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上原と田澤が頂点へ駆け上がる!【ワールドシリーズ見どころ】

 日本時間24日に開幕を迎えるワールドシリーズ。今季は上原浩治、田澤純一と2人の日本人選手がこの最高峰の舞台に立つ。日本人選手がワールドシリーズに出れば4年ぶり。ヤンキースを世界一に導く大活躍を見せた松井秀喜以来となる。  レッドソックスとカージナルスが激突する今回の見どころを紹介したい。 ◎ボストン・レッドソックス(ア・リーグ優勝:6年ぶり13度目の出場)  ディビジョンシリーズ......続きを読む»

【ダルビッシュ13年総括③】“出合い頭”の一撃に苦しんだ13年

 今季は奪三振王という大きな勲章を手にしたものの、白星という部分に目を向けると昨季の16から13に数字を減らしてしまったダルビッシュ。これは味方打線の援護点が減ったことによる影響も少なくないが、自身の投球内容も一つの要因といえるだろう。  今季の被本塁打は26本で、昨季の14本に比べて約2倍。打たれた球種を見ると、昨季同様にストレートが10本と最も多かった(昨季は14本中7本がストレー......続きを読む»

【ダルビッシュ13年総括②】“ギアチェンジ”がもたらした安定感!

 充実の2年目を終えたダルビッシュ。初登板となった4月3日のアストロズ戦では完全試合まで“あと1人”に迫る快投を演じると、その後も安定した投球を続けた。特に後半戦の防御率は2.59。数字を下げてしまった昨季とは違い、苦しい夏場に結果を残すことができた。今回はそんな今季の登板内容を掘り下げていきたい。  前述のアストロズ戦を含め、今季は無失点のままマウンドを降りた試合が7試合。昨......続きを読む»

【ダルビッシュ13年総括①】“歴史的”な今季の投球を振り返る!

 レンジャーズ・ダルビッシュのシーズン2年目が終了した。目標とするチームの世界一にはまたしても手が届かなかったものの、今季は個人の活躍が目立ったシーズンとなった。  昨季は移籍1年目にしてリーグ6位タイの16勝を記録したが、浮き沈みの激しいシーズンであった。日本での活躍ぶりを知っているファンからすれば、1年目の防御率3.90は、目を疑いたくなるような数字だったかもしれない。しかし今季は......続きを読む»

“ベーブ・ルースを超えた”男【リーグ優勝決定シリーズ見どころ】

 日本時間12日から始まるリーグ優勝決定シリーズ。上原、田澤の日本人2人が所属するレッドソックスを含む4チームの顔ぶれが決まった。各リーグのチャンピオンを決める優勝決定戦の見どころ、及び注目選手を紹介する。 ◎ア・リーグ ■ボストン・レッドソックス(東地区優勝)vsデトロイト・タイガース(中地区優勝)  …レギュラーシーズン対戦成績:3勝4敗  レッドソックスでは今季のディビジョンシ......続きを読む»

【MLBディビジョンシリーズ】各カード見どころ

日本時間4日から始まるディビジョンシリーズ。ダルビッシュやイチローなどはその舞台に進むことができなかったが、今季はレッドソックスに所属する上原浩治と田澤純一の二人の日本人選手が出場を決めている。今回は、レッドソックスを中心に各カードの見どころを紹介する。 ◎ア・リーグ ■ボストン・レッドソックス(東地区優勝)vsタンパベイ・レイズ(東地区2位)  …レギュラーシーズン対戦成績:12勝7......続きを読む»

【ダルビッシュレビュー】“意外”な球種が手繰り寄せた勝利!

※今回の登板データはこちら ※詳細はダルビッシュウォッチャーまで  6回途中2失点という内容で、及第点の活躍を見せたダルビッシュ。5回まで8個の三振を奪い、今季の奪三振数は両リーグトップの277個。日本ハム時代の11年に記録した276奪三振を上回った。球数は84球と、やや物足りない形で降板したが、試合終了後は「チームが勝って良かった」と安堵の表情を浮かべた。  初回に先制点......続きを読む»

【ダルビッシュ登板予定】残り1試合!TEXとダルビッシュの運命は?

※ダルビッシュの登板日程はこちら ※これまでの成績はこちら (すべてBaseball LABのダルビッシュウォッチャーに移動)  日本時間30日、レギュラーシーズン最終戦となるエンゼルス戦を迎えるダルビッシュ。先日の登板では、1点リードした6回に同点弾を浴びてしまうなど、6回途中2失点で降板。それでも9三振を奪って持ち味を発揮し、何とかチームの勝利に貢献した。14勝目を挙げること......続きを読む»

【ダルビッシュレビュー】先頭打者は得意?苦手?

※今回の登板データはこちら ※詳細はダルビッシュウォッチャーまで  今季5度目の対戦となったアストロズ戦は、6回途中2失点。チームが勝ち越した直後の先頭打者に同点弾を浴び、この回途中で降板となった。しかしこの試合でダルビッシュは、メジャーで自身初の200イニングに到達。勝ち星こそ付かなかったが、WCを争うチームは終盤に勝ち越し、PO進出に望みをつないだ。  この日は初回から変化球の制球に苦......続きを読む»

【ダルビッシュ登板予定】レンジャーズに追い風を!アストロズ戦プレビュー

※ダルビッシュの登板日程はこちら ※これまでの成績はこちら (すべてBaseball LABのダルビッシュウォッチャーに移動)  25日にアスレチックス戦を迎えるダルビッシュ。先日の登板では、7四死球と制球に苦しみながらも、5回を2失点にまとめる投球内容で、38日ぶりに白星(今季13勝目)を手にした。ワイルドカードを争うチームから勝利したことは、本人にとって何よりうれしかったこと......続きを読む»

【ダルビッシュレビュー】WC争いのライバル相手に、粘りの投球で13勝目!

※今回の登板データはこちら ※詳細はダルビッシュウォッチャーまで  5回2失点で38日ぶりとなる13勝目をあげたダルビッシュ。7四死球と思うようにボールを操れない中、打線の援護にも恵まれ、ワイルドカード争いを繰り広げるライバル相手に何とか白星を挙げた。  この初回に投げた球数40球は今季1イニングに投げた球数の中で最多となった。メジャー2年間の中でもデビュー戦の初回に次ぐ2番目......続きを読む»

【ダルビッシュ登板予定】WCを争うレイズとの今季初対戦プレビュー

※ダルビッシュの登板日程はこちら ※これまでの成績はこちら (すべてBaseball LABのダルビッシュウォッチャーに移動)  20日にレイズ戦を迎えるダルビッシュ。前回の登板では白熱した投手戦が繰り広げられる中、7回1失点の好投も、打線の援護なく9敗目を喫した。それでも10個の三振を奪い、今季の奪三振数は256に到達。デビューから2年以内でシーズン250奪三振を達成したのは、......続きを読む»

【ダルビッシュレビュー】OAK打線もついにお手上げ?敗戦もダルビッシュが意地の快投!

※今回の登板データはこちら ※詳細はダルビッシュウォッチャーまで  アスレチックス打線を相手に7回4安打1失点。10三振を奪う快投で、通算1勝5敗と苦手の相手を抑えたが、またしても打線の援護なく4連敗(9敗目)。勝ち星のついていない最近6試合の援護率はわずか1.8点と、全く勝ち運に恵まれていない。“0-1敗戦”に至っては、58年ぶりとなるシーズン4度目。今季のダルビッシュは良くも悪くも、記録......続きを読む»

【ダルビッシュ登板予定】地区優勝へ正念場!アスレチックス戦プレビュー

※ダルビッシュの登板日程はこちら ※これまでの成績はこちら (すべてBaseball LABのダルビッシュウォッチャーに移動)  日本時間15日にアスレチックス戦を迎えるダルビッシュ。前回の登板では7回を1失点に抑え、エースとしての役割を果たすも、打線の援護がなく8敗目を喫した。しかし本人は今までのキャリアでもベストの投球だったと振り返るなど、敗戦の中でも手ごたえをつかんだ登板と......続きを読む»

【ダルビッシュレビュー】好投むなしく8敗目…。本塁打王に浴びた一打に泣く!

※今回の登板データはこちら ※詳細はダルビッシュウォッチャーまで  初対戦となったパイレーツ戦で、7回4安打1失点と久しぶりの快投。奪三振は6個とダルビッシュにしてはやや少なかったものの、球数を抑えた省エネ投法で味方の援護を待った。しかし、味方打線が4安打に封じ込まれ8敗目。好投むなしく、打線の援護に恵まれなかった。  この日は6回を終えて64球。要所で光った球種はカッ......続きを読む»

【ダルビッシュ登板予定】パイレーツとの初対決プレビュー

※ダルビッシュの登板日程はこちら ※これまでの成績はこちら (すべてBaseball LABのダルビッシュウォッチャーに移動)  10日にパイレーツ戦を迎えるダルビッシュ。前回の登板では6回途中5失点、メジャー移籍後ワーストタイの6四球を与え、7敗目を喫してしまった。苦手とするアスレチックス打線に2本塁打を浴びてしまい、これで4試合勝ち星なし。そろそろ流れを変えたいところだ。 ......続きを読む»

【ダルビッシュレビュー】ポストシーズンも不安?苦手アスレチックスにまたも黒星…

※今回の登板データはこちら ※詳細はダルビッシュウォッチャーまで  3試合連続で勝ち星から見放されたダルビッシュ。気分を新たに、勝負の9月最初の登板に臨んだが、今季2戦2敗と苦手のアスレチックス打線に対し、またも敗戦を喫した。  同地区のアスレチックスに対してはキャリア通算1勝5敗、それも昨季から5連敗中と相性が良くない。そのためか対戦成績の悪い選手も多く存在する。 ......続きを読む»

【ダルビッシュ登板予定】大事な9月の首位攻防戦!アスレチックス戦プレビュー

※ダルビッシュの登板日程はこちら ※これまでの成績はこちら (すべてBaseball LABのダルビッシュウォッチャーに移動)  5日にアスレチックス戦を迎えるダルビッシュ。前回の登板では、7回に2本塁打を浴びるなど3点を失い、約1カ月ぶりの黒星を喫した。それでも11個の三振を奪い、8月に記録した奪三振数は64個。1973年7月に、ジム・ビビーが記録した球団の月間記録60を、40......続きを読む»

【ダルビッシュレビュー】またもチームを勝利に導けず…

※今回の登板データはこちら ※詳細はダルビッシュウォッチャーまで  7回途中3失点と数字だけを見ればまずまずの成績も、内容的にはあまりにも悔しすぎる結果となった。約1カ月ぶりとなる黒星を喫し、これで6敗目。優勝争いを繰り広げているチームにとっても、下位に沈むツインズ相手に痛恨の逆転負けとなった。  プレーオフ進出を狙う各チームにとって、エース級が先発する試合は一戦も落としたくな......続きを読む»

【ダルビッシュ速報】6回まで無安打投球も、7回に崩れる…。ツインズ戦速報

 ダルビッシュ、ツインズ戦で6回までノーヒットの好投!ところが7回、初安打となる同点弾を許すと、2者連続アーチを打たれて3失点。 ※詳しいイニングレビューはこちら ※ダルビッシュウォッチャーに移動します <ダルビッシュの結果まとめ> 1回 【見三振】 【左飛】 【中飛】 2回 【四球】 【三併】 【空三振】 3回 【空三振】 【右飛】 【空三振】 4回 【三......続きを読む»

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(10月23日現在)

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