2007年11月27日
>ジョゼフ・ブラッターは、選手の安易な帰化を終わりにしたいと望んでいる。ダーバンで行われる2010年ワールドカップ(W杯)予選の組み合わせ抽選会を前に、FIFA(国際サッカー連盟)会長のブラッターは、長年にわたってサッカー界を悩ませている問題について語った。
>「われわれは選手の帰化にブレーキをかけるための解決策を見つけ出さなければならない。注意しなければ、ヨーロッパだけでなくアジアにもアフリカにも、ブラジル人が押し寄せてしまう」とブラッター。
「2014年のW杯では、出場国のうち16チームがブラジル人ばかりになってしまうかもしれない。ブラジルには6000万人がサッカーをしているが、自国の代表チームで出場できる選手は11人しかいない」
(上記文引用)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20071126-00000014-spnavi-socc.html
ブラジルからは2チーム?
まさかそんな解決策は提案しないと思うが…
有効な解決策はあるのかを模索してみようか…
ブラジルは26の州(Estado エスタード)と1つの連邦直轄区(首都ブラジリア)から構成されている州代表で参加する(日本で言う都道府県別であろうか)考え
あなたの意見は?
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2007年09月21日
皆さんこんばんわ!
ビッグニュースです!?
10歳の日本人少年がスペインの名門、アトレチコ・マドリードに入団しました。
宮川類(みやがわ・るい)1997年1月20日生まれの10歳
山梨・南アルプス市出身 トラベッソ(山梨)で3歳からプレーしバルセロナの試合を観てスペイン行きを希望。
当時、バルセロナ、A・マドリード共に枠が一杯でがいっぱいで断られた。
しかし、スペイン留学への思いを作文に書いて送り熱意を評価され、1カ月間のサマースクール入学が認められた。
そして参加したサマースクールで関係者の目に留まり、帰国後も同スクールのパンティク校長や元スペイン代表GKのロドリゲス前強化部長から下部組織への入団を強く勧められ入団を決意。
アレビンと呼ばれる10~12歳の少年が所属する下部組織に入団した。
今回の入団は、A・マドリードのスポンサーに「京セラ」が名を連ねていることも後押しになった。稲盛さんの後押しかな?
現地の日本人学校に通いながら、将来のプロ契約を目指すことになり、落ち着くまでは母親あゆみさんが一緒だが、その後は1人での生活となる。
それでも「1人でも大丈夫」と目を輝かせた少年のチャレンジの行方が楽しみだ。
独学でスペイン語を勉強し、数やあいさつ程度は既に話せるようだ。
夢の実現のために、熱意と才能があっての後押しだ!と言いたい。
日本トレセンにも入ってない選手が選ばれた所にも何か感じるものがある。
右利きだが左右蹴れるが、一番のストロングポイントは、
「異国でも物おじしない強い精神力」アトレチコスタッフに「この子はどこに行っても通用する」と将来性を評価された。
山梨出身なので、早くも「中田2世!」との声が上がっているが、プロ契約選手となり活躍し、日本代表として代表戦でプレイする姿を見せてほしいと節に思う。
こういった選手が多く出る事によって日本と世界との距離が縮まるであろう。
「驕らず、怯まず、溌溂と」が指導理念!
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