きを読む»

トラ党の期待を背負って

※文章、表中の数字はすべて2009年シーズン終了現在  就任2年目を迎える真弓監督の下で5年ぶりの優勝を目指す阪神に、今シーズンから新たに城島健司が加入する。右打ちの強打者不足と正捕手不在に悩んでいた阪神の補強ポイントと合致して獲得に至ったという。 まず初めに、城島のメジャーリーグにおける成績を見てもらいたい。 城島は2005年オフ、FAで福岡ダイエーホークスからシアトル・マ......続きを読む»

選手分析 ~日本ハム #2 高橋 信二~

※文章、表中の数字はすべて2009年シーズン終了現在  2009年は高橋信二にとってまさに転機の年となった。ひざを痛めたこともあり本職のキャッチャーではなくファーストとして多くの試合に出場。また、確定した4番打者がおらず、そのポジションを高橋が任されたのである。出場試合は自己最多の134を記録し、打率を3割の大台に乗せた。  高橋のようなタイプの4番打者は非常に珍......続きを読む»

幕張からアメリカへ

※文章、表中の数字はすべて2009年シーズン終了現在  昨年3月に行われたワールド・ベースボール・クラシック(以下、WBC)で、大会2連覇を果たした日本を最後まで苦しめ続けたのが韓国だった。  今季から千葉ロッテに入団する金泰均は、韓国代表として全9試合に4番で出場すると、大会ベストナインに選出される大活躍を見せ、韓国の準優勝に貢献した。果たして日本でもその力を発揮することができるのだろうか......続きを読む»

選手分析 ~ソフトバンク #47 杉内俊哉~

※文章、表中の数字はすべて2009年シーズン終了現在  今や球界No.1左腕と言っていいほどに成長を遂げた杉内。WBCでの好投も記憶に新しい。ここ3年は、投球回190イニング以上、2ケタ勝利、防御率2点台を続けるなど安定感を見せ、名実ともにエースとしての働きを見せている。そして、杉内を語る上で欠かせないのが奪三振だ。今季も2年連続となる奪三振王に輝いたが、昨季までとは少し違った投球スタイル......続きを読む»

横浜の課題 ~早川への期待~

※データは2009年シーズン終了時点  2年連続の最下位に低迷し、オフに入り積極的な補強を進める横浜。その中でも先日ロッテから金銭トレードでの移籍が決まった早川は横浜の課題克服のカギを握る。  横浜は今季、チーム盗塁数がリーグワーストの51であり、チームの盗塁企図数もリーグワーストの83であった。盗塁数を伸ばすことがチームの課題の一つに挙げられる。  早川......続きを読む»

最強1番打者・赤星の惜しまれる引退

※データは2009年12月15日時点  12月9日、阪神・赤星が引退を表明し、球界に激震が走った。2007年に発症した頸椎ヘルニアと戦い続けてきた男の苦渋の決断だった。9月12日の横浜戦で決死のダイビングをした際に首の状態が悪化し、それが最後のプレーとなってしまった。「今度やってしまったら、最悪命に関わる可能性もある。100%のプレーが出来ないのならプロとして身を引くべき、と考えた」......続きを読む»

逆輸入

※データは2009年12月3日時点  近年、日本人選手のメジャーリーグ挑戦増加に伴って、日本球界に復帰する日本人メジャーリーガーが増えている。いわゆる「逆輸入」だ。来季は現時点で、小林雅英、薮田安彦、城島健司の3選手がそれに該当する。  まずは日本球界へ復帰した経験を持つ現役の選手を見ていきたい。これらの選手は自らの活躍の場を求めて日本球界に戻っていることから、全体的に日本球界復......続きを読む»

千葉から横浜へ

※データは2009年シーズン終了時点  清水直行。ロッテでは背番号18を背負い、5年連続二桁勝利を挙げるなど、エースとして投手陣を10年間支える実績を残した。しかし今季は不調から勝ち星は6にとどまり、ご存知の通り横浜へトレードとなった。  近年、Bクラスを抜け出せない横浜にとって、清水はまさに救世主である。ここ数年、投手陣を支える三浦クラスの先発投手が増えることは、チーム建て直し......続きを読む»

FA移籍

※データは2009年シーズン終了時点  日本シリーズも終わり、これからは来季にむけての動向が気になってくる時期だ。なんといってもこの時期はストーブリーグと言われるだけに選手の移籍話、とりわけFA権を取得した大物選手の行く末が注目される。FA権の主な目的に『自分に対する客観的な評価を知りたい』、『自分の好きな球団に行きたい』などがある。特に日本球界においては後者の持つ意味合いが大きいよ......続きを読む»

小松の不調

※データは2009年シーズン終了現在  2年目のジンクスという言葉がある。今年この言葉を最も痛感した男はオリックスの小松だろう。実質1年目となった2008年は15勝3敗、防御率2.51と抜群の安定感を誇り、チームの2位に貢献しただけでなく、新人王を受賞するなど輝かしい成績を収めた。オフにはWBC日本代表にも選出され、オリックスの顔と言える存在にまでなった。しかし、期待されて迎えた......続きを読む»

屈辱から再起をめざす獅子たち

※文章、表中の数字はシーズン終了現在  2008年、渡辺久信新監督(当時)を迎えて4年ぶりの日本一、そしてアジアシリーズ制覇を果たした埼玉西武ライオンズ。しかし2009年は最後までクライマックスシリーズ出場争いに絡んだものの、最終的には4位となり屈辱を味わった。今回は前年の日本一からBクラスに転落してしまった要因を分析していきたい。  始めに今季の先発・救援投手の成績を昨年と......続きを読む»

左キラー中島俊哉

※文章、表中の数字は2009年シーズン終了現在  初のクライマックスシリーズ(以下CS)第1ステージでは、見事な2連勝で第2ステージ進出を決めた楽天。そのCS第1ステージでソフトバンクのエース・杉内から本塁打を放ち、左キラーとしての存在感を存分に発揮したのが中島俊哉だ。昨シーズンは自身最多の81試合に出場し、対左投手では際立った打撃を見せた。今年は出場試合数こそ減ったものの左投手への強......続きを読む»

戦力外通告

※文章、表中の数字は2009年10月6日終了現在  毎年この季節になると、多くの選手たちに厳しい現実が突きつけられる。それは「戦力外通告」。プロ野球12球団の戦力外通告(第1次通告)が、10月1日に解禁となった。戦力外通告を受けた選手に残された道は、引退するか、新しい球団で現役を続けるかの二者択一。後者を選ぶ者は、自らを野球選手としての能力がまだあると判断するのであろう。今年、戦力外通告を受け......続きを読む»

高橋聡文の成長

※文中のデータはすべて9月24日現在  カーブ、スライダー、シュート、チェンジアップ、フォーク、カットボール。多彩な変化球を操る投手が増加している現在のプロ野球界において、あえてストレートにこだわる投手が存在する。真っ直ぐを決め球の一つとしているクルーン(巨人)や山口(横浜)、藤川(阪神)がその代表と言えるだろう。今回取り上げる高橋聡文(中日)もそのようなストレートにこだわる選手の一人である。......続きを読む»

楽天を支える永井怜

※文章、表中の数字は2009年9月30日終了現在  初のクライマックスシリーズ進出へ向けて、激しい戦いを繰り広げている楽天。そのチームにおいて田中、岩隈に次ぐ勝ち星を挙げているのが永井怜である。永井は3年目の今季、自身初の2ケタ勝利を挙げ今季の楽天の躍進を支えている。そんな永井の活躍の要因を探ってみた。  まず、昨年と比べてストライクカウント別の球種投球割合を分析してみた......続きを読む»

夢舞台を近づけるベテランの力

※文章、表中の数字は2009年9月13日終了現在  今年で41歳を迎える楽天・山崎武司。チーム創設以来初のクライマックスシリーズ(以下CS)進出に向けて、チームを牽引するベテランに今回は注目したい。  山崎武の特徴は、やはり41歳という年齢を感じさせない長打力の高さであろう。打率こそ規定打席到達者の中ではリーグ最下位だが、長打率に関してはリーグ平均を1割以上も上回る高い率を残し、......続きを読む»

高橋信二の変化

※文章、表中の数字は2009年9月6日終了現在  パ・リーグの首位を走る日本ハムにおいて4番を任されている高橋信二。一軍に定着した2003年以降で3割を越えたことがない高橋だが、今季は打率ランキングでもトップ5に入る好成績を残している。その好調の要因を昨年の成績と比較しながら探ってみた。  まず、どのコースの打率がいいのか、コース別の打撃成績を見てみた。ヨコ方向は、真ん中......続きを読む»

シュート

※文章、表中の数字は2009年8月25日終了現在  様々な球種の中で、打者を詰まらせたいときや併殺を取りにいきたいときに使われることが多いシュート。肘に負担がかかるなどと言われ敬遠されていた時期もあったが、近年の野球界においてなくてはならない球種の一つである。そのシュートの特徴を改めて分析してみた。  まず、どのようなカウントで使われているのか。上記の表からカウント別に見てみると......続きを読む»

長身投手の活躍

長身投手の活躍 ※文章、表中の数字は8月18日現在  最近、外国人中継投手の活躍が目立つ。特に、広島・シュルツやソフトバンク・ファルケンボーグは今やチームにとって欠かすことの出来ない投手となっている。防御率もシュルツが1.49、ファルケンボーグが1.44と安定感を見せ付けている。この2人の投手に共通する点は、150キロを超える直球を投げる速球派であることと共に2メートル......続きを読む»

中日の守護神・岩瀬 仁紀

※文章、表中の数字は8月12日現在 7月に破竹の9連勝などで17勝7敗と大きく勝ち越し、首位・巨人に3.5ゲーム差と肉薄する中日。チーム防御率も巨人に次ぐリーグ2位の3.20と好成績を収めている。その中でも今回は、中日の絶対的守護神である岩瀬に注目していきたい。  2009年5月12日に佐々木主浩、高津臣吾、小林雅英に続く史上4人目となる通算200セーブを達成し、名......続きを読む»

若き大砲の実態

※文章、表中の数字は2009年8月5日終了現在  連覇を狙う西武において不動の4番を打つ中村剛也。今や球界を代表する大砲となった中村は、シーズン序盤から本塁打を量産し、33本でリーグ本塁打ランキングのトップを独走している。  中村の特徴として、本塁打数とともに三振数も多いことが挙げられる。三振は大砲につきものかもしれないが、実際はどのようなボールで三振を喫しているのだろう......続きを読む»

獅子奮迅

※文章、表中の数字は2009年7月29日終了現在  今季、なかなか順位が上がってこない昨年日本一の西武。その中で奮闘しているのが、今や不動の3番を打つ中島裕之だ。今年3月のWBCでの活躍が記憶に新しいが、今季も安定した成績を残している。  昨年と同様に安定した成績を残している中で、特筆すべきは四球の多さである。昨季は一年間で55個だった四球が、今年はすでに51個。これはリ......続きを読む»

阪神の正念場 ~死のロード~

※文章、表中の数字は2009年7月21日終了現在  今シーズン、借金12で5位に低迷する阪神。苦しい戦いを強いられる中、さらに8月には厳しい条件が加わる。それが、高校野球で甲子園球場を使えない時期「死のロード」と言われるアウェーでの試合だ。  上の表を見てもらうとわかるように、阪神は毎年甲子園を得意としている。他球団の球場では珍しい土のグラウンド、甲子園の独特な雰......続きを読む»

外角低目

※掲載データは2009年7月17日終了現在  7月15日の試合後、楽天・野村監督は完封負けを喫した西武・涌井に対し、試合後に次のようなコメントを残した。「外角低めでバーンとストライクをとれる。困ったときの原点。見事だよ。うちらの打者では打てない。」原点とは、野村監督が言う外角低目の事である。配球には一球一球に意味を持たせないといけないが、どう考えても分からない時は原点を要求しろというのが野村監......続きを読む»

スター候補

※文章、表中の数字は2009年7月16日終了現在  好調の日本ハムにおいて、大ブレイク中の糸井嘉男。打者に転向して4年目を迎えた27歳は、今季レギュラーに定着すると、6月に初の月間MVPを獲得。さらに監督推薦でオールスターに選出されるなど、最も勢いのある選手の一人である。もともと高い身体能力には定評があったが、ケガなどでなかなか結果を出せずにいた。しかし、今季はその才能が一気に開花しているとい......続きを読む»

選手分析 ~巨人 #6 坂本~

※文章、表中の数字は2009年7月11日終了現在  2年目の昨季、開幕スタメンに抜てきされるとそのままレギュラーに定着し、全試合スタメン出場を果たした坂本。ビッグネームが居並ぶチームにあって、快挙を成し遂げた。とはいえ、その快挙も原監督をはじめとする首脳陣の育成方針に拠るところが大きかった。「年齢・経験の割によく頑張った」というのが、昨季の坂本の成績に対する妥当な評価だろう。将来を見込ん......続きを読む»

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