プロ野球 データスタジアム

月別アーカイブ :2010年10月

日本シリーズ見どころ6

※表、文中の数字は2010年シーズン終了時点のもの 昨日の第1戦では無安打に終わった中日・森野。 シーズン中は、試合の中盤から終盤にかけて高い打率を残した。 試合が進むにつれ、森野のバットに注目したいところだ。 ■データスタジアム株式会社アルバイト募集 ] ...続きを読む»

日本シリーズ見どころ5

※数字は2010年シーズン終了時点のもの 本日の第2戦に先発が予想される両投手の今季の成績です。 中日・チェンといえば、やはり投球の65%を占めるストレート。被打率も.227と好成績を残しています。対する渡辺俊は、ストレートとシンカーがともに被打率は3割を超えており、シンカーの次に多く使用しているカーブがポイントとなりそう。 ■データスタジアム株式会社アルバイト募集 ] ......続きを読む»

日本シリーズ見どころ4

※表、文中の数字は2010年シーズン終了時点のもの  西武とのCSファーストステージ初戦では、延長11回に決勝の本塁打を放つなど、要所でベテランの存在感を放つロッテの福浦。この時はDHでの出場だったが、DH制のないシリーズ1,2,6,7戦目では代打での起用が考えられる。  今季の福浦は、代打で起用された場面では打率.364、3本塁打と素晴らしい成績を残している。シーズン全......続きを読む»

日本シリーズ見どころ3

※表、文中の数字は2010年シーズン終了時点のもの  中日のトップバッターを務める荒木。やはりイニング先頭時の成績は、それ以外の状況に比べ上回っている。また、塁に出すとセ・リーグ5位タイの20盗塁を記録した足が脅威となる。  その荒木の盗塁成功率は、初球と2球目で8割を上回る。荒木の出塁を許した場合には早いカウントに注目だ。 ■データスタジアム株式会社アルバイト募集......続きを読む»

日本シリーズ見どころ2

※表、文中の数字は2010年シーズン終了時点のもの  パ・リーグでは1994年のイチロー以来となるシーズン200安打を達成した今季の西岡。  2ストライク後の打率は、リーグトップの.284を記録した。また、2ストライク後に5本塁打を放っており、追い込まれた後も簡単には打ち取られない打撃を披露した。強力投手陣の中日といえども、西岡の打撃は脅威となるに違いない。  また......続きを読む»

日本シリーズ見どころ1

※表、文中の数字は2010年シーズン終了時点のもの 短期決戦でキーマンになりやすいと言われるのが捕手。  両チームの主要捕手を今季の成績で比較してみると、4選手の中では特に中日・谷繁の盗塁阻止率が.365と高い。  これはセ・リーグの主要捕手と比較しても巨人・阿部の.371に次ぐ2位の好成績。今季22盗塁を記録したロッテのトップバッター・西岡の足を封じることで試合を優位に進めた......続きを読む»

選手分析 ~中日 #5 和田一浩~

文章、表中の数字はすべてシーズン終了時  2006年以来4年ぶりとなるリーグ優勝を果たした中日。リーグ1位のチーム防御率が示すように投手力を武器に悲願を達成したが、打率、総得点はリーグ5位と、打線は苦しんだ。それだけに中日移籍後最高の成績を残した和田の貢献度は計り知れない。今季の和田は打撃成績3部門全てでリーグ5位以内に入るなど、シーズンを通して安定した活躍を見せた。 ......続きを読む»

選手分析 ~ロッテ #8 今江 敏晃~

※文章、表中の数字はすべて2010年シーズン終了現在  最終戦で3位の座をつかみ取ると、勢いそのままに日本シリーズまで駆け上がったロッテ。今季のロッテにおいて、リーグ3位の打率.331を記録した今江の貢献は見逃せないだろう。昨季はケガに苦しみ、打率が.250を下回るなど不本意なシーズンを送ったが、今季はその雪辱を見事に果たし、打率と打点の2項目では、レギュラーに定着した20......続きを読む»

選手分析 ~ヤクルト #22 増渕 竜義~

※文章、表中の数字はシーズン終了現在  これまで先発の一角と期待されながらも、思うように結果を残すことができなかった増渕。だが、今季は中継ぎという新たな地位を得たことで真価を発揮。メッツへ移籍した五十嵐の穴を完全に埋め、昨年話題となった「ツバめ組」を彷彿とさせるような活躍を見せた。  今季、増渕が中継ぎとして成功を収めた要因として挙げられるのは、ペース配分を気にせず......続きを読む»

トップバッターへの定着

※文章、表中の数字は2010年シーズン終了時点  球団初の2位と躍進した昨年から一転、4年ぶりの最下位に沈んだ楽天。しかしその中でも3年目の聖沢がレギュラーに定着。昨年までは代走や守備要員としての起用が主だったが、今季は規定打席に到達するなど、出場機会を大幅に増やした。  聖沢が躍進を遂げた背景には、スピードボールへの対応力向上が挙げられる。昨年までは高めの直球に振り負け......続きを読む»

選手分析 ~ソフトバンク #52 川崎 宗則~

※文章、表中の数字はシーズン終了現在  今季、開幕からフル稼働でチームの躍進に貢献し、チームを7年ぶり16回目のリーグ優勝へと導いた川崎。個人成績でもシーズン打率3割復活を果たすなど、充実した一年となった。昨年は打率が.259と100試合以上出場したシーズンではキャリア最低だっただけに、ファンも一安心といったところではないだろうか。  そこで最初に打率が3割台へと......続きを読む»

巻き返しへのキーマン 加賀繁

※文章、表中の数字は2010年シーズン終了時点  尾花新監督を迎え今季の巻き返しを誓ったベイスターズだったが、終わってみれば、95敗を喫し3年連続の最下位に沈んだ。防御率4点台と低迷を続ける投手陣の立て直しが急務の課題だが、その中でルーキーの加賀がチーム唯一の防御率3点台をマークし(規定以上)、力を発揮したことは来季へ向けての明るい材料といえる。ところが勝利数はわずかに3と伸び悩んだ。......続きを読む»

イチローを超えた男・マートン

※文章、文中のデータは2010年シーズン終了現在  シーズン200安打を3選手が達成した今季、中でもタイガースのマートンが放ったインパクトは大きかった。10月5日のスワローズ戦で、シーズン最多安打の新記録を樹立。最終的に214安打まで記録を伸ばし、最多安打のタイトルを獲得した。穴が少なくバランスの良い打撃スタイルを持ち味とし、日本球界への適応力を見せたマートンについて、今回は見てみたい。 ......続きを読む»

選手分析 ~広島カープ #6 梵 英心~

※文章、表中の数字は2010年シーズン終了現在  2年間に及んだ不振から再起をかけた今季、梵は入団以来最も充実したシーズンを過ごした。全試合出場を果たし、打率は自身初となる3割に到達したばかりか、43盗塁をマークして初タイトルを獲得。本塁打も3年ぶりに2ケタに乗せ、低調な打線の中でひとり気を吐いた。  梵の最大の売りはパワーとスピードの両立にある。本塁打と盗......続きを読む»

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