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月別アーカイブ :2011年02月

ダルビッシュと最多勝

 最優秀防御率2回、最多奪三振2回、最高勝率1回、沢村賞1回――。日本ハムのダルビッシュ有がこれまでに獲得した主な投手タイトルだ。24歳の若さでこの実績とあれば称賛するほかないが、最多勝だけはまだ経験がない。昨季はトップまで5つも遠い12勝止まり。なぜだろうか。  想像に難いことではないと思うが、援護点の少なさが最大の要因として挙げられる。上の表にある「援護点率」は、各投手が登......続きを読む»

シーズンを戦うために避けられない要素

 投手分業制が確立され、投手陣全体の質が求められている。それでも、先発陣の層の厚さというのはシーズンを勝ち抜くためには不可欠なポイントだ。  2010年シーズン、パ・リーグ先発陣で安定していたのは、リーグ唯一の防御率3点台をマークした日本ハム。しかし、それはダルビッシュ、武田勝、ケッペルの3投手が安定していたからで、それ以外の投手はなかなか固定できず苦杯をなめた。実際1~4番手と5、6......続きを読む»

先発陣の浮沈

 昨季、リーグ4連覇を逃した巨人。その大きな原因となったのは、リーグ4位の防御率に終わった先発投手陣だ(一昨年は先発防御率2.90)。振り返ると、一昨年まで3年連続2ケタ勝利を挙げていたグライシンガーが右ひじの手術で出遅れる中で開幕。それでもシーズン序盤は東野や内海が踏ん張り首位をキープしていた。しかし、一昨年にチームトップの15勝を挙げていたゴンザレスが大不振。序盤にチームを支えた東野......続きを読む»

過去から見るドラ1投手

“松坂世代”以来の黄金世代として注目を集める2010年ドラフト選手。斎藤佑樹、大石達也、福井優也の早大ドラ1トリオを筆頭に、将来を渇望される逸材がそろっている。いよいよキャンプも始まり一挙手一投足に注目が集まるが、果たして彼らの活躍はいかに。過去のデータから検証したい。まず、2000年以降の大卒ドラ1投手(自由枠と希望枠も含む)の成績を年度別に並べた表を見てもらいたい。2002年ドラ......続きを読む»

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