2008年02月17日
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東アジアサッカー選手権2008
日本の緒戦は北朝鮮
前半6分
チョン・テセ(川崎フロンターレ)に中央から左足を振りぬかれ先制を許す。
「北朝鮮は、もうちょっと下がって守ってくるのかと思ったら、プレッシャーをかけてきた。」(岡田監督)
前線からプレッシャーにきたらどうするのか?
考えてなかったのだろうか?
先制すれば、無理に出て行かないのは国際レベルのサッカーでは常識。
引かれスペースと時間を失った日本は北朝鮮DFを崩せない
時間だけが経過して行く。
後半20分
播戸(ガンバ大阪)→前田(ジュビロ磐田)IN
山岸(川崎フロンターレ)→安田(ガンバ大阪)IN
後半24分
変わった安田の突破が今までなかった左サイドからのセンタリングを上げ
田代がニィヤーで相手DFとつぶれ、前田のヘディングシュートで追いつく。
左足で流れを切らさず一連のリズムでセンタリングを上げたのが結果に結びついた。
また、加地を左サイドバックで岡田監督は試したが、交代出場した安田が結果を残した。
交代を決断した岡田監督には拍手。
後半32分
内田(鹿島アントラーズ)→駒野(ジュビロ磐田)IN
右サイドからの駒野のセンタリングに興味を持って観ていたが、決定的なラストパスを供給する事は出来ずタイムアップ。
1対1で緒戦を引き分けた。
もちろん負けるより勝点1を得たのは良かったが…
対戦チームが強くなる中国、韓国相手に崩せるのか不安を抱いた。
「こういったトーナメントは段々と勝ちあがっていけば…」
(岡田監督)
岡田監督
リーグ戦です。
指揮官もこの引分けがかなりショックだったのか?
と勘ぐってしまう。
単なる言い間違いだといいのだが…
前線にパスを供給する中村憲剛の欠場も痛かった。
あとFWはくさびのパスを受けてもダイレクトで後に返しては、相手DFは恐怖を感じないのでは…
左のサイドバックはどうするのか?
課題満載の北朝鮮は終わった。
次の中国戦も苦戦するように思えた。
U-22日本代表岡崎選手、日本代表加地選手の恩師滝川第二高校サッカー部黒田和生監督にインタビューしてきました!
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posted by infosoccer |21:19 |
日本代表 |
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2008年02月06日
左サイド駒野不要論
(駒野が嫌いではありません。)
しかし適材適所というものがあります。
岡田監督は左サイドバックに何を求めているのだろうか?
右サイドの内田が上がるのだからバランスを取っているのか?
左利きの選手を使わないメリットが駒野にはあるから岡田監督は使っているのだとは思うが…
ボールポゼッションが出来る試合なら攻め込む場面が多くなるのだから突破できる選手を使ったほうが良いのではと思ってしまう。
攻め込まれる時間帯が多い時に駒野を使うならわかる。
しかし今の代表では不動の左サイドバックという位置ずけに映る。
左サイドにボールが行くとスムーズに突破出来ない代表。
駒野に前に行ける自信もなさそうに見える。
フリーでボールを受けるから大事にはいたっていないが、ボールが来てから出す所をさがしているのでは?を感じる場面も多い。
サイドが違うのが影響しているのでは勘ぐってしまう。
サンフレッチェでは右サイド
右サイドの駒野はこんなにぎこちなくはない。
突破できなくてもアーリークロスを寿人(佐藤)にバンバン合わせている。
平川、相馬(浦和レッズ)
左利きではないが安田(ガンバ大阪)
突破にチャレンジできる選手はいると思うのだが…
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2007年10月17日
今季日本代表の最終マッチ!
長居スタジアムで行われた。
主力抜きのFIFAランキング43位のエジプト相手ではあるが流れの中から4ゴールを奪取!
ホントは5-0位で勝って次回以降はAチームが来日するようにしたかったが…
大久保(セレッソ大阪ヴィッセル神戸)2ゴール!
前田(ジュビロ磐田)1ゴール!
加地(ガンバ大阪)1ゴール!
と、流れの中から4得点した。
注目したのは前田のゴール!
日本の3点目を演出した格好になったが、前田→相手DF→山岸→前田と渡りゴールキーパーの股間をぶち抜いた。
やはりゴール前でのワンタッチプレーは予測不可能、または相手選手の対応が遅れる為、非常に有効だ。
いままでの日本代表では見れなかったプレーのひとつだ。
こういったフォワードがチャレンジするプレーが必要だ。
きょうの日本には積極性のあるプレーが多く見れた。
啓太までミドルシュートを放っていた!
いらないハンドで1点を献上したのは余計だが、流れの中から取れた今回の4得点は評価したい。
やはりチャレンジする姿は見ていて素晴らしい!
あの2005年インターハイ優勝監督より推薦文を頂きました。
「驕らず、怯まず、溌溂と」が指導理念!
4点目を入れた加地選手の恩師元滝川第二高校サッカー部黒田和生監督にインタビューしてきました!
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posted by infosoccer |21:11 |
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2007年09月12日
3大陸トーナメントに参加している日本代表は、「赤い壁」DFセンデロスを擁するスイスと対戦し4対3で逆転勝利した!
スイスは前回のワールドカップベストでは無失点。
その相手に4点取った事は評価できる。
しかしこれは親善試合だと言う事を忘れてはいけない。
日本は1トップの4-5-1
強豪国と対する時は1トップが基準になったみたいだ。
中盤4枚では対応が出来ないのであろう。
センターバックの中澤、闘莉王は安定している。
しかしバックアップの選手いるのかが心配だ。
(阿部はディフェンスでは使っていけない。)
中盤は鈴木、稲本のダブルボランチに
俊輔を真ん中に、松井、遠藤という布陣。
フォワードは巻のワントップ。
前半2点取られた後に逆転したメンタリティーは素晴らしい。
でも、その後のスイスの同点ゴールはいただけない。
イビチャの言ってたように後半、松井が左サイドに張り付く事によって日本のチャンスは前半と違い増えた。
得点シーンを振り返ると
1点目は松井のドリブル突破からPKを中村俊輔が決める!
2点目はFK中村俊輔のボールを巻が頭で決める!
3点目は巻がエリア内で引っ張られPK再び俊輔が決める!
4点目は山岸のセンタリングを中村憲剛がシュート、こぼれた所を矢野が決めた!
え、結局流れの中から得点出来たのは4点目だけ
スイス6人、日本も4人交代枠をつかっており真剣勝負とは程遠い。
一応流れの中から新戦力の矢野が決めたのはプラス材料。
しかしセットプレーで得点できたが、流れの中での得点は1点だけだと言う事を忘れてはいけない。
スポーツ新聞の見出しにも「オシム優勝!」と見出しが躍っていたがこの大会は親善試合だ。
一喜一憂するのは勝手だが
オシムジャパンは真剣勝負で二連覇していたアジアカップを落とし4位だったのだから…
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2007年09月11日
3大陸トーナメントに参加している日本代表は、本日ワールドカップドイツ大会無失点の「赤い壁」スイスと対戦する。
スイスは前回のワールドカップベスト16の強豪である。(日本は予選リーグ敗退)しかもフランスと同グループにいながら無失点。1位通過した。
決勝トーナメント1回戦でウクナイナにPK合戦で敗れたが失点はゼロだった。得点能力は高くないがディフェンスは非常に固いという印象だ。
アーセナルに所属するDFセンデロスを中心とした守りは、まさに「赤い壁」と言えるだろう。
日本はいかにして「赤い壁」スイスから得点を奪うのか?
わたしの興味はその一点だ!
日本代表先発の予想は
GK川口
DF中澤、加地、闘莉王、駒野
MF中村俊、稲本、遠藤、鈴木
FW巻、田中
GKは守護神川口で問題ないだろう。
DFラインはイビチャは2ストッパー+1ボランチを好む。
中澤、闘莉王、鈴木啓太であろう。
サイドバックは加地、駒野
MFはボランチ鈴木、稲本、
プレイメーカーに遠藤、中村俊
このふたりで時間を生み出しサイドバックからのセンタリング!
しかしこの試合で巻がスイスDFに勝つ事は多くないと思われる。
それならサイド突破が出来る可能性のある選手松井大輔をサイドハーフとして起用してほしいのが私の希望だ!
中村俊
松井 稲本
鈴木
この試合サイドからのセンタリングより、中に切れ込んでのミドルシュート!スルーパス!もしくはドリブルで仕掛けてゴール前のFKを取るのが日本が勝つ為にとる戦術ではなかろうか?
FWは結果が出なかった矢野に代わり巻。シャドーストライカーは田中達也と予想する。
ボールポゼッションしながらシュートが打てずボールを下げる、無用な横パス。
インターセプト、引っ掛けられてのカウンターという展開だけはご了承頂きたい。
怯まずチャレンジするサッカーを見せてくれニッポン!
スイス対日本 20時15分(現地時間)日本時間は27時15分
オーストリアのクラーゲンフルトで行われる。
日本代表加地選手の恩師
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2007年09月08日
オーストリア対日本戦
やはりロースコアでの試合展開。
得点不足解消は簡単には克服できません。
シュートまで行っているのなら、あとは正確なキックでしょうか…
「達也~!」
「俊輔、そこは…パスやろ」
学生時代から練習で行っていたゴール前では豪快に蹴る壁パスシュートから改善しないといけないのかも
スピードと正確性
あい反するものでしょうか…
(私はボウリングをしてる時によく感じます。)
ジュニア世代の練習から違うシュート練習のアイデアが必要っぽいです。
(ゴールネットにビブスを掛け、狙うシュート練習とか…)
個の育成も必要です。
仕掛ける選手!最後に踏ん張れる選手!
次のスイス戦では松井大輔の先発を期待しています。
もう少し長い時間ピッチで観てみたい。
きょうの深夜に行われる、北京五輪アジア最終予選第2戦も同じ展開になるのか?
対サウジアラビア戦(9月8日 テレ朝 深夜2:10~)
U-22に森島、岡崎両選手選出!滝川第二高校黒田和生監督の21世紀型サッカー指導法
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posted by infosoccer |12:23 |
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2007年09月06日
こんばんわ!
台風が近づいている東京です。
知り合いが宮城、北海道に向かってます。
台風大丈夫か…
と言う事で、3大陸トーナメントに参加する日本代表の背番号が発表されましたね。
きょうは背番号にフォーカスしてみました。
自分の現役時代は3番を好んで付けていましたが、日本代表ってどうやって決めているのでしょうね?
1.レギュラー優先?
2.先輩優先(年功序列?)でしょうか?
ではいってみましょう
GK
1.川口 能活 ジュビロ磐田でも1
18.楢崎 正剛 名古屋グランパスエイトでは1
23.川島 永嗣 川崎フロンターレでは1
まぁ正GKは1か…
DF
22.中澤 佑二 横浜F・マリノスでも22
5.坪井 慶介 浦和レッズでは2
21.加地 亮 ガンバ大阪でも21
4.田中 マルクス闘莉王 浦和レッズでも4
3.駒野 友一 サンフレッチェ広島では5
中澤、加地、闘莉王は背番号が同じ。
番号に思い入れがありそうだ。
MF
10.中村 俊輔 セルティック(スコットランド)では25
24.橋本 英郎 ガンバ大阪では27
17.稲本 潤一 アイントラハト フランクフルト(ドイツ)では20
8.羽生 直剛 ジェフユナイテッド千葉では22
7.遠藤 保仁 ガンバ大阪でも7
14.中村 憲剛 川崎フロンターレでも14
16.松井 大輔 ルマン(フランス)では22
13.鈴木 啓太 浦和レッズでも13
25.山瀬 功治 横浜F・マリノスでは10
2.今野 泰幸 FC東京では6
9.山岸 智 ジェフユナイテッド千葉では16
ミスター背番号10はやっぱ俊輔
選手登録は25名か…橋本
稲本は6、17を好んでいたような、でも6いない。阿部か…
遠藤、啓太、憲剛はチームと一緒。
FW
12.巻 誠一郎 ジェフユナイテッド千葉では18
11.佐藤 寿人 サンフレッチェ広島でも11
15.田中 達也 浦和レッズでは11
20.矢野 貴章 アルビレックス新潟では11
FWはチームで11ばかり…前はキング・カズが好んで付けていた番号である。
巻の12は違和感があるなぁ…18でいいのにと思ってたら
楢崎がつけていた。
8人は所属チームでつけている背番号と一緒です。
6.阿部?と19番が欠番でしょうか?
ジンクスを信じる人、縁起をかつぐ人色々いると思いますが、やっぱ自分を信じてチャレンジするサッカーを日本代表には期待したい。
この大会で失うものはないと思うので…
日本代表加地選手の恩師滝川第二高校サッカー部黒田和生監督にインタビューしてきました!
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2007年09月02日
「3大陸トーナメント大会」
日本代表、欧州遠征メンバーがついに決定!
GK
川口 能活/ジュビロ磐田
楢崎 正剛/名古屋グランパスエイト
川島 永嗣/川崎フロンターレ
DF
中澤 佑二/横浜F・マリノス
坪井 慶介/浦和レッズ
加地 亮/ガンバ大阪
田中マルクス闘莉王/浦和レッズ
駒野 友一/サンフレッチェ広島
MF
中村 俊輔/セルティック(スコットランド)
橋本 英郎/ガンバ大阪
稲本 潤一/フランクフルト(ドイツ)
羽生 直剛/ジェフユナイテッド市原・千葉
遠藤 保仁/ガンバ大阪
中村 憲剛/川崎フロンターレ
松井 大輔/ル・マン(フランス) 初
鈴木 啓太/浦和レッズ
阿部 勇樹/浦和レッズ
今野 泰幸/ FC東京
山岸 智/ジェフユナイテッド市原・千葉
山瀬 功治 横浜F・マリノス
FW
巻 誠一郎/ジェフユナイテッド市原・千葉
佐藤 寿人/サンフレッチェ広島
田中 達也/浦和レッズ
矢野 貴章/アルビレックス新潟
「3大陸トーナメント」
オーストリアとスイスが来年(2008年)共同開催される
欧州選手権のプレ大会として2006年より開催。
◆9月7日(金)20:30キックオフ(日本時間8日3:30am)
「オーストリアvs日本」
TBS系03:25~[LIVE]
◆9月11日(火)
20:15キックオフ(日本時間12日3:15am)
「スイスvs日本」
TBS系03:10~[LIVE]
ん~発表延期は故障者確認と言ってましたが…
攻撃陣で目新しい名前はナシという事でジェフの選手が復帰した程度でしょうか
加地選手の恩師滝川第二高校サッカー部黒田和生監督にインタビューしてきました!
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2007年08月31日
こんばんわ!
東京は涼しくなってきました。
まだ公園で蝉は鳴いてますが…
オーストリア遠征に臨む日本代表メンバーが発表されましたね。
GK
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)
DF
駒野友一(広島)
田中マルクス闘莉王(浦和)
加地亮(G大阪)
中澤佑二(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
左サイドのスペシャリストはいないのか?
駒野が悪いわけではなく左利きの選手の方がよいのではないか?
ドリブルする時駒野は右足でボール扱っている。
遠い足でドリブルできる選手がJにはいないのか?
それ以上に駒野が良いと私には思えないが…
MF
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
松井大輔(ル・マン/フランス)
稲本潤一(フランクフルト/ドイツ)
今野泰幸(FC東京)
阿部勇樹(浦和)
遠藤保仁(G大阪)
橋本英郎(G大阪)
鈴木啓太(浦和)
中村憲剛(川崎)
山岸智(千葉)
羽生直剛(千葉)
なんかボランチだらけな気がする。
確かに現代サッカーでは旬ではあるが…
個で勝てない事を露呈したカメルーン戦
勝負できる選手は松井だけか…
なぜかカメルーン戦ではずした千葉の選手も復帰!6点取ったからか?
以上総勢19名!
今回もFWの発表はナシ!
オーストラアなので怪我の回復具合でFW高原だけは濃厚と思われる。
イビチャ、もう発表方法はあきた…
違うアイデアを!
9月7日オーストリア戦
11日スイス戦
とりあえず
相手に向かっていく姿勢を見せてくれ!
横パス、バックパスはもう見飽きた
滝川第二高校の強さの秘訣を徹底究明!
「驕らず怯まず溌溂と」黒田監督の強さを研究する楽しく勝つサッカー研究会
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posted by infosocer |19:50 |
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