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月別アーカイブ :2013年03月

【WBC決勝プレイバック】岩隈久志のヒートマップ

第2回のWBCではMVP級の活躍を見せた岩隈久志。今回は彼の投球についてヒートマップを参考に振り返ろうと思う。 まず、岩隈の2009年WBCでのヒートマップで目に付くのは低めだろう。岩隈といえばスライダーにシュートといった左右の変化に加え、フォークが大きな武器なっているが、前回大会ではこのフォークの出来が非常によかった。 09年WBCで岩隈は53球のフォークを投じたが、そのうちの47球が......続きを読む»

【WBC準決勝】プエルトリコ戦、5回までの経過まとめ

PUR 10000 JPN 00000 日本の先発・前田健太は1回表、2つの四球でピンチを招き、アービレイスの中安で先制を許す。2、3回も走者を許すが、ともに併殺でピンチを切り抜ける。4回は三者凡退に抑えるなど、徐々に調子を上げた。5回終了時点で80球1失点3奪三振。 一方、3回までプエルトリコ先発・M.サンティアゴの前に無安打だった日本打線だが、4回1死から井端弘和の中安でチャンスを......続きを読む»

【WBC準決勝】速報!!日本vsプエルトリコのラインアップ

※選手名をクリックするとBaseball LABに移動。WBCでの詳細データを見ることができます。 <先攻:プエルトリコ> 【1番・センター】 16 A.パガン 巧みなバットコントロールで安打を量産するプエルトリコのリードオフマン。昨季はサンフランシスコ・ジャイアンツの主力として世界一に貢献した。 【2番・セカンド】 19 I.ファル セーフティバントなどで俊足を活かしたプレー......続きを読む»

【WBC】プエルトリコ先発・M.サンティアゴとは!?

53 M.サンティアゴ ※アメリカ戦での投球ヒートマップはこちら。 速球を中心に組み立てる先発右腕。第2ラウンド初戦のアメリカ戦では、5回途中3失点と粘り切ることができなかった。 M.サンティアゴのヒートマップをみると、左打者にはあまり厳しい内角攻めがなく、外角への速球に狙いを定めやすいことが分かる。走者を置いて、阿部、糸井ら中軸の左打者にどれだけ回すことができるか注目したい。 ......続きを読む»

【WBC準決勝】プエルトリコ野手まとめ

※リンクはBaseball LABへ。選手名をクリックすると、成績とスイングヒートマップが表示されます。 ※WBC第2ラウンドまでの成績を記載してあります。 ※投手編はこちら ■Catcher 4 Y.モリーナ プエルトリコの躍進を支えるメジャー屈指の捕手。ここまでチームトップの打率をマークし、バットでも大きな貢献を果たしている。 24 M.マルドナード 28 J.......続きを読む»

【WBC準決勝】プエルトリコ投手まとめ

※リンクはBaseball LABへ。投手名をクリックすると、成績とヒートマップが表示されます。 ※WBC第2ラウンドまでの成績、昨年のNPBの成績を記載してあります。 ※野手編はこちら ■Pitcher 27 N.フィゲロア ここまで2試合に先発し、2勝を挙げている右腕。さほどスピードは無いが、コーナーにボールを集めて打ち取っていく。 31 G.アルバラード 昨季までDe......続きを読む»

【WBC準決勝先発】松坂大輔と前田健太のヒートマップ

WBC公式サイトで準決勝の先発として発表された前田健太。明日の大一番を前に、前回の準決勝で先発した松坂大輔とヒートマップを比較してみよう。 ※前田健太のヒートマップはこちら ※松坂大輔のヒートマップはこちら 松坂は過去の2大会でMVPを獲得するなど、大会通算6勝0敗と無類の勝負強さを発揮していた。2009年WBCの投球内容、ヒートマップを見てみると、以前の「若さあふれる投球⇒オーソドッ......続きを読む»

【WBCレジェンドデータ】イチロー、松坂、ダルビッシュ、岩隈のヒートマップ

Baseball LABでは、イチロー、松坂大輔、ダルビッシュ有、岩隈久志の2009年WBC&年度別ヒートマップを作成した。 ※イチローはこちら ※松坂はこちら ※ダルビッシュはこちら ※岩隈はこちら ヒートマップはコース別の投球頻度、スイングヒートマップはコース別のスイングの頻度を視覚化したグラフィック。赤いほど頻度が高く、黄色に近付くほどその頻度が低いことを示している。 ......続きを読む»

【WBC】イチローのスイングヒートマップ

過去2大会のWBCでは日本のシンボルとしてチームをけん引したイチロー。そのスイングヒートマップを見ると、少々のボールゾーンでもお構いなしにスイングするスタイルが良く分かる。 ※イチローのスイングヒートマップはこちら。 ボールゾーンも多く振るイチローだが、それは自分のストライクゾーンが広いということでもある。例えばMLB移籍後2番目に高い打率.352を残した2009年のシーズンでは、ボール......続きを読む»

【WBC】速報!!日本代表のラインアップ

※リンクはBaseball LABのヒートマップへ。オランダの先発・ベルクマンの情報はこちら。 <後攻:日本> 【1番・センター】 34 長野 久義 【2番・セカンド】 7 松井 稼頭央 【3番・ショート】 3 井端 弘和 【4番・指名打者】 10 阿部 慎之助 【5番・ライト】 9 糸井 嘉男 【6番・ファースト】 13 中田 翔 【7番・レフト】 ......続きを読む»

【WBC速報値反映】オランダの主砲・バレンティンのスイングヒートマップ

※各リンクは「Baseball LAB」のデータ紹介ページへ。 台湾戦では劇的な逆転勝利を飾った侍ジャパン。今日対戦するオランダに勝利すれば、3大会連続の準決勝進出が決定する。 オランダは初戦で韓国を破り、第2ラウンドでもキューバを撃破。歴代の準優勝国に土をつけ、今最も波に乗っているチームともいえる。 そのオランダで注目すべきは、やはりヤクルトのバレンティンだろう。ここまでは今季か......続きを読む»

【WBC】速報!!日本vs台湾のラインアップ

<先攻:日本> 【1番・指名打者】 61 角中 勝也 【2番・セカンド】 3 井端 弘和 【3番・ライト】 24 内川 聖一 【4番・キャッチャー】 10 阿部 慎之助 【5番・センター】 9 糸井 嘉男 【6番・ショート】 6 坂本 勇人 【7番・レフト】 13 中田 翔 【8番・ファースト】 41 稲葉 篤紀 【9番・サード】 1 鳥谷 敬 ......続きを読む»

【WBC】内海哲也のヒートマップ

※台湾代表情報はこちら ※日本の先発・能見のコラムはこちら 前回のWBCでも代表に選ばれながら、わずか1試合の登板にとどまった巨人の内海哲也。だが、それから4年が経過し、名実共に日本を代表する投手へ成長を遂げた。今回はその内海についてヒートマップを参考にしながら、本大会の展望をしてみたい。 ※内海のヒートマップのリンクはこちら。 まず、内海のヒートマップを見てみるとアウトコースへ......続きを読む»

【WBC】牧田和久のヒートマップ

※台湾代表情報はこちら ※日本の先発・能見のコラムはこちら 今回のWBCで抑え役として活躍が期待される西武の牧田和久は、世界でも希少なサブマリンだ。その牧田はどのような投球術を用いているのか。2012年の投球ヒートマップを参考にしながら振り返ってみたい。 ※牧田のヒートマップのリンクはこちら。 まず、牧田のヒートマップで注目してほしい点が、ボールゾーンの使い方だ。どの投手でもボー......続きを読む»

【WBC】王建民は9割以上がシンカー!?

本日から始まるWBC第2ラウンド。日本の相手となる台湾の先発投手は王建民だ。 王建民はヤンキース時代の2006、07年には2年連続19勝を挙げるなど実績は十分。国民的英雄として国内での人気も非常に高い。今回はその王建民のWBC初登板時のヒートマップを元に、彼の投球を振り返ってみたい。 ※王建民のヒートマップはこちら 王建民は初戦のオーストラリア戦に登板。6回を61球4安打無失点でま......続きを読む»

【WBC】台湾野手成績まとめ

WBC台湾代表のまとめ~野手編~ ※投手編はこちらから。 ※リンクはBaseball LABへ。スイングヒートマップが表示されます。 ※WBC第1ラウンドの成績、昨年のNPBの成績を記載してあります。 ■Catcher 7 テイ・タツコウ 11 リン・ホンユー 漢字表記は林泓育。オランダ戦で先発マスクをかぶり、バットで2打点をマーク。ほかの2試合でも代打として出場し......続きを読む»

【WBC】台湾投手成績まとめ

WBC台湾代表のまとめ~投手編~ ※リンクはBaseball LABへ。投球ヒートマップが表示されます。 ※WBC第1ラウンドの成績、昨年のNPBの成績を記載してあります。 ■Pitcher 12 コウ・キンチ 15 リン・イクセイ 17 ソ・ジンワ 漢字表記は曽仁和。チーム最年少(18歳)の速球派右腕。初登板のオランダ戦では2つの四球を与え、1/3回で降板している......続きを読む»

【WBC】台湾戦先発候補・能見篤史のヒートマップ

※今日先発した大隣のコラムはこちら ※2番手・田中のコラムはこちら ※3番手・澤村のコラムはこちら ※4番手・森福のコラムはこちら ※5番手・今村のコラムはこちら WBC事前の対外試合から好調を維持している阪神の能見篤史。明日の台湾戦での先発が予想される左腕は、2012年にどのような投球を見せていたのか。ヒートマップを参考にしながら、振りかえってみよう。 ※能見のヒートマップのリ......続きを読む»

【WBC】森福允彦のヒートマップ

※キューバ代表投手情報はこちら、野手情報はこちら ※今日先発した大隣のコラムはこちら ※2番手・田中のコラムはこちら ※3番手・澤村のコラムはこちら ※5番手・今村のコラムはこちら 2011年の日本シリーズで「森福の11球」を演じ、短期決戦での勝負強さを印象付けたソフトバンクの森福允彦。2012年の投球をヒートマップを参考にしながら、振りかえってみよう。 ※森福のヒートマップ......続きを読む»

【WBC】キューバvs日本のラインナップ速報!

<日本> 【1番・センター】 34 長野 久義 【2番・セカンド】 7 松井 稼頭央 【3番・指名打者】 3 井端 弘和 【4番・キャッチャー】 10 阿部 慎之助 【5番・ショート】 6 坂本 勇人 【6番・ライト】 9 糸井 嘉男 【7番・レフト】 13 中田 翔 【8番・ファースト】 41 稲葉 篤紀 【9番・サード】 5 松田 宣浩 ......続きを読む»

【WBC】今村猛のヒートマップ

※キューバ代表投手情報はこちら、野手情報はこちら ※今日先発する大隣の見どころはこちら 侍ジャパン最年少投手であり、今夜のキューバ戦での起用が想定される広島の今村猛。2012年の投球をヒートマップを参考にしながら、おさらいしてみよう。 ※今村のヒートマップのリンクはこちら。 ヒートマップとは、コース別の投球頻度を視覚化したグラフィック。赤いほど頻度が高く、黄色に近付くほどその......続きを読む»

【WBC】大隣憲司のヒートマップ

※キューバ代表投手情報はこちら、野手情報はこちら 第2ラウンド進出が決定している侍ジャパン。 第3戦となるキューバ戦の先発はソフトバンクの大隣憲司だ。 それでは、2012年の大隣の投球をヒートマップを参考にしながら、おさらいしてみよう。 ※大隣のヒートマップのリンクはこちら。 ヒートマップとは、コース別の投球頻度を視覚化したグラフィック。赤いほど頻度が高く、黄色に近付く......続きを読む»

【WBC】キューバ野手成績まとめ

WBCキューバ代表のまとめ~野手編~ ※リンクはBaseball LABへ。WBC&強化試合の通算成績を記載してあります。 ※投手まとめはこちら ■Catcher 5 E.サンチェス キューバ代表のレギュラーマスク。強化試合を含めると6度走られたうち、1度しか刺すことができなかった。 45 F.モレホン 46 Y.ペラサ 一発の魅力を持った強打の捕手。前回の第2回......続きを読む»

【WBC】キューバ投手成績まとめ

WBCキューバ代表のまとめ~投手編~ ※リンクはBaseball LABへ。WBC&強化試合の通算成績を記載してあります。 ■Pitcher 15 F.アルバレス 激しく速球を動かすムービングファストボーラー。時折腕を下げ、シンカー気味のツーシームを投じる。 21 D.カスティーヨ ツーシームとスライダーのコンビネーションで攻めるサイドハンド。 23 I.ヒメネス ......続きを読む»

【WBC】明日のキューバ先発・ペレスとは?

明日行われるキューバvs日本。予告先発は日本が大隣、キューバがペレスと発表された。 75 W.ペレス ナックルも投げるサウスポー。ストレートは130キロ台中盤とあまりスピードはなく、キレで勝負するタイプ。 ※ペレスのヒートマップはこちら。 ※そのほか、キューバ代表の強化試合&WBCでの成績はこちら。 ※日本代表の継投情報まとめはこちら。 ペレスは速球とスライダーにナックルを交......続きを読む»

【WBCメンバー】ここまでの継投まとめ

<事前の対外試合> 2013年2月17日 広島戦 ●田中、能見、山井、杉内、内海-阿部、相川、炭谷 2013年2月23日 オーストラリア戦 田中、杉内、○能見、(S)牧田-阿部、相川 2013年2月24日 オーストラリア戦 ○前田、澤村、森福、攝津、今村、山口-阿部、炭谷 2013年2月26日 阪神戦 内海、●涌井、森福、攝津、今村-阿部、相川 2013年2月2......続きを読む»

【WBC】澤村拓一のヒートマップ

※ヒートマップの説明は田中、前田、摂津の各コラムを参照。 今日の中国戦では4番手で登板した巨人の澤村拓一。ヒートマップを参考にしながら、2012年の投球内容をおさらいしてみよう。 ※澤村投手のヒートマップはこちら 澤村のヒートマップを見ると、他の先発投手陣と比べて高めのボールゾーンがオレンジとなっており、高めへの力のあるストレートを中心とした投球スタイルが読み取れる。実際に昨年のス......続きを読む»

【WBC】攝津正のヒートマップとシンカー

※中国代表投手情報はこちら、野手情報はこちら 昨年の沢村賞投手であるソフトバンクの攝津正。その最大の武器は、なんといってもシンカーだろう。 上記の図は、2012年に攝津のシンカーがどこに投げられていたのかを表したものとなっている。対左右打者どちらにも、三塁側のコースにコントロールされていることが分かる。 それでは、攝津の投球も先ほどの前田健太や昨日の田中将大と同様に、ヒ......続きを読む»

【WBC】前田健太のヒートマップ

※中国代表投手情報はこちら、野手情報はこちら 昨日は苦しみながら初戦をものにした侍ジャパン。 第2戦となる中国戦の先発は広島の前田健太だ。 昨日の田中将大と同様に、ヒートマップを参考にしながら、2012年の投球内容をおさらいしてみよう。 ※前田のヒートマップのリンクはこちら。 ヒートマップとは、コース別の投球頻度を視覚化したグラフィック。赤いほど頻度が高く、黄色に近付く......続きを読む»

【WBC】中国代表野手まとめ(強化試合)

WBC中国代表のまとめ~野手編~ ※投手編はこちらから ※主要野手のみ強化試合の成績をリンク ■Catcher 2 モウ・イキョウ 22 トウ・イ 56 オウ・イ(ワン・ウェイ) 漢字表記は王偉。米マイナーリーグでプレーした経験を持つ野手陣のキーマン。第1回WBCにも出場し、上原浩治から一発を放った。 ■Infielder 6 リ・ライ(リ......続きを読む»

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