2008年06月02日

ファジアーノ岡山急停止!JFL第14節

JFL前期第14節は、6月1日(日)に全9試合が行われた。

私の注目カードは地元岡山対流通経済大学の試合。
流経大イレブン

ファジアーノ岡山スタメン

開幕3連勝と初昇格のファジアーノとしては最高のスタートを切ったが…
しかし龍ヶ崎は遠い(笑)

4-4-2の両チームだがファジアーノは3番の球出しが再三インターセプトを許しカウンターを浴びる。

前半はファジアーノが短いパスをつなぎ流経大エリアに攻め込むが流経大も身体を張る。

流経大は40番のボールさばきが良いと思ったら昨年の高校サッカーで活躍した中里君。
蹴り方も独特のもがあり、将来が期待出来る。
しかしDFラインにはファジアーノ一緒で安定感は感じない。

山村君(国見出)がいないせいか、比嘉君(流経大柏出)がセンターバックの位置に。

前半は0対0で折り返す。

流通経済大学とファジアーノ岡山の試合は、後半に得点が動いた。

流経大が後半5分沢口の得点で先制すると、岡山も後半23分小林の得点で追いつく。

小林と言っても後半投入された優希選手です。

引き分けかと思われた試合は流経大が宇賀神の得点でロスタイムに勝ち越し岡山を破る。
勝利に喜ぶ流経大イレブン

ファジアーノにとっては、その前の41分20番武田のシュート

42分の川原→小林優希の決定機が悔やまれる。

やはりファジのDFラインは安定していない。

センターバックはヘディングで勝っているがボランチまで跳ね返すパワーはない。
その為セカンドボールを拾われる場面が多々起こる。

パス出しも怪しい。
ボランチ、センターバックからのパス精度を上げないといけない。

またサイドに走られ、見ているのにボールが通ってしまい突破を許す危ない場面も何回かあった。

川原をトップ下にしサイドハーフに小林、武田でも良いのではないか?

また、DFとFWのラインが疲れると長くなるのが良くない。
持ち味のショートパス、ダイレクトパスが繋がらない。

弦巻(水戸)も観戦に駆けつけた試合だったが、結果的には勝てず、喜山の出場停止が響いた結果となった。

どう立て直す手塚監督


11年連続選手権出場!2005年高校総体優勝青森山田高校サッカー部黒田剛監督からも推薦文を頂きました!
2006年度全日本ユースサッカー大会優勝!「驕らず怯まず溌溂と」が指導理念の滝川第二高校サッカー部黒田和生監督にインタビューしてきました!
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2008年02月17日

中国戦左サイドバックは? 日本代表

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東アジアサッカー選手権2008

日本の緒戦は北朝鮮

前半6分
チョン・テセ(川崎フロンターレ)に中央から左足を振りぬかれ先制を許す。

「北朝鮮は、もうちょっと下がって守ってくるのかと思ったら、プレッシャーをかけてきた。」(岡田監督)

前線からプレッシャーにきたらどうするのか?
考えてなかったのだろうか?

先制すれば、無理に出て行かないのは国際レベルのサッカーでは常識。
引かれスペースと時間を失った日本は北朝鮮DFを崩せない
時間だけが経過して行く。

後半20分
播戸(ガンバ大阪)→前田(ジュビロ磐田)IN

山岸(川崎フロンターレ)→安田(ガンバ大阪)IN

後半24分
変わった安田の突破が今までなかった左サイドからのセンタリングを上げ
田代がニィヤーで相手DFとつぶれ、前田のヘディングシュートで追いつく。

左足で流れを切らさず一連のリズムでセンタリングを上げたのが結果に結びついた。
また、加地を左サイドバックで岡田監督は試したが、交代出場した安田が結果を残した。

交代を決断した岡田監督には拍手。

後半32分
内田(鹿島アントラーズ)→駒野(ジュビロ磐田)IN

右サイドからの駒野のセンタリングに興味を持って観ていたが、決定的なラストパスを供給する事は出来ずタイムアップ。

1対1で緒戦を引き分けた。

もちろん負けるより勝点1を得たのは良かったが…
対戦チームが強くなる中国、韓国相手に崩せるのか不安を抱いた。


「こういったトーナメントは段々と勝ちあがっていけば…」
(岡田監督)

岡田監督
リーグ戦です。
指揮官もこの引分けがかなりショックだったのか?
と勘ぐってしまう。

単なる言い間違いだといいのだが…

前線にパスを供給する中村憲剛の欠場も痛かった。
あとFWはくさびのパスを受けてもダイレクトで後に返しては、相手DFは恐怖を感じないのでは…

左のサイドバックはどうするのか?

課題満載の北朝鮮は終わった。

次の中国戦も苦戦するように思えた。



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2008年02月06日

左サイド駒野不要論

左サイド駒野不要論
(駒野が嫌いではありません。)

しかし適材適所というものがあります。

岡田監督は左サイドバックに何を求めているのだろうか?


右サイドの内田が上がるのだからバランスを取っているのか?

左利きの選手を使わないメリットが駒野にはあるから岡田監督は使っているのだとは思うが…

ボールポゼッションが出来る試合なら攻め込む場面が多くなるのだから突破できる選手を使ったほうが良いのではと思ってしまう。

攻め込まれる時間帯が多い時に駒野を使うならわかる。

しかし今の代表では不動の左サイドバックという位置ずけに映る。


左サイドにボールが行くとスムーズに突破出来ない代表。

駒野に前に行ける自信もなさそうに見える。

フリーでボールを受けるから大事にはいたっていないが、ボールが来てから出す所をさがしているのでは?を感じる場面も多い。

サイドが違うのが影響しているのでは勘ぐってしまう。

サンフレッチェでは右サイド
右サイドの駒野はこんなにぎこちなくはない。

突破できなくてもアーリークロスを寿人(佐藤)にバンバン合わせている。


平川、相馬(浦和レッズ)

左利きではないが安田(ガンバ大阪)

突破にチャレンジできる選手はいると思うのだが…



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2008年01月01日

失点を怖がった広島…

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第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝

サンフレッチェ広島 対 鹿島アントラーズ

地元に近い広島に勝ってもらいたい一戦。
しかし戦力的には鹿島が有利か?

鹿島の試合運びは堅実で、特に小笠原がボランチの位置で上手くチームをコントロール。

鹿島の勝ち上がりは
5回戦 2対1 甲府(延長)
準々決勝 1対0 HondaFC(延長)
準決勝 1対0 川崎

と、1点差もしくは失点を少なく勝ち進んで来たのが特長。

このチームと対戦するのだから広島としては1点勝負は想定出来る範囲内

一方、広島も
5回戦 2対0 磐田
準々決勝 2対0 FC東京
準決勝 3対1 G大阪

と、ディフェンスを整のえて、このトーナメントにのぞんできた。


しかし試合開始からサンフレッシェの動きがよくない。
よくないというのはボールの出所へのチェックが遅いのだ。

そして前半8分
早々と右サイドをワンツーで内田に突破され右足を振りぬかれる。
ボールは逆サイドのネットに突き刺さり、あっさりと先制を許してしまう。

前半の早い時間帯だったので返す時間は80分以上残っていたが、
チャレンジする姿はあまり見えず時間を追う事に鹿島の守備網に引っ掛かってしまう。

ビルドアップする方法があまりにも少ないのでないか?

長い距離を走ってのポジションチェンジも見えないし、ポジションチェンジをしていたとしても、ボールは出てこない。

ウェズレィ、青山、柏木とレギュラークラス3人がいない国立のピッチ
それまでのチャレンジする広島のサッカーは最後まで私の眼には映らずタイムアップの笛を聞いた。

ペドロヴィッチの交代も遅く映った。

ジャイアントキリングが楽しみな天皇杯のトーナメント

最後は勝ちたい気持ちが

「失点をしたくない。」

と意識しすぎのでは?と映った

広島になってからは4回目の天皇杯チャンピオンへのチャレンジだったが今回も涙をのんだ。

来年広島の戦いはJ2

J2では各チームの倒すターゲットになると思われる

リスクを冒してでもチャレンジする姿勢が、この試合では少なかったのでは…


J2ではこの試合を生かし、失点を恐れずチャレンジしてくれ!





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posted by infosoccer |15:55 | 天皇杯 | コメント(3) | トラックバック(3)
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2007年12月19日

FIFA CLUB WORLD CUP

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個の力、組織力の差は歴然。

「彼ら(ACミラン)はボールを奪われない。」鈴木啓太

局面を読んでいるから動き出しが早い。

レッズがサイドチェンジをしても、いつの間にか1対2になっており、味方のフォローはなく、結局罠の中にわかっていてドリブルしか選択肢がない。

ボールはレッズがキープしているのだが、持たされている感じ。



最初から決定戦に標準を合わして調整をしていたのでしょう。

わたしには本気でミランがレッズ戦に臨んでいるようには映らなかった。

0対1の点差以上に個の力、組織力の差を感じた一戦だった。

個のスキルで特に感心したのはトラップ。

どんな強いボールでも足に吸い付くようなトラップで、次のアクションにスムーズに移行する。

これをほぼフィールドの選手が行なうのだからかなわない。

トラップの技術ひとつだけでも世界と日本の差を痛感させられる。


攻撃は、ジラルディーノ(インザーギ)、セードルフ、カカーの3人で充分。

ポンテが引っ張ってきた今年のレッズ

しかし10番の姿は横浜国際のフィールドにはいなかった。

10番が演出する3-6-1対決を見てみたかった。


よい事もあった。

地元の後輩も観戦に来ていたので、久々にレッズに肩入れして応援を楽しませて頂いた。

組み合わせから言っても南米、欧州以外のチームが王者になる日は近くないだろう。

メンタル強化も必要を痛感。

戦う前から…


ボカ 20071212

レッズサポーター 071219


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2007年11月27日

やはりブラッターFIFA会長(国際サッカー連盟)も問題視

>ジョゼフ・ブラッターは、選手の安易な帰化を終わりにしたいと望んでいる。ダーバンで行われる2010年ワールドカップ(W杯)予選の組み合わせ抽選会を前に、FIFA(国際サッカー連盟)会長のブラッターは、長年にわたってサッカー界を悩ませている問題について語った。

>「われわれは選手の帰化にブレーキをかけるための解決策を見つけ出さなければならない。注意しなければ、ヨーロッパだけでなくアジアにもアフリカにも、ブラジル人が押し寄せてしまう」とブラッター。
「2014年のW杯では、出場国のうち16チームがブラジル人ばかりになってしまうかもしれない。ブラジルには6000万人がサッカーをしているが、自国の代表チームで出場できる選手は11人しかいない」
(上記文引用)

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20071126-00000014-spnavi-socc.html


ブラジルからは2チーム?
まさかそんな解決策は提案しないと思うが…

有効な解決策はあるのかを模索してみようか…

ブラジルは26の州(Estado エスタード)と1つの連邦直轄区(首都ブラジリア)から構成されている州代表で参加する(日本で言う都道府県別であろうか)考え

あなたの意見は?





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2007年11月21日

日本無得点ながら北京オリンピック出場決める!

U-22日本代表は

日本の聖地国立競技場でサウジアラビアを相手に
0対0のスコアレスドローながらグループを1位通過!

グループCの1枚だけの北京行きのキップを手に入れた。

<グループC>

1位.日本 勝点11 得失点差5
2位.サウジ 勝点9 得失点差2

まずは「おめでとう!」


カタールに破れ、一時2位に転落し、苦しみを味わった日本代表

苦しんだだけに喜びもひとしおであろう。


先発メンバー

GK西川(大分)

DF水本(千葉)、青山直(清水)、伊野波(東京)

MF細貝(浦和)、青山敏(広島)、水野(千葉)、本田圭(名古屋)、柏木(広島)

FW李(柏)、岡崎(清水)

前半は
サウジペース
あわやゴールという場面を青山敏が身体を張って防いだ場面が象徴的だった。
かなりボールはキープされたが失点はしなかった。


後半は
岡崎ー李ー柏木ー岡崎と渡り決定的なチャンスがあったが、足が滑ったのか岡崎のスライディングシュートはゴールに外れていった。

ただ前線での岡崎、李のチェイシングはディフェンスにはかなり貢献していたと思われる。


反町監督のコメント

「これからもっと訓練して、頑張りたいと思います。」



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2007年11月18日

サンフレッチェ勝ちきれず…熾烈!残留争いJリーグ!

前節第31節まで

14位.大分 勝点35
15位.大宮 勝点30 得失点差-17

16位.広島 勝点30 得失点差-24
17位.甲府 勝点26
18位.横浜 勝点12

32節

◇広島1-1神戸
得】佐藤
得】レアンドロ

後半2分佐藤寿人の得点で先制するも20分にレアンドロに同点ゴールを決められドロー
勝点は1点しか上積みできず勝点は31点
広島は勝ちたかった…

◇甲府0-0大宮
互いに決定力不足で大宮勝点31と甲府27点に

◇大分1-3名古屋
得】高松
得】ヨンセン3

高松の同点ゴールで後半11分に追いつくがヨンセンに逆転、追加点を献上し敗退。勝点は35のまま


第32節終了

14位.大分 勝点35 得失点差-21
15位.大宮 勝点31 得失点差-17

16位.広島 勝点31 得失点差-24
17位.甲府 勝点27 得失点差-30
18位.横浜 勝点12



ベトナム戦の1点目、3点目を演出!U-22日本代表岡崎選手、日本代表加地選手の恩師滝川第二高校サッカー部黒田和生監督にインタビューしてきました!



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posted by infosoccer |18:32 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月18日

カタール敗れる!!21日、日本ホームサウジ戦で…

◇グループ2位の日本代表U-22は4対0でベトナムに快勝!

得点】
李の2得点、岡崎のPK演出で本田、細貝
終了間際本田がPKを止められるが…

◇一方首位のカタ-ルは
カタール1-2サウジアラビア

カタールは後半退場者を出し10人に!
直後、PKをサウジは獲得し同点。
その後CKの混戦をDF、GKの股間を抜くシュートが決まり逆転!

この結果カタールの予選突破はなくなり、日本とサウジの21(水)の決戦で雌雄が決し、予選突破チームが決まる。

1位.日本 勝点10 得失点差5
2位.サウジ 勝点8 得失点差2
3位.カタール勝点7 得失点差0
4位.ベトナム勝点2 得失点差-7


日本○サウジ…日本突破

日本△サウジ…日本突破

日本●サウジ…サウジ突破

引分け以上で日本の予選突破が決まることになった。




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2007年11月11日

大宮アルディージャ ホーム凱旋飾れず…

Jリーグも大詰め31節

気になる残留争いは…

大宮凱旋という事でホームスタジアムの名称もナックファイブに変え再出発!
大宮-大分1

モチベーションも上がり残留争いに良い様に作用するかと思われたがホームで完敗。

前半3分小林慶行のシュートで先制するも前半大分、深谷に同点にされ、後半終了間際に交代出場の前田(広島よりレンタル)に決勝ゴールを決められ敗戦。

勝点を伸ばすことは出来なかった。
大宮-大分2

大宮-大分3

大宮-大分4

大宮1(1-1)2大分
得】小林慶
得】深谷、前田

神戸4-1甲府
甲府先制され同点に追いつくも決勝、追加ゴールを上げられ勝点も26のまま

清水3-1広島
広島も先制するが…勝点30のままで足踏み、しかし得失点差で16位入替戦圏内に…


14位.大分 勝点35
15位.大宮 勝点30 得失点差-17

16位.広島 勝点30 得失点差-24

17位.甲府 勝点26
18位.横浜 勝点12


大宮-大分5
大宮波戸選手、日本代表加地選手の恩師滝川第二高校サッカー部黒田和生監督にインタビューしてきました!



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posted by infosoccer |21:03 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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