2009年02月28日

中山記念と阪急杯の調教印象

すっかり遅くなってしまい、申し訳ございません。来週、個人的にはイベント目白押しでして、現在はその準備に1日24時間では全然足らん状態になっています。まあ、忙しいといっても、私自身は特に身入りが良くなるわけでもなく、要は貧乏暇無しですね(を このご時世、貧乏暇ありより暇がない方がよっぽどいいわけで、ありがたいことなんですが。

というわけで、すみませんが相変わらずの簡略バージョンです。

中山記念

調教VTRの印象が個人的に良かった馬は、
◎トウショウシロッコ
○カンパニー
○アドマイヤフジ

◎トウショウシロッコは大久保洋吉流の終い重点の調教でしたが、なかなかの切れ味。さらに馬が充実してきた印象があります。前走は少し太かったので、絞れればなお良し。
○カンパニーは今週の非常に時計のかかる栗東坂路でも、終いまでしっかりした動き。まずまず好仕上がりと言って良さそうです。近2走、後手を踏んでいるのが気がかりですが、やはり軽視はできません。
○アドマイヤフジは真っ直ぐ駆け上がってきましたし、テンの行きっぷりも上々。ラスト、多少脚が上がり気味でしたが、馬場が重かったので仕方がない面もあります。まずまず。

エアシェイディはテンにガンと入って(12秒0-11秒7)、終いにタレる(12秒2-13秒3)というややバランスの悪いラップ。人気の割に案外、勝ち味に遅い馬ですし、押さえまでにしておきます。
キングストレイルはすんなり先手は取れそうで、あとは絞れるかどうかでしょう。500キロを切れれば。

阪急杯

調教VTRの印象が個人的に良かった馬は、
◎ヘイローフジ
○トウショウカレッジ
○マイネルレーニア
○ビービーガルダン
○ヤマニンエマイユ

◎ヘイローフジはますます充実、今は馬がうなっている感じがしますね。末一手ゆえどうしても展開に左右されますが、それだけに人気になりにくいタイプですし、高松宮記念(出走すれば)も含めて注目したい馬です。
○トウショウカレッジは終い重点、重い馬場ながらなかなか切れ味を感じさせました。こちらも末一手ですが、調子は相変わらず良さそうです。
○マイネルレーニアは元々調教動く馬ですが、今週の重い馬場で終い1F11秒台、これには驚きました。時計は先週と今週の2本だけと、いかにも本数は足りないのですが、すんなり先手を取れればひょっとするかもしれません。
○ビービーガルダンは前進意欲が旺盛でパワフルなフットワーク。あと1ハロン持てば。
○ヤマニンエマイユは重い馬場でもバネを感じさせる動き。左回りベターなので、この馬も高松宮記念(出走すれば)まで含めてマークしておきたいですね。

ファリダット、ローレルゲレイロも決して悪くは見えなかったのですが、それ以上に良く見えた馬が多く、案外、混戦の感がします。

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posted by indigo_n |23:22 | レース | トラックバック(24)
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2009年02月27日

アーリントンCは先に行ける馬

今週の阪神は2開催あいた後の開幕週。この週は毎年、逃げ馬が活躍します。アーリントンCもご多分に漏れず、逃げ馬が活躍。ホッコータキオンが出走を回避したので(屈腱炎)、前に行く馬にとってはますますチャンスが広がりました。また新馬・未勝利勝ち直後にこのレースで3着以内に入ったのは、過去10年ではビッグプラネット(05年優勝)1頭のみ。ある程度のレース経験が必要です。

調教VTRの印象が個人的に良かった馬は、
◎ジョーメテオ
○ミッキーパンプキン

◎ジョーメテオは緩い馬場を気にすることもなく、自らハミを取って力強い脚捌き。競走意欲の感じられる追い切りでした。先に行ける脚質も有利です。
○ミッキーパンプキンもフットワークの大きさは相変わらず、目を引くものがありました。ただ、ちょっと自分勝手に走るような面が出てきた感も。そういう馬は自分が走りたいだけ走って、後はレースを投げてしまう危険性があります。個人的には今回、この馬中心に買うのはためらわれるところ。あくまで連の相手。
スーニは現状、ダートのスピード馬とジャッジしています。もちろん能力的には今回も走られて不思議ではないのですが、来たところで配当妙味もありません。切ります。

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posted by indigo_n |20:29 | レース | トラックバック(25)
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2009年02月21日

二度は勝てない!?フェブラリーS

いやあ、クイーンCは(私にとっては)ヒドいレースでした……。まあ、悪い流れの時はどう予想してもダメだと……。というわけで、フェブラリーSの予想をするのも虚しくなるわけですが(笑、流れを断ち切るには予想を当てるしかないわけで。もうそろそろビシッと来て欲しいものです。

さて、今年のフェブラリーSは前3年の勝ち馬が全て顔を揃えました。しかし、GI以前のフェブラリー・「ハンデ」だった頃まで遡っても、2度勝った馬は1頭もいません。3頭とも調教の動きはベストとは言い切れないもので、個人的には別の馬から入りたいですね。過去10年を見ると、勝ち馬はウイングアローを除いて重賞で連対しています。今年の出走馬(前記3頭以外)に当てはめると、

エスポワールシチー 平安S2着
フェラーリピサ   根岸S1着
ヒシカツリーダー  根岸S2着

の3頭のみ。この中からどれを本命に選ぶか……は、調教で決めました(笑

調教VTRの印象が個人的に良かった馬は、
◎フェラーリピサ
○エスポワールシチー
○サクセスブロッケン

◎フェラーリピサは鞍上の岩田が抑えきれないほどの行きっぷり。前走に比べると、フットワークの大きさ、力強さ、真っ直ぐ走っている度合いなど、全ての面で上昇しているように感じます。前走快勝後、さらに調子を上げていると見ていいのではないでしょうか。
○エスポワールシチーはさすがに調教動く馬。栗東坂路52秒台ぐらいは余裕綽々ですね。動きは相変わらず良いですし、あとは当日テンションが上がりすぎなければ。
○サクセスブロッケンはキチッと抑えが利いていて、手前を換えてからもしっかり伸び、12秒7-12秒9とラスト2Fのラップはともに13秒を切ってきました。15番枠を引きましたので、外目からスムーズに走れれば、まだまだ巻き返しは可能と見ます。

カジノドライヴは前走22キロ減ってしまったのと、フェブラリーに出走できるか分からなかったこともあって、中間、まともな追い切りが今週の坂路一本だけ。動き自体は良く見えましたが、中身が伴っているかやや不安はあります。それでいて人気になっていて、馬券的妙味は感じません。押さえまで。
カネヒキリは序盤から手が動いていましたし、ラストは脚が上がり気味。個人的には栗東坂路52秒9の字面ほど調教の印象は良くありませんでした。長期休養明けから短い間隔で4戦して3連勝。そろそろ疲れが気になってくる頃です。こちらも押さえまで。
ヴァーミリアンは元々、あまり調教は動く馬ではありませんが、最近、とみに動かなくなってきました。今週の動きはJCダートより印象が良くなく、昨年までの勢いを感じません。こちらは切ります。

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posted by indigo_n |19:21 | レース | トラックバック(21)
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2009年02月20日

クイーンC&京都記念は1番人気を素直に評価

う~ん、予想は相変わらず調子が悪いですね。申し訳ございません。また、今週は締め切りが重なってかなり忙しく、フェブラリーS当日も競馬場にはとても行けなさそうです。というわけで、予想も簡略バージョンで……。

クイーンC…このレースには珍しく、阪神JF2、3着馬が出走してきました。普通それぐらいの馬は、クイーンCはスキップし3月のトライアルを叩いて本番へ、というローテーションを組むのですが……。というわけで、例年よりレベルが上の馬が2頭出走しています。調教を見る限り、この2頭は調整も抜かりなさそう。素直にダノンベルベール、ミクロコスモスの2頭軸で行くつもりです。相手はディアジーナ、パールシャドウあたりで。基本的には少ない点数でまとめたいですね。

京都記念…調教VTRの印象ではサクラメガワンダーが元気一杯。以前書いたように注目の鳴尾記念組の中でも大将格の馬ですし、素直に中心視しようと考えています。シャープな動きを見せ、昨秋より調子を持ち直していそうなタスカータソルテが相手。実績馬で調教が良く見えたのはこの2頭のみでしたので、以下は穴目に流したいところ。チョウサンデイ(上がり馬)とマンハッタンスカイ(逃げ馬)がその筆頭となるでしょうか。トウカイルナあたりに来てもらえると、結構良い配当になりそうですが……。

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posted by indigo_n |17:22 | レース | トラックバック(17)
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2009年02月14日

2~3番人気が強いきさらぎ賞

近年もメイショウサムソン、アサクサキングスとクラシック優勝馬を送り出しているきさらぎ賞。ややメンバーが小粒と思われた昨年でも、スマイルジャックがダービーで2着に粘り込んだぐらいですから、ここでの好走馬は=クラシック候補と考えて良さそうです。しかし、意外にも過去10年で1番人気の勝利はアグネスゴールドの1回しかありません。アグネスゴールド以外の優勝馬は2番人気4頭、3番人気3頭、6、8番人気が各1頭。2~3番人気を狙って妙味がありそうです。

調教VTRの印象が個人的に良かった馬は、
◎ベストメンバー
○リクエストソング
○キタサンガイセン
○トモロポケット

◎ベストメンバーはトビが大きくて、かつ力強いフットワーク。ハローがけ直後で騎手騎乗とはいえ、栗東坂路4F51秒6-2F24秒5-1F12秒4とタイムも文句ありません。やりすぎの心配はなきにしもあらずですが、それだけ陣営が勝負をかけてきたと見ます。
○リクエストソングも栗東坂路。馬体のハリが良く、精神的にも前向きで、心身ともに充実している感があります。後半は楽々と僚馬を突き放してきました。好調。
○キタサンガイセンはゆったりとしたしなやかなフットワーク。もっと距離があった方が良さそうにも感じますが、明らかに前走の中京よりも今回の京都コースの方が向いていそうです。皐月よりむしろダービー、菊花賞候補として注目。
○トモロポケットは僚馬とビッシリ併せ、気合をかきたてるような調教。馬もそれに応えてなかなか力感のあるフットワークを見せました。調教師騎乗も期待の表れです。

リーチザクラウンはDWで一番時計でしたが、元々調教は動くと分かっている馬。むしろ、かなり僚馬を追走していたとはいえ、ゴール前でフワッとしたように見えたのが気になりました。先に書いたように1番人気は苦戦の傾向にありますし、しかも過去5年のうち4回は武豊騎手の乗った馬が1番人気になり、全て敗れています(ブラックタイド2着、アドマイヤフジ3着、オーシャンエイプス4着、ブラックシェル7着)。個人的には押さえまでにしておきたいですね。

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posted by indigo_n |21:18 | レース | トラックバック(9)
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2009年02月14日

ステイヤーズS→○○→ダイヤモンドS

96年から06年まで11連敗のあと、ここ2年は1番人気馬(07年トウカイトリック、08年アドマイヤモナーク)が勝利しているダイヤモンドS。両馬とも、

ステイヤーズS好走→(1走挟む)→ダイヤモンドS1番人気

というローテーションでダイヤモンドSを制しています。

これは今回、
ステイヤーズS2着→有馬記念9着→ダイヤモンドS(おそらく)1番人気

というローテで臨むフローテーションには心強いデータ。調教を見る限り、すっかり本格化した印象がありますし、鞍上もルメール。中心にはこの馬を考えています。
ただ、4歳馬の優勝は過去10年ではイングランディーレの1回のみですし、フローテーション自身重賞で0勝2着3回と、やや単の遠い馬。あくまで連軸と考えた方が良さそうです。

調教VTRの印象が個人的に良かった馬は、
◎フローテーション
○ビービーファルコン
○ウォーゲーム
○ブレーヴハート
○スノークラッシャー

◎フローテーションはステイヤーズS、有馬記念の時も調教の印象は良かったですが、今回も引き続いて好印象。馬体に厚みを増し、動きも実にしっかりとしていました。
○ビービーファルコンは薄手の馬体ながら、手先が軽く、フットワークも伸びやか。好調キープと見ます。
○ウォーゲームも大きなフットワークで確かな伸び脚。広々とした東京の長丁場は向いていそうです。
○ブレーヴハートはポリトラックで長めから。ゆったりしたペースでも気難しさを見せることもなく、落ち着いて走っていたのは好感が持てます。
○スノークラッシャーは美浦坂路で一杯に追われながら、追走した僚馬に遅れてしまいましたが、元々攻め駆けしないタイプなので心配は要りません。前脚がしっかり上がっており、力強いフットワークで元気一杯です。

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posted by indigo_n |20:35 | レース | トラックバック(7)
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2009年02月07日

共同通信杯とシルクロードSの調教印象

最近、不調でご迷惑をおかけしております。う~ん、悪い時にゴチャゴチャ書いてもしょうがないか、ということで、今日はいつもより簡潔に。

共同通信杯の調教VTRの印象が個人的に良かった馬は、
◎ブレイクランアウト
○ダイワプリベール
○マッハヴェロシティ
○ヒシポジション

◎ブレイクランアウトは少し硬めながら、相変わらずキレのある脚捌き。レース間隔の詰まっていた前走に比べると、むしろストライドにも伸びが出てきたように感じます。
○ダイワプリベールは低重心で大きなフットワーク。手前変換や脚捌きが実にキビキビとしており、休み明けでも仕上がりは良さそう。
○マッハヴェロシティは道中はリラックス、直線を向くと自らハミを取ってスッと抜け出し、追われるとさらに伸びるという理想的な調教。動きも柔らかく、出来はかなり良いと見ていいのではないでしょうか。
○ヒシポジションは美浦坂路。外ラチ沿いを通って49秒6ですから、結構脚力ありますね。しかも、手前も換えていませんでした。前走新馬戦を勝ったばかりで、いきなりこのメンバーにぶつけてくるということは陣営もかなり期待しているのでしょう。実は共同通信杯では、前走新馬戦の馬は、過去10年で3着以内に1度も来ていないのですが、先々も含めてちょっと注目したい馬です。

ちなみに過去の傾向からは「外国産馬過信禁物」と出ていて、調教印象(ブレイクランアウト、ダイワプリベール)とは真っ向から対立することに(^^; う~ん、この辺りも調子の悪さが……。

今日はシルクロードSも一緒に。

シルクロードSの調教VTRの印象が個人的に良かった馬は、
◎ウエスタンダンサー
○コスモベル
○アイルラヴァゲイン

◎ウエスタンダンサーは先週、栗東坂路で49秒9。今週の追い切りも、前脚がしっかり上がった実に力強い脚捌きで、まさに絶好調。すっかり本格化した印象です。
○コスモベルも栗東坂路。元々調教は動くタイプですが、2週連続してほとんど馬ナリで51秒台ですから、調子の良さは疑いようがありません。
○アイルラヴァゲインは美浦坂路。気難しいところのある馬ですが、今週はわりとスムーズな走りでラスト1F11秒9。侮れないと見ます。

データ的には差し馬優勢。特に淀短距離Sで差し届かなかった馬が、しばしば好走しており、ヘイローフジ(淀短5着)辺りが面白そう。また、5、6歳馬優勢で4歳勢は今いち。スプリングソングは期待している馬ですが、57キロでもあり、今回は押さえまでと考えています。

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posted by indigo_n |18:29 | レース | トラックバック(16)
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2009年02月06日

鳴尾記念組は小倉大賞典でも穴をあける?

小倉大賞典は冬のこの時期に行われるようになって、今年で10年目。過去9年の結果を見ると1番人気は【1224】で、勝ったのは小倉の申し子メイショウカイドウのみと荒れ模様。特に1番人気で着外だった4頭中3頭が4歳馬(チアズシュタルク、エイシンチャンプ、マルカシェンク)というのは、今年1番人気が予想される4歳馬・ヤマニンキングリーにとってはイヤなデータです。調教の動きは良かったですし、武豊騎手も小倉は得意にしていますから、大崩れはしないと思いますが、過信も禁物といったところでしょうか。

ところで話はちょっと変わりますが、このところ、昨年の鳴尾記念に出走した馬の活躍が目立っています。

鳴尾記念2着ナムラマース…日経新春杯・3番人気2着
鳴尾記念3着ドリームガードナー…ディセンバーS・2番人気2着
鳴尾記念6着キャプテンベガ…東京新聞杯・15番人気2着
鳴尾記念9着トウショウシロッコ…ディセンバー・1番人気優勝&AJCC・7番人気3着
鳴尾記念11着ホッコーパドゥシャ…ファイナルS・7番人気3着
鳴尾記念13着テイエムプリキュア…日経新春杯・11番人気優勝
鳴尾記念16着ショウワモダン…ニューイヤーS・5番人気2着

大穴でも好走していますから見逃せません。特に鳴尾記念で厳しいペースを先行した馬(Tシロッコ、Hパドシャ、Tプリキュア、Sモダン)か、上位入線馬(Nマース、Dガードナー、Kベガ)が狙いと言えそうです。
今回、小倉大賞典に出走している馬では、ノットアローン(4着)、フサイチアウステル(7着)、ホッコーパドゥシャ(11着)が鳴尾記念組。3頭とも上記条件に当てはまっていますから、要注意。たとえ今回は結果が出なくても、しばらく追いかけようかと思っています。

調教VTRの印象が個人的に良かった馬は、
◎フィールドベアー
○ヤマニンキングリー
○バトルバニヤン

◎フィールドベアーはいつものようにCWでの追い切り。ゴール前仕掛けられると大きな完歩がさらにグーンと伸びて、ラスト1F11秒6のキレ。調子落ちどころか、さらに力をつけている印象があります。
○ヤマニンキングリーもすっかり本格化。馬体に実が入って、脚取りにも力強さが増した感じ。あとは先の1番人気苦戦の傾向と、4歳で57キロを背負うのがどうかでしょう。過去9年4歳馬で3着以内に来たのは51~54キロと比較的軽い馬たちばかりです。
○バトルバニヤンは芝での追い切り。引っ張りきりでしたのでタイムは大したことはありませんでしたが、前へ前へと走る気を見せ、フットワークもしっかりしていました。芝で追いきったレースは概ね好走しているのも好材料です。

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posted by indigo_n |17:48 | レース | トラックバック(8)
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